令和9年度 中野区民間学童クラブ施設整備費補助金(放課後児童健全育成事業)
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目的
中野区は、令和9年度に定員超過が見込まれる桃園第二小学校区圏域において、民間学童クラブを新たに整備する法人に対し、施設整備費の一部を補助します。民間事業者のノウハウを活かした魅力ある放課後の居場所を確保することで、地域の子育てサービスの拡充と待機児童の解消を図り、子どもたちが通いたいと思える安全で質の高い保育環境の提供を支援します。
申請スケジュール
URL: https://logoform.jp/form/Trw5/1700273
- 応募受付期間
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- 公募開始:2026年07月28日
- 申請締切:2026年08月28日
電子申請サービス(LoGoフォーム)より応募書類を提出してください。指定様式は中野区ホームページからダウンロード可能です。質問も随時受け付けられます。
- 提出物:応募申込書、整備計画書、物件案内図、事業計画書、決算書類等
- 提出方法:電子申請(PDF添付)
- 審査プロセス
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- 審査・ヒアリング:2026年09月初旬
提出された書類に基づき、以下の審査が実施されます。
- 物件の現地視察・書類審査:開設予定物件の確認。
- 財務診断:専門機関による経営状態の審査。
- ヒアリング:選定委員会による面談形式の審査。
- 現地調査:運営実績がある場合、既存施設への訪問調査。
- 選定結果通知・内定
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- 選定結果通知:2026年09月下旬
応募事業者全員に対して、選定結果が書面で通知されます。この通知をもって、施設整備費補助金の交付事業者としての内定となります。決定した事業者名は公表されます。
- 協定書の締結
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内定後
中野区と開設予定事業者の間で、民間学童クラブの整備および運営に関する基本事項を定めた「協定書」を取り交わします。
- 施設整備・実績報告
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- 実績報告締切:2027年03月31日
工事および備品購入を実施し、施設の整備を行います。完了後、以下の手続きが必要です。
- 完了届・実績報告:令和9年3月末までに提出。
- 整備状況確認検査:区による実地検査。
- 補助金額の確定:検査終了後に交付額が決定します。
- 民間学童クラブ開設
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- 開設日:2027年04月01日
令和9年4月1日に学童クラブを開設し、事業を開始します。開設後は「中野区民間学童クラブ運営費補助要綱」に則った運営が求められます。
対象となる事業
中野区が将来にわたり安定した学童クラブ(放課後児童健全育成事業)サービスを提供し、多様なニーズに適応したサービスを供給するために、民間活力を推進するものです。来年度(令和9年度)には、一部の地域で学童クラブの定員を上回る需要が発生することが想定されており、これに対応するため、中野区は民間学童クラブを整備する事業者(施設整備費補助金交付事業者)を募集し、その開設を支援することで、地域の子育てサービスの拡充を図ろうとしています。
■令和9年度中野区民間学童クラブ開設事業
子どもたちが「通いたい」と思えるような、特色と魅力ある学童クラブの活動内容を展開できる事業者を募集し、整備を支援します。
<事業の概要と対象地域・規模>
- 対象地域: 桃園第二小学校区圏域
- 整備数・施設規模: 1か所の開設(定員45名程度想定)
- 開設時期: 令和9年3月末までに施設整備完了、令和9年4月1日までに事業開始
<運営内容と基準>
- 児童福祉法、中野区の設備・運営基準条例の遵守
- 中野区民間学童クラブ運営費補助要綱の要件充足
- 東京都認証学童クラブ事業の要件を満たす運営
- 年間250日以上の開所および午後7時以降の運営(必須)
- 特別支援児童への育成内容に関する計画策定
- 安全管理・防災マニュアル整備および避難訓練の実施
- 常勤の放課後児童支援員・補助員の配置およびバックアップ体制の確保
<補助対象経費>
- 工事・備品の購入に係る経費、その他(開設前月分賃借料・礼金等):12,600,000円(上限)
- 学校110番の設置に係る経費:300,000円(上限)
<応募資格>
- 令和9年3月末までに整備し4月1日までに事業開始可能な法人
- 放課後児童健全育成事業の運営実績1年以上(遂行能力が認められる場合は例外あり)
- 中野区の物品買い入れ等競争入札参加資格(応募時点で未取得の場合は速やかに取得)
- 区外本社の場合は1時間以内のバックアップ体制の確保
補助内容
■民間学童クラブ施設整備費補助金
<補助対象経費の区分と補助基準額(上限額)>
| 経費の区分 | 補助基準額(上限額) |
|---|---|
| 工事・備品の購入に係る経費、その他(開設前月分賃借料・礼金等) | 12,600,000円 |
| 学校110番の設置に係る経費 | 300,000円 |
<施設設備基準>
- 「中野区放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例」を遵守すること
- 建築基準法、消防法その他関係法令の要件を遵守すること
- 事業者が自ら所有または賃借する物件で運営すること(社会福祉法人の場合、賃貸借期間が10年以上であることなどの要件あり)
- 同一施設内で他の事業を複合的に行う場合は、放課後児童健全育成事業を行う場所を明確に区分けすること
<学童クラブ運営内容>
- 「児童福祉法」および「中野区放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例」を遵守すること
- 「中野区民間学童クラブ運営費補助要綱」の要件を満たす運営を行うこと
- 「東京都認証学童クラブ事業実施要項」に定める東京都認証学童クラブ事業の要件を満たす運営を行うこと
- 年間250日以上の開所と、午後7時以降の利用を可能とする運営
<募集対象地域と整備規模>
桃園第二小学校区圏域に1か所、定員45名程度の規模で整備することを想定。
対象者の詳細
応募資格の概要
将来にわたり安定した学童クラブサービスを提供し、地域の子育てサービスを拡充することを目的として、社会福祉法人、NPO法人、株式会社など、以下の全ての条件を満たす法人が対象となります。
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事業開始能力と時期
令和9年3月末までに中野区内で学童クラブを整備(物件確保を含む)できること、令和9年4月1日までに放課後児童健全育成事業を開始できること、「中野区民間学童クラブ運営費補助要綱」の要件を満たす運営ができること -
運営実績
原則として、放課後児童健全育成事業の運営実績が1年以上あること(特定の一か所での継続年数が必要)、経営体制や職員構成から十分な能力があると認められる場合は、1年未満でも可とする場合がある -
競争入札参加資格
東京電子自治体共同運営サービスによる中野区の物品買い入れ等競争入札参加資格を有していること(応募時点でない場合は速やかに取得すること) -
運営体制・条件
区外に本社がある場合、1時間以内に開設施設のバックアップ体制を構築できること、年間250日以上開所すること、午後7時以降の延長運営を行うこと
施設・設備および運営基準
整備・運営する学童クラブは、以下の地域および施設基準を遵守する必要があります。
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整備地域・規模
桃園第二小学校区圏域内での整備であること、定員45名程度、1か所の整備であること -
施設基準と物件要件
「中野区放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例」の遵守、建築基準法、消防法その他関係法令の遵守、事業者自らが所有または賃借する物件であること(社会福祉法人の賃借は10年以上の契約等の条件あり)、他事業を併設する場合、学童クラブ事業の場所が明確に区分けされていること -
運営基準の準拠
「児童福祉法」および中野区の関連条例・要綱の遵守、「東京都認証学童クラブ事業実施要項」に定める要件の遵守
【応募受付期間】
令和8年7月28日(火)から8月28日(金)まで(電子申請にて受付)
※財務状況の審査(直近3期分)や選定委員会によるヒアリング、現地視察等が行われます。
※その他、詳細な提出書類や様式については中野区ホームページの公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kosodate/kosodatesite_ohirune/mokuteki/gakko/ibasyo/gakudou/gakudoukurabuboshuu.html
- 中野区公式ホームページ
- https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/
- 電子申請サービス(LoGoフォーム)
- https://logoform.jp/form/Trw5/1700273
- 令和8年度学童クラブに関するよくあるご質問
- https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/faq/asobiba/gakudo01.html
応募書類の受付期間は令和8年7月28日から令和8年8月28日午後5時までです。指定の様式をダウンロードして作成し、電子申請サービス(LoGoフォーム)を通じて提出してください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。