公募中 掲載日:2026/08/18

令和8年度 介護ロボット・ICT導入支援事業費補助金(パッケージ型)

上限金額
1,063万
申請期限
2026年08月31日
神奈川県|【】令和8年度介護ロボット・ICT導入支援事業費補助 【神奈川県】令和8年度介護ロボット・ICT導入支援事業費補助 公募開始:2026/08/17~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

介護サービス事業所や高齢者施設等に対して、介護業務の効率化や職員の負担軽減を図るため、介護テクノロジーの導入経費を補助します。「介護業務支援」に資するテクノロジーや、それと連動する通信環境の整備等を支援の対象としています。ICT等の活用により、介護現場の生産性向上と、持続可能な介護サービス提供体制の構築を強力に支援することを目的としています。

申請スケジュール

公募期間
公募開始:2026年08月17日
申請締切:2026年08月31日

AIによる詳細情報:申請スケジュール

ご質問いただいた「申請スケジュール」について、提供されたコンテキスト情報を確認しましたが、具体的な申請スケジュールに関する詳細な情報は記載されておりませんでした。
提供されたコンテキスト情報は、「介護サービス情報報告システム」のログイン画面に関するものです。このシステムは、ユーザーがユーザIDとパスワードを入力し、利用する介護サービスを選択してログインするためのインターフェースを提供しています。選択可能な介護サービスは非常に多岐にわたり、例えば以下のようなサービスコードとその名称が列挙されています。
・110 訪問介護
・150 通所介護
・210 短期入所生活介護
・320 認知症対応型共同生活介護
・430 居宅介護支援
・510 介護老人福祉施設
・760 定期巡回・随時対応型訪問介護看護
・900 サービス付き高齢者向け住宅
これらのサービス選択肢は、予防サービスのみ単独で報告対象となっている事業所の場合でも、同種の介護サービスを選択してログインするよう指示されています。また、このログイン画面には「お問合せ先」「ヘルプ」「ご利用条件」といったリンクも設けられていますが、これらも申請スケジュールに関する直接的な情報を含んでいるものではありません。
このように、提供された情報からは、どの時期にどのような申請が行われ、その締め切りがいつであるかといった具体的なスケジュールに関する内容を特定することはできませんでした。

AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ

ご質問ありがとうございます。
提供されたコンテキスト情報を確認いたしましたが、補助金交付までの具体的な流れや手続きに関する詳細な説明は含まれていませんでした。
コンテキストは、「介護サービス情報報告システム」のログイン画面に関する情報であり、ユーザーIDやパスワードの入力、介護サービスの種類(訪問介護、通所介護、介護老人福祉施設など)の選択方法について記述されています。これは、介護サービス事業者が介護サービス情報を報告するためのシステムに関する情報であり、補助金の交付プロセスとは直接関連がございません。
そのため、補助金交付までの流れについて、こちらの情報からご説明することはできません。

対象となる事業

「介護サービス情報報告システム」において情報報告の対象となる、多岐にわたる介護サービスや高齢者向け施設を指します。このシステムは、利用者が適切なサービスを選択できるよう、各事業所の詳細な情報を報告・公開するために用いられます。

■1 居宅サービス

利用者が自宅で生活しながら利用できるサービスです。

<訪問系サービス>
  • 訪問介護(サービスコード110):介護福祉士などが利用者の自宅を訪問し、身体介護や生活援助を提供します。
  • 訪問入浴介護(サービスコード120):訪問入浴車などで自宅を訪問し、入浴の介助を行います。
  • 訪問看護(サービスコード130):看護師などが自宅を訪問し、療養上の世話や診療の補助を行います。
  • 訪問リハビリテーション(サービスコード140):理学療法士などが自宅を訪問し、リハビリテーションを提供します。
  • 夜間対応型訪問介護(サービスコード710):夜間に自宅を訪問し、定期巡回や緊急時の随時対応を行います。
  • 定期巡回・随時対応型訪問介護看護(サービスコード760):日中・夜間を通じて、定期的な訪問や随時の訪問を一体的に提供します。
<通所系サービス>
  • 通所介護(デイサービス)(サービスコード150):施設に通い、入浴や食事、レクリエーション、機能訓練などを受けます。
  • 指定療養通所介護(サービスコード155):重度要介護者などに対し、看護師によるケアや機能訓練を提供します。
  • 通所リハビリテーション(デイケア)(サービスコード160):医療機関等に通い、医師の指示に基づき機能訓練を受けます。
  • 認知症対応型通所介護(サービスコード720):認知症の利用者に対して専門的なケアを提供する通所サービスです。
  • 地域密着型通所介護(サービスコード780):地域に密着した小規模な通所施設でのサービスです。
<短期入所系サービス(ショートステイ)>
  • 短期入所生活介護(サービスコード210):介護老人福祉施設などに短期間入所し、介護サービスを受けます。
  • 短期入所療養介護(介護老人保健施設)(サービスコード220):介護老人保健施設に短期間入所し、看護やリハビリを受けます。
  • 短期入所療養介護(療養病床を有する病院等)(サービスコード230):療養病床を有する病院などに短期間入所し、医療的なケアを受けます。
  • 短期入所療養介護(介護医療院)(サービスコード551):介護医療院に短期間入所し、医療的なケアや介護サービスを受けます。
<福祉用具関連サービス>
  • 福祉用具貸与(サービスコード170):車いすや特殊寝台などの福祉用具を貸与します。
  • 特定福祉用具販売(サービスコード410):入浴補助用具などの貸与に適さない福祉用具を販売します。
<居宅介護支援>
  • 居宅介護支援(サービスコード430):ケアマネジャーがケアプランを作成し、サービス事業所との連絡調整を行います。

■2 施設サービス

利用者が施設に入所して生活するサービスです。

<対象施設一覧>
  • 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)(サービスコード510):生活全般にわたる介護サービスを受けます。
  • 介護老人保健施設(老健)(サービスコード520):リハビリを中心とした医療ケアや介護が必要な方が入所します。
  • 介護療養型医療施設(サービスコード530):長期療養が必要な要介護者が、医療と介護を一体的に受けます。
  • 介護医療院(サービスコード550):医療機関と生活施設の機能を併せ持ち、長期的な医療と介護に対応します。

■3 地域密着型サービス等

住み慣れた地域での生活を継続できるよう、地域に密着した形で提供されるサービスです。

<対象サービス一覧>
  • 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)(サービスコード320):認知症の利用者が共同生活を送りながら支援を受けます。
  • 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(地域密着型特養)(サービスコード540):定員29名以下の小規模な特別養護老人ホームです。
  • 小規模多機能型居宅介護(サービスコード730):「通い」「訪問」「泊まり」を柔軟に組み合わせて提供します。
  • 看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)(サービスコード770):小規模多機能型居宅介護に訪問看護の機能が加わったサービスです。

■4 特定施設入居者生活介護

有料老人ホームなどの特定施設に入居している高齢者に対し、施設が提供する介護サービスです。

<特定施設入居者生活介護(サービスコード331~337)>
  • 有料老人ホーム(サービスコード331)
  • 軽費老人ホーム(サービスコード332)
  • 有料老人ホーム(サービス付き高齢者向け住宅)(サービスコード334)
  • 外部サービス利用型(サービスコード335, 336, 337):施設がケアプランを作成し、外部事業者がサービスを提供します。
<地域密着型特定施設入居者生活介護(サービスコード361~364)>
  • 定員が29名以下の小規模な特定施設(有料老人ホーム、軽費老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅等)が対象となります。

■5 その他の高齢者向け施設

直接的な介護サービスを提供するものではありませんが、高齢者の居住や生活支援を提供する施設も報告対象です。

<対象施設一覧>
  • サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)(サービスコード900):安否確認や生活相談サービスを提供する賃貸住宅です。
  • 養護老人ホーム(サービスコード910):環境的・経済的理由により自宅生活が困難な高齢者が入所する施設です。
  • 有料老人ホーム(サービスコード920):食事や健康管理などのサービスを提供する居住施設です。
  • 軽費老人ホーム(サービスコード930):身体機能低下等により自立生活に不安がある方が低額で入所できる施設です。
  • 生活支援ハウス(高齢者生活福祉センター)(サービスコード940):地域の実情に応じた生活支援サービスを提供する施設です。

補足事項

●予防サービス

要支援者が利用する介護予防サービスのみを単独で提供する事業所も、同種の介護サービスを選択して情報を報告します。

●950 公表対象外の介護事業所

何らかの理由で公表の対象とならない介護事業所も、このシステムを通じて情報を報告する場合があります。

▼補助対象外となる事業

本テキストには明示的な「補助対象外」の規定はありませんが、システム報告の枠組みにおいて公表の対象から外れるケースは以下の通りです。

  • 公表対象外の介護事業所(サービスコード950)
    • 何らかの理由で公表の対象とならない事業所は、情報は報告するものの一般公開(公表)の対象には含まれません。

補助内容

対象者の詳細

在宅で生活しながら介護を必要とする方々

住み慣れた自宅での生活を継続するため、専門スタッフによる訪問支援を必要とする方々が対象です。

  • 110 訪問介護
    自宅での身体介護(食事、入浴、排泄など)を必要とする方、生活援助(掃除、洗濯、買い物など)を必要とする方
  • 120 訪問入浴介護
    自宅での入浴が困難なため、専門の機材と人員による支援を必要とする方
  • 130 訪問看護
    自宅で医療的なケア(体調管理、服薬指導、褥瘡処置など)を必要とする方
  • 140 訪問リハビリテーション
    自宅で機能訓練やリハビリテーションを必要とする方
  • 710 夜間対応型訪問介護
    夜間に緊急の介護や安否確認が必要となる方
  • 760 定期巡回・随時対応型訪問介護看護
    日中・夜間を問わず、必要な時に短時間の訪問介護や訪問看護を受けたい方

日中に施設に通い、活動やリハビリを必要とする方々

日帰りで施設を利用し、心身機能の維持・向上や社会的交流を目的とする方々が対象です。

  • 150/780 通所介護(デイサービス)
    食事、入浴、レクリエーション、機能訓練などを受けたい方、地域に根ざした小規模な通所介護を希望する方
  • 155 指定療養通所介護
    医療的管理が必要な方に特化した通所介護を必要とする方
  • 160 通所リハビリテーション
    専門的なリハビリテーションを必要とする方
  • 720 認知症対応型通所介護
    認知症の方に特化した通所介護を必要とする方

一時的な宿泊や施設への入居・入所を必要とする方々

短期間の宿泊から長期間の生活拠点として施設を利用される方々、およびそのご家族が対象です。

  • 210/220 短期入所サービス(ショートステイ)
    短期間宿泊し、生活介護や医療的ケアを受けたい方、ご家族の負担軽減を目的とする方
  • 331/320 特定施設入居者・共同生活住居者
    有料老人ホーム等に入居し、施設内での介護を必要とする方、認知症の方が共同生活を送るグループホームに入居している方
  • 510/520 介護保険施設入所者
    要介護度が高く、常に介護が必要で自宅での生活が困難な方、リハビリを通じて自宅復帰を目指す方、長期療養と生活支援を一体的に受けたい医療ニーズの高い方

その他の支援を必要とする方々

ケアプランの作成や福祉用具の利用など、介護生活全般のサポートを必要とする方々です。

  • 430 居宅介護支援
    ケアプランの作成や、介護に関する相談、事業者との調整を必要とする方
  • 730/770 多機能型サービス
    「通い」「泊まり」「訪問」を柔軟に組み合わせて利用したい方
  • 170/410 福祉用具貸与・販売
    ベッドや車椅子のレンタル、入浴補助用具などの購入を希望する方

※要介護状態になることを予防する「介護予防サービス」を利用する方も対象に含まれます。
※具体的な年齢層、性別、具体的な疾病名、要介護度などの詳細な条件については、各サービス提供事業者および自治体の窓口へご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/houkoku/14/

公式サイトのURLに関する情報は見つかりませんでした。

お問合せ窓口

介護サービス情報報告システム
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。