豊島区 令和8年度エコ事業者普及促進費用助成金(省エネ機器導入)
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目的
豊島区内の中小規模事業者に対して、省エネルギー機器の導入費用を助成することで、温室効果ガスの排出量削減と持続可能な社会の実現を図ります。省エネ診断に基づき、LED照明や高効率空調等への更新を行う際の経費の一部を補助し、事業者の環境対策への取り組みと経済的負担の軽減を支援します。
申請スケジュール
- 事前準備(省エネルギー診断)
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申請前までに実施
助成金の申請前に、クール・ネット東京等による省エネルギー診断(総合診断)を受ける必要があります。
- 診断結果に基づき、導入する省エネ機器が助成対象となります。
- 診断結果が出るまで時間がかかるため、余裕を持った受診が推奨されます。
- 交付申請
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年02月01日
必ず設置工事着工前に申請してください。
- 予算の範囲を超えた時点で受付終了となります(先着順)。
- 提出方法:郵送、窓口持参、またはオンライン申請。
- 窓口受付:平日9:00〜12:00 / 13:00〜16:00。
- 審査・交付決定
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申請から1〜2か月程度
豊島区による審査が行われます。審査完了後、「助成金交付決定通知書」が郵送されます。
※必ずこの通知を受領してから工事に着手してください。通知前の着工は助成対象外となります。
- 事業実施(工事・支払い)
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交付決定後〜
交付決定通知の内容に従い、機器の設置工事を行い、費用を支払います。
- 申請内容に変更が生じる場合は、着工前に「設置機器等変更届」の提出が必要です。
- 設置状況のカラー写真を撮影(施工前後の比較ができるアングル)しておいてください。
- 完了報告
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- 完了報告期限:2027年03月15日
工事完了後、期限までに「完了報告書」を提出してください(必着)。
- 領収書の写し、内訳書、設置後のカラー写真等を添付します。
- 期限を過ぎると助成金が交付されませんのでご注意ください。
- 助成金受領
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額の確定から約1か月後
報告書の審査後、「助成金交付額確定通知書」が送付されます。その後、指定口座に助成金が振り込まれます。
対象となる事業
地球環境の保全と地球温暖化対策を目的とし、二酸化炭素排出量の削減に貢献する省エネルギー機器の導入・設置にかかる費用の一部を助成することで、地域の環境負荷低減を促進する事業です。
■省エネルギー機器導入助成
豊島区内の中小規模事業所が省エネルギー診断の結果に基づき、既存設備を省エネ型機器へ更新する取組を支援します。
<助成対象者>
- 豊島区内の中小規模事業所を所有または使用している法人または個人事業主
- 省エネルギー診断(クール・ネット東京等)を受診し、機器の更新が提案されていること
- 原油換算エネルギー使用量が年間1500kL未満であること
- 住民税及び事業税等を完納していること
- 機器を「購入設置」すること(リースは不可)
- 暴力団排除条例等の適格性を満たすこと
<助成対象機器>
- 高効率照明器具(LED):JEL規格対応、交換工事を伴うもの
- 高効率空調設備
- 高効率冷蔵・冷凍設備
- その他、省エネルギー診断に基づき提案されたCO₂排出量削減効果がある未使用の固定設備
<助成対象経費>
- 機器費(機器本体および関連部材の購入費)
- 設置費用(人件費、運搬費、既存機器の処分費等)
- ※助成率は2分の1(上限額あり)
<助成事業実施期間>
- 申請期間:令和8年4月1日から令和9年2月1日まで(必着・先着順)
- 完了報告期限:令和9年3月15日(必着)
環境マネジメントシステム等認証取得による助成上限額の特例
●上限額の引上げ
ISO14001、エコアクション21、エコステージ(ステージ2以上)を認証取得している事業者は、助成上限額が通常40万円から60万円に引き上げられます。
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する事業、機器、または経費については助成の対象となりません。
- 契約形態や設置方法に関する対象外事項
- リース契約による導入。
- 機器の「新設・増設」(既存設備の更新のみが対象)。
- 容易に取り外し、移動ができる設備の導入。
- 機器の種類に関する対象外事項
- OA機器(パソコン、プリンターなど)。
- LED照明器具のうち、以下のもの:
- ダクトレール式、卓上スタンド、コンセントを使用するもの。
- ランプのみの交換、またはバイパス工事等の改造を伴うもの。
- 交換する既存器具の数を超えるもの。
- 申請手続き・経費に関する対象外事項
- 交付申請前に着工(設置工事等を開始)した事業。
- 「工事費一式」「諸経費」など内容が明確でない経費。
- 設置機器に直接必要ない付属品およびそれにかかる工事費。
- 設備単体の診断に基づく機器更新。
- 制度の重複・制限に関する事項
- 豊島区が実施する他の補助制度との併用。
- 公序良俗に反する事業、政治的または宗教的な目的の事業。
補助内容
■豊島区エコ事業者普及促進費用助成金
<助成上限額>
| 環境マネジメントシステムの取得状況 | 助成上限額 |
|---|---|
| 環境マネジメントシステム等(ISO14001、エコアクション21、エコステージ(ステージ2以上))を取得している事業者 | 60万円 |
| 上記を取得していない事業者 | 40万円 |
<助成率・算出方法>
- 助成率:機器設置費用の2分の1
- 1,000円未満の端数は切り捨て
- 設置費用が機器費を超えた場合は、設置費用は機器費と同額として算出
<助成対象経費の内訳(消費税を除く)>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機器費 | 機器本体およびその設置に必要な関連部材の購入費 |
| 設置費用 | 工事に係る人件費、機器等の運搬費、既存の機器の処分費等 |
<LED照明器具の主な要件>
- つり下げ形、じか付け形、埋込み形、または壁付け形であること
- JEL801、JEL802、JEL803規格に対応する直管形LED照明器具であること
- 既設照明器具からLED照明器具への交換工事を伴うこと
- 交換数は既存の照明等の数と同数まで(新設・増設は対象外)
対象者の詳細
助成対象者が満たすべき要件
以下の全ての要件を満たす必要があります。
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1 省エネルギー診断の受診と提案
東京都地球温暖化防止活動推進センター等による省エネルギー診断等を受診していること、診断の結果、機器の更新が提案されていること、診断結果が、診断時の前年度または直近の年間エネルギー使用量に基づいていること -
2 事業所の所在地とエネルギー使用量
豊島区内に所在する事業所、事務所、営業所等に機器を導入すること、原油換算エネルギー使用量が年間1500kL未満の事業所であること -
3 納税状況
申請時点で納付期限が到来している住民税および事業税などを完納していること -
4 機器の購入設置と所有形態
事業を営む当該建築物に機器を購入して設置すること、賃貸借建築物等の場合は、所有者から機器設置に関する同意を得ていること(同意書の提出が必要) -
5 報告期限の遵守
令和9年3月15日(必着)までに、機器設置の完了報告書類を提出できること
■助成対象外となる事業者・形態
以下に該当する事業者または機器の導入形態は、助成の対象となりません。
- 機器のリース利用
- 暴力団、暴力団員、および暴力団関係者
- 政治的または宗教的な目的を有する者
- 公序良俗に反するなど、助成金の交付にあたり不適当と認められる者
※機器の導入は「購入」が必須条件であり、リースは対象外となる点にご注意ください。
【口座名義に関する注意点】
助成金の振込先口座名義は、助成金申請者と同一の方に限られます。「代表取締役」等の肩書きが含まれる場合は、正確に記入する必要があります。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.toshima.lg.jp/149/machizukuri/shizen/jigyosha/018555.html
- 豊島区公式ホームページ(トップページ)
- https://www.city.toshima.lg.jp/index.html
- オンライン交付申請フォーム
- https://logoform.jp/form/gXWR/1374618
- オンライン完了報告フォーム
- https://logoform.jp/form/gXWR/1390124
令和8年度よりオンラインでの交付申請および完了報告が導入されました。オンラインフォームへの添付ファイルは1ファイルあたり10MBまで、合計100MBまでの制限があります。公募要領や各種申請様式のPDF・Excelファイルは豊島区ホームページからダウンロード可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。