蓬田村 住宅リフォーム支援事業補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
蓬田村に居住し村内に住宅を所有する村民を対象に、住宅の修繕や増築、耐震化などのリフォーム工事費用の一部を補助することで、住環境の向上を図ります。安全性や耐久性、居住性を高める工事を支援し、村民が安心して快適に暮らせる住まいづくりを後押しすることを目的としています。被災住宅の復旧支援も含め、村全体の良好な住環境整備と地域活性化に寄与します。
申請スケジュール
- 補助金の交付申請
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2026年12月25日
工事着工前に必要書類を蓬田村役場建設課へ提出してください。
- 蓬田村住宅リフォーム支援事業補助金交付申請書(様式第1号)
- リフォーム工事の見積書の写し(詳細が分かるもの)
- 住宅等の平面図および工事施工箇所の写真
- 被災住宅の場合は罹災証明書の写し
- 審査・交付決定
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申請後速やかに
村にて申請内容を審査し、適当と認められる場合は「補助金交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。工事はこの通知が届いた後に行ってください。
- リフォーム工事の実施
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交付決定後〜
交付決定の内容に従って工事を実施してください。内容に変更が生じる場合や事業を廃止する場合は、事前に変更(廃止)承認申請書(様式第3号)の提出が必要です。
- 工事完了・実績報告
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- 最終提出期限:2027年02月28日
工事完了後、20日以内または2月28日のいずれか早い日までに実績報告書を提出してください。
- 蓬田村住宅リフォーム支援事業実績報告書(様式第5号)
- 領収書の写し
- 工事完了後の現場写真
- 検査済証の写し(建築確認申請が必要な場合)
- 補助金の額の確定・請求
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実績報告後
実績報告の審査・現地確認を経て「補助金確定通知書(様式第6号)」が届きます。その後、「補助金交付請求書(様式第7号)」を提出することで補助金が交付されます。
対象となる事業
蓬田村に住む方々が、ご自身の住宅をより安全で快適なものにするためのリフォーム工事を支援するものです。リフォーム工事にかかる費用の一部を補助金として交付することで、村民の皆様の暮らしの質の向上を目指しています。
■蓬田村住宅リフォーム支援事業
村民の住環境向上を目的として、村内に存在する住宅のリフォーム工事を行う方々に対して予算の範囲内で補助金を交付します。
<対象となる住宅>
- 個人所有の住宅(村内にあり申請者本人または家族が居住しているもの)
- 併用住宅(居住用と業務用を兼ねているもの)
- 被災住宅(罹災証明書の交付を受けた住宅)
<補助金交付の対象となる方>
- 蓬田村に住民票があり、現に村内に住所を有している方
- 住宅の所有者かつ居住者(親族所有を含む)
- 同一世帯に属する全員が、村税などをすべて完納していること
- 過去に本補助金の交付を受けていないこと(被災住宅に係る場合を除く)
- 他制度との重複受給がないこと(被災住宅に係る工事で他制度対象外の費用は併用可)
- その他、村長が特別に認めた者
<対象となるリフォーム工事>
- 住宅の安全性、耐久性、耐震性、居住性を向上させるための工事(修繕、補修、改築、増築、模様替え、設備改善等)
- 工事費用が50万円(消費税を含む)以上であること(被災住宅は制限なし)
- 補助金の交付申請時において着工前であること
- 交付申請時に対象住宅が建築後1年を経過していること(被災住宅は建築後1年未満も可)
<補助金の額>
- リフォーム工事に要した費用(消費税を含む)の20%に相当する額
- 上限額:20万円
- 1,000円未満の端数は切り捨て
- 同一の方または同一の住宅につき1回のみ(被災住宅は除く)
<申込受付期間>
- 令和8年4月1日(水)から令和8年12月25日(金)まで
- 予算の上限に達した場合は、期間内であっても受付終了
特例措置
●被災 被災住宅に係る特例措置
被災住宅(罹災証明書の交付を受けた住宅)については、建築後1年未満の住宅も対象となり、工事費用の最低額(50万円)の定めがなく、過去に受給歴がある場合でも再度の申請が認められる場合があります。
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する住宅、工事、または状況については補助の対象外となります。
- 別荘としての使用を目的とした住宅。
- 補助金の交付申請時において、すでに着工済みの工事。
- 同一の申請者または同一の住宅につき、過去に本補助金の交付を受けている場合。
- ※被災住宅に係る場合はこの限りではありません。
- リフォーム工事を行う同一箇所に対して、他の補助金や給付金等を重複して受けている事業。
- ※被災住宅に係る工事で、他の補助制度等の対象とならない工事費用である場合を除く。
- 同一世帯内に村税等の未納がある場合。
補助内容
■住宅リフォーム支援事業
<対象となる住宅>
- 村内に存する個人所有の住宅で、申請者本人またはその家族が実際に居住していること
- 居住用と業務用に併用している住宅であること(別荘は対象外)
- 罹災証明書の交付を受けた住宅(被災住宅)
<対象となる方(申請者)>
- 村内に住所を有している方(住民票に記載されている方)
- リフォーム工事を行う住宅の所有者であり、かつその住宅に居住している方(親・子の所有を含む)
- 同一世帯に属する全員が村税等を完納していること
- 過去に本補助金の交付を一度も受けていないこと(被災住宅は例外)
- 同一箇所に対して他の補助金等を重複して受けていないこと
<対象となるリフォーム工事>
- 工事費用(消費税額を含む)が50万円以上であること(被災住宅は例外)
- 工事着工前であること
- 建築後1年を経過している住宅の工事であること(被災住宅は例外)
- 住宅の安全性、耐久性、耐震性、居住性を向上させるための修繕、補修、改築、増築、模様替え、設備改善等
<補助額の算定>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | リフォーム工事費用の20% |
| 補助上限額 | 20万円 |
| 端数処理 | 1,000円未満切り捨て |
| 交付回数 | 原則1回限り(被災住宅は例外) |
■特例措置
●S1 被災住宅に係る特例措置
<特例の内容>
- 過去に本補助金の交付を受けている場合でも対象とする
- 交付対象最低額(50万円以上)の条件を設けない
- 建築後1年未満の住宅であっても対象とする
- 同一申請者または同一住宅につき1回限りの制限を適用しない
- 他の補助金等の対象とならない工事費であれば補助対象とする
対象者の詳細
補助対象者の要件
蓬田村住宅リフォーム支援事業補助金の交付を受けるには、以下の全ての条件を満たす必要があります。
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1 村内に住所を有していること
蓬田村の住民基本台帳に記載されており、正式に村内に居住していること -
2 住宅の所有者かつ居住者であること
リフォームを行う住宅の所有者であり、実際に居住していること、住宅の所有者が対象者の親(配偶者の親を含む)または子の場合は対象者と同等とみなす -
3 村税等の完納
同一世帯に属する者全員が、村税やその他の公金を滞納なく完納していること -
4 過去の交付履歴がないこと
原則として、過去に本補助金の交付を一度も受けていないこと(同一人・同一住宅につき1回限り)、<strong>特例:</strong>被災住宅(罹災証明書の交付を受けた住宅)のリフォームの場合は、過去に受給していても再申請が可能 -
5 他制度との重複受給がないこと
同一箇所の工事に対して、国や他の自治体の補助金・給付金等を重複して受けていないこと、<strong>特例:</strong>被災住宅のリフォームで、他の制度の対象外となる工事費用であれば併用が可能 -
その他
村長が特別に認めた者
※この補助金は、原則として同一人または同一住宅につき1回のみの交付となります(被災住宅を除く)。
※詳細については、蓬田村役場建設課までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.vill.yomogita.lg.jp/kurashi/sumai/2025-0306-1642-21.html
- 蓬田村 公式ホームページ
- https://www.vill.yomogita.lg.jp/
- 住宅リフォーム支援事業について(概要ページ)
- https://www.vill.yomogita.lg.jp/kurashi/sumai/index.html
- お問い合わせフォーム
- https://www.vill.yomogita.lg.jp/contact.html
本事業は電子申請に対応しておらず、指定の様式をダウンロードして提出する形式です。詳細は公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。