富山県 令和8年度 農林水産物・食品の海外販路拡大支援補助金(共同プロジェクト型)
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目的
富山県内の農林水産物生産者や食品関連企業を対象に、海外市場の開拓を通じた所得向上と産業発展を支援します。海外商談会への出展や、現地ニーズを反映した商品開発、グループでの共同販路拡大プロジェクト等に必要な経費を補助します。国内市場の縮小に対応し、需要が拡大する海外への輸出を促進することで、県産農林水産物のブランド力強化と持続的な成長を図ります。
申請スケジュール
- 公募・交付申請期間
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- 公募開始:2026年04月15日
- 申請締切:2026年12月28日
補助金交付申請書(様式第1号)や事業実施計画書(様式第2号)、収支予算書、輸出計画書などの必要書類を提出してください。
- 提出先:市町村の担当部署または富山県
- 予算上限に達し次第終了するため、早めの準備が必要です。
- 審査・交付決定
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随時審査
提出された書類に基づき、海外販路開拓の成果や継続性などの基準に沿って審査が行われます。採択されると「交付決定の通知」が送付されます。
※交付決定前に事業に着手したい場合は「交付決定前着手届」の提出が必要です。
- 事業実施期間
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- 事業完了期限:2027年02月
交付決定後に事業を開始します。計画に変更や中止が生じる場合は、事前に「変更(中止・廃止)承認申請書」を提出し、承認を得る必要があります。
- 実績報告書の提出
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事業完了から30日以内
事業完了後、実績報告書(様式第5号)、事業報告書、収支精算書、領収書の写しなどを提出します。
- 提出期限:事業完了の日から30日を経過する日、または当該年度の末日のいずれか早い日
- 補助金の額の確定・交付
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実績報告後
実績報告の審査を経て補助金額が確定し、交付されます。なお、知事が必要と認める場合は、概算払請求書を提出することで事前に受け取ることも可能です。
対象となる事業
富山県が実施する「令和8年度ワンチームとやま海外販路拡大支援事業費補助金」です。国内の人口減少に伴う食市場の縮小に対応し、富山県内の農林漁業者の所得向上と力強い農林水産業の実現を目指し、海外市場の開拓および県産農林水産物・食品の輸出促進を図る取り組みを支援します。対象は、富山県内の農林水産物の生産者および食品を製造する食品関連企業等です。募集期間は令和8年4月15日から令和8年12月28日までとなっており、交付決定以降に開始し令和9年2月中に終了する事業が対象です。
■A トライアル型
個別の事業者が海外販路開拓の第一歩として取り組みやすいよう設計されたメニューで、海外商談会への出展や現地ニーズを反映した商品開発を支援します。
<申請者>
- 市町村が申請主体となり、県内の事業者等を支援します。
<補助対象経費>
- 海外を対象とした展示会、見本市、商談会(オンラインを含む)への出展にかかる費用(出展料、小間装飾料、展示物の輸送料)
- 海外向け商品の開発研究、パッケージ改良、成分分析にかかる費用
- 出張者の交通費(往復の航空運賃等、1事業者2名まで)
- 宿泊費(展示会等の開始前日から終了日までの宿泊費、1事業者2名まで)
- 渡航費用(燃油サーチャージ、空港施設使用料、入出国税など)
- 通訳料や翻訳料
<補助率・限度額>
- 補助率:補助対象経費の3/4(県が1/2、市町村が1/4)※市町村の予算措置が前提
- 限度額:75万円
<補助事業実施期間・回数>
- 実施期間:単年度
- 補助回数:通算2回まで(ただし年1回に限る)
■B 共同プロジェクト型
複数の事業者でグループを組み、より大規模な販路拡大を目指す取り組みを支援します。
<申請者>
- 県内事業者3者以上かつ一次生産者1者以上を含むグループを代表する県内事業者
<補助対象経費>
- トライアル型の対象経費(展示会出展、商品開発研究、パッケージ改良、成分分析等)
- 輸出コンサルティングを活用した市場調査や戦略策定費用
- 現地プロモーターと連携した販路開拓や販促活動にかかる費用
- コンサルティングや現地プロモーター等への委託料、謝金
- 補助事業の遂行に必要な補助員に要する役務費
- 輸出用商品の提案資料(映像を含む)の作成に要する広報費
- 海外向けインターネット通販開始費(越境ECモールへの出店登録費、サイト構築費)
<補助率・限度額>
- 補助率:補助対象経費の1/2(県が1/2)
- 限度額:100万円
<補助事業実施期間・回数>
- 実施期間:単年度
- 補助回数:同一グループにつき通算1回まで
補助内容
■1 トライアル型
<対象経費>
- 海外での販路開拓活動(展示会、見本市、商談会への出展料、装飾料、輸送料等)
- 商品開発・改良(商品開発研究、パッケージ改良、成分分析等)
- その他必要な経費(渡航費、宿泊費、燃油サーチャージ、空港施設使用料、通訳料、翻訳料等)
<補助率>
3/4(県1/2、市町村1/4)※市町村の予算措置が前提
<限度額>
1事業者あたり75万円(総事業費100万円の3/4に相当)
<実施条件>
- 実施期間:単年度
- 補助回数:1事業者につき通算2回まで(ただし年1回に限る)
■2 共同プロジェクト型
<対象経費>
- 海外での展示会、見本市、商談会への出展費用
- 海外向け商品開発研究、パッケージ改良、成分分析費用
- 輸出コンサルティングを活用した市場調査や戦略策定費用
- 現地プロモーターと連携した販路開拓・販促活動費用
- その他(委託料、謝金、役務費、広報費、越境ECモール出店登録費・サイト構築費等)
<補助率>
1/2(県が全額負担)
<限度額>
1グループあたり100万円(総事業費200万円の1/2に相当)
<実施条件>
- 対象者:県内事業者3者以上かつ一次生産者1者以上を含むグループ
- 実施期間:単年度
- 補助回数:同一グループにつき通算1回まで
対象者の詳細
補助対象事業者の基本的な要件
富山県内の農林水産物の生産者および食品を製造する食品関連企業等が対象です。国内食市場の縮小を見据え、海外市場を開拓し輸出促進を図る意欲的な事業者を支援します。
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農林水産物の生産者
富山県内で農林水産物の生産を行う者 -
食品関連企業等
富山県内で食品を製造する企業
事業類型ごとの詳細
本事業には2つのメニューがあり、それぞれ申請主体や要件が異なります。
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(1) トライアル型
申請者:原則として市町村(市町村の予算措置が前提)、事業実施主体:富山県内の事業者等、補助回数:通算2回まで(ただし年1回に限る) -
(2) 共同プロジェクト型
申請者:グループを代表する県内事業者、グループ構成要件:県内事業者3者以上で構成され、かつ一次生産者1者以上を含むこと、補助回数:同一グループにつき通算1回まで
申請時に求められる事業者情報
補助金の申請にあたり、以下の詳細な情報の提供が必要となります。
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提出が必要な主な情報
企業名、所在地、代表者名、設立年月日、構成員(又は従業員)数、業種、主たる商品、担当者の職名・氏名・電話番号・メールアドレス
※これらの情報は、補助金交付申請書、事業計画書、収支予算書、輸出計画書(5ヵ年計画)などの提出書類を通じて確認されます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.toyama.jp/1601/sangyou/nourinsuisan/nougyou/hojyokin2024.html
- 富山防災WEB
- https://d2800000147bueaq.my.salesforce-sites.com/bousai2/
- とやま医療情報ガイド
- https://www.qq.pref.toyama.jp/qq16/qqport/kenmintop/
富山県の公式サイトのトップページURLは直接記載されていませんでしたが、補助金に関連する募集案内や様式等のURLが確認されました。本補助金は電子申請システムを利用せず、Word形式の様式をダウンロードして提出する形式となっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。