喜多方市 医師・看護師確保事業支援補助金(家賃助成)
紹介動画
目的
喜多方市内の医療機関に新たに雇用された医師や看護師を対象に、市内の住居に係る賃借料の一部を助成することで、不足する医療従事者の確保と地域医療体制の充実を図ります。市内に居住し1年以上継続勤務する方に対し、月額最大2.8万円を最長12ヶ月間補助し、経済的負担を軽減することで、市内への移住・定住および安定的な就業を支援します。
申請スケジュール
【主な要件】
・令和4年4月1日以降に新たに市内の医療機関に週30時間以上勤務
・市内に住所を有し、本人名義で住居を賃借していること
・補助額:家賃等の2分の1(上限月額28,000円)
・補助期間:最長12か月間
- 交付申請
-
要件を満たし次第、速やかに
補助金の要件を満たした後、市へ以下の書類を提出してください。
- 喜多方市医師・看護師確保事業支援補助金交付申請書(様式第1号)
- 賃貸借契約書の写し
- 勤務が確認できる書類(雇用通知書や身分証明書など)
- 住民票の写し(市の公簿確認に同意する場合は省略可)
- 交付決定
-
審査完了次第
市が申請内容を審査し、受給資格の確認を行います。審査の結果、適当と認められる場合は「交付決定通知書」が申請者に送付されます。
- 請求および実績報告
-
- 実績報告期限:賃借料支払日から14日以内または年度末の早い日
交付決定後、実際に家賃を支払った実績に基づき請求を行います。
提出書類:- 補助金請求書(様式第4号)
- 賃借料の支払いを確認できる書類(領収書、振込用紙、通帳の写しなど)
- 実績報告書(様式第5号)
- 支払い
-
内容確認後
提出された請求書および実績報告書の内容を市が確認し、不備がなければ指定された口座へ補助金が振り込まれます。
喜多方市医師・看護師確保事業支援補助金
市内の医療体制を充実させることを目的として、新たに喜多方市で勤務する医師や看護師の住居費の一部を支援するものです。令和4年4月1日以降に新たに市内の医療機関に雇用された医師(歯科医師を除く)や看護師(准看護師を含む)に対し、市内に賃借した住居の家賃の一部を助成することで、転入・定住を促進し、医療従事者の安定的な確保を目指しています。
■医師・看護師確保事業支援
市内の医療機関で不足している医師及び看護師の確保を図り、地域における充実した医療体制を構築するために設けられています。
<補助金の対象者(すべての要件を満たす方)>
- 資格と勤務地: 医師(歯科医師を除く)または看護師(准看護師)の国家資格を有しており、令和4年4月1日以降に新たに喜多方市内の医療機関に勤務していること。
- 勤務時間: 市内の医療機関で週30時間以上勤務していること。
- 居住地: 喜多方市内に住所を有していること。
- 継続勤務の意思: 申請後、1年以上継続して勤務する予定であること。
- 住居の賃借状況: 市内に本人名義で住居を賃借して居住していること。
- 生計維持者: 同一世帯内で最も収入が多い「主たる生計維持者」であること。
<補助金の内容>
- 補助対象費用: 賃借料(家賃、管理費、駐車場代の合計額)
- 補助金額: 賃借料の2分の1に相当する額
- 上限額: 1ヶ月あたり28,000円(1千円未満の端数は切り捨て)
- 補助期間: 補助開始月から最大12か月間
- 申請回数: 同一者による申請は一度限り
▼補助金返還・交付取消(補助対象外となる事由)
交付決定を受けた者が以下のいずれかの事由に該当した場合、補助金の交付決定が取り消され、すでに交付された補助金の全額または一部の返還を求められる(=補助対象外となる)ことがあります。
- 虚偽の申請により補助金の交付決定を受けた場合。
- この要綱の規定に違反した場合。
- 交付申請日後1年を経過する日までに市外へ転出した場合。
- 交付申請日後1年を経過する日までの間に離職した場合。
補助内容
■喜多方市医師・看護師確保事業支援補助金
<補助対象者要件>
- 職種:医師(歯科医師を除く)または看護師(准看護師を含む)
- 勤務状況:令和4年4月1日以降に新たに市内の医療機関に週30時間以上勤務し、1年以上継続して勤務する予定であること
- 居住地:喜多方市内に住所を有し、市内に本人名義で住居を賃借していること
- 生計維持者:同一世帯内で最も収入が多い「主たる生計維持者」であること
<補助金額・期間>
- 補助対象費用:賃借料(家賃、管理費、駐車場代の合計額)
- 補助割合:賃借料の2分の1に相当する額
- 上限額:1か月あたり28,000円(1,000円未満の端数は切り捨て)
- 補助期間:最長12か月間
- 申請回数:同一人物につき一度限り
<注意事項(返還規定)>
- 虚偽の申請や要綱違反があった場合、交付決定が取り消されることがある
- 交付申請日後1年以内に市外へ転出または離職した場合、全額または一部の返還を求められることがある
対象者の詳細
補助対象者の要件
市内で不足している医師および看護師の充実を図り、充実した医療体制を構築することを目的としています。以下のすべての要件を満たす方が対象となります。
-
1 職種について
医師(歯科医師を除き、医師の国家資格を有する者)、看護師(看護師または准看護師の資格を有する者) -
2 雇用状況について
令和4年4月1日以降に、新たに喜多方市内の医療機関に雇用された者であること、雇用された医療機関で週30時間以上勤務すること -
3 勤務継続の意思について
補助金の申請後、1年以上継続して勤務する予定があること -
4 居住地について
喜多方市内に住所を有していること -
5 住居の賃借状況について
市内に本人名義で住居を賃借していること、当該賃借住居に居住していること -
6 生計維持者の区分について
主たる生計維持者であること(同一世帯内で最も収入が多い者)
※上記の要件をすべて満たし、かつ喜多方市内の医療機関で勤務し、家賃の一部助成を希望する医師または看護師が対象となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kitakata.fukushima.jp/soshiki/hoken/36685.html
- 喜多方市公式ホームページ(メインサイト)
- https://www.city.kitakata.fukushima.jp/
- 喜多方市教育ポータルサイト
- https://kitakata.fcs.ed.jp/
- 喜多方市公式ホームページ 多言語対応ページ(英語)
- https://www15.j-server.com/LUCKITAKAC/ns/w1/jaen
- 喜多方市公式ホームページ 多言語対応ページ(中国語 簡体)
- https://www15.j-server.com/LUCKITAKAC/ns/w1/jazh
- 喜多方市公式ホームページ 多言語対応ページ(中国語 繁体)
- https://www15.j-server.com/LUCKITAKAC/ns/w1/jazhb
- 喜多方市公式ホームページ 多言語対応ページ(韓国語)
- https://www15.j-server.com/LUCKITAKAC/ns/w1/jako
- 電子申請システム
- https://logoform.jp/procedure/j6SV/1381
喜多方市医師・看護師確保事業支援補助金は、市内の医療機関に雇用された医師・看護師の家賃を助成する制度です。申請には住民票の写しや賃貸借契約書の写し等の書類が必要です。詳細は交付要綱をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。