津島市 住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
津島市内の住宅に居住または新築する方を対象に、太陽光発電施設や蓄電システム、V2H、HEMSなどの地球温暖化対策設備の導入費用を補助します。各家庭における温室効果ガスの排出を抑制し、地球温暖化防止を推進することを目的としています。市民の経済的負担を軽減しながら、環境に配慮した住まいづくりを支援し、持続可能な社会の実現を図ります。
申請スケジュール
- 補助金交付申請(工事着手前)
-
設置工事着手前
補助金交付申請書(様式第1)に以下の書類を添えて提出してください。
- 工事請負契約書または売買契約書の写し
- 見積明細書、配置図、屋根図面、配線図(単線結線図)
- 工事着手前の現況写真(申請日から1ヶ月以内に撮影、日付入り)
- 型番や仕様、認証状況がわかるカタログ・仕様書
- 納税証明書(市外からの転入者等、必要に応じて)
※市職員が納税情報や住民基本台帳を閲覧することへの同意により、一部書類を省略できる場合があります。
- 交付決定
-
審査後速やかに
市長が申請内容を審査し、補助金の交付が適当と判断された場合、「補助金交付決定通知書(様式第3)」が送付されます。不交付の場合は「補助金不交付決定通知書(様式第4)」が通知されます。
- 補助事業の実施・変更届出
-
決定通知後〜事業完了まで
交付決定の内容に従って工事を実施します。万が一、完了日の繰り下げや設備の型番・出力、経費の額に変更が生じる場合は、速やかに「補助事業変更等届出書(様式第5)」を提出し、承認を受ける必要があります。
- 補助事業の実績報告
-
- 申請締切:当該年度の03月10日
事業完了後(工事完了日または支払完了日のいずれか遅い日)、2ヶ月以内または当該年度の3月10日のいずれか早い日までに「補助事業実績報告書(様式第7)」を提出してください。
主な添付書類:- 設置費用の領収書の写し
- 設置後の現況写真(住宅全景、モジュール、パワーコンディショナ、HEMSモニター、蓄電池銘板等)
- 電力受給開始日を確認できる書類の写し(太陽光の場合)
- 補助金の額の確定
-
実績報告書の審査後
提出された実績報告書に基づき、書面審査および必要に応じて実地調査が行われます。内容が適正であれば「補助金額確定通知書(様式第8)」が通知されます。
- 補助金の請求
-
- 補助金交付請求:確定通知受領後
補助金額確定通知書を受け取った後、補助事業者は速やかに「補助金交付請求書(様式第9)」を提出してください。これにより、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
津島市が提供する「津島市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金交付要綱」に基づく事業は、温室効果ガスの排出抑制と地球温暖化防止を目的として、特定の住宅用地球温暖化対策設備の設置にかかる費用の一部を補助するものです。自ら所有・居住する住宅や新築住宅に対象設備を設置する方を対象としています。
■1 住宅用太陽光発電施設
太陽電池を利用して電気を発生させるための設備で、太陽電池の最大出力が50キロワット未満のものに限られます。発生させた電気は、その設備が設置された住宅で消費されることが前提です。
<補助対象経費>
- 太陽電池モジュール
- 架台
- パワーコンディショナ(インバータ・保護装置)
- 附属機器(接続箱、直流側開閉器、交流側開閉器、発生電力量計、余剰電力販売用電力量計)
- 設置にかかる工事費(配線、配線器具の購入、電気工事、安全対策等)
<補助金の額>
- 太陽電池の最大出力1キロワットあたり13,200円
- 4キロワットを超える場合は一律4キロワットとして計算(上限52,800円)
■2 住宅用エネルギー管理システム(HEMS)
家庭での電力使用量などを自動で計測し、エネルギーの「見える化」を図るとともに、家電機器などの電力使用量を調整する制御機能を持つシステムです。
<補助対象経費>
- データ集約器機
- 通信装置
- 制御装置
- モニター装置
- 計測機器
- 配線(配線器具を含む)の購入費用
- 設置にかかる費用(付随する工事費を含む)
<補助金の額>
- 1万円(補助対象経費が1万円未満の場合はその経費の額が上限)
■3 定置型リチウムイオン蓄電システム
リチウムイオン電池部とインバータ等の電力変換装置を備えたシステムです。再生可能エネルギーによって発電した電力や夜間電力を繰り返し蓄え、停電時や電力需要ピーク時などに使用できます。
<補助対象経費>
- リチウムイオン電池部とインバータ等の電力変換装置で構成されるシステム
- システムの設置にかかる費用
<補助金の額>
- 15万円(補助対象経費が15万円未満の場合はその経費の額が上限)
■4 電気自動車等充給電設備(V2H)
電気自動車(EV)またはプラグインハイブリッド自動車(PHV)への充電だけでなく、これらの自動車から分電盤を通じて住宅へ電力を供給することが可能な設備です。
<補助対象経費>
- V2Hシステム
- 切替開閉器
- 接続器
- 中継器
- 附属装置(計測表示装置、配線、配線器具等)
- 設置にかかる費用
<補助金の額>
- 5万円(補助対象経費が5万円未満の場合はその経費の額が上限)
補助内容
■1 住宅用太陽光発電施設
<設備要件>
- 太陽電池の最大出力が50キロワット未満であること
- 原則として、HEMSと蓄電システム、またはHEMSとV2Hと一体的に設置する必要がある
<補助対象経費>
太陽電池モジュール、架台、パワーコンディショナ、接続箱等の附属機器の購入費用および設置工事費
<補助金の額>
| 項目 | 金額/計算方法 |
|---|---|
| 1キロワット当たり | 13,200円 |
| 上限算出用出力 | 4キロワット(最大出力の小数点以下2位未満四捨五入) |
| 上限額 | 52,800円 |
■2 住宅用エネルギー管理システム(HEMS)
<設備要件>
- 原則として、住宅用太陽光発電施設と蓄電システム、または太陽光発電施設とV2Hと一体的に設置する必要がある
<補助金の額>
1件につき10,000円(ただし補助対象経費が10,000円未満の場合はその額を上限とする)
■3 定置型リチウムイオン蓄電システム
<設備要件>
- 単独で設置する場合は、既設の住宅用太陽光発電施設と接続する必要がある
<補助金の額>
1件につき150,000円(ただし補助対象経費が150,000円未満の場合はその額を上限とする)
■4 電気自動車等充給電設備(V2H)
<設備要件>
- 単独で設置する場合は、既設の住宅用太陽光発電施設と接続する必要がある
<補助金の額>
1件につき50,000円(ただし補助対象経費が50,000円未満の場合はその額を上限とする)
■一体型設置時の補助上限額
<設備構成別上限額>
| 設備構成 | 補助上限額 |
|---|---|
| 太陽光発電 + HEMS + 定置型リチウムイオン蓄電システム | 212,800円 |
| 太陽光発電 + HEMS + 電気自動車等充給電設備(V2H) | 112,800円 |
対象者の詳細
補助対象者の基本情報
本申請における補助対象者は以下の通りです。ご自身の所有する住宅への設置であることが要件となります。
-
申請者名
津島 太陽 -
設置場所および住宅区分
設置場所:津島市立込町2丁目21番地、住宅区分:自己所有住宅
補助対象者の一般的な定義
一般的に補助金の対象となるには、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。
-
1 自己所有住宅の居住者
自己所有の住宅に居住している方 -
2 第三者所有住宅の居住者
第三者が所有する住宅に居住しており、かつその住宅への対象設備の設置について所有者の承諾を得ている方 -
3 居住予定者
補助事業の完了の日までに、前述のいずれかの住宅に居住することを予定している方
補助対象事業の内容
以下の設備を一体で導入する事業が対象となります。
-
一体型補助(蓄電池)
住宅用太陽光発電施設、住宅用エネルギー管理システム(HEMS)、定置型リチウムイオン蓄電システム
■補助対象外となる設備
今回の申請において、以下の設備は対象外とされています。
- 電気自動車等充給電設備(V2H)
V2Hに関する補助金申請額や補助対象経費の記載がないため、今回の申請内容では対象外となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tsushima.lg.jp/kurashi/kankyoueisei/chikyuuoudanka/taiyoukouhojokin.html
- 津島市公式ホームページ
- https://www.city.tsushima.lg.jp/
- 津島市公式ホームページ(トップページ)
- https://www.city.tsushima.lg.jp/index.html
- 津島市公式ホームページ(HTTP)
- http://www.city.tsushima.lg.jp/
住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金に関する詳細情報は公式サイトをご確認ください。資料のダウンロードURLおよび電子申請システムのURLに関する情報は提供された資料内に見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。