調布市 令和8年度 ゼロカーボンシティ推進補助事業(省エネ設備導入補助金)
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目的
調布市内に住民登録がある個人を対象に、家庭でのエネルギー消費量とCO2排出量の削減を目的として、省エネ設備の導入費用を補助します。具体的には、LED照明の交換やリユース家電の購入、窓・ドアの断熱改修、高効率給湯器の設置が対象です。本事業を通じて、地球温暖化対策への貢献と市民の経済的負担の軽減、快適な住環境の構築を支援します。
申請スケジュール
オンライン申請の場合は事前にメールアドレスの登録が必要です。
- 対象の工事・事前準備
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- 対象工事期間(断熱):2025年04月01日〜
- 対象工事期間(給湯器):2026年04月20日〜
補助対象となる工事を完了させてください。
- 断熱化改修工事:国または都の補助金を利用し、その交付決定日が2025年(令和7年)4月1日以降であること。
- 高効率給湯器:購入・工事日が2026年(令和8年)4月20日以降であること。
※断熱化改修工事の場合は、調布市への申請前に国・都の交付決定通知書を受け取っている必要があります。
- メールアドレス登録(オンライン申請のみ)
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申請前(24時間以内に返信)
オンライン申請を行う方は、まず申請者登録フォームから名前とメールアドレスを登録してください。登録後、24時間以内に申請用リンクが記載された案内メールが届きます。
- 公募期間(交付申請)
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- 公募開始:2026年04月20日
- 申請締切:2026年11月30日 17:00
必要書類を揃えて、郵送またはオンラインで申請してください。
- 郵送:11月30日消印有効。提出先は調布市省エネ設備導入補助金事務局。
- オンライン:11月30日 17:00送信完了まで。
※予算がなくなり次第終了となりますので、早めの申請をお勧めします。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:申請から2〜3か月後
事務局にて書類審査が行われます。不備がある場合はメール等で連絡があります。審査を通過すると、申請者本人へ「交付決定通知」が郵送されます。
- 補助金のご入金
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- 入金時期:交付決定から約1か月後
交付決定後、指定の口座に補助金が振り込まれます。入金時のお知らせは送付されませんので、各自で通帳等を確認してください。
対象となる事業
調布市が実施する「省エネ設備導入補助金」です。調布市内に居住する個人が、自宅に省エネ機器や設備を導入する際の費用を補助することで、環境負荷の低減と市民の快適な暮らしを支援することを目的としています。申請受付期間は令和8年4月20日から令和8年11月30日まで(予算がなくなり次第終了)となります。
■1 LED照明(工事費含む)
一般照明用のLED照明への交換で、導入に必要な工事費用も補助の対象となります。電球型、直管型、環形など、様々なタイプのLED照明が対象です。
<補助額>
- 対象経費の8割
- 上限10万円(過去の利用がある場合は過去の交付額を差し引いた額)
<背景>
- 2027年12月末の一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入廃止に向けた切り替え促進
■2 リユース家電(中古のエアコン・冷蔵庫)
中古のエアコンおよび冷蔵庫の購入費用が対象です。家電の設置費用も補助の対象に含まれます。
<補助額>
- 対象経費の8割
- 上限10万円(過去の利用がある場合は過去の交付額を差し引いた額)
■3 窓やドア等の断熱化改修工事
窓やドアなどの断熱性能を高める改修工事が対象です。
<補助額>
- 一律5万円
<対象要件>
- 国または東京都が実施する断熱化改修に関する補助金を既に利用し、その交付決定通知が届いていること
- 国または都の補助金に係る交付決定日が令和7年4月1日以降であること
- 自己負担額が5万円を下回らないこと
■4 高効率給湯器
エコキュート、ハイブリッド給湯器、エネファーム、エコジョーズ、エコフィールといった高効率な給湯器の導入が対象です。
<補助額>
- 一律5万円
<対象要件>
- 導入する機器が、東京ゼロエミポイントまたは燃料電池普及促進会のホームページに記載されている製品であること
- 購入または工事日が令和8年4月20日以降であること
- 自己負担額が5万円を下回らないこと
▼補助対象外となる事業
本補助金制度において、以下の項目や事業者は補助の対象外となります。
- 高断熱浴槽(窓やドア等の断熱化改修工事において、浴槽のみの改修等は対象外)
- 個人事業主や中小企業による申請(申請時点で調布市内に住民登録がある個人が対象)
- 既存住宅以外の住宅(新築住宅など)への設備導入・工事
- 過去に同一品目で補助金を受けた場合(断熱化改修工事および高効率給湯器)
- 自己負担額が補助額(5万円)を下回る工事・設置
- 1世帯あたり同一年度内2回目以降の申請(断熱化改修・高効率給湯器は各1回まで)
補助内容
■1 LED照明(工事費含む)およびリユース家電(中古のエアコン・冷蔵庫)
<補助額・経費>
- 補助額:対象経費の8割
- 上限額:最大10万円
- 対象経費:LED照明導入工事費用、リユース家電設置費用
<過去の申請との関連・制限>
- 過去にLED照明、リユース家電、断熱フィルムで本補助金を利用したことがある場合、10万円から過去の交付額を差し引いた額が上限
- 同一年度内の申請は1世帯につき1回まで
■2 窓やドア等の断熱化改修工事
<補助額>
5万円
<対象要件>
- 市内の既存住宅での断熱化改修工事
- 国または都の補助金を利用し、その交付決定通知が届いていること(交付決定日が令和7年4月1日以降)
- 工事に係る自己負担額が5万円以上であること
- 高断熱浴槽は対象外
<過去の申請との関連・制限>
- 過去に本補助金を利用して断熱化改修工事を行ったことがある場合は申請不可
- 同一年度内の申請は断熱化改修工事について1世帯につき1回まで
■3 高効率給湯器
<補助額>
5万円
<対象機器>
- エコキュート、ハイブリッド給湯器、エネファーム、エコジョーズ、エコフィール
- 東京ゼロエミポイントまたは燃料電池普及促進会の対象機器リスト掲載品
<対象要件>
- 市内の既存住宅への設置
- 購入・工事日が令和8年4月20日以降であること
- 機器に係る自己負担額が5万円以上であること
<過去の申請との関連・制限>
- 過去に本補助金を利用して高効率給湯器の設置を行ったことがある場合は申請不可
- 同一年度内の申請は高効率給湯器について1世帯につき1回まで
対象者の詳細
基本要件
調布市にお住まいの個人の省エネ推進を目的としており、主に以下の要件を満たす方が対象となります。
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1 住民登録がある個人であること
交付申請時点で調布市内に住民登録がある個人の方が対象です。、申請者は必ずしも世帯主である必要はありませんが、提出するすべての書類において、申請者名が同一である必要があります。 -
3 市内の住宅での設備導入
補助対象となる省エネ機器の導入や工事は、市内の既存の住宅で行われる必要があります。
利用制限および詳細要件
過去の利用状況や、設備の種類に応じた自己負担額・申請回数の制限があります。
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2 過去の補助金利用に関する制限
LED照明・リユース家電:これまでの補助額を上限10万円から差し引いた額が新たな上限となります。、断熱化改修工事・高効率給湯器:過去に同一品目で補助を受けたことがある場合は、今年度は申請できません。 -
4 対象経費と自己負担額に関する要件
断熱化改修工事や高効率給湯器の設置の場合、補助対象経費の自己負担額が5万円を下回らないことが要件となります。 -
5 年度内の申請回数
LED照明およびリユース家電:同一年度内1世帯につき1回まで、断熱化改修工事および高効率給湯器:それぞれについて1世帯当たり1回まで(両方の同時申請も可能)
■補助対象外となる方
以下の事業者や目的での導入は本補助金の対象外となります。
- 法人
- 団体
- 個人事業主
- 中小企業
- 事業活動での導入
※事業用資産としての導入や、法人名義での申請は認められません。
※申請を検討される際は、ご自身の状況がこれらの要件に合致するかをよくご確認ください。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://zcc-chofu.jp/hojyo/kyoutsuu/shouene/kyuutouki/
- 調布市ゼロカーボンシティ推進補助事業 公式ホームページ
- https://zcc-chofu.jp/
- オンライン申請フォーム(申請者登録フォーム)
- https://form.zcc-chofu.jp/touroku-kyuutouki-form-r8
令和8年度の申請受付期間は令和8年4月20日から11月30日までです。オンライン申請ではまずメールアドレスの登録が必要となります。jGrantsに関する情報は確認されませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。