東京都 令和8年度 高度人材インターンシップ受入支援費補助金
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目的
海外の高度外国人材を受け入れる都内中小企業等に対し、インターンシップ実施に伴う宿泊費や滞在費を補助することで、受入企業の経済的負担を軽減し、外国人材とのマッチングを促進します。具体的には、企業が支給する宿泊場所の提供費用や滞在費を補助し、高度人材が安心して参加できる環境を整備することで、都内企業の国際競争力強化と優れた人材の確保を支援します。
申請スケジュール
申請にはJグランツ(電子申請)の利用、または郵送での提出が可能です。電子申請を行う場合は事前に「GビズIDプライム」アカウントの取得が必要となります。
- 交付申請
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- 公募開始:2026年08月17日
- 申請締切:2026年09月09日
補助金の交付を希望する企業は、事業計画や補助対象経費の見込みを提出し、審査を受けます。
- 郵送:レターパック等、記録が残る方法で東京都庁第一本庁舎へ送付。
- 電子申請:Jグランツ内の申請フォームから申請(募集要項:電子申請用を確認)。
提出書類:様式第1号(交付申請書兼事業計画書)、様式第2号(誓約書)、その他募集要項に定める書類一式。
- 交付決定
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審査後順次
東京都が提出された申請書類を審査し、要件を満たしている場合に交付決定を通知します。
- 交付決定後に申請内容の変更(様式第4号)や撤回(様式第5号)を行う場合は別途手続きが必要です。
- インターンシップ実施(補助対象期間)
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- 事業実施期間:2026年10月13日〜12月11日
高度外国人材を3か月程度インターンシップ生として受け入れます。
- 宿泊場所の提供:一泊5,000円を補助(10/13-16, 12/10-11の計4泊は都提供のため対象外)。
- 滞在費の支給:一日上限5,000円の実費額を補助。
※実績報告のため、領収書や振込履歴、滞在費管理簿(参考様式2)などの証拠書類を必ず保管してください。
- 実績報告
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- 報告期限:2027年01月08日
インターンシップ終了後、実施結果と実際に支出した経費を報告します。
提出書類:様式第6号(実績報告書)、宿泊に係る確認書(参考様式1)、滞在費管理簿兼領収書(参考様式2)、滞在費支給に係る誓約書(参考様式3)および証拠書類一式。
- 額の確定
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審査後順次
東京都が実績報告書を審査し、補助事業が適切に実施されたことを確認して最終的な補助金の支給額を確定・通知します。
- 補助金支給(請求)
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額の確定後
確定通知を受けた後、補助金を請求します。
提出書類:様式第8号(請求書)、参考様式5(支払金口座振替依頼書)。書類提出後、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
東京都が主導し、日本での就職を目指す海外在住の高度外国人材と、彼らの採用に意欲を持つ都内の中小企業等とを結びつけることを目的とした「高度人材インターンシップ」事業です。海外在住の高度外国人材が日本で働く前に、実際に企業で3か月程度のインターンシップを体験する機会を提供するものです。
■高度人材インターンシップ受入支援
企業がインターンシップ生に対して行う「宿泊場所の提供」と「滞在費の支給」にかかる費用を補助します。
<対象となる事業者>
- 高度人材インターンシップ事業に参加し、高度外国人材を約3か月間インターンシップ生として受け入れることが決定している東京都内の中小企業等
<補助の対象となる支援と金額>
- 宿泊場所の提供:一泊あたり5,000円(補助率10/10)
- 滞在費の支給:支払いを行った実費額(一日あたりの上限は5,000円、補助率10/10)
<補助対象期間(インターンシップ実施期間)>
- 令和8年10月13日(火)から同年12月11日(金)までを予定(インターンシップ生が日本に到着した日から帰国する日までの期間)
<申請受付期間>
- 令和8年8月17日(月)から同年9月9日(水)まで
▼補助対象外となる事業・経費
本事業の目的や要件に合致しない場合や、以下の特定の期間・費用については補助対象外となります。
- 特定の期間における宿泊場所の提供(合計4泊)
- 令和8年10月13日~16日および12月10日~11日は、東京都がインターンシップ生に直接宿泊場所を提供するため、補助対象外となります。
- 滞在費支給に関連して発生した手数料
- 当該インターンシップ生以外が受け取ったと見なされる経費
補助内容
■1 宿泊場所の提供への補助
<補助金額・補助率>
- 補助金額:一泊当たり5,000円
- 補助率:10/10(全額補助)
<補助対象となる宿泊場所>
- 補助事業者が契約した、家具や家電等が備え付けられている短期の定期借家契約による施設(例: マンスリーマンションなど)。
- 補助事業者が所有または借り上げている社宅や寮で、家具や家電等が備え付けられている施設。
- その他、東京都知事が適当と認める施設。
<補助対象外の期間(特記事項)>
2026年10月13日~16日および12月10日~11日の計4泊については、東京都が宿泊場所を提供するため、事業者が提供する宿泊場所に対する補助は対象外。
■2 滞在費支給への補助
<補助金額・上限額・補助率>
- 補助金額:支払いを行った実費額
- 上限額:一日あたり5,000円
- 補助率:10/10(全額補助)
<補助対象外となる経費>
- 滞在費の支払い時に発生した手数料等。
- 当該インターンシップ生以外が受け取った、または受け取ったとみなされる経費。
■補助対象期間・対象事業者
<補助対象期間>
2026年10月13日(火)から12月11日(金)まで(インターンシップ生が日本に到着した日から帰国する日までの期間)
<対象事業者>
高度人材インターンシップ事業に参加し、高度外国人材を3か月程度インターンシップ生として受け入れることが決定している中小企業等
対象者の詳細
高度外国人材(インターンシップ生)
日本で働くことに意欲を持ち、日本での就職を目指す海外在住の高度外国人材が対象です。
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対象となる人材の要件
日本での就職を目指す海外に居住する優れた専門技術や知識を持つ外国人、受入企業において3か月程度のインターンシップを行う者、令和8年10月13日(火)から12月11日(金)の期間中に日本に滞在する者
対象事業者(インターンシップ受入企業)
将来的に外国籍の人材を正規雇用する可能性を視野に入れ、インターンシップを通じてその適性を見極めたいと考える中小企業が主たる対象です。
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受入企業の要件
外国人材の採用に意欲のある中小企業等、高度人材インターンシップ事業に参加が決定していること、高度外国人材を3か月程度インターンシップ生として受け入れること
■補助対象外となる期間・経費
以下の期間および費用については、本補助金の支給対象外となります。
- 東京都がインターンシップ生に宿泊場所を提供した特定の期間(10月13日~16日、12月10日~11日の計4泊分)
- 滞在費を支払う際に発生する手数料
- インターンシップ生以外が受け取ったとみなされる経費
※補助対象期間内であっても、公的機関が費用を負担している場合は対象外となります。
※詳細な要件や申請方法については、「高度人材インターンシップ受入支援費補助金募集要項」や「受入企業エントリー」ウェブページを必ずご確認ください。
公式サイト
電子申請はJグランツを通じて行われますが、具体的な申請フォームのURLは後日掲載予定です。詳細は公式サイトおよび募集要項をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。