京都市山科区:山科まちづくりチャレンジ応援事業補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
山科区内で新しく地域コミュニティの活性化やまちづくり活動に挑戦する個人や団体を対象に、事業経費の補助や専門家による助言等の多角的な支援を行います。環境保全や子育て支援など、地域の課題解決や魅力向上に資する新規事業を後押しすることで、誰もが生きがいを持って活躍できるウェルビーイングなまちづくりの実現を図ります。
申請スケジュール
申請には「まちづくり協働コーディネーター等との事前相談」が必須となります。また、募集期間内であっても予算上限に達し次第、受付を終了する場合がありますので、早めの準備を推奨します。
- 情報収集・説明会
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- 初期説明会:2026年04月20日(19:00〜)・23日(14:00〜)
- 定期説明会:6/4, 8/6, 10/1, 12/3(各14:00〜)
制度の概要や支援内容を把握するための説明会が開催されます。
- 場所:山科区役所2階 第2会議室(オンライン参加も可能)
- 予約:専用フォームまたは電話での事前予約が必要です。
- 事前相談(必須)
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随時(募集期間外も可能)
申請前にまちづくり協働コーディネーター等との相談が必須です。事業計画が対象要件を満たしているか、アドバイスを受けることができます。
- 事前相談申込フォームから日程調整が可能です。
- 公募期間(書類提出)
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- 公募開始:2026年04月20日
- 申請締切:2026年12月25日
事前相談完了後、必要書類を揃えて提出してください。
- 提出方法:持参、郵送、または電子メール。
- 留意事項:予算上限に達した時点で受付終了となります。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査終了後、順次発送
山科区役所内での審査後、「補助金交付決定通知書」が送付されます。採択された事業は山科区ホームページ等で公表されます。
- 事業実施・完了報告
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- 事業完了報告:事業終了後、速やかに提出
計画に基づき事業を実施します。事業完了後、速やかに「完了報告書」を提出してください。
- 対象期間:2026年4月1日から2027年3月31日まで。
- サポート:コーディネーターによる随時相談や広報支援も受けられます。
- 補助金の確定・交付
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報告書提出後
完了報告書の内容を確認し、適正であれば補助金額が確定します。「補助金交付額確定通知書」の発行後、指定口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
山科区の地域コミュニティを活性化させ、誰もが幸せを感じ、つながり、支え合い、生きがいを持って活躍できる「ウェルビーイングなまち」を目指すために、区内で新しいまちづくり活動に挑戦する個人や団体を支援することを目的としています。
■令和8年度 山科まちづくりチャレンジ応援事業
山科区内で新たに地域コミュニティの活性化やまちづくり活動にチャレンジしようとする個人または団体が対象です。採択された方は「山科まちづくりチャレンジャーリスト」に登録され、今後の山科区政の推進に活用されます。
<対象となる事業の要件>
- 実施場所: 山科区内で実施される事業であること。
- 目的: 山科区基本計画に基づき、地域コミュニティの活性化に貢献する新規事業であること(環境保全、観光・魅力向上、交通利便性、子育て支援、障害者支援、健康寿命延伸、地域のつながり、安心・安全など)。
- 新規性: 既存の事業にはない、新しいチャレンジ要素が含まれていること。
- 実施期間: 各年度の4月1日から翌年3月31日までの期間に行われる事業であること。
<支援の内容(補助対象経費含む)>
- 補助金: 補助率10分の10、上限額5万円。
- 補助対象経費: 物品購入費(備品含む)、会場等使用料、交通費、謝礼など。
- 専門家による相談: まちづくり協働コーディネーターによる随時相談。
- 機器貸出: Web会議やイベント用の機器の貸し出し。
- 広報支援: 市民しんぶん山科区版への掲載や山科区公式LINEでの配信等の可能性。
<募集期間と応募方法>
- 募集期間: 令和8年4月20日から令和8年12月25日まで(随時受付、予算上限に達し次第終了)。
- 必須事項: まちづくり協働コーディネーター等との事前相談。
▼補助対象外となる事業
本事業の目的にそぐわないものや、以下の条件に該当する場合は原則として支援対象とはなりません。
- 過去に本制度で採択され、すでに「山科まちづくりチャレンジャーリスト」(山科区独自の地域人材データベース)に登録されている個人。
- 「山科まちづくりチャレンジャーリスト」に登録されている個人が代表を務める団体。
補助内容
■1 財政的支援(費用補助)
<補助概要>
- 補助率: 費用の全額(10/10)
- 補助上限額: 1事業につき5万円
- 補助対象経費: 物品購入費(備品を含む)、会場等の使用料、事業に関わる交通費、謝礼など
■2 非財政的支援
<支援メニュー>
- まちづくり協働コーディネーターによる随時相談
- Web会議・イベント用機器の貸出(無償)
- 対象事業に関する広報支援(山科区ホームページ、市民しんぶん山科区版、山科区公式LINE等への掲載・配信)
■3 その他の応援・連携強化
<継続的支援>
- 交流会の開催(ネットワーク構築、新たなコラボレーション機会の創出)
- まちづくりに関する情報提供
■4 補助の対象となる事業の要件
<要件項目>
- 実施場所: 山科区内で実施される事業であること
- 目的: 山科区基本計画に基づき、地域コミュニティの活性化に資する事業であること(自然環境保護、魅力・観光向上、交通環境、子ども・子育て、障害者社会参加、健康寿命延伸、地域のつながり、安心・安全など)
- 新規性: 既存の事業にはない、新しいチャレンジ要素が含まれていること
- 実施期間: 各年度の4月1日から翌年3月31日までに行われる事業であること
■5 支援対象者とならないケース
<除外条件>
過去に本制度で採択され、「山科まちづくりチャレンジャーリスト」にすでに登録されている個人、またはその個人が代表を務める団体は、原則として支援対象外となります。
対象者の詳細
補助対象となる事業目的
以下の目的のいずれかに資するものであることが求められます。
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自然・環境
自然を守り環境美化・保全を進める事業 -
魅力・観光
まちの魅力・観光を磨き高める事業 -
交通
交通環境の利便性の向上につながる事業 -
子ども・子育て
子どもと子育てを応援する事業 -
福祉・社会参加
障害のある方の社会参加を応援する事業 -
健康
健康寿命の延伸につながる事業 -
コミュニティ
地域のつながりを強める事業 -
安心・安全
暮らしの安心・安全を高める事業 -
その他
その他、区長が補助金の交付を受けることが適当であると認める事業
■支援対象外となる場合
以下のいずれかに該当する場合は、支援対象となりません。
- 過去に本制度に採択され、すでに「山科まちづくりチャレンジャーリスト」に登録されている個人
- 過去に採択され、すでに登録されている個人が代表を務める団体
※対象事業は各年度の4月1日から翌年3月31日までの期間に実施される必要があり、既存の事業にはない「新しいチャレンジ要素」が含まれていることが重要です。
※支援を受けた個人および団体の代表者は、山科区独自の地域人材データベース「山科まちづくりチャレンジャーリスト」に登録されます。
※(注: 一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報が必要な場合は、別の質問をお試しください)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kyoto.lg.jp/yamasina/page/0000351690.html
- 京都市山科区役所 トップページ
- https://www.city.kyoto.lg.jp/yamasina/
- 京都市ホームページ
- https://www.city.kyoto.lg.jp/
- 事前相談申込フォーム
- https://sc.city.kyoto.lg.jp/multiform/multiform.php?form_id=11272
- 説明会参加申込フォーム
- https://sc.city.kyoto.lg.jp/multiform/multiform.php?form_id=11273
- 京都市くらしの手続きガイド
- https://ttzk.graffer.jp/city-kyoto
- オンライン手続き一覧
- https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000289909.html
- 京都いつでもコール
- https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
- Adobe Reader ダウンロード
- https://get.adobe.com/jp/reader/
令和8年度 山科まちづくりチャレンジ応援事業に関する情報です。申請を検討される方は、まちづくり協働コーディネーターとの事前相談が必須とされています。予算上限に達し次第、受付を終了する可能性があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。