市川市 住宅断熱改修促進事業補助金(令和8年度)
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目的
市川市内の住宅において、カーボンニュートラルの実現と快適な住環境の整備を目指し、市内の施工業者を利用して窓や床等の断熱改修工事を行う市民に対し、その経費の一部を補助します。住宅の省エネ化を促進することで、市民が快適で環境に優しい暮らしを送れるよう支援することを目的としています。
申請スケジュール
- 申請受付期間と方法
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- 公募開始:2026年04月20日
- 申請締切:2027年02月01日
市役所第2庁舎3階の街づくり整備課へ書類を直接持参してください。平日の9:00から17:00まで受け付けています。
- 必要書類が完全に揃っている必要があります。
- 本人確認書類の持参が必要です。
- 先着順のため早めの申請を推奨します。
- 書類審査・交付決定
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申請から通常3〜4週間
市による審査が行われ、問題がなければ「交付決定通知書」が郵送されます。
【注意】必ずこの通知書が届いた(交付決定日)以降に契約・着工してください。通知前に着工した場合は補助対象外となります。
- 契約・工事の実施
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交付決定以降
施工業者と契約を結び、工事を開始します。
- 契約日:交付決定日以降であること。
- 工事写真:着手前、工事中、完了後の状況が比較できる写真を必ず撮影してください。
- 変更報告:内容変更や工事着手が2ヶ月以上遅れる場合は連絡が必要です。
- 実績報告書の提出
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- 最終提出期限:申請年度内の最終開庁日
工事完了および代金の支払い後、30日以内または年度末の最終開庁日のいずれか早い日までに実績報告書を提出してください。
- 工事請負契約書の写し
- 工事写真(着手前・工事中・完了後)
- 領収書の写し
- 製品の性能証明書等
- 補助金額の確定
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報告書提出後、順次
報告書の内容審査(必要に応じて現地確認)を経て、最終的な補助金額が確定し、「交付額確定通知書」と「補助金交付請求書」が郵送されます。
- 交付請求書の提出
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確定通知受領後、速やかに
確定通知に同封された「補助金交付請求書」に必要事項を記入し、窓口、郵送、またはオンラインで提出してください。施工業者への受領委任も可能です。
- 補助金の振込
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請求書提出から約1ヶ月後
請求書の提出後、指定の口座へ補助金が振り込まれます。振込完了までは約1ヶ月が目安です。
対象となる事業
この補助金は、市川市が掲げるカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みの一環として、住宅の断熱性能を向上させる改修工事にかかる費用の一部を助成する制度です。市民の皆様が快適で環境に優しい暮らしを送れるよう、住宅の省エネ化を促進することを目的としています。具体的には、窓、ドア、壁、床、天井などの断熱改修工事が対象となります。
■1 窓の断熱化
単板ガラスのサッシに内窓を取り付ける工事、または単板ガラスを複層ガラスに交換する工事。
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の3分の1(税抜き)
- 補助上限額:10万円
■2 ドアの断熱化
断熱性能を有するドアに交換する工事。
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の3分の1(税抜き)
- 補助上限額:10万円
■3 窓の高断熱化
単板ガラスのサッシに内窓を取り付ける工事、または単板ガラスを複層ガラスに交換する工事。設置する製品が断熱等級5以上(熱貫流率が2.3W/(㎡・K)以下)であり、少なくとも1つの居室の全ての窓で実施する必要があります。
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1(税抜き)
- 補助上限額:20万円
■4 壁・床・天井の断熱化
現在断熱材が使用されていない箇所へ、新たに断熱材を設置する工事。
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1(税抜き)
- 補助上限額:30万円
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する事業は、本補助金の対象となりません。申請の際は十分にご注意ください。
- 特定の工法や部位に該当しない工事。
- 屋根や外壁の塗装工事。
- 交付決定前に行われた契約または着工。
- 交付決定通知書が届く前に契約、工事中、または工事が完了している事業。
- 他制度との重複受給となる事業。
- 他の市が行う助成制度との併用(原則不可)。
- 過去に同一世帯で類似の補助金を受領している場合。
- 過去に「住宅断熱改修促進事業補助金」、「あんしん住宅助成制度」、「空家除却・活用事業補助金」、「窓・ドア断熱リフォーム臨時補助金」を受領している事業(1世帯につき1回限り)。
- 施工業者が要件を満たさない事業。
- 市内に本店を有する法人、または市内に住所を有する個人事業者以外の業者が施工する事業。
補助内容
■1 補助対象となる工事の種類と補助額
<工事の種類・基準・補助額>
| 工事の種類 | 工事内容と基準 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|---|
| 窓の断熱化 | 内窓設置または複層ガラスへの交換 | 1/3 | 10万円 |
| ドアの断熱化 | 断熱性能のあるドアへの交換 | 1/3 | 10万円 |
| 窓の高断熱化 | 断熱等級5以上(熱貫流率2.3以下)、少なくとも1居室の全ての窓で実施 | 1/2 | 20万円 |
| 壁・床・天井の断熱化 | 断熱材が使用されていない箇所へ新たに断熱材を入れる工事 | 1/2 | 30万円 |
■2 補助対象となる経費と対象外となる経費
<補助対象となる経費の主な例>
- 設備本体(窓、ガラス、断熱材等)
- 工事費(取り付け費用、額縁・ふかし枠、カバー工法サッシ設置費用、シーリング、養生、仮設足場等)
- 既存設備の解体撤去・処分費用
<補助対象外となる経費の主な例>
- 網戸、雨戸、格子、カーテンの設置費用
- 外気に接しない窓やドアの改修費用
- ドアのオプション設備にかかる費用
- 荷物移動費用、窓のサイズ変更費用
- 消費税、代行手数料、印紙代、保証費
- 屋根や外壁の塗装工事費用
- バリアフリー工事や防災性を高める工事(あんしん住宅助成制度の対象)
■3 補助対象となる方と住宅の要件
<補助対象となる方(申請者)>
- 市川市内に住民登録がある(または実績報告時までに登録する)方
- 市税などの滞納がないこと(居住者全員)
- 過去に本制度や市の他住宅改修補助金を受領していないこと(1世帯1回限り)
- 共有物の場合は共有者全員の同意と委任があること
- 集合住宅の共用部分改修の場合は管理組合等の承諾があること
<補助対象となる住宅>
- 市川市内に所在し、自ら所有・居住(または居住予定)する住宅
- 戸建て住宅またはマンションの専有部分
- 併用住宅の場合は個人住宅部分のみ
■4 施工業者の要件
<施工業者>
市川市内に本社を有する施工業者、または市川市内に住所を有する個人事業者が工事を行う必要があります。
■6 受付期間
<申請期間>
令和8年4月20日(月曜)から令和9年2月1日(月曜)まで。予算額に達し次第、終了。
対象者の詳細
補助対象者の主な要件
市川市が実施する「住宅断熱改修促進事業補助金」の対象となる方(補助対象者)は、以下の要件を全て満たす必要があります。
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1 居住地と住民登録
申請時に市川市内に在住し住民登録があること、または実績報告時までに市川市内に在住し住民登録を完了させていること -
2 住宅の所有と居住
市川市内に住宅を所有し、自ら居住していること(将来的な居住予定も含む)、店舗等との併用住宅の場合は、個人が居住する部分のみが対象 -
3 納税状況
申請者本人および同居者全員が、当該年度分およびその前年度分の市県民税、固定資産税、都市計画税、およびこれらに係る延滞金を滞納していないこと -
4 共有住宅・集合住宅の同意等
共有住宅の場合:全ての共有者の同意および補助金受領等に関する権限の委任があること、マンション等の共用部分の改修:管理組合等から改修工事の実施について承諾を得ていること
■補助対象外となるケース
以下のいずれかに該当する場合は、原則として補助対象外となります。
- 過去に本補助金(住宅断熱改修促進事業補助金)を利用したことがある世帯
- 市川市が実施する他の住宅改修関係補助金(あんしん住宅助成制度、市川市空家除却・活用事業補助金、市川市窓・ドア断熱リフォーム臨時補助金など)を既に受領している場合
- 1世帯につき2回目以降の申請(利用は1回限り)
※ただし、過去に補助金を受領した住宅であっても、実績報告書の提出後に所有者または居住者の全員が変更された場合は、新たな所有者等が対象となることがあります。
※詳細な要件や不明な点については、市川市街づくり整備課へ直接お問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ichikawa.lg.jp/page/1510.html
- 市川市公式Webサイト
- https://www.city.ichikawa.lg.jp/
- 住宅断熱改修促進事業補助金 公式ページ
- https://www.city.ichikawa.lg.jp/life/6/30/128/ichikawa0001510.html
公募要領、申請様式、電子申請システム等の直接的なダウンロードURLやリンク先は提供された情報に含まれていませんが、市公式Webサイトから各種様式がダウンロード可能である旨が記載されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。