宝達志水町 起業・創業・事業承継支援補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
宝達志水町内で起業・創業や事業承継を行う事業者に対し、事務所の新設、設備導入、広告宣伝等に要する経費の一部を補助します。地域の賑わい促進と経済の活性化、新たな雇用創出を図ることが目的です。通常の起業に加え、異業種への進出や事業承継も幅広く支援し、町内での新たな経済の芽を育て、地域社会の持続的な発展を支援します。
申請スケジュール
- 相談・事業計画の作成・認定申請
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目安:約1ヶ月
まずは創業等支援相談窓口(町商工会、北國銀行、のと共栄信用金庫、日本政策金融公庫等)へ相談します。宝達志水町商工会との連携は必須です。
- 3者面談:必要に応じて創業希望者・商工会・町による面談を実施。
- 認定申請:事業計画書や見積書を揃え「補助対象事業認定申請書」を提出。
- 審査・認定:審査を経て、適当と認められれば「認定通知書」が交付されます。
※認定通知後は、交付申請前であっても事業着手が可能です。
- 補助金等交付申請
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目安:約2週間
認定を受けた後、正式な交付申請を行います。
- 交付申請書の提出:「補助金等交付申請書」を提出。
- 審査・実地調査:補助対象経費の適正性について、書類審査や必要に応じた実地調査が行われます。
- 交付決定:審査通過後「補助金等交付決定通知書」が送付されます。
- 実績報告・補助金の確定
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目安:約2週間
事業完了(開業)後、速やかに実績を報告します。
- 実績報告書の提出:「補助事業等実績報告書」に領収書等を添付して提出。
- 審査・確定:内容が適合すると認められた場合、交付すべき補助金額が確定し「補助金確定通知書」が送付されます。
- 補助金の請求・交付
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確定後すみやかに
補助金の受け取り手続きです。
- 請求書の提出:「補助金等(精算)請求書」を提出します。
- 交付:指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
この補助金制度は、宝達志水町内での起業や創業、事業承継を支援し、地域の賑わいを促進すること、地域経済の活性化、そして新たな雇用機会の創出を図ることを目的としています。町内で新たに事業所を設けて事業を開始する方や、既存事業を承継・拡大する方に対して、その事業経費の一部を補助するものです。
■1 起業
これまで事業を営んでいなかった個人が、所得税法に基づき開業届を提出して新たに事業を開始する場合。または、事業を営んでいなかった個人が新たに会社を設立し、事業を開始する場合。
<補助対象となる事業の具体的な要件>
- 認定連携創業支援事業者(宝達志水町商工会、北國銀行、のと共栄信用金庫、日本政策金融公庫)の支援を受けて作成された実効性のある事業計画であること。
- 商工業であること。また、町内に新たに事業所等を新設する事業であること。
- 事業所の形態:通常の事務所・店舗・工場(常駐必須)に加え、キッチンカーやコンテナハウス(飲食提供・物販主業)も対象。キッチンカーは町内に事務所を有し、週1回以上かつ年間50回程度の町内営業が必要。
- 下水道施設への接続:新事業所は下水道施設に接続していること(未整備地域は合併浄化槽の整備)。
<補助対象経費>
- 新事業所の建築・改修経費および土地・建物の取得等に要する経費(住宅部分・車両本体・コンテナ本体取得費は除く)
- 機械・設備購入費
- 備品購入費(耐用年数1年以上かつ取得価格10万円以上のもの。汎用品は除く)
- 広告宣伝費(ホームページ作成費を含む)
- その他町長が認める起業に必要な経費
- ※補助対象経費の合計が150万円を超えることが必須条件
<補助金額>
- 補助対象経費の50%以内
- 基本額:100万円
■2 第二創業
すでに町内で事業を営んでいる個人または法人が、現在の事業を継続しながら、日本標準産業分類の中分類が異なる新たな事業を町内で開始する場合。
<補助対象となる事業の具体的な要件>
- 認定連携創業支援事業者の支援を受け、実効性が確認された事業計画であること。
- 商工業であり、既存事業とは異なる分野(中分類が異なる)への進出であること。
- 下水道施設への接続または合併浄化槽の整備が必須。
<補助対象経費>
- 建築・改修工事費、機械・設備購入費、備品購入費、広告宣伝費等(詳細は「起業」枠に準ずる)
- ※補助対象経費の合計が150万円を超えることが必須条件
<補助金額>
- 補助対象経費の50%以内
- 基本額:100万円
■3 承継
町内で事業を営んでいる個人または法人が、その事業を継続させるために別の者に事業の全てを譲り渡し、事業を承継した者が経営改善や事業拡大に取り組む場合。
<補助対象となる事業の具体的な要件>
- 認定連携創業支援事業者の支援を受け、経営改善や事業拡大が盛り込まれた事業計画であること。
- 町内で商工業を実施するものであること。
- 下水道施設への接続または合併浄化槽の整備が必須。
<補助対象経費>
- 経営改善・拡大に必要な建築・改修工事費、機械・設備購入費、広告宣伝費等
- ※補助対象経費の合計が150万円を超えることが必須条件
<補助金額>
- 補助対象経費の50%以内
- 基本額:100万円
補助限度額の加算特例
●転入 町外からの転入者が起業する場合
補助限度額に25万円を加算します。
●雇用 従業員を雇用して創業する場合
補助限度額に25万円を加算します。
●地域資源 地域資源を活用した事業
地域資源を活用した商品開発、サービス提供、または販路開拓を主業とする場合、25万円を加算します。
▼補助対象外となる事業
以下に該当する事業は、補助金の対象外となります。
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に基づく届出を要する事業。
- 宗教活動または政治活動を目的とした事業。
- 公的な資金の使途として社会通念上、不適切であると判断される事業。
- 町外または町内からの移転による事業。
- 既存事業の移転は対象外です。
- 仮設テントによる起業。
- その他、町長が適切でないと判断する事業。
補助内容
■起業・創業等支援事業補助金
<補助対象経費>
- 新事業所の建築・改修経費、土地・建物の取得等に要する経費(賃借料、設計費等含む)
- 機械・設備購入費(不可欠なものに限る)
- 備品購入費(耐用年数1年以上かつ取得価格10万円以上、汎用品は除く)
- 広告宣伝費(ホームページ作成費含む)
- その他町長が認める起業に必要な経費
<補助対象経費の最低金額>
補助対象経費の合計額が150万円を超える必要があります。
<補助率・計算規則>
- 補助率:補助対象経費の50%以内
- 補助額の端数処理:1,000円未満切り捨て
<補助額の構成>
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 補助基本額 | 100万円 |
| 最大補助額(加算適用時) | 175万円 |
■特例措置
●加算 補助上限額の加算要件
<加算条件と金額>
| 加算条件 | 加算額 |
|---|---|
| 町外からの転入者 | 25万円 |
| 従業員を雇用して創業する場合 | 25万円 |
| 地域資源を活用した商品開発・サービス提供・販路開拓を主業とする場合 | 25万円 |
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.hodatsushimizu.jp/soshiki/shokokanko/8/1_1/1184.html
- 宝達志水町 公式ホームページ
- https://www.hodatsushimizu.jp/index.html
- 起業・創業等支援補助金様式 (Word)
- https://www.hodatsushimizu.jp/material/files/group/6/kigyou_yoshiki.rtf
- お問い合わせフォーム
- https://www.hodatsushimizu.jp/cgi-bin/inquiry.php/40?page_no=1184
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