月形町 6次産業化・特産品開発支援補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
月形町の農業者や商工業者に対し、町産農産物を活用した商品開発や加工・販売施設の整備を支援します。6次産業化や農商工連携による特産品開発を促進することで、農業経営の多角化と収益率の向上を図り、地域の経営基盤を強化することを目的としています。ソフト・ハード両面から経費の一部を補助し、持続可能な地域経済の発展を目指します。
申請スケジュール
- お問い合わせ・事前相談
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随時受付(要問合せ)
補助金の申請を検討するにあたり、まずは月形町農林建設課に事前相談を行ってください。
- 相談方法:事業内容や計画の分かる資料を用意のうえ、直接来庁するか、電話またはEメールで連絡。
- 留意事項:スムーズな相談のため、あらかじめ事業計画等の資料を準備することが推奨されています。
- 詳細手続きの確認
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事前相談時に案内
事前相談を通じて、以下の詳細な案内を受けることができます。
- 事業が対象となるかどうかの確認
- 申請に必要な書類の案内
- その後の申請手続きのステップ(申請書提出、審査、交付決定、事業実施、実績報告等)の詳細
対象となる事業
月形町が推進する「月形町6次産業化推進事業」は、農業経営の多角化を通じて収益率を向上させ、経営基盤を強化することを目的とした支援制度です。この事業では、6次産業化や農商工連携による特産品開発に取り組む事業者や団体に対し、補助金を交付しています。
■1 6次産業化促進事業
月形町の農業者が自ら生産した農産物を活用し、商品開発、加工、そして販売までを一貫して行う取り組みを支援します。例えば、月形産の野菜を使ったピクルスやジャムの開発、それらの加工施設の設置、さらには直売所での販売活動などが対象となり得ます。
<対象者>
- 認定農業者
- 2戸以上の認定農業者で構成される農業者グループ
- 農業法人
<補助の対象となる経費>
- 【ソフト事業】新たな加工品の開発や既存の加工品の改良にかかる費用
- 【ソフト事業】加工、調理、販売などの技術習得や資格取得にかかる費用
- 【ソフト事業】市場調査やPR活動にかかる費用
- 【ソフト事業】加工品の販売促進にかかる費用
- 【ハード事業】加工、販売、提供施設の建設にかかる費用
- 【ハード事業】施設内の設備、機械、什器などの購入にかかる費用
<補助金の額>
- ソフト事業:補助対象経費の2分の1以内(補助上限50万円)
- ハード事業:補助対象経費の4分の1以内(補助上限250万円)
■2 農商工連携促進事業
商工業者が農業者と連携し、月形産の農産物を活用した商品開発を実施する事業を支援します。農業者と食品加工業者や飲食店などが協力し、新たな加工食品やメニューを開発するケースが想定されます。
<対象者>
- 食料品製造を生業とする事業者、または新規に食料品製造に取り組む事業者
- 月形町農業協同組合
<補助の対象となる経費>
- 【ソフト事業】新たな加工品の開発や既存の加工品の改良にかかる費用
- 【ソフト事業】加工、調理、販売などの技術習得や資格取得にかかる費用
- 【ソフト事業】市場調査やPR活動にかかる費用
- 【ソフト事業】加工品の販売促進にかかる費用
- 【ハード事業】加工、販売、提供施設の建設にかかる費用
- 【ハード事業】施設内の設備、機械、什器などの購入にかかる費用
<補助金の額>
- ソフト事業:補助対象経費의 2分の1以内(補助上限50万円)
- ハード事業:補助対象経費の4分の1以内(補助上限250万円)
補助内容
■A 6次産業化促進事業
<目的>
農業者自身が生産した月形産の農産物を原材料として、商品の開発、加工、そして販売までを一貫して行う事業。
<対象者>
- 月形町内で活動する「認定農業者」
- 2戸以上の認定農業者で構成される「農業者グループ」
- 「農業法人」
<補助上限額・補助率>
| 経費区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| ソフト事業 | 2分の1以内 | 50万円 |
| ハード事業 | 4分の1以内 | 250万円 |
<ソフト事業の対象経費>
- 新たな加工品の開発や、既存の加工品の品質改良にかかる費用
- 加工技術、調理技術、販売技術の習得、または関連する資格取得にかかる費用
- 市場調査、プロモーション活動(PR活動)など、商品やサービスの認知度向上・販売促進にかかる費用
- 加工品の販売を促進するためのその他の費用
<ハード事業の対象経費>
- 加工、販売、または商品提供のための施設の建設にかかる費用
- 加工用の設備、販売用の設備、その他事業に必要な機械、什器などの購入にかかる費用
■B 農商工連携促進事業
<目的>
商工業者等が月形町の農業者と連携し、月形産の農産物を活用した新しい商品を共同で開発・展開する事業。
<対象者>
- 食料品の製造を生業とする事業者、または新たに食料品製造に取り組もうとしている事業者
- 「月形町農業協同組合」
<補助上限額・補助率>
| 経費区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| ソフト事業 | 2分の1以内 | 50万円 |
| ハード事業 | 4分の1以内 | 250万円 |
<ソフト事業の対象経費>
- 新たな加工品の開発や、既存の加工品の品質改良にかかる費用
- 加工技術、調理技術、販売技術の習得、または関連する資格取得にかかる費用
- 市場調査、プロモーション活動(PR活動)など、商品やサービスの認知度向上・販売促進にかかる費用
- 加工品の販売を促進するためのその他の費用
<ハード事業の対象経費>
- 加工、販売、または商品提供のための施設の建設にかかる費用
- 加工用の設備、販売用の設備、その他事業に必要な機械、什器などの購入にかかる費用
対象者の詳細
6次産業化促進事業の対象者
農業者自身が生産した月形産農産物を活用し、商品の開発、加工、そして販売までを一貫して実施することを目的としています。具体的には、以下のいずれかに該当する方が対象となります。
-
認定農業者
地域農業の振興を担う中心的な経営体として、市町村から農業経営改善計画の認定を受けた個人または法人 -
2戸以上の認定農業者で構成する農業者グループ
単独ではなく、複数の認定農業者が協力し合い、グループとして6次産業化に取り組む場合 -
農業法人
農業を事業として行う法人組織
農商工連携促進事業の対象者
商工業者等が農業者と連携し、月形産農産物を活用した商品開発に取り組むことを目的としています。異業種間の連携を促進することで、新たな視点や技術を取り入れた特産品開発を目指します。具体的な対象者は以下の通りです。
-
食料品製造を生業とする事業者、もしくは新規に食料品製造に取り組む事業者
既存の食品製造業者、または新たに食品加工分野に参入しようとする事業者 -
月形町農業協同組合
地域農業の中心的な組織
月形町6次産業化推進事業では、月形町の農業と地域経済の活性化に向けて、多様な主体がそれぞれの強みを活かして連携し、特産品の開発や販売を促進できるよう、幅広い層の事業者や団体を支援の対象としています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。