羽後町 奨学金返還支援事業補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
羽後町内に居住し、秋田県の奨学金返還助成を受けている若者に対し、奨学金返還額の一部を最大年間8万円補助します。奨学金返還に伴う経済的不安を軽減することで、若者の町内への定住を促進し、地域産業を担う人材を確保することを目的としています。町内や近隣市町村で働く、将来にわたって町に住み続ける意思のある方を手厚く支援します。
申請スケジュール
- 認定申請
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- 受付期間:4月〜翌年2月
補助対象者としての認定を受けるための最初の申請です。
【主な要件】- 秋田県奨学金返還助成金の交付決定を受けていること
- 羽後町に居住し、3年以上定住する意思があること
- 町税等の滞納がないこと
- 国家公務員・地方公務員等は対象外
- 補助対象認定
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随時審査
提出された書類に基づき、町が要件を満たしているか審査を行い、補助対象者として認定します。
- 奨学金の返還
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年度内(随時)
実際に奨学金の返還を行います。補助金は返還実績に基づいて交付されるため、返還実績を証明できる書類(振込控等)を必ず保管してください。
- 交付申請(実績報告)
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- 申請締切:3月20日
返還実績が確定した後、補助金の交付を請求します。
【提出書類】- 補助金交付申請書兼実績報告書(様式第1号)
- 補助金交付請求書
- 返還実績および返還残額を証明できる書類
- 住民票の写し
- 秋田県奨学金返還助成金の交付決定通知書の写し
- 納税状況の確認書類 等
- 補助金交付
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審査終了後
審査の結果、問題がなければ指定の口座へ補助金が振り込まれます。
【補助金額】- 一般分:年間返還額の1/3(上限8万円)
- 未来創生分:年間返還額から県助成金を引いた額(上限4万円)
対象となる事業
秋田県が実施する奨学金返還助成制度に上乗せする形で、奨学金返還の一部を羽後町が補助する事業です。若者の奨学金返還に伴う経済的負担を軽減し、町内への定住促進と次世代を担う人材を地域に確保することを目的としています。
■一般分 秋田県奨学金返還助成金「一般分」対象者
秋田県奨学金返還助成金の「一般分」の交付決定を受けている方を対象とした支援です。
<交付要件>
- 羽後町内に住所を有していること
- 秋田県奨学金返還助成金の交付決定を既に受けており、奨学金を現に返還している、または今後返還する予定であること
- 羽後町内、または羽後町から通勤可能な近隣市町村で就業していること
- 初回交付決定の日から起算して、3年以上羽後町に居住する意思があること
- 世帯員全員が、羽後町の町税および上下水道料金を滞納していないこと
<補助金額>
- 奨学金の年間返還額の1/3の額(1,000円未満の端数は切り捨て)
- 上限:年間8万円
<補助期間>
- 奨学金の借入期間が2年以上3年以内の場合:2年間
- 奨学金の借入期間が3年を超える場合:3年間
- ※毎年申請が必要
<提出書類>
- 羽後町奨学金返還支援事業補助金交付申請書兼実績報告書(第1号)
- 補助金交付請求書
- 奨学金の名称、貸与機関、返還計画、返還実績および返還残額がわかる書類
- 住民票の写し
- 秋田県奨学金返還助成金の交付決定通知書の写し
- 世帯全員の町税および上下水道料金の納税証明書(該当者のみ)
■未来創生分 秋田県奨学金返還助成金「未来創生分」対象者
秋田県奨学金返還助成金の「未来創生分」の交付決定を受けている方を対象とした支援です。
<交付要件>
- 羽後町内に住所を有していること
- 秋田県奨学金返還助成金の交付決定を既に受けており、奨学金を現に返還している、または今後返還する予定であること
- 羽後町内、または羽後町から通勤可能な近隣市町村で就業していること
- 初回交付決定の日から起算して、3年以上羽後町に居住する意思があること
- 世帯員全員が、羽後町の町税および上下水道料金を滞納していないこと
<補助金額>
- 奨学金の年間返還額から県の助成分を差し引いた額(1,000円未満の端数は切り捨て)
- 上限:年間4万円
<補助期間>
- 奨学金の借入期間が2年以上3年以内の場合:2年間
- 奨学金の借入期間が3年を超える場合:3年間
- ※毎年申請が必要
<提出書類>
- 羽後町奨学金返還支援事業補助金交付申請書兼実績報告書(第1号)
- 補助金交付請求書
- 奨学金の名称、貸与機関、返還計画、返還実績および返還残額がわかる書類
- 住民票の写し
- 秋田県奨学金返還助成金の交付決定通知書の写し
- 世帯全員の町税および上下水道料金の納税証明書(該当者のみ)
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する方は、この事業の対象外となります。
- 国家公務員または地方公務員として常時勤務している方
- 独立行政法人、国立大学法人、または地方独立行政法人等に正規職員として雇用されている方
補助内容
■2 補助の対象者
<対象要件>
- 秋田県奨学金返還助成金の交付決定者(現に返還中または返還予定の方)
- 羽後町内、または羽後町から通勤可能な近隣市町村で就業している方
- 初回交付決定の日から起算して3年以上羽後町に居住する意思がある方
- 世帯員全員が羽後町の町税及び上下水道料金を滞納していない方
<対象外>
- 国家公務員または地方公務員として常時勤務している方
- 独立行政法人、国立大学法人、または地方独立行政法人等に正規職員として雇用されている方
■3 補助金の額と計算方法
<補助区分別の算定基準>
| 秋田県奨学金返還助成金の区分 | 補助額の計算方法 | 1年あたりの補助上限額 |
|---|---|---|
| 一般分 | 奨学金の年間返還額の1/3の額 | 8万円 |
| 未来創生分 | 年間返還額から秋田県助成分を差し引いた額 | 4万円 |
<端数処理>
1,000円未満の端数は切り捨て
■4 補助の期間
<借入期間に応じた補助期間>
| 奨学金の借入期間 | 補助を受けられる期間 |
|---|---|
| 2年以上3年以内 | 2年間 |
| 3年を超える場合 | 3年間 |
<備考>
最長3年間。ただし、毎年申請手続きを行う必要があります。
対象者の詳細
羽後町奨学金返還支援事業補助金の対象者
羽後町が実施している本事業は、秋田県の奨学金返還助成制度への上乗せ支援という位置づけです。
羽後町内に住所を有している方で、以下の4つの条件をすべて満たす必要があります。
-
1 秋田県奨学金返還助成金の交付決定を受けていること
秋田県が別途実施している奨学金返還助成金の交付決定を受けていること、現時点で奨学金を返還しているか、または今後返還する予定があること -
2 羽後町内または通勤可能な近隣市町村で就業していること
羽後町内、もしくは羽後町から通勤が可能な範囲の近隣市町村で働いていること -
3 羽後町への3年以上の定住意思があること
初回交付決定日から数えて、3年以上継続して羽後町に居住する意思があること -
4 町税および上下水道料金を滞納していないこと
世帯員全員が、羽後町に対して支払うべき町税や上下水道料金を滞納していないこと
■対象外となる方
上記の条件をすべて満たしていても、以下のいずれかに該当する場合は補助の対象外となります。
- 国家公務員または地方公務員として常時勤務している方
- 独立行政法人、国立大学法人または地方独立行政法人等に正規職員として雇用されている方
※これらの要件をすべて満たし、かつ対象外項目に該当しない方が、羽後町奨学金返還支援事業補助金の対象者となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.ugo.lg.jp//life/detail.html?id=3354&category_id=11
- 羽後町役場 公式サイト・公式ホームページ
- https://www.town.ugo.lg.jp/index.html
- FAQページ
- https://www.town.ugo.lg.jp/fq/index.html
- お問い合わせページ
- https://www.town.ugo.lg.jp/contact/index.html?id=3354
- オンライン申請フォーム
- https://logoform.jp/form/3qEN/1527119
羽後町奨学金返還支援事業補助金に関する公式サイトおよび関連資料です。申請は窓口への書類提出のほか、オンライン申請フォームも利用可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。