公募中 掲載日:2026/08/07

令和8年度 白鷹町 農業担い手育成支援・農畜産物放射性物質対策補助金

上限金額
1万
申請期限
随時
山形県|白鷹町 山形県白鷹町 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

白鷹町内の認定農業者や農業団体等を対象に、生産する農畜産物の放射性物質検査に係る費用を補助します。検査機関に支払う検査料の一部を助成することで、農畜産物の安全・安心の確保と風評被害の防止を図り、町内産品の円滑な販売および農業振興を支援することを目的としています。

申請スケジュール

白鷹町の各補助金制度(担い手農業者育成支援、有害鳥獣対策等)における一般的なスケジュールと流れを記載しています。
※具体的な公募期間や締切日は年度により異なります。詳細は白鷹町役場の各担当部署へお問い合わせください。
補助金の交付申請
事業実施前

補助事業の着手(免許取得や備品購入など)の前に、以下の書類を提出する必要があります。

  • 補助金交付申請書
  • 事業実施計画書
  • 収支予算書
  • 見積書等の関係書類
交付決定
  • 交付決定通知:審査後、適当と認められた場合に通知されます

提出された申請書類が審査され、適切と認められた場合に「補助金交付決定通知書」が送付されます。※原則として、この通知が届く前に事業に着手することはできません。

事業実施・変更申請
交付決定後〜

交付決定の内容に従って事業を実施します。計画に変更が生じる場合や、事業を中止する場合は「変更(中止)承認申請書」を提出し、事前に承認を得る必要があります。

実績報告
  • 実績報告締切:完了後20日以内または3月31日の早い方

事業完了後、速やかに(20日以内、または当該年度の3月31日のいずれか早い日まで)実績報告書を提出します。

  • 事業成績書
  • 領収書の写し
  • 完了を確認できる書類(免許証の写し、設置写真等)
補助金の額の確定
報告書審査後

提出された実績報告書に基づき、最終的な補助金額が確定され、「補助金の額の確定通知書」が送付されます。

補助金の請求・支払い
確定通知受領後

確定通知を受けた後、「補助金精算払(概算払)請求書」を提出します。請求に基づき、指定の口座に補助金が振り込まれます。

対象となる事業

白鷹町が提供する「対象となる事業」には、大きく分けて二つの主要な取り組みがあります。一つは農業を担う人材の育成を目的とした「令和8年度白鷹町農業再生協議会担い手農業者育成支援事業」、もう一つは白鷹産農畜産物の安全・安心を確保するための「令和8年度白鷹町農畜産物等放射性物質対策事業費補助金」です。

■1 令和8年度白鷹町農業再生協議会担い手農業者育成支援事業

この事業は、農業が将来にわたって持続可能な産業であり続けるために、地域及び白鷹町の農業の中心的な役割を担う「担い手農業者」を育成することを目的としています。具体的には、担い手農業者が抱える個別の経営課題に対処し、それぞれの経営管理能力や技術力の向上を目指す研修活動を支援します。

<対象となる農業者>
  • 認定新規就農者: 新たに農業を始める方で、国の認定を受けた方。
  • 認定農業者: 農業経営改善計画を立て、認定を受けた農業者(従業員等も含まれます)。
  • 地域計画または目標地図に位置付けられた農業者: 地域の農業振興計画において中心的な役割を担うと位置付けられた農業者。
  • その他: 白鷹町農業再生協議会会長が特に認めた農業者(上記に準ずる新規就農者等)。
<具体的な支援内容(研修活動)と補助金額>
  • 資格習得費用支援(大型特殊、けん引、フォークリフト、農業用ドローン等。補助率1/2〜1/3)
  • 専門講習受講費用支援(経理・税務・技術などの受講費用。補助率1/2)
  • 全国大会参加費用支援(白鷹町等を代表して参加する場合。補助率1/2)
  • その他費用支援(農業者の育成に必要と認められた研修等。補助率1/2)
  • 懇親会等費用補助(研修活動に関連する懇親会等。実費または3,000円の低い方)
<補助事業実施期間>
  • 令和8年4月1日から施行

■2 令和8年度白鷹町農畜産物等放射性物質対策事業費補助金

この補助金は、放射性物質による農畜産物等の汚染やそれによる風評被害を防ぐための対策を講じることで、白鷹町産の農畜産物の安全・安心を確保し、農業の振興を図ることを目的としています。

<対象となる事業>
  • 放射性物質自主検査事業
<対象となる事業実施主体>
  • 農業経営改善計画の認定を受けた者
  • 農業生産団体及び農業協同組合
  • 委託販売事業者(農産物直売所など)
  • その他(白鷹町長が認める者)
<補助対象経費と補助金額>
  • 補助対象経費:放射性物質測定機関に支払う検査料
  • 補助金額:1検体につき、検査料の1/2または10,000円のいずれか低い額が上限
  • 検体数の上限:原則として、申請者1人につき4検体まで

▼補助対象外となる事業・経費

各事業において、以下の内容や経費は補助の対象外となります。

  • 研修活動等に伴う交通費
    • 専門講習受講費用支援における交通費
    • 全国大会参加費用支援における交通費
  • 放射性物質自主検査に伴う付帯費用
    • 検査機関に検体を送るための費用(送料等)

補助内容

■1 白鷹町農業再生協議会 担い手農業者育成支援事業補助金

<資格習得にかかる補助>
免許・研修の種類補助率上限額
大型特殊免許習得1/246,000円
けん引免許習得1/274,000円
大型特殊・けん引同時習得1/2120,000円
フォークリフト免許習得1/213,000円
農業用ドローン免許習得1/3(推薦あり1/2)83,000円(推薦あり125,000円)
<専門講習受講、全国大会参加、その他にかかる補助>
  • 補助率:費用(消費税除く)の1/2
  • 補助上限:実費額または3,000円のいずれか低い額(実施要綱第5の3に定められる場合)
  • 端数処理:千円未満の端数は切り捨て

■2 白鷹町新規狩猟免許取得等支援事業費補助金

<補助対象経費>
  • 狩猟免許取得に係る経費(講習会受講料、受験申請料、書類取得手数料等)
  • 鉄砲所持の許可に係る経費(講習会受講料、教習資格認定申請料、許可申請料、書類取得手数料等)
  • 鉄砲の所持に係る経費(鉄砲購入費、銃ロッカー・弾ロッカー購入費)
  • 狩猟者登録に係る経費(登録手数料、狩猟税)
  • 猟友会の入会に係る経費(会費、入会費、ハンター保険)
<補助金の額>
  • 限度額:1人あたり5万円
  • 端数処理:1,000円未満の端数は切り捨て

■3 白鷹町有害鳥獣被害対策緊急事業費補助金

<補助対象事業>

鳥獣被害防止のための電気柵の設置(農作物収穫前に完了するものに限る)

<補助金の額>
事業実施主体補助率上限額
農業者、農業者グループ等1/3以内100,000円
自家用農家1/3以内10,000円
自家用農家3戸以上の共同設置1/3以内100,000円
<留意事項>
  • 端数処理:100円未満の端数は切り捨て
  • 他補助金(農業共済等)を併用する場合は、その額を除いた経費の1/3を交付
  • 設置後5年以上の適正管理および安全管理の義務

対象者の詳細

令和8年度白鷹町農業再生協議会担い手農業者育成支援事業の対象者

この事業は、農業が将来にわたり持続可能な産業であり続けるために、地域及び白鷹町農業の中心的な役割を担う経営体である「担い手農業者」を育成することを目的としています。具体的には、担い手農業者が持つ経営課題に対処し、経営管理能力や技術力の向上を目指す研修活動を支援します。この事業の対象者は、以下のいずれかに該当する農業者です。

  • 認定新規就農者
    新たに農業経営を開始する者として、青年等就農計画を市町村から認定された農業者
  • 認定農業者(従業員等を含む)
    農業経営基盤強化促進法に基づき、農業経営改善計画を策定し、市町村から認定を受けた農業者、認定農業者の従業員も支援の対象に含まれます
  • 地域計画または目標地図に位置付けられた農業者/実質化された人・農地プランの中心経営体
    地域農業の将来を展望し、農地の利用集積や経営の効率化などを図る計画において、中心的な役割を担う経営体として位置付けられた農業者
  • 特に白鷹町農業再生協議会会長が認めたもの/上記1~3に準ずる新規就農者等
    白鷹町農業再生協議会会長が、特にその育成支援が町の農業振興に必要であると認めた農業者や、認定新規就農者等に準ずる方

令和8年度白鷹町農畜産物等放射性物質対策事業費補助金の事業実施主体(対象者)

この補助金は、放射性物質による農畜産物等の汚染や風評被害の対策を行うことにより、白鷹町産の農畜産物の安全・安心を担保し、農業の振興を図ることを目的としています。
共通条件として、放射性物質による農畜産物等の汚染及び風評被害により、農業生産活動や自ら販売を直接行うなどの行為に支障をきたす恐れがある白鷹町内の者が対象となります。

  • 農業経営改善計画の認定を受けた者
    農業経営基盤強化促進法第12条第1項に基づき、農業経営改善計画の認定を受けた個人または法人
  • 農業生産団体及び農業協同組合
    地域の農業生産活動を支える団体や、農業者の経済的・社会的地位の向上を目指す農業協同組合
  • 委託販売事業者(農産物直売所等)
    農産物を生産者から預かり、消費者に販売する事業者、特に農産物直売所など
  • その他町長が認める者
    白鷹町長がこの補助金の趣旨に照らして、事業の実施主体として適切であると認めた者

これらの事業は、それぞれ異なる目的を持ちながらも、白鷹町の農業の持続的な発展と、農産物の安全性確保という共通の目標に向かって、多様な形で農業者を支援するものです。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.town.shirataka.lg.jp/1320.htm
白鷹町移住定住情報サイト
http://shirataka-iju.jp/
申請書ダウンロード
http://www.town.shirataka.yamagata.jp/1638.htm

提供された情報に基づき、移住定住情報サイトおよび申請書ダウンロードページのURLを抽出しました。公募要領や個別の申請様式の直接的なダウンロードURL、および電子申請システムのURLは見つかりませんでした。

お問合せ窓口

白鷹町農業再生協議会(白鷹町農政課内)または農政課農業振興係
TEL:0238-85-6107
Email:nousei@so.town.shirataka.yamagata.jp
受付窓口
白鷹町役場
農政課内
放射性物質の測定費用助成に関する申請やお問い合わせも担当
白鷹町鳥獣対策協議会(林政課内)
TEL:0238-85-6125
受付窓口
林政課内
白鷹町役場
TEL:0238-85-2111
FAX:0238-85-2128
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
受付窓口
白鷹町役場
一般的なお問い合わせや、担当部署が不明な場合
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。