公募中 掲載日:2026/08/11

広島県スタートアップ海外展開支援事業補助金(令和8年度 第1期)

上限金額
60万
申請期限
2026年09月30日
広島県 広島県 公募開始:2026/06/03~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

広島県内のスタートアップ企業を対象に、海外市場への進出と飛躍的な成長を支援するため、海外渡航を伴うアクセラレーションプログラムへの参加や展示会出展に係る経費の一部を補助します。具体的には、北米等の主要展示会への渡航費を1社最大2名分まで支援し、専門家によるメンタリングも提供します。これにより、広島から世界へ羽ばたくユニコーン企業の創出と、グローバルなエコシステムの構築を図ります。

申請スケジュール

「ひろしまユニコーン10」Beyond Borders Supportは、広島県が実施するスタートアップ企業の海外進出支援プログラムです。第Ⅰ期と第Ⅱ期の2つの募集期間が設定されていますが、第Ⅰ期で採択数の上限に達した場合は、第Ⅱ期の募集は実施されませんので、早めの応募が推奨されます。
応募には専用のオンラインエントリーフォームからの申請が必要です。また、JETROやJICAなどの他機関プログラムへの採択や、特定の海外展示会への出展決定が必須条件となります。
第Ⅰ期 募集期間
  • 公募開始:2026年06月03日
  • 申請締切:2026年09月30日

専用のエントリーフォームから申請を行ってください。提出書類には、ピッチ資料(事業計画や渡航目的、英語人材体制などを含む)や他機関プログラムへの採択を証明する資料が必要です。

第Ⅰ期 審査・採択通知
  • 採択結果通知:2026年10月中旬頃

応募書類に基づき、活動計画の具体性やロールモデルとしての期待値を審査します。結果はメールで連絡され、広島県ウェブサイトでも公表されます。

第Ⅱ期 募集期間
  • 公募開始:2026年11月02日
  • 申請締切:2027年01月29日

第Ⅰ期で採択枠が埋まらなかった場合に実施されます。申請の流れは第Ⅰ期と同様です。

第Ⅱ期 審査・採択通知
  • 採択結果通知:2027年02月中旬頃

第Ⅱ期応募分に対する審査結果の通知が行われます。

現地渡航・事業実施
  • 事業実施期間:2026年06月03日〜2027年02月28日
  • 海外現地渡航:支援対象となる旅費(航空賃・宿泊費)はこの期間内に支払が完了したものが対象です。
  • 事前メンタリング:希望者に対し、越境マーケティングの専門家による渡航前個別メンタリングを実施します。
成果報告・補助金支給
  • 補助金支給時期:2027年03月まで
  • 成果報告:渡航後から2027年3月までに、活動成果の報告書を提出します。
  • 費用補助:1社2名分まで(1名上限30万円、補助率2/3以内)が支給されます。
  • 取材協力:採択企業はWebサイト等での発信に向けた取材への協力が求められます。

対象となる事業

広島県が実施主体となり、広島県内のスタートアップ企業を対象としたグローバル展開支援プログラムです。「ひろしまユニコーン10」プロジェクトの一環として、県内スタートアップの海外市場獲得とグローバルな成長を支援し、グローバルなスタートアップ・エコシステムの構築を目指します。

■HIROSHIMA UNICORN10 他機関プログラム活用支援事業(Beyond Borders Support)

広島県内の有望なスタートアップがグローバルな舞台で活躍し、さらなる成長を遂げるための強力な後押しとなる支援を提供します。

<支援内容:海外渡航経費の一部補助>
  • 他機関プログラムへの参加や海外展示会出展にかかる渡航経費の補助
  • 対象プログラム:JETRO、JICAが実施するプログラム、その他広島県が認めるもの
  • 対象展示会:Viva Technology、SWITCH、Slush、CES
  • 1社あたり2名分までの現地渡航経費(航空運賃および宿泊費)
  • 1名あたりの支給上限額は30万円(対象経費の2/3以内)
  • 航空運賃は原則エコノミークラス、宿泊費は標準的な水準
<支援内容:海外渡航前メンタリング>
  • 越境マーケティング支援の専門家による個別メンタリング
  • 現地パートナー企業との商談や契約獲得に向けた準備・アプローチ方法の指導
<補助事業実施期間>
  • 2026年6月3日から2027年2月28日までの間に渡航ならびに費用支払が完了したもの
<応募資格>
  • 急成長を志す広島県内に本社・事業所等を有する企業または個人事業主
  • 法人格がない個人事業主は原則として2026年度末までに広島県内に法人登記すること
  • 他機関プログラムに採択されているか、海外展示会への出展が決定していること

▼補助対象外となる事項

以下のような事項に該当する場合、応募または費用の支給が取り消される可能性があります。

  • プログラムの目的を損なう行為があった場合。
  • 提出書類やエントリー内容に虚偽の記載があった場合。
  • 法令違反等があった場合。

補助内容

■1 補助の対象となる活動

<支援事業の概要>
  • アクセラレーションプログラムへの参加:特定の海外プログラムへの参加費用
  • 海外展示会への出展:海外で開催される展示会への出展費用
<対象プログラム・展示会の例>
  • 独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)が実施するプログラム
  • 独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施するプログラム
  • Viva Technology(フランス)
  • SWICH(シンガポール)
  • Slush(フィンランド)
  • CES(アメリカ)

■2 費用補助の詳細

<補助条件・上限額>
項目内容
支給対象人数1社あたり最大2名分
支給上限額1名あたり30万円
補助率対象経費の3分の2以内
<補助対象経費>
  • 航空運賃(原則エコノミークラス)
  • 宿泊費(業務遂行に必要な範囲で標準的な水準)
<期間・支給時期>
  • 支援対象期間:2026年6月3日から2027年2月28日まで
  • 補助支給時期:2027年3月までに支給予定

■3 その他の支援

<海外渡航前個別メンタリング>

海外展示会出展者のうち希望者を対象に、越境マーケティング支援の専門家による、現地パートナー企業との商談や契約獲得に向けた準備・アプローチ方法の指導を実施。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation-archive/unicorn10-global2026beyond.html
広島県庁公式サイト
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/
広島県商工労働局イノベーション推進チーム(公募詳細ページ)
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/247/
プログラム応募用専用フォーム
https://forms.gle/qjxDTcTZxgNZpEyX8

募集期間は第1期(2026年6月3日〜9月30日)と第2期(2026年11月2日〜2027年1月29日)に分かれています。第1期で採択上限に達した場合、第2期の募集は実施されません。申請にはGoogleフォームのほか、別途必要書類の提出が求められます。

お問合せ窓口

株式会社広島銀行 ソリューション営業部 法人ソリューション室
TEL:082-504-3991
受付窓口
ソリューション営業部 法人ソリューション室
担当者: 高橋、石堂。プログラムの運営に関する一般的なご質問、具体的な内容や運用、応募に関するお問い合わせを担当。JSIP株式会社と株式会社広島銀行が共同で担当しています。
広島県商工労働局イノベーション推進チーム スタートアップ企業創出担当(またはイノベーション環境整備担当/グループ)
TEL:082-513-3353
FAX:082-223-2137 (イノベーション環境整備グループ)
Email:syo-innovkan@pref.hiroshima.lg.jp
受付窓口
広島県商工労働局イノベーション推進チーム〒730-8511 広島市中区基町10番52号
担当者: 白井、開本(※ウェブページ記載の担当者は、イノベーション環境整備担当については明記されていませんが、電話番号は共通です。)事業全体およびウェブページに関するお問い合わせ、プログラムの目的や応募資格、広島県のスタートアップ支援施策全般についての質問に対応。ウェブサイト上にお問い合わせフォームあり。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。