公募中 掲載日:2026/08/05

豊田市 住宅省エネ改修補助金(既存住宅のZEH化・断熱改修支援)

上限金額
70万
申請期限
2027年02月15日
愛知県|豊田市 愛知県豊田市 公募開始:2026/06/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

豊田市内の既存住宅を所有する市民に対し、ZEH水準への性能向上を目指す断熱改修や高効率設備の導入、およびその計画策定に要する費用の一部を補助します。既存住宅の省エネルギー化を強力に推進することで、住環境の向上と環境負荷の低減を図ることを目的としています。

申請スケジュール

本補助金は工事契約前の申請が必須です。必ず交付決定通知を受けてから契約を行ってください。また、予算の上限に達し次第、受付を終了します。電子申請(あいち電子申請・届出システム)での手続きも可能です。
事前準備・相談
随時

補助対象条件(断熱改修の要件や他補助金との併用可否など)を確認し、見積書や図面などの必要書類を準備します。工事の契約はまだ行わないでください。

交付申請(工事契約前)
  • 公募開始:2026年06月01日
  • 申請締切:2027年02月15日

工事の契約前に、補助金交付申請書と必要書類(見積書、図面、現況写真等)を提出してください。郵送の場合は事前に連絡が必要です。

審査・交付決定
申請受理後、順次

豊田市が書類審査を行います。適正と認められた場合、「交付決定通知書」が届きます。不服がある場合の取り下げは通知から15日以内です。

工事契約・着工・完了
交付決定後〜2027年2月15日まで

交付決定後に工事契約を締結し、着工してください。施工中(隠れる部分)の写真撮影を忘れずに行ってください。工事は2027年2月15日までに完了させる必要があります。

完了実績報告・請求
  • 最終実績報告期限:2027年02月15日

工事完了から2か月以内(かつ2027年2月15日まで)に、実績報告書と領収書の写し、施工中・完了後の写真等を提出します。請求書も同時に提出可能です。

額の確定・振込
実績報告受理後、順次

市が報告書を審査し、補助金額を確定します。その後、指定の口座に補助金が振り込まれます。交付後5年間は関係書類を保存してください。

対象となる事業

「豊田市民間住宅省エネ改修事業費補助金」の交付対象となる事業であり、豊田市が既存住宅の省エネルギー(省エネ)化を推進するために設けられています。この補助金は、民間の既存住宅の所有者等が行う省エネ改修事業に要する経費の一部を、予算の範囲内で交付するものです。

■1 住宅に係る省エネ化のための計画の策定

省エネ改修を実施するにあたり必要となる、調査、設計、計画に係る費用や、改修設計内容についてBELS等の評価・認証を受けるために必要な費用を指します。

<補助対象経費>
  • 省エネ改修に必要な調査・設計・計画にかかる費用
  • 改修設計内容についてBELS等の評価・認証を受けるために必要な費用

■2 住宅の省エネ改修

省エネ改修は、その規模や内容に応じて大きく以下の3種類に分けられます。

<改修の種類>
  • 全体改修: 改修後の住宅が、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)水準に相当するとBELS等の第三者機関による評価・認証を受けているもの(取得予定を含む)
  • 部分改修: 別表1-1に定められた工事を行うものであり、特に複数の開口部(窓やドアなど)の改修を含むもの
  • 構造補強工事: ZEH水準に相当する全体改修と併せて実施される構造補強工事(構造安全性が確認できるものに限る)
<主な補助対象工事(別表1-1)>
  • 開口部や躯体等の断熱化(窓のガラス交換・内窓設置・外窓交換、ドア交換、外壁・屋根・天井・床の断熱材設置)
  • 設備の効率化(高効率給湯器、節水型トイレ、節湯水栓、高断熱浴槽、太陽熱利用システム、LED照明、蓄電池、コージェネレーション設備)
<補助対象経費>
  • 全体改修の場合: 省エネ改修に係る費用(モデル工事費が上限)
  • 部分改修の場合: 省エネ改修に係る費用のうち、別表1-1に定められる工事に係る費用(モデル工事費が上限)

■対象となる住宅および事業期間の条件

<対象となる住宅の条件>
  • 所在地: 豊田市内に存在する一戸建て、長屋、共同住宅(店舗等併用時は店舗部分が延べ面積の2分の1未満)
  • 既存住宅であること(新築住宅ではないこと)
  • 地震に対する安全性が確認できること
  • 現状でZEH水準を満たしていない住宅
<事業実施期間>
  • 補助金の交付決定がされた後に契約されるもの
  • 交付決定の日以降、当該年度の2月15日までに完了するもの

▼補助対象外となる事業

以下の経費や住宅は補助の対象外となります。

  • 消費税および地方消費税。
  • 他の補助制度との重複。
    • 国や地方公共団体などが実施する他の補助制度を利用している、または利用予定がある場合、当該補助制度の対象となる部分の経費。
  • 補助対象外の住宅。
    • 国や地方公共団体などが所有する住宅。
    • 住宅の品質確保の促進等に関する法律に規定する新築住宅。
    • 現状でZEH水準を満たしている住宅。

住宅省エネ改修補助金

■A 開口部や躯体等の断熱化に係る改修工事

<ガラス交換(1枚あたり)のモデル工事費>
区分(寸法)モデル工事費
大(1.4㎡以上)112,000円
中(0.8㎡以上1.4㎡未満)80,000円
小(0.1㎡以上0.8㎡未満)32,000円
<内窓設置・外窓交換(1箇所あたり)のモデル工事費>
区分(枠外寸法)モデル工事費
大(2.8㎡以上)272,000円
中(1.6㎡以上2.8㎡未満)216,000円
小(0.2㎡以上1.6㎡未満)176,000円
<ドアの交換(1箇所あたり)のモデル工事費>
区分(枠外寸法)モデル工事費
大(開戸1.8㎡以上、引戸3.0㎡以上)392,000円
小(開戸1.0㎡以上1.8㎡未満、引戸1.0㎡以上3.0㎡未満)344,000円
<外壁・屋根・天井・床の断熱(1㎥あたり)のモデル工事費>
部位断熱材区分A~C(熱伝導率0.052~0.035)断熱材区分D~F(熱伝導率0.034以下)
外壁225,000円338,000円
屋根・天井80,000円137,000円
280,000円420,000円

■B 設備の効率化に係る工事

<設備別のモデル工事費>
設備名称モデル工事費
太陽熱利用システム452,000円/戸
節水型トイレ(掃除しやすい機能なし)168,000円/台
節水型トイレ(掃除しやすい機能あり)184,000円/台
高断熱浴槽437,000円/戸
高効率給湯器279,000円/戸
節湯水栓(浴室シャワー水栓)63,000円/台
蓄電池510,000円/台
<補助対象の条件・組み合わせ>
  • 高断熱浴槽:ハイブリッド給湯器等とのセット、またはエコキュート等+浴室シャワー水栓の3つセットが必須
  • 高効率給湯器:浴室シャワー水栓+高断熱浴槽との3つセットが必須
  • 節湯水栓:ハイブリッド給湯器等とのセット、またはエコキュート等+高断熱浴槽の3つセットが必須
  • 燃料電池・コージェネレーション・LED照明:モデル工事費の設定なし(実費対象)
  • 節湯水栓以外の設備は戸当たり1台分までが対象

■補助金額の算定と上限

<補助率>

補助対象事業費の4/5

<補助上限額>

1戸あたり最大 700,000円

<算定ルール>
  • モデル工事費と実際の工事費のいずれか低い額を計上
  • B枠(設備)の合計額は、A枠(断熱)の合計額以下であること
  • 千円未満の端数は切り捨て
  • 消費税および地方消費税は補助対象外

対象者の詳細

基本的な補助対象者

豊田市内の既存住宅において、省エネルギー化を目的とした特定の事業を実施する以下のいずれかの者が対象となります。

  • 住宅の所有者(居住者)
    一戸建て住宅の所有者、長屋または共同住宅の区分所有者、自ら居住するために断熱改修工事等を行う者
  • 共同住宅の管理組合
    区分所有法に基づき、マンション等の共同住宅を管理する団体または法人
  • 共同住宅の所有者
    共同住宅全体を所有し、省エネ改修事業を実施する者

住宅および事業に関する要件

補助の対象となるには、住宅の所在地や建物の状態について以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • 住宅の条件
    豊田市内に所在する住宅であること、地震に対する安全性が補助要綱に基づき確認できること、現時点でZEH(ゼッチ)水準を満たしていないこと
  • 申請上の条件
    同一住宅への補助は原則として1回限りであること、設備効率化工事の補助額が、断熱化工事の補助額以下であること、住民基本台帳の閲覧および市税の収納状況の確認に同意すること

■補助対象外となる場合

以下のいずれかに該当する方は補助の対象となりません。

  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団員等、または社会的非難関係者
  • 豊田市税を滞納している者
  • 国・県・市による他の補助制度を同一の対象経費で受けている(または受ける予定がある)者
  • 申請内容に虚偽がある場合

※他制度との併用については、補助対象が重複しない部分については申請可能です。

※詳細な要件や手続きについては、豊田市の補助要綱および公式の公募要領を必ずご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.toyota.aichi.jp/sumaikankyo/kankyo/hojokin/1058157.html
豊田市役所 公式サイト
https://www.city.toyota.aichi.jp/
豊田市議会 公式サイト
https://toyota-shigikai.jp/
豊田市公式X(旧Twitter)
https://x.com/Toyota_city_PR
豊田市公式Instagram
https://www.instagram.com/toyotacity_official/
豊田市公式Facebook
https://www.facebook.com/toyotacity.info/
豊田市公式YouTube
https://www.youtube.com/user/toyotashikouhou
豊田市公式LINE
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=toyotacity
豊田市公式サイト 多言語翻訳サービス
https://honyaku.j-server.com/LUCTYTCA/ns/w1/
みらいエコ住宅2026事業(外部リンク)
https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/
豊田市電子申請・届出システム
https://www.city.toyota.aichi.jp/torokushomei/denshishinsei.html

豊田市住宅省エネ改修補助金の申請様式はExcel形式で提供されています。最新情報や詳細については、豊田市環境部環境政策課へお問い合わせください。

お問合せ窓口

環境部 環境政策課 補助金窓口
TEL:0565-41-7391
FAX:0565-41-7392
Email:ecolife@city.toyota.aichi.jp
受付時間
令和8年9月30日(水曜日)まで: 開庁日の午前9時から午後4時45分まで、令和8年10月1日(木曜日)から: 開庁日の午前9時から午後4時00分まで
受付窓口
愛知県豊田市役所環境センター 1階
環境部 環境政策課 補助金窓口〒471-8501 愛知県豊田市西町3-60
正午から午後1時までの間は、対応できる職員が少なくなるため、受付をお待ちいただく場合があります。申請書や実績報告書は、窓口への持参または郵送で提出が可能です。郵送で提出する場合は、事前にご連絡いただくことを推奨します。郵送の場合、受付日は書類が補助金窓口に到着した日となります。書類到着時点で予算が終了している場合や、提出書類が不足している場合は受付ができませんのでご注意ください。ファクス(FAX)での提出は受け付けておりません。郵送先:〒471-8501 豊田市西町3丁目60番地 豊田市役所環境政策課 「住宅省エネ改修補助金」係
環境部 環境政策課
TEL:0565-34-6650
FAX:0565-34-6759
受付窓口
愛知県豊田市役所環境センター 1階
環境部 環境政策課〒471-8501 愛知県豊田市西町3-60
補助金の対象となる事業の設計に関する具体的なご相談窓口
豊田市役所(代表)
TEL:0565-31-1212
FAX:0565-33-2221
受付時間
月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日、12月29日から1月3日まで
受付窓口
豊田市役所
〒471-8501 愛知県豊田市西町3丁目60番地
豊田市役所全体への一般的なお問い合わせ窓口
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。