佐久市 有機農業の里親支援事業交付金(令和8年度)
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目的
佐久市内で将来的に有機農業を始める意欲のある研修者を受け入れ、指導を行う認定農業者等(里親)に対して、月額20,000円の交付金を支給します。オーガニックビレッジ宣言に基づき、熟練農家による技術伝承と次世代の担い手育成を経済的に支援することで、市内における有機農業の産地づくりと持続可能な農業の発展を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 交付申請
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随時受付(対象期間:令和8年12月26日まで)
「有機農業の里親支援事業申請書」を準備し、佐久市農政課へ提出してください。
【主な要件】- 里親:有機JAS認証取得、認定農業者、市税滞納なし等
- 研修者:佐久市内での就農意欲があること、賃金を受取っていないこと等
- 研修の実施
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- 事業実施期間終了:2026年12月26日
申請受理後の研修が対象となります。月額20,000円の交付を受けるためには、月30時間以上の研修を実施する必要があります。
※実績報告時に必要となるため、日々の「研修日誌」を記録しておくことが推奨されます。
- 実績報告・請求
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- 実績報告・請求期限:2027年01月15日
事業終了後、以下の書類を佐久市農政課へ提出してください。
- 実績報告書:研修内容(月ごとの時間)を記入
- 請求書:振込先口座情報を記入
- 研修内容がわかる書類:研修日誌など
対象となる事業
佐久市が有機農業の産地づくりを強力に推進する一環として、新たに有機農業を志す研修者を育成するため、有機農業の指導を行う経験豊富な農家(里親)を支援し、研修者の定着と有機農業の拡大を図ることを目的とした事業です。
■有機農業の里親支援事業
有機農業を学びたい研修者を受け入れ、指導する里親に対し、その活動を支援するための奨励金を交付します。
<対象となる里親の要件>
- 有機JAS認証の取得者であること
- 佐久市の認定農業者であること
- 佐久市内に住所を有する個人、または本社を市内に有する法人であること
- 佐久市の市税を滞納していないこと
- 他の報償費等の未受領:研修者に対する農業研修を行うことにより、国や県、各種団体等から別途報償費や補助金などを受け取っていないこと
<対象となる研修者の要件>
- 佐久市内での就農意欲:研修後に佐久市内で有機農業を始める意思があること
- 研修経験の有無:初めて里親研修を受ける者、または研修を始めてから1年以内の者であること
- 賃金等の未受領:研修期間中に里親から賃金等の金銭を受け取っていないこと
<支援内容および交付条件>
- 交付額:月額20,000円(里親に交付)
- 交付条件:研修者が月に30時間以上の研修を里親のもとで実施した月であること
<事業実施期間および報告期限>
- 対象期間:申請承認後から令和8年12月26日まで
- 実績報告・請求期限:令和9年1月15日(金曜)まで
▼補助対象外となる事業
本事業の趣旨や交付要件に合致しない以下の場合は、補助の対象となりません。
- 国庫及び公的制度からの二重受給となる事業。
- 国や県、各種団体等から本研修に対して別途報償費や補助金を受け取っている場合は対象外です。
- 研修者が里親から賃金等の金銭を受け取っている場合(雇用関係等がある研修)。
- 研修期間が1年を超えている研修、または過去に里親研修を受けたことがある者による再研修。
- 佐久市外での就農を目的とした研修。
- 市税を滞納している里親による事業。
補助内容
■有機農業の里親支援事業
<補助交付額>
月額20,000円
<対象となる「里親」の要件>
- 有機JAS認証の取得: 有機JAS認証を取得している農業者であること。
- 佐久市の認定農業者: 佐久市の認定農業者として認定されていること。
- 市内での住所または本社: 市内に住所を有している個人、または法人にあっては本社を市内に有していること。
- 市税の滞納がないこと: 佐久市の市税を滞納していないこと。
- 他からの報償費等を受けていないこと: 研修者に対する農業研修を行うにあたり、各種団体等から報償費などを受け取っていないこと。
<対象となる「研修者」の要件>
- 佐久市内で有機農業を始める意欲: 研修後に佐久市内で有機農業を開始する意思があること。
- 研修経験: 初めて里親研修を受ける者、または研修を開始してから1年以内の者であること。
- 賃金等の不支給: 研修時に里親から賃金などを受け取っていないこと。
<交付条件>
月30時間以上の研修が実施された月に限られます。
<対象期間>
申請が受理された日から令和8年12月26日まで
<申請方法および実績報告・請求>
- 申請方法: 所定の申請書に必要事項を記入し、佐久市役所の農政課に提出。
- 実績報告・請求: 令和9年1月15日(金曜)までに、実績報告書と請求書を農政課に提出。添付書類として「研修日誌」などが必要。
対象者の詳細
1. 事業の申請を行う者(里親)
里親は、有機農業の研修を提供し、その報償費等を佐久市に請求する主体となります。
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申請資格要件
① 有機JAS認証を取得していること、② 佐久市の認定農業者(農業経営改善計画の認定を受けた農業者)であること、③ 佐久市内に住所を有していること、④ 佐久市の市税を滞納していないこと、⑤ 各種団体等による農業研修に対する報償費等を、本事業以外に受け取っていないこと -
基本的な情報および請求情報
氏名・住所・電話番号、振込先口座情報(金融機関名、支店名、預金種別、口座番号、口座名義)
2. 有機農業の研修を受ける者(研修者)
研修者は、里親の指導のもとで実際に有機農業の技術や知識を学ぶ方です。
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研修を受ける上での要件
① 研修後に佐久市内で有機農業を開始する意向があること、② 初めて里親研修を受ける、または研修を始めて1年以内であること、③ 研修時に里親から賃金等をもらっていないこと -
報告が必要な実績情報
氏名・住所・電話番号、研修期間(開始・終了月)、合計研修時間および月ごとの研修時間内訳、研修内容等がわかる書類
※その他詳細は「有機農業の里親支援事業 申請書」および「実績報告書」をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.saku.nagano.jp/machizukuri/nogyo/yukinougyou/satooya.html
- 佐久市公式サイト・公式ホームページ
- https://www.city.saku.nagano.jp/
公募要領、申請様式、電子申請システムなどのURLに関する情報は提供されたコンテキストに含まれていませんでした。申請は農政課への書面提出が求められています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。