八峰町 住宅新築・リフォーム・空き家購入等支援補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
八峰町の町民や子育て世帯等に対して、住宅の新築、リフォーム、空家購入、耐震改修、エアコン設置等に要する経費の一部を補助します。子育てしやすい環境整備や、安全安心で快適な住まいづくりを支援することで、町への定住促進や省エネルギー化の推進、高齢者世帯の生活環境改善を図ることを目的としています。
申請スケジュール
受付時間は平日の8:30〜17:15(土日祝は除く)です。予算がなくなり次第終了となる場合がありますので、お早めの申請を推奨します。
- 事前準備・要件確認
-
随時
ご自身の計画が補助対象となるか確認します。
- 対象事業:新築、省エネリフォーム、空家購入、耐震改修、エアコン設置など
- 金額要件:原則として補助対象経費が30万円以上(空家購入を除く)
- 施工業者:町内の認定施工業者が対象(新築は特例あり)
- 補助金交付申請
-
- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年03月31日
「交付申請書(様式第1号)」に必要事項を記入し、以下の書類を添えて建設課窓口へ提出してください。
- 契約書または請書の写し(内訳書含む)
- 現況写真(着手前)
- 振込指定口座の通帳の写し
- その他(住民票、完納証明、省エネ性能証明等、事業に応じた書類)
※高齢者等エアコン購入設置事業のみ、申請期間は 2026年6月1日〜2027年3月31日 となります。
- 審査・交付決定
-
申請受付後
町が提出書類を審査し、要件を満たしている場合は「補助金交付決定通知書」が送付されます。通知が届くまでは工事に着手しないでください。
- 事業実施(工事・購入)
-
交付決定後〜年度内
交付決定の内容に基づき、工事の実施やエアコンの購入・設置を行います。
- 注意:申請年度内に工事が完了し、実績報告が可能なものである必要があります。
- 内容変更:計画に変更が生じた場合は、事前に「変更交付申請書(様式第4号)」の提出が必要です。
- 実績報告・請求
-
事業完了後速やかに
事業完了後、「実績報告書(様式第6号)」と「補助金交付請求書(様式第7号)」を提出します。
- 着手前・施工中・完成後の写真
- 領収書の写し
- 建築検査済証の写し(新築・増改築等の場合)
- 補助金の支払い
-
報告確認後
提出された実績報告書の内容が適正であると認められた後、指定の口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
八峰町では、子育てしやすい環境づくり、安全安心で快適な住まいづくりを応援するため、町民の住環境の向上と定住促進を目的として、新築、リフォーム、購入、診断、耐震改修、エアコン購入設置など住宅に関する多様な費用に対して補助金を交付しています。
■1 新築支援事業
子育て世帯や支え合い世帯による戸建て住宅の新築工事を支援します。
<補助対象者>
- 子育て世帯(夫婦いずれかが40歳未満、または18歳以下の子供を扶養)
- 支え合い世帯(高齢者等と40歳未満の子等が同居または同一敷地内で生活)
<補助対象住宅>
- 新築の戸建て住宅、またはそれに相当するもの
<補助対象経費>
- 認定施工業者または認定施工業者(特例)が施工する新築工事に要する経費
<補助上限・加算>
- 限度額100万円(一般世帯は対象外)
- 中浜分譲地に新築した場合は200万円を加算
- 町外業者が施工した場合は上限額から50万円を減額
■2 省エネリフォーム事業
断熱改修や高効率設備の導入など、省エネルギー効果のある改修を支援します。
<補助対象経費>
- 屋根・外壁の断熱材追加、断熱サッシへの交換
- 断熱効果のあるユニットバス、熱交換型換気扇、LED照明への交換
- 内装工事に伴う高効率エアコンへの取り替え、エコ給湯器への交換
- 補助対象経費が30万円以上の工事(認定施工業者の施工が条件)
<補助率・限度額>
- 補助率15%、限度額30万円(全世帯対象)
■3 リフォーム支援事業
子育て・支え合い世帯の住宅長寿命化や、災害復旧のためのリフォームを支援します。
<補助対象者>
- 子育て世帯または支え合い世帯
- 罹災特例(自然災害による住宅被害の復旧)を受ける方
<補助対象経費>
- リフォーム等工事に要する経費(30万円以上、認定施工業者の施工)
<補助率・限度額>
- 補助率15%、限度額30万円
■4 空家購入等支援事業
空家の購入および購入後のリフォーム工事を支援します。
<補助対象者>
- 空家を購入する方(親族等からの取得は除く)
<補助対象経費>
- 空家の購入経費
- 購入後のリフォーム工事費(認定施工業者の施工)
- 合計額が30万円以上であること
<補助率・限度額>
- 補助率50%、限度額50万円
■5 住宅診断支援事業
木造戸建て住宅の診断費用を全額支援します。
<補助対象内容>
- 住宅診断士による住宅診断
- 認定施工業者が実施する点検調査
<補助率・限度額>
- 補助率100%、限度額10万円
■6 耐震改修支援事業
非耐震住宅の耐震性を高める改修工事を支援します。
<補助対象経費>
- 耐震改修工事に要する経費(30万円以上、認定施工業者の施工)
- 下水道への新規加入(耐震工事と同時実施の場合に加算)
<補助率・限度額>
- 補助率15%、限度額80万円
- 下水道新規加入分として一律10万円を加算
■7 エアコン購入設置費補助
高齢者・障がい者世帯の生活環境改善のため、エアコンの購入設置を支援します。
<補助対象者>
- 住民税非課税世帯かつ以下のいずれか:
- ・65歳以上の高齢者のみの世帯
- ・障がい者のいる世帯
- 住宅にエアコンが1台もない、または故障して使用できない場合に限る
特例措置(加算制度)
●多子世帯 多子世帯特例
18歳以下の子供を3人以上扶養する世帯等に対し、補助額を15%加算(上限50万円)。
●移住世帯 移住世帯特例
町外からの移住世帯に対し、補助額を15%加算(上限30万円〜100万円※事業により異なる)。
▼補助対象外となる事業・経費
以下の項目に該当する事業や経費、申請状況の場合は補助の対象となりません。
- 特定の目的・工種に合致しない経費
- 公共工事の施工に伴う補償費の対象となる経費。
- 別棟の車庫および物置の新築工事、リフォーム等工事に係る経費。
- 門・塀等、いわゆる外構工事に係る経費。
- ただし、配管工事に伴うフェンスの取外し・再設置など、補助対象工事に不可欠な場合は除く。
- 取得経緯・関係性による制限
- 親族等からの空家取得(空家購入等支援事業の場合)。
- 重複申請・二重受給の制限
- 同一年度内か否かに関わらず、「新築」「省エネリフォーム」「リフォーム」「空家購入」「耐震改修」の各事業間での重複利用はできません。
- 町内の他の補助制度で重複計上が認められない経費。
- 回数制限および申請時期の制限
- 新築、耐震改修、空家購入、住宅診断は、一生涯につき1回限り。
- 予算額に達した後の申請。
- その他、町長が補助金の交付を適当でないと認める経費。
補助内容
■1 新築支援事業
<補助金額>
| 対象者・施工条件 | 補助限度額 |
|---|---|
| 子育て世帯・支え合い世帯 | 100万円 |
| 町外業者(認定施工業者(特例))による施工 | 50万円 |
■2 省エネリフォーム事業
<補助率・限度額>
- 補助率:補助対象経費の15%
- 限度額:30万円
■3 リフォーム支援事業
<補助率・限度額(通常)>
- 子育て世帯・支え合い世帯:補助対象経費の15%
- 限度額:30万円
■4 空き家購入等支援事業
<補助率・限度額>
- 補助率:補助対象経費の50%
- 限度額:50万円
■5 住宅診断支援事業
<補助率・限度額>
- 補助率:補助対象経費の100%
- 限度額:10万円
■6 耐震改修支援事業
<補助率・限度額>
- 補助率:補助対象経費の15%
- 限度額:80万円
■7 エアコン購入設置費補助
<補助内容>
- 補助率:購入費と設置工事費の1/2
- 上限額:70,000円
■特例措置
●S1 中浜分譲地新築加算の特例
<加算額>
八峰町内の「中浜分譲地」に新築した場合、さらに200万円が加算されます。
●S2 リフォーム支援事業における移住世帯特例
<補助上限額>
限度額100万円
●S3 リフォーム支援事業における多子世帯特例
<補助上限額>
限度額50万円
●S4 リフォーム支援事業における罹災特例
<補助上限額>
その都度、限度額30万円の補助金を受けることができます。
●S5 耐震改修支援事業における下水道加入加算
<加算額>
耐震改修工事に合わせて新規に下水道に加入する場合、一律10万円が加算されます。
対象者の詳細
住まいづくり応援事業(共通要件)
八峰町が実施する「住まいづくり応援事業」の各補助事業に共通して適用される基本的な要件です。
-
住民登録の有無
八峰町に住民登録されていること(移住者は実績報告期限までの登録で特例あり) -
町税等の滞納状況
世帯員全員に町税等の滞納がないこと、移住者の場合は従前住所地での市区町村税等に滞納がないこと
住まいづくり応援事業(個別事業要件)
支援事業の種類ごとに、対象世帯や住宅の所有・居住状況に関する詳細な要件が定められています。
-
1 新築支援事業
子育て世帯(夫婦いずれか40歳未満、または18歳以下の子供を扶養)、支え合い世帯(65歳以上または要介護者と40歳未満の子等が同居・同一敷地居住) -
2 省エネリフォーム事業
申請者自身が所有・居住する持家住宅、親・配偶者の親・子が所有し、申請者が居住する住宅、親・配偶者の親・子の持家住宅、申請者が所有し、親・配偶者の親・子が居住する住宅 -
3 リフォーム支援事業
子育て世帯または支え合い世帯、所有・居住に関する親族要件(省エネリフォームと同様の4パターン)、罹災特例(自然災害被害で町長等の証明を受けた場合) -
4 空家購入等支援事業
空家を購入する方(購入後の増改築・リフォームを含む) -
5 住宅診断支援事業
木造戸建て住宅の住宅診断を行う方(所有・居住要件は省エネリフォームと同様) -
6 耐震改修支援事業
耐震改修工事を行う方(所有・居住要件は省エネリフォームと同様)
高齢者等エアコン購入設置費補助
自宅にエアコンがない住民税非課税の高齢者世帯等を対象とした補助です。以下の全ての要件を満たす必要があります。
-
① 世帯構成
65歳以上の高齢者ひとり暮らし世帯、65歳以上の高齢者のみで構成されている世帯、障がい者のいる世帯 -
② 所得状況
世帯全員が住民税非課税であること -
③ 設置状況
居住住宅にエアコンが1台も設置されていない、または故障により使用不可
■補助対象外となるケース
以下の場合は、各補助金の対象から除外されます。
- 親等以内の親族等からの空家取得(空家購入等支援事業)
- 同じ住宅に64歳以下の方が同居している場合(高齢者等エアコン補助。ただし障がい者世帯を除く)
※一般世帯のリフォームについては、原則として「省エネリフォーム事業」のみが対象となります。
※申請にあたっては、各事業の交付要綱を必ずご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.happo.lg.jp/archive/contents-65
- 八峰町公式ウェブサイトトップページ
- https://www.town.happo.lg.jp/
- くらし・生活情報
- https://www.town.happo.lg.jp/genre/kurashi
- 観光・特産品情報
- https://www.town.happo.lg.jp/genre/kanko
- 子育て・教育情報
- https://www.town.happo.lg.jp/genre/kosodate
- 移住・定住情報
- https://www.town.happo.lg.jp/genre/iju-teiju
- ビジネス・産業情報
- https://www.town.happo.lg.jp/genre/sangyo
- メールで問い合わせる
- https://www.town.happo.lg.jp/contact-form
八峰町の住まいづくり応援事業に関する申請様式やパンフレットが公開されています。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。