調布市 バリアフリー適応住宅改修補助金(よりよい住まいづくり応援制度)
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目的
調布市内の住宅に居住する市民に対し、高齢化等への対応を目的とした段差解消や手摺り設置などのバリアフリー改修費用の一部を補助します。住宅の安全性を高め、居住環境を向上させることで、高齢者や身体機能が低下した方が住み慣れた地域で安心して自立した生活を継続できるよう支援することを目的としています。
申請スケジュール
最も重要な点は、工事契約を結ぶ前に工事計画の承認を得る必要があることです。契約後の申請は受理されませんのでご注意ください。
予算には限りがあり、締切日前でも受付を終了する場合があります。
- 事前準備・相談
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随時
補助対象者および対象工事の条件を確認します。不明な点は調布市住宅課へ事前相談が可能です。
- 施工業者は調布市内に事業所がある法人に限られます。
- 工事業者から見積書を取得しますが、この段階では契約を締結しないでください。
- 工事計画承認申請
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- 申請締切:2026年12月28日
必ず工事契約前に申請を行ってください。
- 1月〜3月は申請を受け付けていません。
- 審査には1週間から10日程度かかります。
- 予算に達し次第、終了となります。
- 工事契約・事業実施
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- 工事完了期限:2027年03月10日
「工事計画承認決定通知」を受けた後に、工事業者と契約を締結し、工事を開始してください。
- 工事は2027年(令和9年)3月10日までに完了させる必要があります。
- 工事前後の写真撮影を忘れないようにしてください。
- 完了報告・交付申請
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- 報告締切:2027年03月10日
工事完了後、速やかに「工事完了報告書兼補助金交付申請書」を提出してください。
- 工事契約書の写し、領収書の写し、工事完了後の写真が必要です。
- 提出後、市による審査(および必要に応じた現地確認)が行われます。
- 交付決定・補助金振込
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請求書受領後30日以内
交付決定通知書と共に請求書が送付されます。
- 請求書を提出してから30日以内に指定口座へ補助金が振り込まれます。
- 補助金額は対象経費の1/2(上限10万円)です。
対象となる事業
調布市民が安全で快適な居住環境を確保できるよう、特に高齢化への対応を目的とした住宅改修費用の一部を補助し、市民のよりよい住まいづくりを支援することを目的としています。
■バリアフリー適応住宅改修補助
高齢化の進展に対応するため、住宅をバリアフリー化する改修工事にかかる費用の一部を補助します。
<対象となる住宅>
- 調布市内にある個人住宅および併用住宅
- 個人名義で賃借している住宅の専有部分
- 集合住宅の専有部分
<対象となる方(申請者)>
- 対象住宅の所有者または賃借人
- 市税を完納している方(共有所有の場合は所有者全員)
- 対象住宅に6ヶ月以上居住している方
<補助対象となる工事>
- 段差の解消(スロープ化含む)
- 廊下及び出入口の幅の確保
- 利用しやすい浴槽等への交換又は改修
- 手摺りの設置
- 家庭用エレベーターの設置
- 車いす対応キッチンの設置
- 和式便器から洋式便器への改修、車いす対応洗面化粧台の設置
- 外構工事(門から玄関までの通路の段差解消など)
<補助金額・上限額>
- 補助対象工事費の1/2に相当する額
- 上限額:10万円
<補助事業実施期間>
- 申請年度の3月10日までに工事完了報告書を提出できること
<施工業者の要件>
- 調布市内に事業所がある法人であること
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する住宅、工事、または申請については補助の対象外となります。
- 特定の住宅種別に関する除外
- 都営住宅や市営住宅などの公営住宅。
- 建築基準法に違反している住宅。
- 工事内容や施工に関する除外
- 単に古くなった部材の交換(バリアフリー化を伴わないもの)。
- 自己施工(材料を自分で購入し、自分で工事した場合の材料代)。
- 調布市外に事業所がある法人、または個人事業主による施工。
- 浴室改修において、規定の段差基準または浴槽基準を満たさない工事。
- 重複受給および申請時期に関する除外
- 1つの対象住宅につき2回目以降の申請(交付は1回限り)。
- 申請時点において既に契約・着工している工事。
- 他の補助制度等との併用となる事業。
- 介護保険の住宅改修費の支給等(調布市高齢者支援室)。
- 国(国土交通省)や都のリフォーム制度。
- 住宅ポイント等のポイント制度。
補助内容
■バリアフリー適応住宅改修補助(よりよい住まいづくり応援制度)
<補助金の額(いずれか低い方の額を適用)>
- 補助対象工事費の2分の1に相当する額
- 上限額10万円
<補助対象となる工事の種類>
- 段差の解消(スロープ設置含む)
- 廊下及び出入口の幅の確保
- 利用しやすい浴槽等への交換又は改修
- 手摺りの設置
- 家庭用エレベーター、階段昇降機の設置
- 車いす対応キッチンの設置
- 和式便器から洋式便器への改修
- 車いす対応洗面化粧台の設置
- バリアフリー化を目的とした外構工事(対象となる場合あり)
<補助対象住宅・対象者>
- 対象住宅:調布市内にある個人住宅、併用住宅、集合住宅の専用部分(1住宅につき1回限り)
- 除外住宅:公営住宅(都営・市営)は対象外
- 対象者の条件1:対象住宅の所有者または賃借人であること
- 対象者の条件2:市税を完納していること
- 対象者の条件3:対象住宅に6ヶ月以上居住していること
<施工・申請の留意事項>
- 施工業者:調布市内に事業所がある法人に限る
- 申請タイミング:必ず工事契約前に「工事計画承認申請」を行うこと(契約後は不可)
- 施工形態:工事業者への委託が必須(DIYは補助対象外)
- 他制度との併用:介護保険の住宅改修費支給や、他のリフォーム補助・ポイント制度との併用不可
<期限・スケジュール>
- 申請締切:12月最終開庁日(予算に達し次第、期間内でも終了)
- 工事完了報告期限:申請年度の3月10日まで
対象者の詳細
バリアフリー適応住宅改修補助の対象要件
調布市民の居住環境向上と高齢化への対応を目的としています。以下の3つの要件をすべて満たす方が対象です。
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1 対象住宅の所有者又は賃借人であること
調布市内にある個人住宅および併用住宅の所有者であること、個人名義で賃貸借をしている住宅(専有部分)の賃借人であること -
2 市税を完納していること
納期の経過した調布市税に滞納がないこと、住宅が共有名義の場合は、共有者全員分の完納証明が必要 -
3 対象住宅に6ヶ月以上居住していること
申請時点で、対象の住宅に継続して6ヶ月以上居住していること(住民票で確認)
施工業者および工事に関する条件
補助を受けるためには、施工業者や工事形態についても以下の条件を満たす必要があります。
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施工業者の所在地
調布市内に事業所がある法人であること -
工事の実施主体
工事業者への委託による施工であること(DIYは対象外)
■補助対象外となるケース
以下の住宅やケースに該当する場合は、補助金を受けることができません。
- 公営住宅(都営住宅・市営住宅)の居住者
- 同一箇所の改修において、市の他の補助制度(介護保険の住宅改修費等)を利用する場合
- 国等の他の補助金やポイント制度(住宅ポイント制度等)を併用する場合
- 自身で材料を購入して施工するDIY改修
※親族や業者による申請手続きの代行は可能ですが、その場合は委任状が必要となります。
申請締切:令和8年12月28日(月)
※予算の状況により、締切前でも終了する場合があります。詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.chofu.lg.jp/080020/p045043.html
- 調布市公式サイト
- https://www.city.chofu.tokyo.jp/index.html
電子申請システムに関する情報は見つかりませんでした。申請には各種様式をダウンロードして使用する必要があります。工事着手前に計画承認申請が必要ですのでご注意ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。