西東京市 令和8年度 LED照明器具買い換え助成金(個人・集合住宅向け)
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目的
西東京市に住民登録がある個人や市内の集合住宅を所有・管理する事業者等に対し、既存の照明器具からLED照明器具への買い換え費用の一部を助成します。市内の二酸化炭素排出量の約半分を占める家庭部門の省エネルギー化を推進することで、2050年までの「ゼロカーボンシティ」実現に向けた地球温暖化対策を図るとともに、各家庭や事業者の経済的負担の軽減を支援します。
申請スケジュール
- 製品の購入・設置
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- 対象購入・設置期間:2026年07月01日〜2026年12月25日
助成対象となるLED照明器具をご自身で購入し、設置を完了させてください。
- 令和8年7月1日より前に購入・設置されたものは対象外です。
- 「LED以外の照明器具」から「LED照明器具」への買い換えが対象です。
- 電球(ランプ)のみの交換や、新規設置、コンセント給電タイプは対象外です。
- 交付申請・実績報告兼請求
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年12月25日
製品の設置完了後、必要書類を揃えて申請してください。
提出方法:- 電子申請:市ホームページの専用フォームより。
- 郵送・持参:エコプラザ西東京(環境政策課)へ提出。
- 交付申請・実績報告兼請求書、新旧照明器具比較表
- 本人確認書類の写し、領収書の写し(宛名入り)
- 設置前および設置後の写真
- 交付決定・助成金の振込
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- 送金目安:申請書類到着から約2か月
市による書類審査後、適当と認められた場合に「交付決定・確定通知書」が送付されます。その後、指定された口座へ助成金が振り込まれます。
対象となる事業
地球温暖化対策の一環として、西東京市民や市内の事業者等が既存の照明器具をLED照明器具に買い換える際に、その費用の一部を助成する事業です。家庭から排出される二酸化炭素(CO₂)の削減を推進し、2050年までの「ゼロカーボンシティ」実現を目指しています。
■LED照明器具買い換え助成
既存の照明器具(蛍光灯等)を、消費電力がより低いLED照明器具へ買い換える取り組みを支援します。
<助成対象者>
- 個人:西東京市に住民登録があり、自らが居住する住宅に設置する方
- 個人(オーナー):市内に集合住宅を所有し、共用部分または居住部分に設置する方
- 管理組合:市内の集合住宅を管理し、共用部分または居住部分に設置する団体
- 市内中小企業者等:市内の集合住宅を所有し、共用部分または居住部分に設置する法人・団体
<助成対象経費>
- LED照明器具の本体購入費
- 設置工事費(個人オーナー、管理組合、市内中小企業者等のみが対象)
- 設置工事に直接必要とされる配線や部材の費用
<申請期間>
- 令和8年7月1日(水)から令和8年12月25日(金)まで(消印有効)
- ※予算が上限に達した時点で受付終了
▼補助対象外となる事業
以下の要件に該当するケースや経費については、助成の対象外となります。
- 期間外の購入・設置
- 令和8年7月1日よりも前に購入または設置されたもの。
- 助成要件を満たさない設置形態
- 新規で照明器具を設置する場合(買い換えではないもの)。
- 卓上スタンドのようなコンセントタイプの器具を設置する場合。
- 照明器具本体ではなく、ランプ(管)のみを交換する場合。
- 対象外となる経費
- 設置工事費のうち、諸経費、現場管理費、処分費、出張費。
- 自らが居住する住宅に設置する個人の「設置工事費」。
- 消費税額。
- 特定の支払手段による購入
- ポイント、クーポン、商品券、ギフト券等を利用した購入分(自己負担で取得した証明がある場合を除く)。
補助内容
■1 助成対象経費の区分
<助成対象者ごとの経費範囲>
- 個人(自らが居住する住宅に設置する場合):LED照明器具の本体購入費のみ
- 集合住宅の所有者・管理組合(個人オーナー、管理組合、市内中小企業者等):LED照明器具の本体購入費および設置工事費
■2 LED照明器具の本体購入費に関する補助内容
<本体購入費に対する助成金額>
| 購入金額(1台あたり税抜き) | 助成金額 |
|---|---|
| 8,000円以上 | 一律4,000円 |
| 8,000円未満 | 実費(税抜き)の1/2 |
<上限・計算ルール>
- 本体購入費の助成総額上限:25万円
- 端数処理:1,000円未満の端数は切り捨て
■3 設置工事費に関する補助内容
<集合住宅の所有者等向け助成詳細>
- 助成率:設置工事費(税抜き)の1/2
- 上限額:設置工事費の助成総額5万円まで
- 助成対象:LED照明器具の設置に直接要する費用(配線・部材等含む)
- 助成対象外:諸経費、現場管理費、処分費、出張費、内訳不明な「工事一式」
- 端数処理:1,000円未満の端数は切り捨て
■4 助成金全般に関する共通の注意事項
<共通ルール>
- 支払い方法:ポイント、クーポン利用分は対象外(現金、クレジットカード等は可)
- 税抜計算:全ての計算は税抜き価格で行い、消費税は対象外
- 端数処理:算出した助成金額に千円未満の端数がある場合は切り捨て
- 併用:東京ゼロエミポイントとの併用可能
■特例措置
●SP1 商品券やギフト券利用に関する特例
<適用条件>
原則として商品券等は対象外だが、申請者本人が自己負担によりこれらを取得し、LED照明器具を購入したことを証明する書類を提出した場合は、特例として助成対象となる。
対象者の詳細
助成制度の対象者カテゴリー
本制度の対象者は、主に以下の3つのカテゴリーに分けられます。いずれかに該当し、かつ市税の滞納がないことが共通の要件となります。
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1 西東京市に住民登録がある個人
① 自らが居住する住宅(住民登録地)にLED照明器具を設置する個人(1世帯につき1回まで)、② 市内の集合住宅のオーナーとして、その集合住宅の共用部分(廊下、ロビー、集会室など)または居住部分にLED照明器具を設置する個人(同一の住宅につき1回まで) -
2 管理組合
西東京市内に所在する集合住宅を管理している管理組合 -
3 市内中小企業者等
西東京市内に集合住宅を所有している市内の中小企業者等
助成対象経費の区分
申請者の区分によって、助成の対象となる経費の範囲が異なります。
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個人(自住用)
LED照明器具の「本体購入費」のみ -
集合住宅の所有者・管理組合
LED照明器具の「本体購入費」、設置工事費
対象者の特性と関心事項(想定)
幅広い年齢層(20代以下~70代以上)が想定されており、以下のような動機や関心を持つ方が対象となります。
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購入の動機
照明器具の老朽化・不具合、蛍光灯の生産終了への対応、電気代の節約や地球温暖化対策への貢献、助成金等の経済的インセンティブ -
その他の関心事項
再生可能エネルギー(太陽光発電、蓄電池等)、省エネ機器(高効率給湯器、冷蔵庫、エアコン等)、住宅改修(断熱窓、遮熱塗装等)
■補助対象外となる条件
以下の条件に該当する場合は、対象外となります。
- 市税を滞納している者
- 西東京市外に住民登録があり、かつ市内に集合住宅を所有していない個人
- 既に同一の住宅または世帯で本助成を受けたことがある場合(制限回数を超える申請)
※詳細な除外規定については、事務局へお問い合わせいただくか公募要領をご確認ください。
※その他詳細は、西東京市の公式サイトおよび公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kurasi/kankyo/ondanka/josei/hozyo/R8LED_josei.html
- 西東京市 公式ホームページ
- https://www.city.nishitokyo.lg.jp/
- 西東京市 公式ホームページ(音声読み上げ・文字サイズ変更等)
- https://www4.zoomsight-sv2.jp/NTK/ja/controller/index.html#https://www.city.nishitokyo.lg.jp/
- 西東京市地球温暖化対策助成金(LED照明器具)電子申請フォーム
- https://logoform.jp/form/AAZE/1556736
令和8年度LED照明器具買い換え助成金の申請期間は令和8年7月1日から令和8年12月25日までです。申請書、新旧照明器具比較表などの各種様式(PDF、Word、Excel)は公式サイトより入手可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。