令和8年度 みやざき木の建築DXツール導入支援補助金(宮崎県)
紹介動画
目的
宮崎県内のプレカット事業者やみやざき木の建築推進協議会の会員に対し、BIM等の3次元情報管理システムの導入費用を補助します。デジタル技術の活用により、設計から施工までの業務効率化を図り、非住宅建築物の木造化を促進することで、県内における木材需要の拡大と建築産業の競争力強化を図ります。
申請スケジュール
- 事前準備と情報収集
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随時
募集要領、補助金交付要綱、実施要領を事前に確認してください。補助対象経費(BIM等ソフトウェア導入費用など)や要件(事業年度内の導入、3年以内の活用計画等)の適合性を確認します。
- 申請書類の作成・提出
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- 申請締切:2026年11月30日
補助金等交付申請書、事業計画書、収支予算書、見積書、カタログ、納税証明書等の必要書類を準備し、管轄の振興局等へ正副2部を提出してください。
- 審査・交付決定
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順次審査
提出された書類に基づき、県にて順次審査が行われます。交付決定通知を受けた後に、システム導入に関する契約・発注が可能となります。交付決定前の契約・発注は補助対象外となるため、特に注意が必要です。
- 事業実施期間
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- 事業実施期限:2027年02月28日
DXツールの導入、ライセンスの取得、講習の実施等を行います。支払いは原則として銀行振込で行い、振込手数料は補助対象外です。2027年3月10日までに支払いを完了させる必要があります。
- 実績報告書の提出
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- 最終報告期限:2027年03月10日
事業完了後、実績報告書に事業実績書、収支決算書、領収書の写し等を添えて提出します。期限は「事業完了日から30日を経過した日」または「2027年3月10日」のいずれか早い日です。
- 補助金の精算払
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実績報告審査後
県が実績報告書を審査し、補助金額が確定した後、精算払により補助金が交付されます。なお、事業完了年度の翌年度から3年間は、毎年4月末までに活用実績の報告義務があります。
対象となる事業
木造建築分野におけるデジタル変革(DX)を推進することを目的とした事業です。3次元情報管理システム(BIM)などのDXツール導入を支援することで、非住宅建築物の木造化を促進し、宮崎県産材の需要拡大を目指します。
■みやざき木の建築DXツール導入支援事業
複雑な構造を持つ非住宅建築物の建築業務効率化に資するデジタルツールの導入を支援します。
<補助対象経費>
- BIM等ソフトウェアの導入にかかる経費
- ライセンス利用料、クラウド利用料及び保守費用等にかかる経費
- BIM講習等にかかる実施費用
- その他知事が認めた費用
<補助対象となる施設の要件>
- 事業年度内にシステム等の導入が確実に完了すること
- 事業実施後、3年以内に1件以上の木造非住宅建築物の設計、施工等に導入したツールを活用する計画があること
- 県の木材需要拡大に寄与する取り組みに協力すること
<補助事業実施期間>
- 交付決定後から令和9年2月末まで
▼補助対象外となる事業
以下の経費や事項については、補助金の対象外となりますのでご注意ください。
- PC等のハードウェアの導入費用。
- 交付決定前に契約したもの。
- 補助対象経費が10万円未満の計画。
- 振込手数料。
- 支払いが令和9年3月10日を超えるもの。
- 特定の期間外の利用料・保守費用等。
- サブスクリプション形式の製品、ライセンス料、クラウド利用料、保守費用等のうち、「契約日から交付決定のあった年度の2月末まで」の期間に含まれない費用。
補助内容
■みやざき木の建築DXツール導入支援事業
<補助対象者>
- みやざき木の建築推進協議会に所属する会員(団体会員の場合は、当該団体に所属する会員を含む)
- 県内のプレカット事業者
- 県税に未納がないこと
- 個人住民税の特別徴収を実施している、または開始を誓約していること(法人の場合)
- 暴力団員または暴力団と密接な関係を有しないこと
<補助対象経費>
- BIM等ソフトウェアの導入にかかる経費
- ライセンス利用料、クラウド利用料および保守費用等(契約日から交付決定年度の2月末まで)
- BIM講習等にかかる実施費用
- その他知事が認めた費用
<補助対象外経費>
- PCなどのハードウェアの導入費用
- 交付決定前に契約したもの
- 振込手数料
<補助率・要件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 2分の1以内 |
| 補助対象経費の下限 | 合計10万円以上 |
<補助対象施設の要件(活用計画)>
- 事業年度内にシステム等の導入完了が確実であること
- 事業実施後、3年以内に1件以上の木造非住宅建築物の設計、施工等に導入システムを活用する計画があること
- 事業完了年度の翌年度から3年間、毎年4月末までに実績表を提出すること
<事業期間・申請期間>
| 区分 | 期限 |
|---|---|
| 申請書提出の締切り | 令和8年11月末まで |
| 事業期間 | 交付決定後から令和9年2月末まで |
| 実績報告書提出期限 | 事業完了から30日を経過した日、または令和9年3月10日のいずれか早い日 |
対象者の詳細
補助対象者(事業実施主体)
「みやざき木の建築DXツール導入支援事業」に申請できるのは、以下のいずれかに該当する事業者または団体です。構造が複雑な非住宅建築物の建築業務効率化を図るため、BIM(3次元情報管理システム)等のDXツール導入を行う経費の助成を受けることができます。
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みやざき木の建築推進協議会の会員
団体会員の場合は、当該団体に所属する個々の会員も含む -
プレカット事業者
木材を加工し、建築現場で組み立てる前の状態にする事業者
補助対象施設の要件
補助対象者が本事業を活用する際には、以下の要件を全て満たす施設や計画である必要があります。
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導入完了の確実性
事業年度内にシステム等の導入が確実に完了すること -
活用計画
事業実施後、3年以内に1件以上の木造非住宅建築物の設計、施工等にBIM等のDXツールを活用する具体的な計画があること -
県への貢献
宮崎県の木材需要拡大に寄与する取組に協力すること
※宮崎県が木造建築のDX化を通じて非住宅建築物の木造化を促進するための支援事業です。
※実際の申請にあたっては、担当者名、連絡先等の詳細情報の記載が必要となります。詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.miyazaki.lg.jp/miyazaki-sugi/shigoto/ringyo/20260722083721.html
- 宮崎県 公式ホームページ
- https://www.pref.miyazaki.lg.jp/
資料ダウンロードURLや電子申請システムのURLに関する具体的な情報は、提供された情報の中には見つかりませんでした。詳細は募集情報のページをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。