西脇市ものづくりステップアップ支援事業補助金(令和8年度・2次募集)
紹介動画
目的
西脇市内に事業所を持つ中小企業者や個人事業主を対象に、新たな商流の構築や新商品・新技術の開発、経営革新等の取り組みを支援します。SDGsへの貢献やクラウドファンディング活用、地域ブランド「西脇チェック」を用いた開発など、事業者の成長段階に応じた経費の一部を補助することで、市内事業者のステップアップと地域経済の活性化を図ります。
申請スケジュール
申請前に必ず西脇市役所商工観光課へ相談することが推奨されています。補助対象期間外に着手・支払い等を行った経費は対象外となるため、ご注意ください。
- 事前相談
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申請前
補助金を受けるためには、申請前に西脇市役所商工観光課(電話:0795-22-3111)への事前相談が推奨されています。事業内容や対象経費の確認を行います。
- 事業認定申請書の提出
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- 公募開始:2026年08月03日
- 申請締切:2026年09月18日
事業の認定を受けるための最初のステップです。西脇市役所へ必要書類を提出します。提出時に担当者による聞き取りが行われます。
提出書類:- 認定申請書(様式第1号)
- 企業概要書(様式第2号)
- 事業計画書(様式第3号)
- 審査会審査事業補助シート
- 誓約書兼市税等の調査に関する承諾書(様式第4号)
- 直近2期分の確定申告書・決算書
- 履歴事項全部証明書(法人の場合)または住民票の写し(個人の場合)
- 見積書の写し、説明資料
- 審査の実施
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- 審査会開催:2026年10月中旬
書類審査および審査会での面談が実施されます。
- 「新製品開発」「クラウドファンディング活用」等は審査会で面談審査を実施。
- 「西脇チェック活用」「支援アドバイザー派遣」は書類審査のみ。
- 採択可否の決定・通知
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2026年10月下旬
審査結果に基づき、申請者に対し「採択・不採択決定通知書」が送付されます。
- 補助金交付申請書の提出
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採択通知後速やかに
事業認定を受けた後、速やかに補助金の交付申請を行います。
提出書類:- 交付申請書(様式第6号)
- 事業計画書(様式第3号)
- 交付決定通知書の送付
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2026年11月上旬
申請内容が承認されると「交付決定通知書」が送付されます。これ以降、事業を本格的に実施します。
- 事業実施・完了
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2026年4月1日〜2027年2月28日
交付決定に沿って事業を実施します。期間内(2027年2月28日まで)に事業を完了させ、支払いを終える必要があります。
- 実績報告
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- 報告締切:2027年03月05日
事業完了後、成果と経費について報告します。必要に応じて現地調査が行われる場合があります。
提出書類:- 実績報告書
- 実施状況の写真
- 支払関連書類(請求書・領収書等の写し)
- 事業実績書(対象事業のみ)
- 補助金の確定・請求・交付
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実績報告後
実績報告に基づき補助金額が確定し、「確定通知書」が送付されます。その後、市に対して補助金を請求し、支払いが行われます。
- 事業の成果報告(事後)
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毎年度4月15日まで(5年間)
補助金交付後も、交付を受けた年度の末日から起算して5年間、継続的に成果を報告する必要があります。
提出書類:- 成果報告書(様式第8号)
対象となる事業
西脇市が市内の中小企業者や個人(NPO法人を含む)を対象に、新たな商流の構築、成長につながる新商品開発、新技術・新サービスの創出、または経営革新といった取り組みを支援するために、事業に必要な経費の一部を助成するものです。
■1 新製品・新商品・新技術・新サービスの開発及び導入
市内で事業化を進める革新性・実現性が高い新製品や新商品の開発、または新技術・新サービスの創出を支援します。
<補助対象経費>
- 専門家・技術指導者への謝金
- 開発・試験等に係る原材料費(補助対象経費合計額の1/2以内)
- 機械及び装置の導入費(購入に限る。リースは不可)
- 広告宣伝費(補助対象経費合計額の1/2以内)
- 設計加工・デザイン等の委託費
- 開発・試験等に係る備品の購入費(単価10万円以上のものに限る)
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1(健康経営優良法人認定企業の場合は3分の2)
- 補助上限額:50万円
<補助事業実施期間>
- 令和8年4月1日から令和9年2月28日までの期間
■2 ふるさと納税型クラウドファンディング活用事業
「新製品・新商品・新技術・新サービスの開発及び導入」の取り組みにおいて、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」内でクラウドファンディングを実施し、寄附を募る事業です。
<補助対象経費>
- 「新製品・新商品・新技術・新サービスの開発及び導入」の経費に準ずる
<補助率・上限額>
- 補助率:クラウドファンディングで集まった寄附金の4/10以内(お礼の品を自社調達できない場合は3/10以内)
- 補助上限額:100万円(ただし補助対象経費の10/10以内)
■3 西脇チェックを活用した商品開発
西脇チェックの認知度向上につながる新製品・新商品の開発を支援します。
<補助対象経費>
- 開発・試験等に係る原材料費(補助対象経費合計額の1/2以内)
- 機械及び装置の導入費(購入に限る。リースは不可)
- 広告宣伝費(補助対象経費合計額の1/2以内)
- 設計加工・デザイン等の委託費
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の3分の2
- 補助上限額:10万円
■4 経営革新等に向けた支援アドバイザーの派遣
経営革新、経営改善等に向けた事業計画の策定、その他円滑な事業活動に関する相談・助言を受けるため、中小企業診断士等の専門家を派遣します。
<支援内容>
- 無料派遣(2回まで)
SDGs活動貢献型(加算)
●SDGs-1 兵庫県SDGs宣言企業による事業
兵庫県が定めるSDGs宣言企業の認定を受けた企業がSDGsに貢献する事業を行う場合、10万円を加算。
●SDGs-2 複数目標達成貢献
SDGsに掲げる17の目標のうち、2つ以上の目標達成に貢献できる事業を行う場合、20万円を加算。
●SDGs-3 連携事業
2者以上が連携してSDGsに貢献する事業を行う場合、20万円を加算。
▼補助対象外となる事業
以下の要件に該当する事業、経費、または特定の条件を満たさない場合は、補助対象外または不認定となります。
- 要件不適合による対象外事業
- 風営法に基づく許可を要する事業。
- 同一の事業内容で、国、県、および市から他の補助金等を受けている重複事業。
- 西脇市における暴力団排除条例に規定する暴力団、暴力団員、または暴力団密接関係者が関わる事業。
- 各支援メニューにおける個別除外事例
- 新製品開発等:核となる部分の開発を自社で行わないもの。
- 新製品開発等:すでに開発済みの製品等に係る経費。
- 新製品開発等:広告宣伝費のみを補助申請すること。
- CF活用:寄附金額が目標額に達しなかったときに事業を実施しない場合。
- 西脇チェック:製品の量産にかかる費用、西脇チェックを使用しない、または広告宣伝にのみ使用する場合。
- アドバイザー派遣:相談内容が具体的でないもの。
- 補助対象外となる経費・運用制限
- 機械及び装置の導入費のうち、リースによるもの。
- 購入価格に係る消費税および地方消費税額。
- ひとつの補助対象者につき、年度内2事業目以降の申請(年度内1事業に限る)。
- 同一の補助対象事業について、通算で4回目以降となる申請(3回が限度)。
- 5年以内に補助事業を休止または廃止した場合(補助金の返還義務が生じる場合があります)。
補助内容
■1 新製品・新商品・新技術・新サービスの開発及び導入
<対象事業の要件>
- 市内で事業化を進める革新性・実現性の高い新製品・新商品の開発
- 新技術・新サービスの創出
- SDGs活動貢献型:地域資源の活用などによる新商品・新サービス等の開発、または新たな設備導入
<補助対象経費>
- 専門家や技術指導者への謝金
- 開発・試験等にかかる原材料費(補助対象経費合計額の2分の1以内)
- 機械及び装置の導入費(購入に限る。リースは不可)
- 広告宣伝費(補助対象経費合計額の2分の1以内)
- 設計加工・デザイン等の委託費
- 開発・試験等にかかる備品の購入費(単価10万円以上のものに限る)
<補助率・補助上限額>
| 区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 通常 | 1/2 | 50万円 |
| SDGs活動貢献型 | 1/2 | 最大100万円 |
■2 ふるさと納税型クラウドファンディング活用事業
<対象事業の要件>
「新製品・新商品・新技術・新サービスの開発及び導入」と同様の事業で、ふるさと納税型クラウドファンディング(ふるさとチョイス)を通じて寄附を募るもの。
<補助率・補助上限額>
| 条件 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 通常 | 寄附金の4/10以内 | 100万円 |
| 返礼品が自社で準備できない場合 | 寄附金の3/10以内 | 100万円 |
■3 西脇チェックを活用した商品開発
<対象事業の要件>
西脇市の地域資源である「西脇チェック」の認知度向上につながる新製品・新商品の開発。
<補助対象経費>
- 開発・試験等にかかる原材料費(補助対象経費合計額の2分の1以内)
- 機械及び装置の導入費(購入に限る。リースは不可)
- 広告宣伝費(補助対象経費合計額の2分の1以内)
- 設計加工・デザイン等の委託費
<補助率・補助上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 3/2 |
| 上限額 | 10万円 |
■4 経営革新等に向けた支援アドバイザーの派遣
<対象事業の要件>
事業者の経営革新、経営改善等に向けた事業計画の策定、その他円滑な事業活動に関する相談・助言を受けること。
<補助内容>
無料派遣(2回まで)
■特例措置
●A 健康経営優良法人認定企業に係る補助率引上げの特例
<対象>
国が定める健康経営優良法人認定企業
<引上げ後補助率>
2/3
●B SDGs活動貢献型の加算要件
<加算内容>
| 要件 | 加算額 |
|---|---|
| 兵庫県SDGs宣言企業の認定を受けた企業がSDGsに貢献する事業を行う場合 | 10万円加算 |
| 17の目標のうち、2つ以上の目標達成に貢献できる事業を行う場合 | 20万円加算 |
| 2者以上が連携してSDGsに貢献する事業を行う場合 | 20万円加算 |
対象者の詳細
補助対象者の主な要件
「西脇市ものづくりステップアップ支援事業」の補助対象者は、以下の要件をすべて満たす必要があります。西脇市内の事業者が経営革新や新製品開発、新たな商流構築などに挑戦することを目的としています。
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事業者の種類
中小企業者(中小企業法第2条第1項第1号から第4号に該当する者)、個人事業主、特定非営利活動法人(NPO法人) -
所在地に関する要件
西脇市内に本店または事業所を有していること、市内で新たに事業を開始する中小企業者等であること -
財務健全性および重複制限
市税、水道料金、下水道使用料、介護保険料等の滞納がないこと、同一の事業内容で、国・兵庫県・西脇市から他の補助金等を受けていないこと
特定の支援メニューにおける追加要件
以下のメニューに申請する場合には、個別の要件が適用されます。
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ふるさと納税型クラウドファンディング活用事業
寄附額が目標額(補助対象経費合計額の2分の1を基に設定)に達しなかったとしても、その寄附額を活用して事業に取り組む意思があること
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかに該当する事業者は、本補助金の対象となりません。
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)に基づく許可を要する事業を行う者
- 西脇市における暴力団の排除の推進に関する条例第2条に規定される暴力団、暴力団員、または暴力団密接関係者
反社会的勢力の排除に関する規定は厳格に運用されます。
【留意事項】
・予算の範囲内での助成となるため、募集期間中であっても予算額に達した場合は募集を打ち切る場合があります。
・補助金の交付は、1補助対象者につき年度内1事業までです。
・事業を開始する前に、必ず西脇市役所産業活力再生部商工観光課(電話:0795-22-3111)へ事前相談を行ってください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.nishiwaki.lg.jp/kakukanogoannai/sangyoukatsuryokusaiseibu/syoukourouseika/koyosangyosinko/syoukoshinko/syoukousinkou/24940.html
- 西脇市公式サイト(トップページ)
- https://www.city.nishiwaki.lg.jp/index.html
- 西脇市ものづくりステップアップ支援事業 詳細ページ
- https://www.city.nishiwaki.lg.jp/kakukanogoannai/sangyoukatsuryokusaiseibu/syoukourouseika/koyosangyosinko/syoukoshinko/24940.html
- よくある質問
- https://www.city.nishiwaki.lg.jp/faq/index.html
- 問い合わせフォーム
- https://www.city.nishiwaki.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/22
電子申請システム(jGrants等)のURLは確認できませんでした。申請はWord形式の様式をダウンロードして提出する形式のようです。詳細は公式サイトをご確認ください。
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