那覇市 高度IT資格取得等支援事業補助金(令和8年度)
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目的
那覇市民や市内中小企業の従業員を対象に、高度IT資格の取得やトレーニングに要する経費の一部を補助します。ITSSレベル3相当以上の専門的な資格取得を支援することで、地域における高付加価値なIT人材の育成環境を整備し、労働生産性の向上や既存ビジネスの高度化、ひいては那覇市経済の持続的な発展を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 申請受付・提出
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- 公募開始:2026年07月27日
- 申請締切:2026年12月28日
補助対象事業を実施する原則1ヶ月前までに、必要書類を提出してください。予算上限に達した場合は期間内でも終了します。
- 第1号様式:交付申請書
- 第1号様式の2:誓約書
- 参考様式1:資格取得等計画書
- 参考様式2:収支予算書
- 審査・交付決定
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申請から概ね10営業日程度
事務局による書類審査が行われます。要件適合性に疑義がある場合は審査委員会による評価審査が行われ、審査結果として「交付決定通知書」または「不交付決定通知書」が通知されます。
- 事業実施期間
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- 事業完了期限:2027年01月31日
交付決定日以降に事業(受験、研修等)を実施します。この期間内に、契約・発注・申し込み・実施・支払いのすべてが行われている必要があります。
- 実績報告
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事業完了から14日以内
事業完了日、または補助期間満了日のいずれか早い日から14日以内に「実績報告書(第10号様式)」を提出してください。証拠証憑は5年間の保存義務があります。
- 補助金確定・請求・支払い
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実績報告後
提出された実績報告書に基づき補助金の額が確定され、「確定通知書」が通知されます。その後「交付請求書」を提出することで、指定口座へ補助金が支払われます。※必要に応じて交付決定額の2分の1以内で概算交付の申請も可能です。
対象となる事業
那覇市が実施する「那覇市高度IT資格取得等支援事業補助金」は、市民および市内に事業所を持つ中小企業者の従事者の人材育成を目的とした補助金制度です。IT分野における高付加価値人材の育成環境を整備し、地域全体の労働生産性向上、既存ビジネスの高度化、そして地域経済の発展を目指しています。
■高度IT資格取得等支援事業
市民および市内の中小企業に勤務する方が、IT人材育成に関する資格取得のための試験やトレーニングにかかる費用の一部を補助します。
<補助対象となる資格試験・トレーニング等>
- 公的機関または民間の情報通信関連の資格試験、研修、トレーニング
- ITSSキャリアフレームワーク レベル3以上相当の認定試験・資格(ITコーディネータ、応用情報技術者、各種スペシャリスト、AWS/Google Cloud認定資格等)
<補助対象経費>
- 受験・トレーニング費用(受験料、受講必須テキスト代、eラーニング・オンライン講座費)
- 旅費(県外受講に必要な航空賃、宿泊料。宿泊料は地域別上限あり)
- その他市長が認める経費
<補助率・補助上限額>
- 補助率:対象経費の2分の1以内
- 交付限度額:1事業者あたり100万円
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から令和9年1月31日まで
▼補助対象外となる事業
以下の条件に該当する事業や経費は、補助の対象外または不採択となります。
- 主催・運営主体による制限
- 自社(系列会社を含む)が主催・運営する資格試験やトレーニング。
- 重複受給および他制度との関連
- 人材開発支援助成金など、国や県などの公的機関が実施する他の助成・補助を受けている(または予定の)事業。
- 不採択となる事業内容
- 事業内容が公序良俗に反するもの。
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に定める事業。
- 政治団体や宗教団体による事業。
- 補助対象外となる経費の例
- 事業提案にかかった経費、および従業員の人件費。
- 人材育成の目的外の用途に係る経費、および支出根拠が不明確な経費。
- 交際費、食糧費。
- 事業の実施期間外に発生した経費。
- 他の事業と明確に区分が困難な経費。
- 公的な資金の用途として社会通念上不適切と認められる経費。
補助内容
■那覇市高度IT資格取得等支援事業補助金
<補助額・補助率>
- 補助率:対象となる経費の2分の1以内
- 交付限度額:最大100万円(1事業者あたりの上限)
- 複数申請:交付限度額内であれば、同一事業者の複数人・複数回申請も可能
<補助対象経費>
- 受験・トレーニング費用:資格試験受験料、研修受講必須テキスト代、eラーニング・オンライン講座費用
- 旅費:県外での受講・受験に必要な航空賃、宿泊料
- その他経費:市長が認める本事業の効率的な執行に資する経費
<宿泊料上限額(旅費)>
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| 国内甲地方 | 10,900円 |
| 国内乙地方 | 9,800円 |
<対象資格の基準・例>
- ITSSレベル3以上相当の認定試験・資格(または那覇市が同等と認めたもの)
- ITコーディネータ、応用情報技術者試験、プロジェクトマネージャ、システムアーキテクト等
- ネットワークスペシャリスト、情報処理安全確保支援士、AWS認定資格、Google Cloud認定資格、オラクルマスター等
<補助対象外経費>
- 事業提案経費、人件費、交際費(贈呈、懇親会等)、食糧費
- 既に国等の他補助金を受けている経費
- 自社(系列会社含む)が主催・運営する試験やトレーニング
- 事業実施期間外の経費、使途不適切な経費等
対象者の詳細
補助金の対象者要件(申請者)
那覇市内のIT関連企業に従事する人材の育成を支援することを目的としており、以下のすべての要件を満たす必要があります。
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事業所の所在地または居住地に関する要件(いずれか一つに該当)
市内に事業所を有する中小企業者、市内に事業所を持つ中小企業者に従事する者、市内に事業所を有しない中小企業者に従事する市内在住者、市内に事業所を有しない中小企業者に従事する市内在住者を雇用する中小企業者、市内に住所を有する個人事業主 -
共通要件
反社会勢力(暴力団、暴力団員、または暴力団関係者)との関係がないこと、那覇市に対する市税の滞納がないこと、同一の事業で国や県などの他の助成制度との重複がないこと -
事業終了後の継続に関する要件
補助事業の終了後も、一定期間、那覇市内に就労または居住している見込みがあること
資格取得等計画における事業実施予定者(受講者)
補助金申請の際に提出する「資格取得等計画書」において、実際に資格取得やトレーニングを受ける者について以下の内容を記載する必要があります。
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記載必須項目
職種・勤務年数・職務内容等のプロフィール、資格取得・トレーニングと育成の関連性(個人のスキルアップ、会社の育成方針、将来の事業展開との関連)
■補助対象外となる場合
以下のいずれかに該当する場合は、本補助金の対象となりません。
- 那覇市暴力団排除条例に規定される暴力団員等に該当する場合
- 市税を滞納している場合
- 国・県が実施する他の助成・補助(人材開発支援助成金など)を同一事業で受けている場合
※反社会勢力への該当性について、那覇市が警察署等に照会することに承諾できる必要があります。
※中小企業者の定義については中小企業庁のサイトを参照してください。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.naha.okinawa.jp/business/koyou-syuurou/1003550/1007179.html
- 那覇市公式ホームページ
- https://www.city.naha.okinawa.jp/
- 那覇市オンライン申請システム(補助金申請フォーム)
- https://lgpos.task-asp.net/cu/472018/ea/residents/procedures/apply/c766ba78-8440-4d5c-a751-3a9a658d5eeb/start
- 那覇市オンライン申請システム(ポータル)
- https://lgpos.task-asp.net/cu/472018/ea/residents/portal/home
- 公共施設予約システム
- https://yoyacool.e-harp.jp/naha
- そ大ごみWEB受付
- https://www.naha-sodaigomi.com/receipts/home/
- 図書館予約貸出サービス
- https://ilisod011.apsel.jp/naha-library/advanced-search
- 防災マップ
- https://www.sonicweb-asp.jp/naha/map?theme=th_19#pos=127.67911109953917%2C26.212374210869136&scale=30000
- なはMAP
- https://www.sonicweb-asp.jp/naha/
- オープンデータ
- https://odcs.bodik.jp/472018/
- 那覇市例規集
- https://www1.g-reiki.net/naha/reiki_menu.html
- 質問に答えて手続きをご案内
- https://www.nicotto-navi.jp/city-naha/index.html
那覇市高度IT資格取得等支援事業補助金の申請受付期間は令和8年7月27日から令和8年12月28日までですが、予算がなくなり次第終了します。申請はオンライン申請システムまたはメールで行う必要があり、郵送や窓口持込は不可です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。