仙台訪日団体ツアーバス助成金(令和8年度)
紹介動画
目的
仙台市へのインバウンド誘致と地域経済の活性化を図るため、海外の旅行会社や国内ランドオペレーターに対し、仙台市内に宿泊し観光施設を利用する訪日外国人団体ツアーの貸切バス経費の一部を補助します。15名以上の団体で、市内の宿泊や観光を伴うツアーを対象に、バス1台あたり最大20万円を助成することで、市内での滞在時間延長と観光消費の拡大を支援します。
申請スケジュール
- 助成金の交付申請
-
- 公募開始:2026年05月11日
- 申請締切:予算上限に達し次第終了
ツアー実施予定日の原則1か月前までに、必要書類を提出してください。
- 提出書類:交付申請書(様式第1号)、行程表(企画書)、バス経費の見積書の写し等
- 注意点:同一内容のツアーを1か月以内に複数回実施する場合は、1件の申請にまとめてください。
- 審査・交付決定
-
- 交付決定通知:審査完了後随時
提出された書類に基づき、要件を満たしているか審査が行われます。交付が決定された事業には「交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。
※同日に予算を超える申請があった場合は抽選となります。
- 事業実施(ツアーの催行)
-
- 事業実施期間:2026年06月01日〜2027年01月31日
対象期間内にツアーを実施し、完了させる必要があります。内容に大きな変更や中止が生じる場合は、速やかに「変更(中止)承認申請書(様式第3号)」を提出し、承認を受けてください。
- 実績報告書の提出
-
- 提出期限:ツアー終了後1ヶ月以内
ツアー終了後、速やかに以下の書類を提出してください。
- 実績報告書(様式第5号)
- バスの運行証明書または運送引受書
- 宿泊証明書(様式第6号)
- 実績の行程表および観光施設の利用証明書類
- 請求書(様式第7号)
- 額の確定・助成金の交付
-
報告書審査後
提出された実績報告書の内容を審査し、適切であると認められた場合、助成金額が確定します。「確定通知書(様式第8号)」の送付後、指定の口座に助成金が振り込まれます。
対象となる事業
仙台市へのインバウンド(訪日外国人旅行)団体旅行の誘致を促進し、市内の宿泊施設や観光施設の利用を促すことで、観光消費の最大化と地域経済の活性化に寄与することを目的としています。
■仙台訪日団体ツアーバス助成金プログラム
海外の旅行会社が仙台市を目的地に含み、市内に宿泊滞在する団体ツアー商品を企画・販売する際に、そのツアーバス代金の一部を助成します。
<助成対象となるツアーの要件>
- 海外からの「観光」を目的とした旅行商品であること。
- ツアーの催行人数が15人以上であること(添乗員、ガイド、運転手等の関係者は除く)。
- ツアーの全行程または一部で貸切バスを利用すること。
- 仙台市内に2泊し、かつ仙台市内での観光を1か所以上行程に含むこと。または、仙台市内に1泊し、かつ仙台市内での観光を2か所以上行程に含むこと。(連泊不要、有料・無料不問、ホテル朝食利用を除く)
- 協会の理事長が当該ツアーを適切であると判断すること。
<助成対象となる申請者>
- 海外の旅行会社:ツアーを企画・販売する海外の旅行会社。
- 日本国内のランドオペレーター:海外旅行会社からの依頼に応じて、当該ツアーの企画・手配等を行う事業者(企画元の旅行会社名と支店名の記載が必須)。
- 1件のツアーに対して申請できるのは1社のみ(同一内容のツアーを1か月以内に複数回実施する場合はまとめて1件としてカウント)。
<助成対象経費と助成金額>
- 助成対象経費:ツアーで使用する貸切バスの費用。
- 基本助成額:バス1台につき150,000円。
- 賛助会員加算:協会の賛助会員であるバス会社を利用した場合は、バス1台につき50,000円を加算。
- 助成上限(額):実際にかかった費用を上限とする。
- 助成上限(回数):同一の旅行会社または支店につき合計2回まで、かつ総額600,000円を上限とする(ランドオペレーター申請時は企画元の旅行会社単位で適用)。
<交付対象期間>
- 2026年6月1日から2027年1月31日までに実施され、完了するツアー。
▼補助対象外となる事業
以下の条件に該当する事業は、助成金の交付対象外となります。
- 国庫及び公的制度からの二重受給となる事業。
- 仙台市および宮城県から、当該年度内に本助成プログラムで申請する経費に対して他の助成を受けている、または受ける見込みがある事業。
- 公益財団法人仙台観光国際協会の他プログラムとの重複となる事業。
- 「令和8年度仙台企業会議・報奨旅行開催助成」に申請している旅行商品。
仙台訪日団体ツアーバス助成金
■1 助成対象および要件
<助成の対象となる事業者(申請者)>
- 海外の旅行会社(直接申請可能)
- 日本国内のランドオペレーター(海外の旅行会社からの依頼を受けて企画・手配等を行う事業者)
<助成の対象となるツアーの要件>
- 目的:海外からの「観光」を目的とした旅行商品
- 催行人数:15人以上(添乗員、ガイド、運転手等を除く)
- バスの利用:全行程または一部で貸切バスを利用
- 他の助成金との併用不可:仙台市、宮城県の他の助成金、および特定の協会助成金(令和8年度仙台企業会議・報奨旅行開催助成)と重複しないこと
<宿泊と観光の条件(いずれかを満たすこと)>
| 宿泊数 | 観光条件 | 備考 |
|---|---|---|
| 仙台市内に2泊 | 市内の観光施設を1か所以上訪問 | 連泊でなくても可 |
| 仙台市内に1泊 | 市内の観光施設を2か所以上訪問 | - |
■2 助成金額と制限
<助成額の構成>
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 基本額 | 150,000円 / バス1台 | - |
| 年間申請上限 | 2回まで | 1つの旅行会社(支店単位)につき |
| 総額上限額 | 600,000円 | 1つの旅行会社(支店単位)につき |
<対象経費>
ツアーで使用する貸切バスの費用(実績額を上限とする)
<交付対象期間>
2026年6月1日から2027年1月31日までに実施・終了するもの
■特例措置
●賛助会員利用による加算特例
<加算内容>
| 条件 | 加算額 | 合計助成額 |
|---|---|---|
| 利用するバス会社が仙台観光国際協会の賛助会員である場合 | 50,000円 / バス1台 | 200,000円 / バス1台 |
対象者の詳細
助成金を申請する対象者(申請主体)
訪日団体ツアーを企画・実施する以下のいずれかの事業者が申請可能です。原則として1ツアー1申請となり、1ヶ月以内に複数回実施される同一内容のツアーはまとめて申請する必要があります。
-
海外の旅行会社
ツアーを企画し、販売する主体 -
日本国内のランドオペレーター
海外旅行会社からの依頼を受け、日本国内でのツアー手配や運営を行う者、申請の際はツアーを企画・販売した海外旅行会社名とその支店名の記載が必須
ツアーに参加する対象者(団体客)および行程要件
助成対象となるツアーに参加する団体客は、以下の人数および宿泊・観光条件をすべて満たす必要があります。
-
最低人数要件
ツアーの実人数が15人以上であること、添乗員、運転手、通訳ガイドは人数に含まない -
宿泊・観光の条件
仙台市内で2泊し、かつ1か所以上の観光施設を訪問する、または、仙台市内で1泊し、かつ2か所以上の観光施設を訪問する、原則として同一の宿泊施設に滞在すること(満室等のやむを得ない事情がある場合を除く) -
「観光」の定義
仙台市内の観光施設や飲食施設を団体で訪問・利用すること、ホテルでの朝食利用は含まない、施設の有料・無料は問わない
【助成対象となるツアーの期間】
2026年6月1日から2027年1月31日までの間に実施・完了するツアー
【申請制限】
1つの旅行会社または支店につき、助成期間内の申請は合計2回まで、助成上限額は総額600,000円です。
※ランドオペレーターによる申請の場合、この上限は適用されませんが、企画元の旅行会社名は明記が必要です。
※詳細は交付要綱をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.sentia-sendai.jp/sentia-news/5914/
- 公益財団法人 仙台観光国際協会 日本語公式サイト
- https://www.sentia-sendai.jp/
- 公益財団法人 仙台観光国際協会 英語公式サイト
- https://www.sentia-sendai.jp/english-guide/
- 公益財団法人 仙台観光国際協会 賛助会員専用サイト
- https://www.sentia-sendai.jp/member/
仙台訪日団体ツアーバス助成金の申請は、ツアー実施予定日の1ヶ月前までに書類を提出する必要があります。電子申請システム(jGrants等)の利用に関する情報はなく、指定の様式をダウンロードして提出する形式となっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。