広島県「ひろしまユニコーン10」スタートアップ海外進出支援補助金(令和8年度 第2期)
紹介動画
目的
広島県内のスタートアップを対象に、海外進出を支援するため、海外アクセラレーションプログラムや展示会への参加に伴う渡航経費を補助します。北米や東南アジア等のグローバル市場への挑戦を後押しし、県内から世界に通用するユニコーン企業を創出することで、地域におけるグローバルなスタートアップ・エコシステムの構築を図ります。
申請スケジュール
運営事務局:JSIP株式会社、株式会社広島銀行
エントリーはオンラインのエントリーフォームから受け付けています。
- 応募準備と書類作成
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随時
以下の書類を準備してください。
- ピッチ資料:事業概要、海外進出計画、渡航目的、チーム体制等を含む。
- 採択証明書類:他機関プログラムや海外展示会への参加・出展が決定していることを証する資料。
※広島県内に拠点がない個人事業主の場合は代表者の住民票が必要です。
- 第Ⅰ期 募集期間
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- 公募開始:2026年06月03日
- 申請締切:2026年09月30日
専用のオンラインエントリーフォームより必要事項を入力し、書類を提出してください。
- 第Ⅰ期 審査・採択
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- 第Ⅰ期 採択通知:2026年10月中旬頃
渡航目的の明確性、事業成長への期待、ロールモデルとしての可能性に基づき審査されます。結果は事務局よりメールで連絡され、広島県HPでも公表されます。
- 第Ⅱ期 募集期間
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- 公募開始:2026年11月02日
- 申請締切:2027年01月29日
※第Ⅰ期で採択予定数(合計5社程度)に達しなかった場合のみ実施されます。
- 現地渡航・メンタリング
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- 事業実施期間:2026年06月03日〜2027年02月28日
海外展示会への出展や他機関プログラムへ参加します。希望者には専門家による個別メンタリングが実施されます。
補助対象経費:航空運賃、宿泊費(1社2名まで、上限1名30万円、2/3以内)
- 成果報告・補助金支給
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- 支給完了目途:2027年03月
渡航後に成果報告を行います。2027年2月28日までに支払いが完了した経費について、審査を経て補助金が振り込まれます。
対象となる事業
広島県内に本社や事業所を持つスタートアップが、海外市場で事業を展開し、グローバルな成長を遂げることを支援することを目的とした事業です。2022年度から取り組む「ひろしまユニコーン10」プロジェクトの一環として、海外市場の獲得を通じたユニコーン企業の創出を目指しています。
■ひろしまユニコーン10 他機関プログラム活用支援事業
海外渡航を前提としたアクセラレーションプログラムへの参加や、海外展示会への出展にかかる渡航経費の一部を補助します。
<補助対象経費>
- 航空運賃(エコノミークラスを原則)
- 宿泊費
<支給額・補助率>
- 1社あたり最大2名分が支給対象
- 1名あたりの支給上限額は30万円
- 対象経費の2/3以内
<補助事業実施期間>
- 2026年6月3日から2027年2月28日までに渡航ならびに費用支払いが完了するもの
<支援対象となるプログラムおよび海外展示会>
- 他機関プログラム:独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、独立行政法人国際協力機構(JICA)
- 海外展示会:Viva Technology(フランス)、SWITCH(シンガポール)、Slush(フィンランド)、CES(アメリカ)等
<海外渡航前メンタリング>
- 希望者を対象とした個別メンタリング(現地パートナーとの商談や契約獲得に向けた準備・アプローチ方法の指導)
補助内容
■1 プログラムの主な内容と支援対象
<支援対象となるプログラム・展示会>
- 他機関プログラム(JETRO、JICA、その他県が認めるプログラム)
- 海外展示会(Viva Technology、SWICH、Slush、CES)
■2 費用補助の詳細
<補助上限・補助率等>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 支給対象人数 | 1社あたり最大2名 |
| 支給上限額 | 1名あたり30万円 |
| 補助率 | 対象経費の3分の2以内 |
| 対象経費 | 航空運賃(エコノミー)、宿泊費 |
<期間・時期>
- 経費対象期間:2026年6月3日~2027年2月28日
- 補助支給時期:2027年3月予定
■3 その他の支援(海外渡航前メンタリング)
<メンタリング内容>
海外展示会出展予定の希望者に対し、専門家が商談や契約獲得に向けた準備・アプローチ方法を個別指導する。
■4 補助を受ける上での留意事項
<遵守事項>
- メディアへの情報公開および取材への協力
- 不適切と判断された場合の補助取消し規定
- 事業終了後の進捗状況等の報告義務
対象者の詳細
「ひろしまユニコーン10」Beyond Borders Support 応募資格
以下の全ての条件を満たす企業または個人事業主が対象となります。広島県内のスタートアップが海外市場での事業展開を加速し、グローバルなスタートアップ・エコシステムを構築することを目指しています。
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1 プロジェクト目的への理解と成長意欲
「ひろしまユニコーン10」プロジェクトの目的を深く理解していること、企業価値の急成長を強く志していること(10年間で10社のユニコーン企業を広島県から創出するという目的への合致) -
2 広島県内への拠点要件
企業の場合:広島県内に本社、または事業所を有していること、個人事業主の場合:広島県内に住所、または事業所を有していること -
3 法人格に関する条件
現時点で法人格を有していない個人事業主等も応募可能、原則として2026年度末までに広島県内に法人登記を行うこと -
4 海外プログラムへの参加・出展決定
JETROやJICA等が実施する他機関プログラムに採択されていること、または「Viva Technology」「SWITCH」「Slush」「CES」等の特定の海外展示会への出展が決定していること、その他、広島県が支援対象として認めるプログラムや展示会への参加・出展
※1社あたり2名分の現地渡航旅費(航空運賃、宿泊費)が支給対象となり、1名あたりの支給上限額は30万円(対象経費の2/3以内)です。
※第Ⅰ期と第Ⅱ期を合わせて合計5社程度の採択を想定しています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation-archive/unicorn10-global2026beyond.html
- 「ひろしまユニコーン10」Beyond Borders Support 応募専用フォーム
- https://forms.gle/qjxDTcTZxgNZpEyX8
- Adobe Readerダウンロードページ
- https://get.adobe.com/jp/reader/
- 広島県防災Web
- https://www.bousai.pref.hiroshima.lg.jp/?l=105-0
広島県全体の公式サイトや詳細情報ページそのものの絶対URLは特定できませんでしたが、応募は専用のGoogleフォームから行います。募集期間は第Ⅰ期(2026年6月3日〜9月30日)と第Ⅱ期(2026年11月2日〜2027年1月29日)に分かれています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。