熊本県大津町 令和8年度 防犯カメラ設置補助金
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目的
大津町内の事業者や自治会を対象に、地域の防犯活動を支援し犯罪の起きにくい安全な社会づくりを実現するため、防犯カメラの設置費用を補助します。公道を撮影するカメラの設置にかかる機器購入費や工事費が対象で、設置台数に応じて最大50万円を交付します。地域の自主的な防犯体制の強化と犯罪抑止効果の向上を図り、住民が安心して暮らせる環境整備を促進します。
申請スケジュール
- 事前準備と要件確認
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随時
以下の要件を満たしているか事前に確認してください。
- 対象:町内事業者や自治会など
- 設置条件:公道の撮影目的であること、土地所有者および区長の同意があること
- 機器規格:200万画素以上、録画30日以上などの特定仕様(防犯カメラ設置補助規格仕様書)に適合すること
- 申込期間
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- 公募開始:2026年08月03日
- 申請締切:2026年08月31日
大津町役場3階の防災交通課窓口にて、所定の申込用紙(Excelファイル形式)を提出してください。設置箇所の配置図や区長の同意署名などが必要です。
- 審査・補助対象団体の決定
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- 決定連絡:2026年08月31日以降
申込数が定員の10件を上回った場合は、大津地区防犯協会連合会と大津町が協議を行い、補助対象団体を決定します。結果は各申込者へ連絡されます。
- 交付決定・事業実施
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決定通知後
正式な補助金交付決定通知書を受領した後、防犯カメラの設置工事を実施してください。必ず事前に確認した設備規格に適合する機器を設置する必要があります。
- 実績報告・補助金交付
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事業完了後
設置工事完了後、実績報告書を提出します。内容の確認や現地検査等を経て補助金額が確定し、最終的に補助金が交付されます。補助上限は設置台数により35万円〜50万円となります。
令和8年度防犯カメラ設置補助希望事業
地域における防犯活動を支援し、犯罪の起きにくい社会づくりを実現することを目的として、大津地区防犯協会連合会が防犯カメラの設置を希望する団体や事業者に対して費用の一部を補助する事業です。
■防犯カメラ設置補助事業
大津町内の事業者および自治会を対象に、防犯カメラ設置費用を補助します(令和8年度は10団体募集予定)。
<補助の対象となる団体・事業者>
- 大津町内の事業者
- 自治会など、地域で防犯活動に貢献しようとする団体
<補助内容と上限額>
- 1台設置の場合:上限額35万円
- 2台設置の場合:上限額45万円
- 3台以上設置の場合:上限額50万円
<補助対象経費>
- 映像撮影機器(カメラ)の購入費
- 映像表示機器(モニター)の購入費(既存設備を流用できる場合は除く)
- 映像記録機器(ハードディスクレコーダー等)の購入費(既存設備を流用できる場合は除く)
- 設置工事費
- 防犯カメラ設置の表示板等の設置費用
- ※納入される設備はすべて新品である必要があります
<設置の主な条件>
- カメラは公道などを撮影する目的であること
- 設置場所の所有者および当該地域の区長から事前に同意を得ていること
<カメラ本体の規格要件>
- 画素数:200万画素以上
- 出力方式:ネットワーク方式または同軸ケーブル方式
- フレームレート:15フレーム/秒以上
- 機能:夜間撮影用赤外線撮影機能、保護等級IP66以上(防塵・防水性能)
<録画機の規格要件>
- 圧縮方式:H.264またはH.265
- 出力解像度:1920×1080以上
- 録画媒体:HDD仕様、1カメラあたり1TB~2TB以上の容量
- 録画日数:30日以上の録画が可能なこと
<申込期間と方法>
- 申込期間:令和8年8月3日(月曜日)から令和8年8月31日(月曜日)まで
- 申込方法:大津町役場3階の防災交通課窓口にて専用の申込用紙(Excel形式)を提出
▼補助対象外となる事業・経費
以下の目的や経費については、補助の対象となりません。
- 設置目的が不適切なもの
- 個人の私有財産を主たる目的とする設置
- 公共の財産管理を主たる目的とする設置
- 補助対象外となる経費
- 既存設備を流用する場合のモニターおよびハードディスクレコーダー等の購入費
- 設置後の維持管理にかかる費用
- 修理代
- 電気代
- その他補助対象とならない場合
- 定員(10団体)を上回る申請があり、協議の結果、補助対象から外れた場合
補助内容
■防犯カメラ設置補助制度
<補助対象となる費用>
- 機器の購入費用: 映像撮影機器(防犯カメラ本体)、映像記録機器(ハードディスクレコーダーなど)等(※モニターは既設流用可能な場合は除く)
- 設置工事費用: 上記機器の設置に必要な工事費用
- 表示板等の費用: 防犯カメラ設置を示す表示板などの製作・設置に要する経費
- 条件: 納入される物品はすべて新品であること
<補助金の上限額>
| 設置台数 | 上限額 |
|---|---|
| 1台設置の場合 | 35万円 |
| 2台設置の場合 | 45万円 |
| 3台以上設置の場合 | 50万円 |
<設置設備の品質と規格(カメラ本体)>
- 画素数: 200万画素以上
- 出力方式: ネットワーク方式または同軸ケーブル方式
- フレームレート: 15フレーム/秒以上
- 機能: 赤外線撮影機能(夜間撮影可能)必須
- 保護等級: IP66以上
<設置設備の品質と規格(録画機)>
- 圧縮方式: H.264またはH.265に対応
- 出力解像度: 1920×1080以上
- 録画媒体: HDD仕様、1カメラあたり1TBから2TB以上の容量
- 録画日数: 最低30日以上
<維持管理費の負担>
設置後の維持管理にかかる費用(修理代、電気代など)は補助の対象外となり、申請した団体や事業者が負担することになります。
対象者の詳細
補助対象となる団体・事業者
大津地区における防犯活動を支援し、犯罪の起きにくい社会づくりを実現することを目的として、以下の団体や事業者を対象とします。
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1 町内事業者
大津町内に所在する事業者 -
2 地域団体
自治会などの地域コミュニティを形成する団体 -
3 その他
募集要項に基づき、設置を希望する団体および事業者
防犯カメラ設置に関する要件
補助を受けるためには、設置する防犯カメラについて以下の条件を満たす必要があります。
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撮影対象および目的
公道などの撮影を目的としていること、私有財産や公有財産の管理を主目的としないこと -
同意の取得
設置場所の所有者からの同意を得ていること、当該地区の区長から事前に同意(署名)を得ていること
募集数:10団体(申請が10件を上回る場合は協議により決定)
申込締切日:令和8年8月31日(月曜日)
※申請時には、団体名、代表者・担当者名、設置住所、具体的な設置目的等の情報が必要となります。
※その他詳細は、大津地区防犯協会連合会または大津町役場へご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.ozu.kumamoto.jp/page/13889.html
- 大津町公式ホームページ
- https://www.town.ozu.kumamoto.jp/
- お問い合わせフォーム(防災交通課)
- https://www.town.ozu.kumamoto.jp/form/detail.php?sec_sec1=5&inq=03&lif_id=13889
令和8年度の募集期間は8月3日から8月31日までです。本事業は電子申請に対応しておらず、大津町役場窓口への書面提出による申し込みが必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。