令和8年度 八王子市居住環境整備補助金(住宅リフォーム・耐震・省エネ等)
目的
八王子市内の住宅所有者や居住者等に対し、安全で安心して住み続けることができる居住環境を確保するため、市内の登録施工業者が行う住宅改修工事の費用を補助します。バリアフリー化、耐震化、省エネ化、子育て環境整備など、多様なニーズに応じたリフォームを支援することで、市民が住み慣れた地域で長く快適に暮らせる住環境の形成を図ります。
申請スケジュール
- 事前準備・要件確認
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随時
補助対象者、対象住宅、および補助対象工事に該当するかを確認してください。指定団体から推薦された市内の登録施工業者が行う工事が原則となります。
- 事前相談票(第1号様式)
- 工事見積書、平面図、現況写真等の準備
- 申請受付期間
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- 公募開始:2026年04月20日
- 申請締切:2026年12月31日
住宅支援課窓口(本庁舎5階)への持参、または郵送にて申請書類を提出してください。予算額に達し次第、受付は終了します。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後
市による書類審査が行われ、適切と判断されると「交付決定通知」が届きます。この通知を受けるまで、工事契約は締結しないでください。
- 工事契約・実施
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交付決定後〜2027年2月頃
交付決定後に施工業者と契約を結び、工事を開始してください。内容に変更や中止が生じる場合は、速やかに変更申請が必要です。
- 完了報告・補助金交付
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- 完了報告期限:2027年02月28日
工事完了後、速やかに完了報告書および請求書を提出してください。最終的な審査を経て補助金が交付されます。
- 完了報告書(第7号様式)
- 請求書(第9号様式)
- 工事完了後の写真、領収書など
令和8年度(2026年度)八王子市居住環境整備補助金
八王子市にお住まいの方が安全で安心して生活できる居住環境を確保するために、住宅の改修工事(リフォーム)を行う際の費用の一部を市が補助する制度です。市民が住み慣れた地域で長く快適に暮らせるよう、バリアフリー化、耐震化、省エネルギー化、子育て環境整備、災害対策といった多岐にわたる改修工事を支援します。
■A 高齢福祉区分
高齢者が自立して安全に暮らすためのバリアフリー化改修を支援します。
<助成種別と工事例>
- バリアフリー化改修工事:出入り口や廊下の拡幅、手すりの取り付け、床の段差解消、和式便所の洋式化など
<補助率・上限額>
- 対象工事費の20%以内(上限20万円)
■B 災害対策区分
地震や台風などの自然災害に備えるための改修工事を支援します。
<助成種別と工事例>
- 木造住宅耐震改修工事:耐震補強設計書に基づいた工事(補助率2/3以内、上限100万円)
- 木造住宅簡易耐震改修工事:柱・梁・壁・基礎の補強、屋根の軽量化など(補助率50%以内、上限25万円)
- 耐震シェルター・防災ベッド設置(補助率50%以内、上限20万円)
- 台風対策改修工事:屋根瓦の緊結、シャッター・雨戸の設置など(補助率20%以内、上限10万円)
- 分譲マンション止水板設置工事(補助率50%以内、上限50万円)
■C 環境区分
省エネ化や住宅の長寿命化、子育て環境の整備などを支援します。
<助成種別と工事例>
- 省エネルギー化改修工事:窓・床・天井等の断熱改修、高断熱浴槽への変更など(補助率20%以内、上限15万円)
- 長寿命化改修工事:屋根・外壁の塗装など(補助率20%以内、上限5万円)
- ワークスペース設置・子育て環境整備改修工事:間取り変更、キッチン対面化等(補助率20%以内、上限10万円)
- 分譲マンション共用部分LED化改修工事(補助率50%以内、上限50万円)
■共通要件
すべての工事区分に適用される主な要件です。
<施工業者と契約の条件>
- 市内の登録施工業者が行う工事であること(一部例外あり)
- 交付決定後に工事契約を締結すること(事前契約は不可)
- 令和9年2月末までに完了報告を提出できること
特例措置
●複数種別の併用申請
原則として1つの助成種別を選んで申請しますが、改修の動機が同居・近居である場合や、木造住宅耐震改修工事を選択した場合は、複数の種別を併用して申請することが可能です。
▼補助対象外となる事業
以下の内容は、原則として本事業の補助対象外となります(ただし、補助対象工事に伴う内容である場合は除きます)。
- 外構部分の改修工事
- 太陽光パネルや給湯器などの設備の設置
- 破損した部分の修復、補修工事
補助内容
■1 高齢福祉
<補助概要>
| 助成種別 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| バリアフリー化改修工事 | 対象工事費の20%以内 | 20万円 |
<主な工事例>
- 出入り口や廊下の拡幅
- 手すりの取り付け
- 床の段差解消
- 和式便所の洋式化など
■2 災害対策
<補助概要>
| 助成種別 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 木造住宅耐震改修工事 | 対象工事費の2/3以内 | 100万円 |
| 木造住宅簡易耐震改修工事 | 対象工事費の50%以内 | 25万円 |
| 耐震シェルター・防災ベッド設置 | 対象工事費の50%以内 | 20万円 |
| 台風対策改修工事 | 対象工事費の20%以内 | 10万円 |
| 分譲マンション止水板設置工事 | 対象工事費の50%以内 | 50万円 |
<主な工事例>
- 耐震補強設計書に基づく改修
- 柱、梁、壁、基礎の補強
- 屋根の軽量化への葺き替え
- 耐震シェルター・防災ベッドの設置
- 屋根瓦の緊結・葺き替え
- 窓へのシャッターや雨戸の設置・交換
- 出入口等への止水板設置
■3 環境
<補助概要>
| 助成種別 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 省エネルギー化改修工事 | 対象工事費の20%以内 | 15万円 |
| 長寿命化改修工事 | 対象工事費の20%以内 | 5万円 |
| ワークスペース設置・子育て環境整備改修工事 | 対象工事費の20%以内 | 10万円 |
| 分譲マンション共用部分LED化改修工事 | 対象工事費の50%以内 | 50万円 |
<主な工事例>
- 窓、床、天井、外壁、屋根の断熱改修
- 保温性の高い浴室への改修
- 屋根、外壁の塗装
- 間取り変更、室内の造作工事
- 台所の対面化や大型化(子育て環境整備)
- 建物内共用部分(廊下・階段等)の照明LED化
■特例措置
●S1 複数種別の併用特例
<特例の内容>
原則1つを選択して申請するが、改修の動機が「同居・近居」に該当する場合、または「木造住宅耐震改修工事」を選択した場合は、複数の種別を併用して申請することが可能。
対象者の詳細
住宅の所有者等(および特定の借主)
補助金の基本的な対象者は、補助対象となる住宅の所有者等です。ただし、工事内容によっては借主も対象となります。また、申請者は対象住宅に居住(予定を含む)していることが必要です。
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所有者等
補助の対象となる住宅の所有者等 -
借主
バリアフリー化改修工事を行う場合、耐震シェルター・防災ベッド設置工事を行う場合 -
居住要件
補助対象となる住宅に住所を有している、または住所を有する予定の方、改修工事等の完了後も引き続きその住宅に居住すること
分譲マンションの管理組合
分譲マンションにおける共用部分の改修工事を実施する場合、以下の管理組合が対象となります。
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管理組合
分譲マンション止水板設置工事を実施する場合、分譲マンション共用部分LED化改修工事を実施する場合 -
特定の要件を満たす管理組合
「管理計画の認定を受けたマンションの管理組合」であること(分譲マンション共用部分LED化改修工事を実施する場合)
※安全で安心して住み続けられる住宅への改修工事を支援することを目的としています。詳細な要件や手続きについては、公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/life/003/001/004/p006694.html
- 八王子市公式ホームページ(トップページ)
- https://www.city.hachioji.tokyo.jp/
- よくあるご質問
- https://www.city.hachioji.tokyo.jp/question/index.html
令和8年度(2026年度)の申請受付期間は令和8年4月20日から12月末日までですが、予算に達し次第終了します。電子申請システムやjGrantsには対応しておらず、申請は窓口への持参または郵送で行う必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。