令和8年度 祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク活動支援事業費補助金≪2次募集≫
紹介動画
目的
祖母・傾・大崩ユネスコエコパークエリア内で活動する団体に対し、自然環境の保全や地域の持続的発展、人材育成に資する活動を支援するため、事業費の一部を補助します。環境整備や動植物の保護、文化継承、ツーリズム振興などの多様な取り組みに対して最大10万円を交付することで、地域の環境保全意識の醸成と、将来を担う人材の確保・育成を図ります。
申請スケジュール
- 公募期間(2次募集)
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- 公募開始:2026年08月10日
- 申請締切:2026年08月31日
以下の必要書類を揃え、活動地域の市町担当課へ提出してください。
- 交付申請書(第1号様式)
- 事業計画書(第2号様式)
- 収支予算書(第3号様式)
- 積算の算定根拠資料(見積書等)
- 誓約書
- 審査・交付決定
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申請後、順次審査
提出された書類に基づき、部会長による審査が行われます。適当と認められた場合、「補助金交付決定通知書」が送付されます。通知受領から15日以内であれば申請の取り下げが可能です。
- 事業実施・管理
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交付決定後〜事業完了まで
決定した事業計画に沿って活動を実施してください。事業内容に大幅な変更が生じる場合や、経費配分が20%を超えて増減する場合は、事前承認が必要です。証拠書類(領収書等)は5年間の保管義務があります。
- 実績報告
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- 実績報告期限:2027年03月20日
事業完了後、速やかに「補助事業実績報告書(第10号様式)」を提出してください。以下の添付書類が必要です。
- 事業実績書(第11号様式)
- 収支精算書(第12号様式)
- 完成写真、領収書の写し等
- 額の確定・交付請求
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実績報告の審査後
報告内容の審査を経て「補助金の額の確定通知書」が届きます。その後、「補助金交付請求書(第9号様式)」を提出して支払いを請求します。
- 補助金の交付
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請求後、順次振込
指定された銀行口座に補助金が振り込まれます。原則として事業完了後の精算払となります。
対象となる事業
祖母・傾・大崩ユネスコエコパークエリア内で実施される活動を促進し、地域における環境保全への意識を高め、将来を担う人材を育成することを目的とした事業です。環境保全活動や自然環境の持続的な利活用による地域の発展に貢献する多様な取り組みが対象となります。
■1 自然環境整備
森林や里地里山などの自然環境の整備や清掃・美化活動、ユネスコエコパークの魅力を発信する活動など。
<具体的な活動例>
- 森林や里地里山などの自然環境の整備活動
- 環境保全に繋がる清掃活動や美化活動
- ユネスコエコパークの魅力を発信し、周遊や案内を促進する活動(里山の草刈りやゴミ拾いなど)
■2 動植物の保護
エリア内に生息する希少な動植物や特定地域の動植物の保護・調査研究活動。
<具体的な活動例>
- 希少な動植物、または特定の地域にのみ生息する動植物の保護活動
- 動植物に関する調査研究(河川周辺での環境維持活動や観察会など)
■3 普及啓発
地域内外への価値発信や環境保全の重要性を知らせる活動。
<具体的な活動例>
- ユネスコエコパークの価値や環境保全の重要性を広く知らせる活動
- 関連する情報発信を行う活動
■4 文化継承
自然や文化の学習機会の創出や、伝統芸能の継承を目的とした活動。
<具体的な活動例>
- 郷土の豊かな自然や文化について学ぶ機会を創出する活動
- 地域に根付く伝統芸能などの継承を目的とした活動
■5 ツーリズムの振興
自然体験や癒やし効果を軸とした観光振興、エコツーリズムの推進。
<具体的な活動例>
- 自然体験や、自然が持つ癒やし効果を軸としたツーリズム(観光)を振興する活動
- エコツーリズムの推進
■6 その他
上記1から5に該当しないが、部会長が本事業の目的に合致すると認める活動。
▼補助対象外となる事業
カテゴリーに該当する活動であっても、以下のいずれかに該当する事業、または特定の団体による活動、特定の経費は補助の対象外となります。
- 事業内容に関する対象外規定
- 本補助金以外の助成を既に受けている事業。
- 営利を主たる目的とする事業。
- 本補助金事業の目的に合致しない事業。
- 対象外となる団体
- 宗教団体や政治活動を主たる目的とする団体。
- 暴力団員または暴力団員と密接な関係を持つ団体。
- 対象外となる経費
- 人件費
- 事務的な経費
- 用地取得費
補助内容
■祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク活動支援事業費補助金
<補助対象事業>
- 自然環境整備:森林や里地里山等の整備、清掃・美化活動、ユネスコエコパークの周遊や案内につながる活動など
- 動植物の保護・調査研究:希少な動植物の保護、またはそれらに関する調査研究
- 普及啓発・情報発信:地域内外へのユネスコエコパークに関する普及啓発活動や情報発信
- 自然・文化の継承:郷土の自然や文化を学ぶ機会の創出、伝統芸能等の継承活動
- ツーリズムの振興:自然体験や自然の持つ癒やし効果を軸としたツーリズムの振興
- その他:部会長が特に必要と認める活動
<補助対象者>
祖母・傾・大崩ユネスコエコパークエリア内に活動拠点を持つ団体
<補助対象経費>
- 報償費:講演会や研究会等における講師に対する謝礼金
- 旅費:講師に対する旅費の実費弁償費用
- 需用費:活動に必要な消耗品(10万円未満)や資材等の購入費、修繕料
- 役務費:広告料、手数料、保険料など
- 委託料:調査委託費などの委託料
- 使用料及び賃借料:備品、機器リースに要する経費
- 原材料費:資材等の購入に要する費用
<補助率と補助上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 10分の10以内(実質100%) |
| 上限額 | 1団体につき100千円(10万円) |
<主な条件・義務>
- 実績報告:事業完了から30日以内、または年度の3月20日のいずれか早い期日まで
- 書類保管:事業完了年度の翌年度から5年間整備保管
- 計画変更:重要な変更や経費の20%を超える増減は事前承認が必要
- 交付方法:原則として精算払(部会長が認める場合は概算払可)
対象者の詳細
補助対象者の基本的な条件
祖母・傾・大崩ユネスコエコパークエリア内で活動する団体が対象となります。法人格の有無や組織形態は問われず、幅広い団体が応募可能です。
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1 活動内容の要件
環境保全活動や自然環境の持続的利活用、地域発展、次世代の担い手の確保・育成に資する各種事業、自然環境整備、動植物の保護、普及啓発、文化継承、ツーリズムの振興など -
2 組織形態・体制
特定非営利活動法人(NPO法人)、株式会社、任意団体、一定の組織体制を有し、補助対象となる事業を適切に実施できること
■補助対象外となる団体
上記の条件を満たしていても、以下のいずれかに該当する団体は補助対象外となります。
- 宗教団体・政治活動を主たる目的とする団体
- 暴力団関係団体(暴力団員または暴力団員と密接な関係を持つ団体)
※1次募集での採択状況に関する補足:コンテキスト情報に基づくと、2次募集においては1次募集で採択されなかった団体であっても申請が可能であると推察されます。
※最終的な適用条件については、募集要項の最新版をご確認いただくか、各市町の担当部署(豊後大野市 商工観光課 TEL:0974-22-1117、高千穂町 総合政策課 TEL:0982-73-1260など)へ直接お問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.bungo-ohno.jp/article/2026081300028/
- 豊後大野市公式ウェブサイト
- https://www.bungo-ohno.jp/
- 祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会 公式ウェブサイト
- http://sobokatamuki-br-council.org/
- 豊後大野市 電子申請ページ
- https://www.bungo-ohno.jp/docs/online_apply/
- 豊後大野市市民病院
- http://www.bungo-ohno-hp.jp/
- 豊後大野市ジオパーク
- http://www.bungo-ohno.com/
- エイトピアおおの
- http://www.bungoohno-bunka.jp/
- 神楽会館
- https://www.kagura-kaikan.jp/
- 豊後大野市公民館
- https://www.kokokara-plus.jp/
- リバーパーク犬飼
- https://rinukai.com/
祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク活動支援事業費補助金の2次募集に関する情報は、豊後大野市の公式サイトで公開されています。電子申請システムへのリンクはありますが、本補助金がjGrantsに対応しているという情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。