公募中

住まいの防犯対策サポート事業

上限金額
4万
申請期限
2026年12月28日
東京都|世田谷区 東京都世田谷区 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

住宅の侵入盗対策を目的とした防犯物品等の購入及び当該防犯物品等の購入に伴う設置に対して、その費用を補助します。

申請スケジュール

公募期間
公募開始:2026年04月01日
申請締切:2026年12月28日

AIによる詳細情報:申請スケジュール

世田谷区の「住まいの防犯対策サポート事業」における申請スケジュールについて、詳細にご説明いたします。
1. 申請期間の全体像
この補助金の申請は、令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月28日(月曜日)までの期間で受け付けています。この期間は厳守が必要ですが、申請額が予算の上限に達した場合は、期間内であっても受付が終了となりますのでご注意ください。現時点での受付状況も区のホームページで随時更新されています。例えば、直近では7月31日現在で1,394件の申請があり、概算で8,700件の受付可能件数が残っている状況です。
2. 補助対象となる購入・工事の期間
補助金の対象となるのは、令和8年4月1日以降に購入した防犯物品、およびその物品に伴う設置工事費です。
したがって、例えば令和8年3月に物品を購入し、令和8年4月以降に設置した場合でも、物品購入費および設置費の両方が補助対象外となりますので、購入日と工事日には十分ご注意ください。
また、新築した住戸の場合、補助金の申請は物件完成後、住民登録を済ませてから可能となります。ただし、物件全体の領収書では申請できず、対象製品を購入した際に発行される個別の領収書が必要となります。
3. 具体的な申請方法と申請期限
申請方法は、以下の3種類が用意されており、それぞれ締め切りが異なります。
・電子申請
・申請期限:令和8年12月28日(月曜日)まで
・システムメンテナンスのため、以下の期間は申請の受付が停止される場合がありますのでご注意ください。
・令和8年8月18日(火曜日)午後10時~令和8年8月19日(水曜日)午前5時
・令和8年9月15日(火曜日)午後10時~令和8年9月16日(水曜日)午前5時
・令和8年10月20日(火曜日)午後10時~令和8年10月21日(水曜日)午前5時
・令和8年11月17日(火曜日)午後10時~令和8年11月18日(水曜日)午前5時
・郵送
・申請期限:令和8年12月28日(月曜日)必着
・宛先は「〒154-8504世田谷区世田谷4-21-27危機管理部地域生活安全課」です。
・窓口
・申請期限:令和8年12月28日(月曜日)午後5時まで
・受付場所は、世田谷区役所東棟3階の地域生活安全課、または各まちづくりセンターです。
4. 申請からお支払いまでの流れと所要期間
申請書類を提出してから補助金が振り込まれるまでの大まかな流れと期間は以下の通りです。
1. 申請書類の提出: 必要書類を準備し、上記いずれかの方法で区に申請します。
2. 申請書類の審査: 区が提出された書類を審査します。この際、書類に不備があった場合は、申請者または代理申請者へ連絡が入ります。
3. 決定通知書の郵送: 審査の結果、交付または不交付の決定通知書が申請者ご本人宛てに郵送されます。
4. 支払い: 交付決定された金額が、申請書に記載された口座に振り込まれます。
上記1から4までのプロセスには、概ね3か月程度の期間を要します。書類の不備などにより審査が滞った場合には、さらに遅れる可能性があるので、提出書類はしっかりと確認することが重要です。
5. その他の申請スケジュールに関する注意事項
・複数品目の申請: 複数の防犯設備や物品を一度に申請する場合、申請書に記載する「代金支払い日」は、一番最後に支払った日付を記入してください。
・一世帯一回限り: この補助金は、令和7年度と令和8年度を通じて一世帯につき1回限りの交付となります。過去に交付を受けた世帯は、令和8年度の申請はできません。これは区内転居や世帯分離等があっても適用され、他区市町村で同様の補助を受けた後に世田谷区に転入された場合も対象外です。
ご不明な点がある場合は、事前に「住まいの防犯対策サポート事業コールセンター」へ相談することをお勧めします。

AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ

この補助金は「住まいの防犯対策サポート事業」に基づくもので、住宅の侵入盗対策を目的とした防犯物品等の購入費用およびその設置費用を補助する制度です。補助上限額は40,000円で、購入費と設置費の10分の10が補助されます(100円未満は切り捨て)。
補助金交付までの流れは、大きく以下の4つのステップで進行します。
補助金交付までの流れ
ステップ1:申請書類の準備と提出
まず、補助対象となる防犯設備や防犯物品の購入・設置を完了し、必要な書類を準備して区に申請します。
1. 事前確認と準備:
・対象となる方: 世田谷区の住民基本台帳に登録されており、かつ現に世田谷区に居住している世帯の世帯主または世帯員が対象です。
・申請回数: 令和7年度および令和8年度を通じて、1世帯につき1回限りの申請となります。過去にこの補助金や他区市町村、都の類似補助金を受けた世帯は対象外です。
・対象期間: 補助対象となるのは、令和8年4月1日以降に購入・設置された物品およびその費用です。
・対象品目と費用: 防犯カメラ、録画機能付きインターホン、防犯フィルム、ガラス破壊センサー、センサー付きアラーム、センサー付きライト、防犯ガラス、面格子、防犯性能の高い玄関錠、玄関補助錠、窓補助錠、防犯砂利などが対象です。専門業者による設置工事費用も補助対象となりますが、設置費用のみの申請はできません。
・対象外の費用: ギフトカード、商品券、クーポン、ポイント等で支払った分、延長保証費用、自己設置時の流用可能な部材費(延長コード、一般配線材など)、モバイルバッテリーやタブレットなどの他用途流用可能な物品、記録媒体や電池の予備分、移設・撤去費用、配送料、振込手数料、ホームセキュリティ等の委託費用、住民登録がない住宅への設置費用、知人等(業者以外)への謝礼・報酬、リース品、レンタル品、修理や移設のみの費用、電気代等のランニングコスト、譲受品、個人間購入品、フリマアプリやオークションで購入した物品は対象外です。
・対象外の品目: 見守りカメラ等の室内カメラ、防犯ブザー、護身用グッズ等の携行品、自動通話録音機、木刀等の武器は対象外です。
・公的住宅・賃貸住宅の場合: 設置工事を伴う防犯設備等を購入する場合は、事前に住宅管理者の承諾を得る必要がありますが、補助金申請時に承諾書の提出は不要です。
・相談: 補助金の購入対象となるか不安がある場合は、「住まいの防犯対策サポート事業コールセンター」へ購入前に相談することが推奨されています。
2. 必要書類の準備:
以下の書類を準備し、提出します。すべての書類は申請者ご本人名義である必要があります。
・世田谷区住まいの防犯対策サポート事業に係る補助金交付申請書兼請求書: 電子申請の場合は不要です。郵送または窓口申請の場合に提出します。
・防犯設備及び防犯物品購入に係る領収書等の写し: 以下の情報が明確に記載されている必要があります。
・宛名(申請者ご本人名義)
・購入日
・商品名
・領収金額
・領収日
・販売店の名称
・レシートや適格請求書、支払い明細書では申請できません。領収書のコピーで提出可能です。
・工事の内容が分かる書類: 取付工事等を実施した場合のみ提出します。領収書に内容が記載されている場合は不要です。
・宛名(申請者ご本人名義)
・工事日
・工事の内容(「工事一式」等の記載では受付できません)
・費用
・領収日
・施工業者の名称
・本人確認書類の写し: 氏名、住所、生年月日が記載された公的機関発行のもの(運転免許証、マイナンバーカード(表面)、健康保険証、介護保険証など)です。代理申請の場合は、申請者本人と代理申請者両方の本人確認書類が必要です。
・口座情報の確認書類の写し: 通帳の写しなど、以下の情報がわかるものを提出します。
・銀行名
・支店名
・口座名義人(申請者ご本人名義)
・口座番号
・防犯設備設置後の写真: 防犯カメラ、録画機能付きインターホンを申請する場合に必要です。
・本体の設置状況がわかるように撮影してください。
・防犯カメラは、撮影範囲の10%程度がカメラ本体となるように撮影します。
・電子申請の場合は写真をアップロードし、郵送・窓口の場合はプリントしたものを添付します。
3. 申請書の提出方法と期限:
申請は、電子申請、郵送、または窓口で行うことができます。FAXでの受付はできません。
・申請期間: 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月28日(月曜日)までです。予算の上限に達した場合は、期間内でも受付が終了します。
・電子申請: 指定のオンライン申請フォームから提出します。システムメンテナンス期間(例:令和8年8月18日午後10時~19日午前5時など)には受付が停止するため注意が必要です。
・郵送: 〒154-8504 世田谷区世田谷4-21-27 危機管理部地域生活安全課あてに郵送します。12月28日(月曜日)必着です。
・窓口: 世田谷区役所東棟3階地域生活安全課または各まちづくりセンターで提出できます。12月28日(月曜日)午後5時までです。
4. 提出時のその他の注意点:
・複数品目の申請: 複数品目の申請は可能ですが、1世帯1回限りのため、一度にまとめて申請してください。申請書の代金支払い日は、一番最後に支払った日付を記載します。
・代理申請: 代理申請も可能です。申請書表面の代理申請者欄および委任状(様式)に記入が必要です。ただし、領収書の宛名および口座名義は申請者本人のものでなければなりません。交付決定通知書は申請者ご本人宛に送付されます。
・書類の訂正: 書き間違えた場合は、二重線で消して訂正してください。訂正印は不要ですが、修正液や修正テープの使用はできません。
・プライバシー保護: 防犯カメラや録画機能付きインターホンを設置する際は、近隣住民等のプライバシー保護に留意し、やむを得ず敷地外が撮影範囲に入る場合は、事前に説明を行い同意を得るなど、十分な調整が必要です。
ステップ2:申請書類の審査
区が提出された申請書類を審査します。この際、書類に不備等があった場合は、区から申請者または代理申請者に連絡が入ります。書類の不備があると審査が滞り、交付までの期間が遅れる可能性があります。
ステップ3:決定通知書の郵送
審査の結果、補助金の交付が決定した場合、または不交付となった場合、申請者ご本人宛に交付または不交付の決定通知書が郵送されます。
ステップ4:補助金の支払い
交付決定通知後、交付決定された補助金額が、申請書に記入された申請者ご本人名義の口座に振り込まれます。振込名義は「セタガヤクボウハンホジョキン」となります。
全体的な所要期間
申請書類の提出から補助金の支払い完了までには、概ね3か月程度の期間を要します。書類に不備があった場合は、審査に時間がかかり、支払いがさらに遅れる可能性がありますので、提出前に十分な確認をおすすめします。