草津市 ひとまちキラリまちづくり活動助成金(令和6年度)
紹介動画
目的
草津市内で自主的・公益的なまちづくり活動を行う市民団体等に対し、活動に必要な経費の一部を助成します。複数の団体による協働事業や独創的な新規事業を支援することで、地域課題の解決や魅力あるまちづくりの推進を図ります。講師謝礼や会場費、備品購入費等の経済的負担を軽減し、市民活動の活性化と持続的な発展を強力に支援します。
申請スケジュール
募集期間内に提案書類一式を提出してください。詳細は以下の流れをご確認ください。
- 募集期間
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- 公募開始:2026年08月03日
- 申請締切:2026年10月23日
「まちづくり活動提案書」を期日までに提出してください(必着)。
- 提出方法:持ち込み、郵送、FAX、メール
- 対象部門:
- 「“はじめの”いっぽ」部門
- 「“そのさき”いっぽ」部門
- 「“いっしょに”いっぽ」部門
- 1次審査(書類審査)
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2026年11月中旬
提出された応募書類のみによる書類審査が行われます。提案内容が基本的な要件を満たしているか評価されます。
- 2次審査(ヒアリング・プレゼン)
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2026年12月下旬
部門に応じた形式で審査を実施します。
- “はじめの”いっぽ部門:非公開でのヒアリング(10分程度)
- “そのさき”・“いっしょに”部門:公開でのプレゼンテーション(5分程度)と質疑応答
- 結果発表・助成決定
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- 結果通知:2027年01月下旬
審査結果が郵送で通知されます。採択団体には「助成決定書」が送付され、事業団ウェブサイトで公表されます。
- 助成金の請求・交付
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2027年1月下旬〜4月
助成決定通知後、「助成金請求書」を提出します。これにより助成金が概算払いとして交付され、活動資金が提供されます。
- 事業実施・実績報告
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- 事業実施期間:2027年04月01日〜
令和9年4月より活動を開始します。事業完了後は以下の手続きが必要です。
- 実績報告:実績報告書および活動報告書の提出
- 助成額の確定:報告に基づき確定通知。概算払いとの差額がある場合は返還
- 成果発表会:事業団主催の発表会への参加・発表
対象となる事業
「ひとまちキラリ助成」は、市民活動を支援するための助成金制度であり、市民活動の段階や目的に応じて「“はじめの”いっぽ」部門、「“そのさき”いっぽ」部門、「“いっしょに”いっぽ」部門の3つが設けられています。
■いっしょに “いっしょに”いっぽ」部門
複数の団体が協働で市民活動を行うことを奨励する事業です。単独では難しい地域課題の解決や、より大きなインパクトを生み出すことを目指しています。
<具体的な活動内容>
- 予定回数と想定人数(活動の頻度と規模)
- 活動の対象とエリア
- パートナー以外の協力団体の明記
<助成対象となる費目>
- 報償費(外部の講師や専門家への謝礼金等)
- 使用賃借料(会場使用料、機材・物品等の借用費等)
- 消耗品費(事務用品、日用品、図書等)
- 印刷製本費(コピー代、チラシ・ポスター等の印刷発注費用)
- 通信運搬費(切手、送料等の郵便代、通信費等)
- 保険料(活動に必要な保険代)
- 委託費(専門的な内容の外部依頼費用)
- 食糧費(助成対象額は実費の1/2)
- 備品費(上限5万円か、備品費の1/2のいずれか低い方)
- その他(上記以外の事業実施に必要な経費)
<評価基準>
- 公益性(地域課題の解決視点、受益者が特定に限定されないこと)
- 実現性(収支計画、内容、スケジュールの妥当性)
- チャレンジ度(市民活動の新境地を創出する姿勢)
- パワーアップ度(各団体の持ち味を活かした相乗効果)
- 波及性(市内における波及効果や繋がりづくり)
■そのさき “そのさき”いっぽ」部門
個々の団体が取り組むまちづくり活動を支援する事業です。独創性や発展性が重視され、申請額の上限は20万円です。
<補助事業実施期間>
- 令和9年4月~令和10年3月
<助成対象となる費目>
- 報償費
- 使用賃借料
- 消耗品費
- 印刷製本費
- 通信運搬費
- 保険料
- 委託費
- 備品費(上限5万円か、備品費の1/2のいずれか低い方)
<評価基準>
- 公益性(地域・社会ニーズへの対応、受益者が限定されないこと)
- 実現性(スケジュールや収支計画の妥当性)
- 独創性(斬新な発想や魅力のある活動提案)
- 公開性(市民への情報公開、開かれた団体運営)
- 発展性(団体の使命達成や、さらなる発展の見込み)
▼補助対象外となる事業
提供された情報に基づき、対象外となる経費や評価されない性質の事業は以下の通りです。
- 「“そのさき”いっぽ」部門における「食糧費」の支出。
- 受益者が特定の個人や団体に限定される事業。
- 「公益性」の評価基準において、受益者が限定されないことが求められています。
補助内容
■1-1 「“はじめの”いっぽ」部門
<概要>
- 目的・対象者:これから活動を始めようとする、または始めて間もない個人および団体
- 助成期間:助成決定の翌年度から2年間(2年目への継続には審査が必要)
- 採択数:上限3団体
- 特徴:資金支援に加え、活動や団体運営の課題を共に考える「伴走型」支援を提供
- 審査の視点:公益性、実現性、共感性、公開性、成長性
<助成額>
| 年次 | 上限額 |
|---|---|
| 1年目 | 5万円 |
| 2年目 | 10万円 |
■1-2 「“そのさき”いっぽ」部門
<概要>
- 目的・対象者:提案時点で活動実績2年超かつメンバー5人以上の団体
- 助成期間:助成決定の翌年度から1年間
- 助成額:上限20万円
- 採択数:上限3団体
- 特徴:新規事業や既存事業の新たな展開を図る活動を応援
- 審査の視点:公益性、実現性、独創性、公開性、発展性
■1-3 「“いっしょに”いっぽ」部門
<概要>
- 目的・対象者:活動実績1年超かつメンバー3人以上の複数団体による協働事業
- 助成期間:助成決定の翌年度から1年間
- 助成額:上限20万円
- 採択数:1件(採択なしの場合あり)
- 特徴:各団体の強みを活かした相乗効果のある新規事業
- 審査の視点:公益性、実現性、チャレンジ度、パワーアップ度、波及性
■1-4 助成対象となる活動と経費(共通事項)
<対象活動・経費>
- 活動対象:草津市内での自主的で公益的な活動(政治、宗教、営利目的、他助成決定済は除外)
- 主な対象経費:報償費、使用賃借料、消耗品費(1万円未満)、印刷製本費、通信運搬費、保険料、委託費、その他事業に必要な経費
<部門別・条件付対象経費>
| 項目 | 対象部門 | 補助条件 |
|---|---|---|
| 食糧費 | “いっしょに”いっぽ | 直接必要な食材等(弁当・飲料除外)、実費の1/2上限 |
| 備品費 | “そのさき”いっぽ | 1万円以上の備品、代金の1/2または上限5万円の低い方 |
<対象外経費>
- 団体メンバーへの飲食代、人件費、経常的な運営費(事務所維持費等)、個人に帰属する物、消耗品購入が大半を占める場合など
■2-1 「いいね!地元の力」部門
<目的・対象活動>
町内から小学校区内の範囲で、地元住民が主体となって取り組む課題解決または魅力創出活動(他地域へのモデル期待)
■2-2 「なるほど!市民活動」部門
<目的・対象活動>
草津をフィールドとする市民公益活動団体による、創意工夫がみられる課題解決または魅力創出活動
■2-3 共通の応募条件と授賞内容
<応募・授賞詳細>
- 応募条件:自薦、活動5年超・今後も継続予定、5名以上構成、過去未受賞
- 「いいね!地元の力」条件:構成メンバーのほとんどが活動地域に居住していること
- 授賞数:両部門あわせて上限3団体
- 副賞:賞状および現金5万円
対象者の詳細
市民活動団体・ボランティアグループ
主に滋賀県草津市で活動する市民活動団体およびボランティアグループを対象としています。
市民活動の現状と課題を把握し、より活発な活動環境を整備することを目的としています。
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基本的な活動要件
市民による自主的・自発的な活動を行っている団体、草津市内で活動しており、市内に拠点または活動エリアを持っている団体、複数のメンバーで活動している団体、活動を通じて、社会課題の解決や市域・地域まちづくりの推進に貢献している団体
対象となる具体的な組織・活動
草津市内の様々な関係機関の協力を得て、以下のいずれかに該当する団体が対象となります。
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支援組織・拠点登録団体
「くさつ市民活動情報つながりのめ」掲載団体、草津市立まちづくりセンター登録団体、草津コミュニティ支援センター登録団体、草津市教育委員会事務局生涯学習課に登録する社会教育関係団体 -
福祉・人権・行政関連団体
草津市社会福祉協議会が関わる地域サロンやボランティアセンター登録団体、草津市立人権センター使用団体、草津市男女共同参画課関係団体、草津市まちづくり協働課が関わる地域まちづくりセンターでの自主教室 -
特定非営利活動法人
草津市に主たる拠点を置く市内NPO法人
団体の活動特性(想定)
本調査の対象には、以下のような多様な特性を持つ団体が含まれます。
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1 活動規模・年数
活動年数:5年未満から20年以上まで、担い手の人数:5人未満から50人以上まで、年間支出:10万円未満から500万円以上まで -
2 活動目的・分野
社会・地域への貢献、または会員間の親睦・教養向上を目的とする活動、保健・医療・福祉、教育・生涯学習、まちづくり、環境保全、人権、子ども育成、市民活動支援など -
3 活動範囲・場所
活動エリア:特定の町内から、草津市内全域、さらには滋賀県域まで、主な場所:公共施設(まちづくりセンター等)から団体の事務所、個人宅まで
※本データは平成30年6月1日から6月29日に実施された調査(配布795団体、回収545団体)に基づいています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.kusatsu-spp.net/jyoseikin/index1.php
- (公財)草津市コミュニティ事業団 公式サイト
- https://www.kusatsu-spp.net/
- ひとまちキラリ(助成/イキイキ活動賞) ページ
- https://www.kusatsu-spp.net/jyoseikin/index.php
「まちづくり活動助成」および「イキイキ活動賞」の募集期間は2026年8月3日から10月23日までです。公募要領の直接的なダウンロードURLは見つかりませんでした。
お問合せ窓口
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