燕市おみやげ食品開発改良支援補助金(令和8年度)
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目的
燕市内で実店舗を持つ事業者に対して、市の魅力を活かした新商品の開発や既存商品をおみやげ品へ改良するために必要な経費の一部を補助します。デザイン費や成分分析費、商標登録費などを支援することで、地域色豊かな特産品の創出と燕市のブランド力向上、さらには観光振興を図ります。上限20万円の支援を通じ、消費者に選ばれるおみやげ食品づくりを促進します。
申請スケジュール
- 事前相談(必須)
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随時(申請前)
申請を検討する事業者は、まず燕市役所 観光振興課 観光企画係へ事前に相談する必要があります。事業内容が補助対象となるか、どのような経費が認められるかなどの確認を行い、スムーズな申請準備を進めます。
- 交付申請
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2026年12月25日
- 審査・交付決定
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申請から約2週間程度
提出された申請内容を燕市が審査します。補助対象として認められた場合、「補助金交付決定通知」が送付されます。この通知により、補助金の交付可否が正式に決定します。
- 事業着手・実施
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交付決定後〜事業完了まで
交付決定通知を受けた後に、開発・改良事業を開始してください。決定前に発生した経費は補助対象外となります。事業実施に伴う領収書等の証拠書類は必ず保管しておいてください。
- 実績報告
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- 報告期限:2027年03月31日
- 審査・金額確定
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報告書提出後
提出された実績報告書に基づき市が最終審査を行い、適用される補助率(2分の1以内、上限20万円)に従って、実際に支払われる最終的な補助金額を確定させます。
- 補助金請求・支払い
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請求書提出から2〜3週間程度
金額確定の通知後、補助金請求書を提出してください。請求書の受理後、2〜3週間程度を目安に指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
燕市内の事業者が、食に関するおみやげ品を強化することを目的とし、既存商品をおみやげ食品として改良する費用や、燕市の魅力を活かした新商品を開発する際にかかる経費の一部を支援するものです。
■燕市おみやげ食品開発改良支援補助金
燕市の魅力を最大限に引き出したおみやげ食品づくりを支援することで、「選ばれるおみやげ食品」の創出を目指す事業です。
<受付期間>
- 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月25日(金曜日)まで
- ただし、予算に達した場合は期間内であっても受付終了
<補助対象事業者の要件>
- 燕市内に実店舗を有し、一般消費者に対して販売していること(卸売業も実店舗販売があれば可)
- 食品の製造または販売に必要な許可等の資格をもっていること
- 自らが補助対象事業の実施主体であること
- 燕市内で1年以上事業を営んでいること
- 補助金を活用して開発改良したおみやげ品の販売および提供を1年以上継続的にできること
<補助対象食品の条件>
- 燕市と関連性のあるもの(原材料、パッケージ、商品名など)
- 常温で保存が可能かつ消費期限が3日以上のもの
- 二次加工品以上であるもの
<補助対象経費>
- 商品開発のために依頼するコンサルタントに要する経費
- 商品パッケージ、ラベル、商品チラシ等のデザインに要する経費
- 品質検査、栄養成分の分析等に要する経費
- 商標登録に要する経費
<補助金額・回数>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 上限額:20万円
- 申請回数:1事業所につき年度内に1回限り、通算3回まで
▼補助対象外となる事業
本補助金では、以下の条件に該当する事業者や経費、事業内容は対象となりません。
- ECサイト(オンラインサイト)のみで販売している事業者。
- 他団体から同様の補助金の交付を受けた、または受ける予定の事業者。
- 他団体からの補助金の交付を受けた、または受ける予定の経費が含まれる事業。
- 燕市ホームページでの商品紹介に同意できない事業者の取り組み。
補助内容
■燕市おみやげ食品開発改良支援補助金
<補助金の目的と概要>
燕市内の事業者が、地元の魅力を取り入れたおみやげ品の開発や既存商品の改良を行う際の費用を支援することで、地域経済の活性化と観光振興を目指す制度です。
<補助対象事業者>
- 燕市内に実店舗を構え、一般消費者に直接販売していること(ECサイトのみは不可)
- 食品の製造または販売に必要な許可等の資格を保有していること
- 補助対象事業の実施主体が自らであること
- 燕市内で1年以上事業を営んでいること
- 開発・改良したおみやげ品を1年以上継続して販売および提供できること
<補助対象食品>
- 燕市との関連性(原材料、デザイン、商品名など)があること
- 常温での保存が可能で、かつ消費期限が3日以上であること
- 二次加工品以上であること
<補助対象経費>
- コンサルタント費用:商品開発のための外部依頼費用
- デザイン費用:パッケージ、ラベル、商品チラシ等の制作費用
- 検査・分析費用:品質検査や栄養成分の分析等に要する費用
- 商標登録費用:開発したおみやげ品の商標登録に要する費用
<補助額の詳細>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1以内 |
| 補助上限額 | 1事業所あたり20万円 |
| 申請回数 | 1事業所につき年度内1回、通算3回まで |
<募集期間>
令和8年4月1日(水)から令和8年12月25日(金)まで(予算に達し次第終了)
<申請から補助金交付までの流れ>
- 1. 事前相談(燕市役所観光振興課へ)
- 2. 交付申請(事業着手前に提出)
- 3. 審査・交付決定
- 4. 事業着手
- 5. 実績報告(令和9年3月末まで)
- 6. 審査・額の確定
- 7. 補助金支払い
対象者の詳細
補助対象事業者の要件
燕市が「食に関するおみやげ品を強化する」という目的のために支援を行うもので、以下の5つの条件をすべて満たす事業者が対象となります。
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1 燕市内に実店舗を有し、一般消費者への販売を行っていること
燕市内に物理的な店舗を構え、直接一般消費者に対して商品を販売していること、事業所が燕市内にあり、食品の製造を市外で行っていても、実店舗での販売があれば対象、卸売業であっても、燕市内に実店舗を構え、一般消費者への販売も行っている場合は対象 -
2 食品の製造または販売に必要な許可等の資格を有していること
法的に適切に許可や資格を取得していること -
3 補助対象事業の実施主体であること
自らが主体となって計画し、実施する事業者であること(外部への全面委託は不可) -
5 開発・改良したおみやげ品を1年以上継続して販売及び提供できること
最低でも1年間は継続して販売・提供していく意向と体制があること
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかに該当する場合は、補助対象外となります。
- 他団体から同じ事業に対する補助金の交付をすでに受けている、または今後受ける予定のある事業者
- ECサイト(オンラインサイト)のみで販売を行っている事業者
※補助金を活用して開発・改良されたおみやげ品は、燕市のホームページで広く紹介されます。申請の際はあらかじめご了承ください。
※詳細な条件やお手続きについては、公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/sangyo_shinko/1/syokunoomiyagehinzigyo/21992.html
- 燕市公式サイト
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/
- 交付申請書様式 (RTF)
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/material/files/group/16/shinseisho.rtf
- 変更等承認申請書様式 (RTF)
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/material/files/group/16/henkoshinsei.rtf
- 交付請求書様式 (RTF)
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/material/files/group/16/seikyusho.rtf
- お問い合わせ用メールフォーム
- https://logoform.jp/form/JYpZ/75842
電子申請システムやjGrantsには対応していません。申請にあたっては、事前に燕市産業振興部観光振興課観光企画係へ相談し、必要書類をダウンロードして提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。