富谷市 認知症高齢者等見守りGPS機器利用支援事業補助金(令和8年度)
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目的
富谷市に住所を有する在宅の認知症高齢者等とその家族に対し、介護保険制度で貸与されるGPS機器の通信費等の実費相当額を助成します。徘徊等による行方不明時の早期発見と安全確保を迅速に行える体制を整えることで、経済的・精神的な負担軽減を図り、本人や介護者が地域で安心して日常生活を継続できるよう支援することを目的としています。
申請スケジュール
- 事前の相談と準備
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随時
まずは助成の対象要件を満たしているか確認します。
- 対象確認: 要介護・要支援認定を受けていることが条件です。未認定の場合は地域包括支援センターへ相談してください。
- GPS機器の契約: 市と契約を締結している事業者から、徘徊感知機器に付随するGPS機器の利用契約を結びます。
- ケアプラン作成: 担当ケアマネージャーに居宅介護サービス計画書の作成を依頼してください。
- 申請書類の提出
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- 制度施行開始日:2026年04月01日
以下の必要書類を揃えて、富谷市保健福祉総合支援センター(電話: 022-348-1138)へ提出してください。
- 富谷市認知症高齢者等GPS機器利用助成事業申請書(様式第1号)
- 徘徊感知機器の貸与契約書の写し
- 居宅介護サービス計画書の写し
- GPS機器の利用契約内容が確認できる書類(利用規約等)
- 審査と決定通知
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申請受理後、随時審査
市が申請内容を審査し、助成の可否を決定します。
- 申請者へ: 「決定・却下通知書(様式第2号)」が送付されます。
- 事業者へ: 助成が決定した場合、市から事業者へ「助成開始通知書(様式第3号)」が送付されます。
- 助成開始・支払い
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- 事業者から市への請求:毎月10日まで
助成決定後の支払いの流れは以下の通りです。
- 利用者: 事業者から請求される利用料から、助成額(月額上限1,000円+消費税相当額)を差し引いた金額を支払います。
- 事業者: 利用状況を確認し、翌月10日までに市へ助成対象経費を請求します。
- 市: 事業者からの請求内容を審査し、助成金を事業者に直接支払います。
対象となる事業
富谷市が実施している「富谷市認知症高齢者等GPS機器利用助成事業」は、認知症の高齢者やその家族が安心して日常生活を送れるよう、GPS機器の活用により行方不明の予防と早期発見、および介護者の精神的負担の軽減を図ることを目的とした制度です(令和8年4月1日施行)。
■富谷市認知症高齢者等GPS機器利用助成事業
認知症の高齢者等がGPS機器を利用する際の通信費等の一部を助成します。
<助成の対象者>
- 富谷市に住所を有し、在宅で生活している方
- 介護保険法に基づき、要介護認定または要支援認定を受けている方
- 関係機関(警察、消防、地域包括支援センター等)との情報共有に同意する方
- その他、市長が必要と認める方
<助成対象経費>
- 介護保険制度において貸与を受けたGPS機器の、屋外における通信費等の実費相当額
- 富谷市と契約を締結している事業者が取り扱っている機器に限る
<助成額>
- 月額1,000円に消費税および地方消費税相当額を加算した額を上限とする
<申請手続きに必要な書類>
- 富谷市認知症高齢者等GPS機器利用助成事業申請書(様式第1号)
- 介護保険制度での利用に係る契約を行ったことを証明する書類の写し
- 居宅介護サービス計画書の写し
- GPS機器の利用に係る契約内容が確認できる書類の写し(利用規約など)
▼補助対象外となる事業
以下の費用や期間については、本事業の助成対象には含まれません。
- GPS機器の利用に係る自己負担額(例:介護保険制度での徘徊感知機器等の貸与に係る自己負担額)。
- 富谷市と契約を締結していない事業者が取り扱っている機器の利用。
- 介護保険制度での貸与期間にあたらない期間の利用。
補助内容
■認知症高齢者等GPS機器利用助成事業
<補助の対象となる方(対象者)>
- 富谷市に住所があり、在宅で生活している方
- 介護保険の要介護または要支援の認定を受けている方
- 市が認める関係機関(警察、消防、地域包括支援センター等)との情報共有に同意する方
<補助の対象となる費用(助成対象経費)>
- 介護保険制度によって貸与される徘徊感知機器に付属するGPS機器の利用料のうち、屋外における位置情報取得に必要な通信費
- 富谷市と契約を締結している事業者が取り扱っている機器に限る
- ※徘徊感知機器自体の自己負担額は対象外
<補助の金額(助成額)>
助成対象経費の範囲内で、月額1,000円に消費税相当額を加算した額が上限
<補助金の支払い方法>
富谷市から貸出事業者へ直接交付(代理受領方式)。利用者は補助額を差し引いた残額を事業者に支払う。
<申請手続きに必要な書類>
- 介護保険制度における徘徊感知機器の貸与契約書の写し
- 居宅介護サービス計画書の写し
- GPS機器の利用にかかる契約内容が確認できる書類の写し(利用規約など)
<その他重要な注意事項>
- 転出、逝去、介護者や事業者の変更時は速やかに市へ連絡すること
- 施行日:令和8年4月1日
対象者の詳細
助成対象者の要件
本事業の対象となる方は、認知症の高齢者など(高齢者等)で、以下の全ての要件を満たす必要があります。
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1 富谷市に住所があり、在宅で生活している方
富谷市内に住民登録があり、ご自宅で日常生活を送っていること -
2 介護保険の要介護・要支援認定を受けている方
介護保険法第19条第1項に規定される要介護認定、または同条第2項に規定される要支援認定を既に受けていること、※介護認定を受けていない場合は、富谷市の地域包括支援センター(わかば、いちい、さくら)へご相談ください -
3 関係機関との情報共有に同意する方
高齢者等の認知症や介護の状況について、市が認める関係機関(警察、消防、地域包括支援センター、民生委員児童委員、医療機関、福祉用具貸与事業者等)との情報共有に同意すること
申請の代理について
高齢者等本人の同意があれば、以下の代理人による申請も可能です。
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代理申請が可能な方
高齢者等を介護するご家族、成年後見人、保佐人、補助人
■助成対象外となる方
以下の条件に当てはまる方は、本事業の対象外となります。
- 施設に入所されている方
※助成の対象は、介護保険制度で貸与される徘徊感知機器に付属するGPS機器の屋外における通信費等実費相当額です。
※詳細な手続きや不明点については、富谷市保健福祉総合支援センターにお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.tomiya-city.miyagi.jp/information/2026/04/83c5b11c29876c1740b8e5e757ebc873ff3c973c.html
- 富谷市公式サイト
- https://www.tomiya-city.miyagi.jp/
- 富谷市LINE公式アカウント
- https://line.me/R/ti/p/La_FiAhsxc
- 富谷市公式Facebook
- https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/
- 富谷市公式X(旧Twitter)
- https://twitter.com/tomiyacity
- 富谷市Youtubeチャンネル
- https://www.youtube.com/channel/UC6isSBgT-yPYeAcoWWNaz4Q
- 富谷市公式Instagram
- https://www.instagram.com/tomiya_city_official/
- 富谷市学校給食センター公式Instagram
- https://www.instagram.com/tomiya_city_kyushoku/
- 電子申請システム
- https://logoform.jp/procedure/FM4G/1799
認知症高齢者等GPS機器利用助成事業の実施要綱は令和8年4月1日から施行される予定です。詳細や不明点は富谷市保健福祉総合支援センター(022-348-1138)へお問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。