海老名市 住宅断熱改修促進事業補助金(令和8年度)
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目的
海老名市内の住宅所有者に対して、居住環境の向上や省エネルギー性能の向上を図るため、住宅の断熱改修工事に要する費用の一部を補助します。窓やドアの断熱化、外壁・屋根の断熱材設置、高効率給湯器の導入などが対象です。市民の健康寿命の延伸や定住促進を目指し、省エネ基準相当で最大20万円、ZEH水準相当で最大50万円を支援することで、快適で環境に優しい住まいづくりを後押しします。
申請スケジュール
- 交付申請
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- 公募開始:2026年04月15日
- 申請締切:2026年12月25日
海老名市役所4階「住宅まちづくり課」へ直接持参してください(郵送不可)。
- 受付時間:9:00〜17:00(土日祝除く)
- 工事契約前の申請が必須条件です。
- 申請3ヶ月以内に撮影した着手前写真が必要です。
- 交付決定・通知
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申請から随時
市による審査後、「交付決定通知書」が送付されます。工事の着手は必ずこの通知を受けてから行ってください。
- 事業実施(改修工事)
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交付決定後〜
交付決定の内容に基づき工事を実施します。
- 施工中の写真(断熱材の施工状況など)を必ず撮影してください。
- 申請時のアングルと比較できる形で撮影する必要があります。
- 完了実績報告
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- 実績報告最終期限:2027年02月26日
工事代金の支払い完了(事業完了)後、以下のいずれか早い日までに報告書を提出してください。
- 事業完了日から起算して20日を経過した日
- 2027年(令和9年)2月26日
- 補助金の確定・請求・交付
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実績報告審査後
確定通知書を受領後、請求書を提出します。その後、指定された申請者本人名義の口座に補助金が振り込まれます。
- 請求書は持参または郵送で提出可能です。
- 通帳の写し(口座番号・名義が確認できるもの)が必要です。
対象となる事業
海老名市が実施している「海老名市住宅断熱改修促進事業」は、住宅の断熱改修にかかる費用を補助することで、市民の居住環境向上による定住促進、居住者の健康寿命の延伸、そして住宅の省エネルギー性能向上を目的とした事業です。
■省エネ基準相当 省エネ基準相当
省エネ基準に適合する仕様の建材を使用した断熱改修が対象です。
<補助金額・補助率>
- 補助対象事業費の2/5(40%)
- 上限20万円
<補助事業実施期間>
- 交付申請:令和8年4月15日から令和8年12月25日まで(募集件数に達し次第終了)
- 完了実績報告:事業完了日から20日以内、または令和9年2月26日のいずれか早い日まで
<補助対象経費>
- 補助対象工事にかかる直接工事費(労務費および材料費等)
- 労務費には搬入費、運搬費、足場代、養生費、産業廃棄物処理費等を含む
■ZEH水準相当 ZEH水準相当
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)水準に適合する仕様の建材を使用した断熱改修が対象です。
<補助金額・補助率>
- 補助対象事業費の4/5(80%)
- 上限50万円
<補助対象工事(必須)>
- 外気に接する開閉可能な開口部を2カ所以上断熱化する改修工事
<補助対象設備(例)>
- 高断熱浴槽
- エコキュート、エコジョーズ、エコフィール、ハイブリッド給湯器
- 節湯水栓(浴室シャワー水栓に限る)
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する住宅、申請者、または工事内容は補助の対象となりません。
- 補助対象とならない費用(直接工事費以外の諸経費)
- 水道光熱費
- 採寸費
- 補助金申請手数料
- 補助対象外となる住宅
- 違法建築物。
- 現時点で既にZEH水準を満たしている住宅。
- 昭和56年5月31日以前に着工し、地震に対する安全性が確認できない住宅(耐震改修工事を併せて実施しない場合)。
- 二重受給または重複となる事業
- 他の補助制度と申請する工事が重複している事業。
- 過去に本補助金、または海老名市住宅改修支援事業補助金の交付を受けたことがある場合。
- 手続き上の不備・欠格事由
- 交付決定通知書を受領する前に着手した工事。
- 市税等を滞納している者が居住している場合。
- 暴力団と関わりがある者が居住している場合。
海老名市住宅断熱改修促進事業補助金
■A 補助対象となる工事内容
<必須工事>
- 外気に接する開閉可能な開口部の断熱化を2カ所以上実施すること
- 例:既存の窓ガラスの交換、内窓の設置、外窓の交換、ドアの交換
<付随工事(必須工事と併せて実施する場合のみ対象)>
- 開口部の断熱化(開閉できない開口部も含む)
- 躯体等の断熱化(外壁、屋根・天井、床の断熱材交換・追加・吹き付け)
- 設備の効率化(高効率給湯器、太陽熱利用システム、高断熱浴槽、節湯水栓)
■B 省エネ性能区分別の補助内容
<補助率および補助限度額>
| 性能区分 | 補助率 | 補助限度額 | 性能要件(開口部 Uw値) |
|---|---|---|---|
| 省エネ基準相当(小) | 2/5 | 20万円/戸 | 4.7W/㎡・K以下 |
| ZEH水準相当(大) | 4/5 | 50万円/戸 | 2.3W/㎡・K以下 |
■特例措置
●C 補助対象事業費の算出方法とモデル工事費
<補助金額の決定>
「実際の工事費(税抜)× 補助率」「モデル工事費合計 × 補助率」「補助限度額」の3つのうち最も低い額
<モデル工事費の例(断熱改修)>
| 工事種別 | 省エネ基準相当 | ZEH水準相当 |
|---|---|---|
| 窓ガラス交換(大)1枚 | 8.8万円 | 11.2万円 |
| 内窓設置・外窓交換(大)1箇所 | 20.0万円 | 27.2万円 |
| ドア交換(大)1箇所 | 28.8万円 | 39.2万円 |
| 外壁(断熱材A~C)1㎡ | 16.8万円 | 22.5万円 |
<モデル工事費の例(設備効率化)>
| 設備種別 | モデル工事費 |
|---|---|
| 太陽熱利用システム | 45.2万円/戸 |
| 高断熱浴槽 | 43.7万円/戸 |
| 高効率給湯器 | 27.9万円/戸 |
| 節湯水栓 | 6.3万円/台 |
●D 設備の効率化に関する補助上限の特例
<上限設定>
- 設備の効率化の補助対象事業費は、開口部・躯体等の断熱改修費用の合計額を上限とする
- 設備の効率化による補助金額は、設備1種別あたり3万円を上限とし、合計最大12万円までとする
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ebina.kanagawa.jp/guide/sumai/jutaku/1017796.html
- 海老名市役所公式ホームページ
- https://www.city.ebina.kanagawa.jp/
- 子育てグリーン住宅支援事業(国土交通省)
- https://kosodate-green.mlit.go.jp/reform/
- みらいエコ住宅2026 事業(国土交通省)
- https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/
- よくある質問
- https://www.city.ebina.kanagawa.jp/faq/index.html
- 「住宅断熱改修促進事業取扱事業者」届出について
- https://www.city.ebina.kanagawa.jp/guide/sumai/jutaku/1017837.html
- お問い合わせ専用フォーム
- https://www.city.ebina.kanagawa.jp/cgi-bin/contacts/G007005
海老名市住宅断熱改修促進事業補助金の申請は、電子申請システムではなく指定様式のダウンロードによる書面提出となります。詳細は「補助金申請の手引き」をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。