豊能町 令和8年度自転車用ヘルメット購入費助成金
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目的
豊能町に在住する0歳から15歳の子どもを対象に、自転車用ヘルメットの購入費用を助成することで、着用促進と安全確保を図ります。改正道路交通法による努力義務化に伴い、事故時の頭部保護を強化し、町民が安全に暮らせる環境を整えることが目的です。安全基準を満たす新品のヘルメット購入に対し、1人1個あたり最大2,000円を補助することで、保護者の経済的負担を軽減し、地域の事故防止に貢献します。
申請スケジュール
- 事前確認・書類準備
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- 購入対象日:2024年04月01日以降
以下の条件をすべて満たしているかご確認ください。
- 対象者:豊能町在住の15歳以下の子の保護者
- 対象ヘルメット:令和6年4月1日以降に購入した新品で、SG・JCF・CE・GS・CPSC等の認証マークがある自転車用ヘルメット
- 必要書類:申請書、領収書等の写し、使用者・申請者の本人確認書類、振込先口座の確認書類、ヘルメット全体および認証マークのカラー写真
- 申請受付期間
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- 公募開始:2026年04月06日
- 申請締切:2026年12月25日
以下のいずれかの方法で提出してください。Eメールでの受付はできません。
- 郵送:〒563-0292 豊能町役場 建設課 都市計画グループ 宛(当日消印有効)
- 窓口:豊能町役場本庁 3階 建設課 都市計画グループ(平日17:30まで)
※予算の上限に達し次第、期間内であっても受付を終了します。
- 審査期間
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書類提出後、順次審査
提出された書類に基づき、豊能町にて内容の審査を行います。不交付となった場合は「不交付決定通知書」が送付されます。
- 助成金の振込
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- 振込時期:申請後2〜3ヶ月
審査が適正に完了した場合、指定の口座へ助成金が振り込まれます。
- 助成額:購入費用の実費(上限2,000円、100円未満切り捨て)
- 通知:交付決定の通知は振込をもって代えさせていただきます。
対象となる事業
豊能町が実施している「豊能町自転車用ヘルメット購入費助成金交付事業」は、自転車に乗る際のヘルメット着用を促進し、町民の安全で安心な暮らしに貢献することを目的としています。
■豊能町自転車用ヘルメット購入費助成金交付事業
近年、道路交通法により自転車乗車時のヘルメット着用が全年齢を対象に努力義務化されたことを受け、特に子どもたちの安全を守るため、自転車用ヘルメットの購入費用の一部を助成します。
<助成の対象者>
- 豊能町に居住し、住民基本台帳法に基づき記録されている個人であること
- 申請日において0歳から15歳までの子ども(使用者)であること
- 令和6年4月1日以降に保護者等がヘルメットを購入していること
- 過去に本助成金の交付を受けていないこと(お子様一人につきヘルメット1個、1回限り)
- 申請者は、使用者の親権者、未成年後見人、その他未成年者を現に監護する保護者等であること
<助成対象となるヘルメットの条件>
- 自転車乗車時に着用し、頭部を保護する目的で製造された「新品」であること
- SGマーク、JCFマーク、CEマーク、GSマーク、CPSCマーク等の安全認証を受けたマーク等が付されていること
- 購入日、購入先、購入金額、製品名や型番が記載された領収書等の発行が可能な店舗等で購入されたものであること
<助成金額と計算方法>
- 1人1個あたり2,000円を上限とする(消費税および地方消費税を含む)
- 助成金額に100円未満の端数がある場合は切り捨て
- お子さま1名が使用する1個のヘルメットに対して助成額を計算
<申請期間と方法>
- 申請期間:令和8年4月6日(月)から令和8年12月25日(金)まで(予定件数に達し次第終了)
- 提出先:豊能町役場本庁3階 建設課 都市計画グループ窓口または郵送
▼補助対象外となる事業
以下の場合、助成の対象外、または交付決定の取消し対象となります。
- 新品ではないヘルメット。
- 一度開封・利用されている「未使用品」や「新古品」。
- 中古品や転売品。
- 安全基準を満たさないヘルメット。
- SGマーク、JCFマーク等の指定の安全認証マークが付されていないもの。
- 特定の購入ルートによる購入(新品証明が困難な場合)。
- フリーマーケット、個人売買、リサイクルショップでの購入。
- 重複利用および権利の譲渡。
- 過去に本制度を利用して既に助成を受けたことがある場合。
- 兄弟間など、他者への助成を受ける権利の譲渡。
- 不正または不適切な申請。
- 申請内容が虚偽である場合。
- 不正な手段で助成金を受け取ろうとした場合。
補助内容
■自転車用ヘルメット購入費助成
<助成対象者>
- 助成金交付申請時に豊能町に在住し、住民基本台帳に記録されている0歳から15歳までの自転車利用者
- 令和6年4月1日以降にヘルメットを購入していること
- 過去にこの助成金の交付を受けていないこと(使用者1人につき1回限り)
<助成対象ヘルメットの条件>
- 新品であること(中古品、転売品、未使用品、新古品は対象外)
- 安全認証マーク(SG、JCF、CE、GS、CPSC等)が付されていること
- 購入日・購入先・購入金額・製品名や型番が記載された領収書等が発行されていること
<助成金額と計算例>
| 項目 | 内容・計算例 |
|---|---|
| 助成上限額 | 1人1個あたり2,000円 |
| 端数処理 | 100円未満の端数は切り捨て |
| 購入費用1,540円(税込)の場合 | 助成額:1,500円 |
| 購入費用2,120円(税込)の場合 | 助成額:2,000円(上限) |
<申請に必要な書類>
- 交付申請書兼請求書(様式第1号)
- 購入証明書類(領収書、レシート等の写し)
- ヘルメットのカラー写真(全体および認証マーク)
- 身分証明書の写し(使用者および保護者)
- 振込先口座情報が確認できるものの写し
対象者の詳細
助成対象となる「使用者」(ヘルメットを着用する方)
豊能町に在住する0歳から15歳の町民で、自転車乗車時の安全確保のためにヘルメットを着用する以下の要件を全て満たす方が対象です。
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居住地と住民登録
助成金の交付申請時に豊能町内に在住しており、住民基本台帳法に基づき住民登録されている個人であること -
年齢要件
申請日時点での年齢が0歳から15歳までであること -
購入時期と回数
令和6年4月1日以降に購入していること、使用者一人につき、ヘルメット1個の購入に対して1回限りの助成(過去に交付を受けていないこと)
助成金を「申請する者」(保護者等)
助成金の交付を申請できるのは、使用者の保護者等であり、具体的に以下のいずれかに該当する方です。
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保護者等の定義
使用者の親権を行う者、使用者の未成年後見人、その他、未成年者(使用者)を現に監護する者、未成年者(使用者)の親族で、社会通念上、未成年者を保護する責任があると認められる者
対象となるヘルメットの条件
以下の条件を満たすヘルメットの購入が助成の前提となります。
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新品の購入
新品であること(中古品、転売品、未使用品、新古品は対象外)、フリーマーケット、ネットの個人売買、リサイクルショップでの購入は原則対象外 -
安全認証マークの貼付
SGマーク、JCFマーク、CEマーク、GSマーク、CPSCマーク、その他町長が認める認証マークが付されたものであること
■補助対象外となるケース
以下に該当する場合は、助成を受けることができません。
- 過去に本助成金の交付を受けたことがある使用者
- 中古品や新古品、個人売買(フリマアプリ等)で購入したヘルメット
- 安全認証マーク(SGマーク等)が確認できないヘルメット
- 申請日時点で16歳以上の使用者
※兄弟間であっても助成の権利を譲渡することはできません(例:兄の古いヘルメットを弟に譲り、弟の権利で兄の新品を購入することは不可)。
助成金額は上限2,000円(100円未満切り捨て)です。申請には領収書、本人確認書類、ヘルメットの写真等が必要となります。詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.toyono.osaka.jp/bousai-anzen/koutsuuanzen/page007669.html
- 豊能町公式ホームページ
- https://www.town.toyono.osaka.jp/
- 防災・安全に関するページ
- https://www.town.toyono.osaka.jp/bousai-anzen/
- 交通安全に関するページ
- https://www.town.toyono.osaka.jp/bousai-anzen/koutsuuanzen/
- 建設課(都市計画グループ)のページ
- https://www.town.toyono.osaka.jp/section.php?code=38
自転車用ヘルメット購入費助成金の申請は、電子申請には対応しておらず、窓口持参または郵送での受付となります。詳細は公式サイトや申請のてびきをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。