仙台都市圏 グローバルマインド育成事業補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
仙台都市圏の中小企業等を対象に、若手社員やインターン生の海外展示会への参加や実務研修等の渡航費用を補助することで、グローバルマインドの育成を支援します。海外での経験を通じて国際競争力の強化や販路拡大を目指すとともに、若手人材の成長意欲を高め、企業への定着率向上を図ります。航空費や宿泊費等の経費の一部を補助し、次世代のグローバル人材育成を総合的にサポートします。
申請スケジュール
- 事前相談(必須)
-
- 事前相談期間:2026年08月10日〜09月09日
専用のGoogleフォームから申し込みます。申し込み後、3営業日以内に「koyoushien@siip.city.sendai.jp」より日程調整のメールが届きます。事業内容や申請資格についてのアドバイスを受けるステップです。
- 申請書類の準備と提出
-
- 公募開始:2026年08月10日
- 申請締切:2026年09月14日
以下の書類を郵送または持参により提出してください。
- 補助金交付申請書(様式第1号)※押印必須
- 事業計画書(様式第1号 別紙1)
- 収支予算書(様式第1号 別紙2)
- 納税証明書等の写し
- 現在事項全部証明書等の写し
- 審査(書類審査)
-
2026年9月14日以降
提出された書類に基づき、一括審査が行われます。審査基準には以下の項目が含まれます:
- 補助事業目的の適合性(海外展開戦略との整合性等)
- 人材育成効果(若手社員の意欲・スキル向上見込み)
- 渡航計画の具体性・実施体制
- 地域経済への貢献度(成果共有の仕組み等)
- 結果通知
-
- 通知予定:2026年09月18日頃
審査結果は申請者へメールで通知されます。採択件数は4件程度を予定しています。
- 事業実施・経費支払い・実績報告
-
- 完了期限:2027年03月01日
交付決定後、補助対象事業を実施し、経費の支払いを行います。令和9年3月1日(月)までに事業実施、支払い、および実績報告書の提出をすべて完了させる必要があります。
- 補助金の交付
-
実績報告確認後
提出された実績報告書の内容が確認・承認された後、補助金が精算払い(後払い)で交付されます。
対象となる事業
仙台都市圏の中小企業等が、若手社員やインターン生に海外渡航の機会を提供し、国際的な視野やマインドセット(グローバルマインド)を育成することを目的とした事業です。
■グローバルマインド育成事業補助金
自社事業の拡大を図ることを目的とした海外渡航を伴う事業が対象です。
<補助対象事業の具体例>
- 海外の展示会や商談会への参加および視察
- 提携先企業での海外実務研修
- 海外の大学や教育機関でのジョブフェアへの参加
<補助対象経費>
- 航空費(2名分まで、エコノミークラス利用に限る)
- 海外宿泊費(2名分まで、実費または基準額のいずれか低い方)
- パスポート申請費(一般旅券発給申請に限る)
- 海外旅行保険料
- 現地通訳費(出展・商談および準備・撤去時に要する経費)
- その他、理事長が特に必要と認める経費
<補助事業実施期間>
- 令和9年3月1日までに実施および経費の支出が完了している必要があります。
▼補助対象外となる事業
以下の条件や内容に該当する事業および経費は、補助の対象外となります。
- 特定の活動・性質を持つ事業
- インターン生のみによる渡航事業(若手社員の同行がない場合)
- 政治・宗教の宣伝を目的とする事業
- 公序良俗に反する事業
- 補助対象外の経費
- 現地移動費(最終目的地到着のための現地航空費、鉄道費を除く)
- 飲食費
- 交際費
- 二重受給・不適切な主体
- 同一年度内に国や県、市町村などから同一項目に関する他の補助金を受けている事業
- 市町村税を滞納している事業者が行う事業
- 労働関係法令に違反している事業者が行う事業
- 暴力団等と関係を有している者が関与する事業
補助内容
■グローバルマインド育成事業補助金
<補助率・補助上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象経費の2分の1 |
| 補助上限額 | 20万円 |
<補助対象経費>
- 航空費(2名分まで。エコノミークラス利用に限る)
- 海外宿泊費(2名分まで。実費または仙台市基準額のいずれか低い方)
- パスポート申請費(一般旅券発給申請)
- 海外旅行保険料
- 現地通訳費
- その他の経費(理事長が特に必要と認める経費)
<補助対象人材(合計2名まで)>
- 若手社員:39歳以下で期間の定めがない労働契約を締結している者
- インターン生:仙台市内の大学等に在籍し、タイプ3に該当するインターンシップに参加する者
<主な補助対象者要件>
- 仙台都市圏の中小企業者または個人事業者であること
- 本店(主たる事業所)が仙台市内に置かれていること
- 市町村税を滞納していないこと
- 労働関係法令を遵守していること
- 同一年度内に同一項目で他補助金等を受けていないこと
- 暴力団等と関係を有していないこと
<採択予定件数>
4件程度
対象者の詳細
補助の対象となる企業・事業者
仙台都市圏内の中小企業者または個人事業者であり、以下の条件をすべて満たす必要があります。
-
1 事業者の種類
中小企業者または個人事業者であること -
2 所在地
仙台都市圏内(仙台市、塩竈市、名取市、多賀城市、岩沼市、富谷市、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、大衡村)に本店または主たる事業所を置いていること -
3 税金の滞納がないこと
個人事業者の場合は、市町村税を滞納していないこと、法人等の場合は、法人市町村税および事業所税に関する市町村長への申告義務を果たし、かつ滞納していないこと -
4 法令遵守
労働基準法、職業安定法、その他労働関係法令をはじめとする各種法令に違反していないこと -
5 他補助金との重複受給の制限
同一年度内に、この補助金と同様の項目に関して、国、県、市町村、その他から他の補助金等を受けていないこと -
6 反社会的勢力との関係がないこと
暴力団等との関係を有していないこと
補助対象となる若手社員またはインターン生
渡航の対象となる個人は、若手社員とインターン生の2種類があり、両者を合わせて最大2名までが補助の対象となります。
-
(1) 若手社員
令和8年4月1日から令和9年3月31日の間に迎える誕生日において、39歳以下であること、補助金を受けようとする中小企業者等において、期間の定めがない労働契約(正社員など)を締結していること、心身ともに健康であり、かつ法令を遵守する者であること、暴力団等と関係を有していないこと -
(2) インターン生
仙台市内の大学、大学院、短期大学、専門学校、または高等専門学校に在籍する学生であること、申請事業者において、「タイプ3」に該当するインターンシップに参加する者であること
■補助対象外となる事業
以下に該当する場合は補助の対象外となります。
- インターン生のみによる渡航事業
※申請を検討される場合は、上記の要件を十分に確認し、事前相談をご利用ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/globalmindsubsidy_r8
- 公益財団法人仙台市産業振興事業団 公式サイト
- https://www.siip.city.sendai.jp/
- 仙台市中小企業応援窓口「オーエン」公式サイト
- https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/
- よくあるご質問
- https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/faq/
- グローバルマインド育成事業補助金 事前相談申し込みフォーム
- https://forms.gle/8qYocmnzWYZwzLWW6
- 仙台市中小企業応援窓口オーエン ご相談予約フォーム
- https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/appointment/
令和8年度グローバルマインド育成事業補助金の申請には事前相談が必須です。申請書類の提出方法は郵送または持参のみであり、電子申請システム(jGrants等)には対応していません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。