北塩原村 教育旅行バス助成金(令和8年度)|宿泊を伴う修学旅行等のバス経費を支援
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目的
福島県内外の小・中・高等学校等に対し、北塩原村内での宿泊を伴う教育旅行を実施する際のバス移動経費の一部を助成します。震災等による風評被害を払拭し、豊かな自然環境での体験学習を通じて教育旅行の回復と地域活性化を図ることが目的です。村内での体験活動を1つ以上組み込むことが条件で、児童・生徒に特別な学習機会を提供するとともに、学校側の経済的負担の軽減を支援します。
申請スケジュール
対象期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日までに実施・終了するもの。
- 事前準備・条件確認
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随時
助成対象となるか以下の条件を確認してください。
- 北塩原村内に宿泊する小学校・中学校・高等学校等であること
- 村内での体験活動(歴史・自然体験、スキー、登山等)を1つ以上組み込むこと
- 一般貸切旅客自動車運送事業者のバスを利用すること
- 交付申請
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- 提出期限:旅行開始日の10日前まで
教育旅行の実施が決定したら、必要書類を提出してください。予算に達し次第終了となります。
【提出書類】- 交付申請書(第1号様式)
- 旅程表(任意様式)
- バス料金見積書の写し
- 他補助金を受ける場合はその申請書の写し
郵送またはメール
- 審査・交付決定
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申請受付後、順次
村が申請書類を審査し、適当と認められた場合に「交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。
- 教育旅行の実施
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- 事業実施期間:2026年04月01日〜2027年03月31日
決定された計画に基づき、旅行を実施してください。内容に変更が生じる場合は、速やかに「変更承認申請書」を提出する必要があります。
- 実績報告・請求
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- 提出期限:旅行終了後14日以内
旅行終了後、速やかに必要書類を提出してください。
【提出書類】- 実績報告書兼請求書(第5号様式)
- 最終的な旅程表
- バス料金請求書の写し
- 宿泊証明書(第6号様式)
- 振込先口座の通帳の写し
郵送のみ(メール不可)
- 助成金の支払い・受領
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報告書審査後
実績報告の審査完了後、指定された口座に助成金が振り込まれます。原則として学校名義の口座に限ります(個人口座不可)。
対象となる事業
東日本大震災および福島第一原子力発電所事故によって生じた風評被害を払拭し、北塩原村への教育旅行を回復・促進することを目的として、学校行事の一環として実施される教育旅行の移動にかかるバス経費の一部を補助します。
■教育旅行回復バス助成金事業
村内に宿泊を伴う修学旅行や林間学校、スキー教室などの教育旅行を実施する際に、その移動にかかるバス経費の一部を北塩原村が補助する制度です。
<助成対象となる教育機関>
- 福島県内外の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校(中高一貫校を含む)、特別支援学校、高等専門学校
<教育旅行の条件>
- 修学旅行、林間学校、宿泊学習、スキー教室など、学校行事として実施される旅行であること
- 北塩原村内での宿泊を伴う教育旅行であること
- 行程中に北塩原村内での体験活動(登山、自然解説、カヌー、SDGsプログラム、農業体験、スキー等)を1つ以上組み込むこと
- 一般貸切旅客自動車運送事業を登録している事業所のバス等を利用すること
<助成対象期間>
- 令和8年4月1日から令和9年3月31日までに実施し、終了するもの
<助成金額(通常)>
- 福島県内の学校:バス1台につき30,000円(上限2台分:60,000円)
- 福島県外の学校:バス1台につき50,000円(上限2台分:100,000円)
特例措置
●連泊 2泊以上宿泊する場合の優遇措置
教育旅行で北塩原村に2泊以上宿泊する場合は、助成上限が4台分まで引き上げられます(福島県内校:最大120,000円、福島県外校:最大200,000円)。
▼補助対象外となる事業
以下の場合は助成の対象外となりますのでご注意ください。
- 部活動やクラブ活動による合宿(別途「合宿利用者支援助成金制度」があります)。
- 学校教員が児童・生徒を引率しない場合。
- 各種大会への参加に伴う宿泊の場合。
補助内容
■1 助成対象
<対象団体・形態>
- 対象学校種別:小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校(中高一貫校を含む)、特別支援学校、高等専門学校
- 旅行形態:学校行事として実施される、村内に宿泊を伴う修学旅行、林間学校、スキー教室等
- バス利用:一般貸切旅客自動車運送業を登録している事業者のバス等を利用
<助成対象となる教育旅行の条件>
- 北塩原村内での宿泊が必須
- 北塩原村内での体験活動を1つ以上実施(五色沼散策、農業収穫体験、磐梯山登山、スキー教室、カヌー体験、SDGsプログラム等)
■2 助成金額
<基本助成額(原則バス2台まで)>
| 学校区分 | バス1台あたりの額 | 上限台数 | 上限額 |
|---|---|---|---|
| 県内学校 | 30,000円 | 2台 | 60,000円 |
| 県外学校 | 50,000円 | 2台 | 100,000円 |
<実費額との関係>
バス往復料金の実費が助成金額を下回る場合は、その実費額を交付する。
■3 助成対象期間
<実施期間>
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(予算がなくなり次第終了)
■4 助成対象外
<対象外となるケース>
- 部活動による合宿
- 学校教員が児童・生徒を引率しない場合
- 各種大会への参加に伴う場合
■特例措置
●SM-1 2泊以上宿泊する場合の助成上限拡大
<2泊以上時の助成上限>
| 学校区分 | 上限台数 | 最大助成額 |
|---|---|---|
| 県内学校 | 4台 | 120,000円 |
| 県外学校 | 4台 | 200,000円 |
●SM-2 他の補助金との併用特例
<併用ルール>
- 北塩原村が実施する他の補助事業との併用は不可
- 他の自治体等が実施する補助金との併用は可能(合計額が実費を超えない範囲)
対象者の詳細
助成対象となる団体・学校
福島県内外の小学校、中学校、高等学校などが学校行事の一環として、北塩原村を訪れて教育旅行を実施する場合に適用されます。具体的には以下の学校種別が対象となります。
-
中等教育学校
中高一貫校を含む
助成対象となるための主な条件
対象となる学校は、以下の条件を全て満たす必要があります。
-
2 北塩原村内で1つ以上の体験活動に取り組むこと
例:五色沼散策、村内での農業収穫体験、磐梯山登山、スキー教室など、旅程表に記載され、内容が確認できる必要があります -
3 指定の運送事業者のバス等を利用すること
一般貸切旅客自動車運送業を登録している事業所のバス等を利用すること
■助成対象外となるケース
以下のいずれかに該当する場合は、助成金の対象外となります。
- クラブ活動等による合宿の場合
- 学校教員が児童・生徒を引率しない場合
- 各種大会への参加を伴う場合
※部活動などの合宿については、「合宿利用者支援助成金制度」の利用が推奨されています。
補助対象期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(予算がなくなり次第終了)
申請期限:旅行開始の10日前まで
【お問い合わせ先】北塩原村観光課
電話:0241-32-2511 / FAX:0241-32-3152
メール:kankou01@vill.kitashiobara.fukushima.jp
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/site/kanko/1314.html
- 北塩原村公式ホームページ
- https://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/
- 北塩原村観光サイト
- https://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/site/kanko/
令和8年度北塩原村教育旅行回復バス助成金に関する各種資料が公開されています。電子申請システムに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。