公募中 掲載日:2026/08/07

由利本荘市 地域づくり推進事業補助金(令和8年度追加募集)

上限金額
50万
申請期限
2026年12月25日
秋田県|由利本荘市 秋田県由利本荘市 公募開始:2026/05/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

過去に本補助金の交付を受けた由利本荘市の市民団体に対し、地域の課題解決や魅力向上に資する活動経費を補助することで、地域コミュニティの活性化と団体の自立を支援します。福祉向上を目指す「地域課題解決支援」と、賑わいを創出する「地域の魅力づくり支援」の2本柱により、持続可能な地域づくりと住みよい社会の実現を図ります。

申請スケジュール

令和8年度「地域づくり推進事業」は、令和7年度以前に本補助金の交付を受けた事業のみを対象とする継続事業向けの募集です。新規事業は対象外となります。募集は「通常募集」と「追加募集」の2つのスケジュールで運用されます。提出は指定様式を用い、窓口提出のほかメール送信も可能です。
【通常募集】事業要望申請
  • 公募開始:2026年02月06日
  • 申請締切:2026年02月26日

通常募集分の事業要望書類一式を提出します。この段階で客観的に測れる目標値を設定してください。

  • 提出先:地域づくり推進課または各総合支所市民サービス課
  • 提出方法:持参またはメール
審査・内定通知
  • 内定通知:2026年03月下旬

市による審査が行われ、採択された団体には内定通知が送付されます。

【通常募集】交付申請
  • 交付申請開始:2026年04月01日

内定を受けた団体は、交付申請書類を提出します。予算書は事業内容の変更を避けるため、十分に吟味して作成してください。

【追加募集】要望・交付申請
  • 公募開始:2026年05月01日
  • 申請締切:2026年12月25日

追加募集分については、期間内に「事業要望書」および「交付申請書」を併せて提出します。

交付決定・事業実施
  • 事業完了期限:2027年03月31日

交付決定通知書が届いた後、事業を実施します。交付決定日以降の支出のみが補助対象となります。

  • 概算払い:補助金の8割以内を上限に申請可能
  • 変更申請:補助金額の減額や主要な内容変更がある場合に必要(増額不可)
実績報告・精算払い
事業完了後速やかに

事業完了後、「実績報告書」「効果報告書」「請求書」を提出します。書類に基づき確定した金額が精算払い(または概算払いとの差額精算)されます。

対象となる事業

令和8年度に由利本荘市が実施する「地域づくり推進事業」は、市民団体が行う地域の課題解決や魅力向上に資する活動を支援するための補助金制度です。この追加募集では、過去に本補助金の交付を受けた事業のみが対象となります。

■A 令和7年度に1回目の補助金の交付を受けた事業

以下の2種類のメニューが募集対象です。

<地域課題解決支援事業>
  • 事業内容: 地域における福祉に関する課題解決を目指し、年間を通じて継続的にサービスを提供する事業
  • 対象事業例: 子どもの居場所づくり、心のケアに関する講習会、子育て支援など
  • 対象団体: 市内に住所を有する5名以上で組織される団体
  • 補助金額等: 5回までの申請が可能(1〜3回目:補助率2/3以内、上限50万円/4回目:1/2以内、上限40万円/5回目:4/10以内、上限30万円)
<地域の魅力づくり支援事業>
  • 事業内容: 地域の賑わいを創出し、その魅力を引き出すことを目的とした事業
  • 対象事業例: 夏まつりや音楽イベントなどのイベント事業、その他地域づくりに貢献すると認められる事業
  • 対象団体: 市内に住所を有する5名以上で組織される団体
  • 補助金額等: 5回までの交付が可能(1〜3回目:補助率2/3以内、上限50万円/4回目:1/2以内、上限40万円/5回目:4/10以内、上限30万円)
<共通事項(実施期間・経費)>
  • 事業実施対象期間: 令和8年5月1日から令和9年3月末日まで(交付決定日以降の支出に限る)
  • 補助対象経費: 報償費(外部講師謝礼等)、需用費(旅費、消耗品費、印刷製本費等)、役務費(委託料、通信運搬費、保険料、使用料等)

■B 令和6年度までに補助金の交付を受けた事業

地域課題解決支援事業と地域の魅力づくり支援事業の2種類のメニューが募集対象ですが、さらに詳細な分類と補助率が設けられています。

<地域課題解決支援事業(福祉に関する支援事業/講習会)>
  • 対象団体: 市内に住所を有する5名以上で組織される団体
  • 補助金額等(福祉支援): 令和7年度以降の交付を1回目として6回まで(1〜4回目:3/4以内、5回目:2/3以内、6回目:1/2以内)
  • 補助金額等(講習会): 令和7年度以降の交付を1回目として6回まで(1〜4回目:9/10以内、5回目:2/3以内、6回目:1/2以内)
<地域の魅力づくり支援事業>
  • 対象事業例: イベント事業、その他地域づくりに貢献すると認められる事業
  • 対象団体: 市内に住所を有する5名以上で組織される団体
  • 補助金額等: 令和6年度以前の申請と通算して7回まで(2〜5回目:3/4以内、6回目:2/3以内、7回目:1/2以内)

▼補助対象外となる事業

本追加募集では、新規事業は対象外となります。また、以下の事業や経費は補助対象となりません。

  • 特定の目的・属性に偏る事業
    • 宗教的、観光目的、慰労目的または個人に対する助成事業
    • 競技力向上を目的とする事業
  • 制度の重複や事務上の制限がある事業
    • 市の他の助成制度に該当する事業
    • 市が事務局を持っている事業
  • 経費構成や内容が不適切な事業
    • 修繕料、委託料、工事請負費のみの事業
    • 物販が主目的の事業
    • 植栽事業(継続分)
  • 補助対象外となる主な経費
    • 人件費
    • 食糧費(ただし、参加賞として提供するものなど1/2が対象となる等の例外あり。詳細は別添PDF確認が必要)

補助内容

■補助対象事業の概要

<地域課題解決支援事業>
  • 事業要件:市民団体等が、地域における課題(福祉、子育て、教育、防災、健康づくり等)を解決するための活動を行い、地域を守る事業
  • 対象事業例:子どもの居場所づくり、心のケア講習会、子育て支援など、年間を通じて継続的にサービスを提供する事業
<地域の魅力づくり支援事業>
  • 事業要件:地域の活力増進と連帯感の創出を図り、賑わい創出と魅力を引き出す事業
  • 対象事業例:夏まつり、音楽イベントなど、イベント事業やその他地域づくりに貢献する事業
<対象団体>

市内に住所を有する者5名以上で組織する団体

■A 令和7年度以前に交付を受けていた事業

<地域課題解決支援事業(福祉に関する支援事業)および地域の魅力づくり支援事業>
申請回数補助率上限額
1回目から3回目3分の2以内50万円
4回目2分の1以内40万円
5回目10分の4以内30万円

■B 令和7年度に初めて交付を受けた事業

<福祉に関する支援事業(子育て・教育・防災・健康づくり)>
交付回数補助率上限額
1回目から4回目4分の3以内50万円
5回目3分の2以内40万円
6回目2分の1以内30万円
<福祉分野の講習会>
交付回数補助率上限額
1回目から4回目10分の9以内50万円
5回目3分の2以内40万円
6回目2分の1以内30万円

■C 令和6年度までに交付を受けていた事業

<地域課題解決支援事業および地域の魅力づくり支援事業(通算回数適用)>
申請回数補助率上限額
2回目から5回目4分の3以内50万円
6回目3分の2以内40万円
7回目2分の1以内30万円

■補助対象経費および対象外事項

<補助対象経費の主な項目>
  • 報償費:外部講師等への謝礼(団体内は対象外、酒類を伴う飲食費は対象外)
  • 旅費:講師の宿泊・交通費(公共交通機関原則)
  • 需用費:燃料費、修繕費、消耗品購入費、印刷製本費、原材料費、備品購入費(総額5万円以内)
  • 役務費:委託料、通信運搬費、手数料、保険料、使用料・賃借料、工事請負費
<補助対象外となる事業・経費>
  • 宗教的、観光・慰労目的、または個人に対する助成事業
  • 市の他の助成制度に該当する事業
  • 修繕料、委託料、工事請負費のみで構成される事業
  • 物販が主目的の事業、市が事務局の事業、競技力向上目的の事業
  • 植栽事業(継続分)、人件費、食糧費

■特例措置

●S1 余剰金発生時の調整規定

<補助金減額の特例>

補助金と自主財源を合計した金額が総事業費を上回り余剰金が発生した場合、その余剰分は補助金から減額されます。

対象者の詳細

補助対象となる団体

地域づくりに取り組む団体が自立に向けた土台を築くことを支援する目的があります。以下の条件を満たす団体が対象です。

  • 市民団体など
    市内に住所を有する5人以上で組織されていること

事業区分と対象要件

令和7年度以前にこの補助金の交付を受けた事業のみが対象となります。令和8年度における新規事業は募集対象外です。過去の交付実績により、以下の2つの区分に分けられます。

  • 1 令和7年度に1回目の補助金の交付を受けた事業
    地域課題解決支援事業:福祉に関する取り組み、継続的なサービス提供を行う事業、地域の魅力づくり支援事業:地域の活力増進、賑わい創出、魅力を引き出す事業
  • 2 令和6年度までに補助金の交付を受けた事業
    地域課題解決支援事業:福祉に関する取り組み、継続的なサービス提供を行う事業、地域の魅力づくり支援事業:地域の活力増進、賑わい創出、魅力を引き出す事業

■補助対象外となる事業・経費

以下の事業や経費は、原則として補助対象外となります。

  • 新規事業(令和8年度に新たに開始するもの)
  • 宗教的、観光目的、慰労目的、または個人に対する助成事業
  • 市の他の助成制度に該当する事業
  • 修繕料、委託料、工事請負費のみの事業
  • 物販が主目的の事業
  • 市が事務局を持っている事業
  • 競技力向上を目的とする事業
  • 植栽事業(継続分)
  • 人件費、食糧費

参加賞などの提供品については、提供するものの2分の1が対象となるなど、諸条件が細かく定められています。

※新規事業については、現在新たな補助制度が検討されており、決定次第改めて告知される予定です。
※経費区分の詳細については、別途「R8_経費区分に関する注意事項(重要).PDF」をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.yurihonjo.lg.jp/1001506/1001551/1001584/1013181.html
由利本荘市役所 総合トップページ
https://www.city.yurihonjo.lg.jp/
由利本荘市の観光ウェブサイト
https://yurihonjo-kanko.jp/
かんちょうかいネット
https://kanchokai.net/
鳥海とびしま
https://chokaitobishima.com/
鳥海山WTM
https://chokaisan-wtm.jp/
地域づくり推進事業 補助金各種様式ダウンロードページ
https://www.city.yurihonjo.lg.jp/1001506/1001551/1001584/1011059.html

令和8年度地域づくり推進事業の申請様式等は、専用のダウンロードページから取得可能です。公募要領(応募にあたっての注意点)や注意事項PDFの直接のダウンロードURLは提供された情報に含まれていませんが、同ページ内からアクセスできることが示唆されています。

お問合せ窓口

企画振興部地域づくり推進課
TEL:0184-24-6231
FAX:0184-24-6268
受付窓口
本庁舎増設棟 1階
企画振興部地域づくり推進課由利本荘市尾崎17番地
電話やファクスのほか、専用フォームを利用して問い合わせることも可能です。
由利本荘市役所(代表)
TEL:0184-24-3321
受付時間
平日 午前8時30分から午後5時15分まで
※12月29日から1月3日まで
受付窓口
由利本荘市役所
〒015-8501 秋田県由利本荘市尾崎17番地
施設によっては開庁時間が異なる場合がありますので、ご注意ください。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。