令和8年度 北斗市六次産業化支援事業(農林水産加工・施設整備支援)
紹介動画
目的
北斗市内に在住・所在する農林漁業者や団体に対し、地域資源を活用して農林水産物の加工・販売を行う「六次産業化」への新規参入を支援します。加工・販売施設の整備や製造設備の導入、広告宣伝等に要する経費の一部を補助することで、農林水産物の付加価値向上と生産者の所得増大、および地域経済の活性化を図ります。
申請スケジュール
※応募が採択を約束するものではない点にご留意ください。
- 事業計画認定申請書の提出
-
- 申請締切:2026年09月18日
事業計画の全体像を示す認定申請書と、以下の必要書類を提出してください。
- 令和7年分所得税の確定申告書(法人は直近の決算報告書)
- 農業所得用の青色申告決算書、または収支内訳書(白色)
- 見積書およびカタログ(仕様が確認できるもの)
- 付近見取り図および建物平面図
- 住民票(個人の場合)または登記事項証明書・定款(法人の場合)
- 市税の滞納がない証明書
- 暴力団ではない旨の誓約書
- 事業計画審査会
-
申請後随時
北斗市六次産業化支援事業計画審査会にて、計画の目的適合性、実現可能性、地域への貢献度などが多角的に評価・審査されます。
- 事業計画の認定
-
審査終了後
審査の結果、適切と認められた場合に事業計画が認定されます。これが補助金申請の前提となります。
- 補助金交付申請書の提出
-
計画認定後
認定された事業計画に基づき、正式な「補助金交付申請書」を提出します。
- 交付決定
-
- 交付決定通知:決定次第
申請内容が承認されると、正式に補助金の交付が決定されます。ここから事業実施が可能となります。
- 実績報告書の提出
-
- 事業完了期限:2027年02月28日
事業完了後、実績報告書を提出します。補助対象経費は、令和9年2月末までに納品および支払いが完了するものに限られます。
- 補助金額の確定
-
報告書審査後
実績報告書に基づき、最終的な補助金額が確定されます。補助率は対象経費の2分の1以内、上限500万円となります。
- 補助金の交付
-
金額確定後
確定された補助金額が申請者へ交付されます。
- 交付後
-
補助金交付後
事業の適切な運営が求められます。継続的な進捗報告や成果の確認が行われる場合があります。
対象となる事業
地域資源を有効活用し、農林水産業の付加価値向上を目指す「六次産業化」への新たな取り組みを、設備投資や関連経費の面から支援するものです。農林漁業者が自ら生産または採取した農林水産物を原料とし、それを自ら、あるいは外注業者に委託して加工品を製造し、さらに自ら流通・販売まで行う一連の経済活動を支援対象としています。
■北斗市六次産業化支援事業
地域資源を活用した農林水産加工に取り組む農林漁業者などを支援し、その六次産業化への取組みに必要な施設や設備の整備を促進することを目的としています。
<補助対象経費>
- 加工品の製造・販売に必要な施設および設備の整備費(食品加工機械の導入、店舗改装費用など)
- 食堂やレストランの運営に必要な施設および設備の整備費(生産した農林水産物を使った料理を提供する飲食店の新設・改修費用)
- 農泊施設または渚泊施設の運営に必要な施設および設備の整備費(地域の魅力を活かした宿泊施設の整備費用)
- 加工品の販売に必要とされる外注費、印刷製本費、広告宣伝費(商品パッケージのデザイン料、パンフレット制作費、広報活動費など)
<補助事業実施期間>
- 令和9年2月末までに納品および支払いが完了できるもの
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 上限額:500万円(千円未満切り捨て)
▼補助対象外となる事業
本事業の趣旨に基づき、以下に該当する事業は補助の対象外となります。
- 既に六次産業化に取り組んでいる事業で、その規模拡大や質の向上を目的とした施設・設備の整備費用。
- 令和9年2月末までに納品および支払いが完了できない事業。
補助内容
■北斗市六次産業化支援事業
<助成対象者>
- 北斗市内に在住する農林漁業者、または農林漁業団体であること
- 市税の滞納がないこと
- 暴力団、暴力団員等の反社会的勢力と関係を有しないこと
<補助対象経費>
- 加工品の製造・販売に必要な施設及び設備の整備費用
- 食堂やレストランの運営に必要な施設及び設備の整備費用
- 農泊施設または渚泊施設の運営に必要な施設及び設備の整備費用
- 販売促進にかかる費用(外注費、印刷製本費、広告宣伝費)
<補助金額・補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1以内 |
| 上限額 | 500万円 |
| 端数処理 | 千円未満切り捨て |
<【注意点】>
- 既に六次産業化が進められている事業の規模拡大や質の向上を目的とする整備費用は対象外
- 令和9年2月末日までに納品および支払いが完了できるものに限る
対象者の詳細
対象となる農林漁業者・農林漁業団体
北斗市六次産業化支援事業における対象者は、地域資源を活用した農林水産加工に取り組む農林漁業者、または農林漁業団体であり、六次産業化に向けた新たな取り組みに必要な施設等の整備を計画している方が対象となります。
具体的には、以下の全ての条件を満たす必要があります。
-
1 北斗市に在住する農林漁業者または農林漁業団体であること
北斗市内に居住している農林漁業を営む個人事業主、北斗市に拠点を置く農林漁業関連の団体(法人等) -
2 市税の滞納がないこと
応募時に3か月以内に発行された市税滞納のない証明書の提出が必要 -
3 暴力団等に関与しない者であること
暴力団(北斗市暴力団排除条例第2条に規定するもの)に該当しないこと、暴力団員等(同条例第2条に規定するもの)に該当しないこと、暴力団員等と密接な関係を有する者でないこと、暴力団員等の反社会的勢力、またはそれらと関係を有する者でないこと、管轄警察署への照会を承諾すること
■補助対象外となる事業
既に六次産業化が図られている事業であって、以下の目的で導入する施設および設備の整備費用等は補助対象外となります。
- 単なる事業の規模拡大を目的とするもの
- 単なる事業の質の向上を図る目的とするもの
本事業はあくまで「新たに六次産業化に取り組む際」に必要となる経費が支援の対象となります。
※「六次産業化」とは、農林漁業者が自ら生産または採取した農林水産物を原料として、自身または外注業者を通じて加工品を製造し、それを自ら流通・販売する一連の経済活動を指します。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hokuto.hokkaido.jp/docs/17869.html
- 北斗市公式サイト
- https://www.city.hokuto.hokkaido.jp/
- 農林水産省ホームページ(農林漁業の6次産業化)
- https://www.maff.go.jp/j/nousin/inobe/6jika/index.html
- 北海道ホームページ(6次産業化の推進について)
- https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/agri-b/6_jikaR.html
- 6次産業化ポータルサイト(第6チャネル)
- https://6-ch.rpi.co.jp/
公募締切は令和8年9月18日(金曜日)17時までです。電子申請システムは導入されておらず、申請書類は北斗市経済部農林課農林係窓口へ直接提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。