公募中 掲載日:2025/09/17

富山市燃料電池フォークリフト導入補助金(令和7年度)

上限金額
100万円
申請期限
2026年03月31日
富山県|富山市 富山県富山市 公募開始:2025/09/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

富山市内に事業所を有する法人に対し、燃料電池フォークリフトの導入費用を補助することで、水素エネルギーの活用拡大と地球温暖化の防止を図ります。二酸化炭素を排出しない環境負荷の低い車両の普及を促進し、市内の脱炭素社会の実現を目的としています。環境省の補助金交付決定を受けた新車の導入が対象となります。

申請スケジュール

富山市燃料電池フォークリフト導入補助金は、令和7年9月1日より公募を開始しています。予算の総額に達した時点で募集を終了するため、早めの申請が推奨されます。本補助金の申請には、事前に環境省補助金の交付額確定通知を受けていることなどの要件があります。
事前準備・要件確認
随時(公募開始前〜)

以下の要件を満たしているか確認し、必要書類を準備してください。

  • 環境省補助金(北海道環境財団)の交付額確定通知を受けていること。
  • 富山市内に1年以上事務所を有し、市税を滞納していないこと。
  • 「チームとやまし」に登録していること。
  • 対象車両が小型特殊自動車(新車)であり、富山市の標識交付を受けていること。
公募期間(交付申請)
  • 公募開始:2025年09月01日
  • 申請締切:2026年03月31日

「富山市燃料電池フォークリフト導入補助金交付申請書(様式第1号)」に必要書類を添えて、富山市環境部環境政策課へ郵送または持参により提出してください。

  • 提出は必着です。
  • 予算上限に達し次第、期間内でも受付終了となります。
  • 申請は1年度につき1回が限度です。
審査・交付決定・額の確定
申請受理後、順次

提出された書類に基づき、富山市が内容を審査します。本補助金では、審査の結果、適当と認められた場合に交付決定と補助金額の確定が同時に行われます。

交付決定通知書の送付
  • ラベル:審査後

申請者へ「富山市燃料電池フォークリフト導入補助金交付決定通知書兼額確定通知書(様式第2号)」が送付されます。補助金額は申請1件につき100万円です。

※通知を受けた日から14日以内であれば申請の取り下げが可能です。

対象となる事業

富山市が実施している「富山市燃料電池フォークリフト導入補助金」は、燃料電池フォークリフトの普及を促進し、地球温暖化の防止に貢献することを目的とした事業です。導入する企業や法人に対し、購入費用の一部を補助することで、水素エネルギーの活用拡大を目指しています。

■富山市燃料電池フォークリフト導入補助金

地球温暖化の防止と水素エネルギーの導入拡大を目的とし、クリーンな産業車両である燃料電池フォークリフトの普及を推進します。

<交付対象者の要件>
  • 環境省補助金の額の確定通知を受けた法人であること
  • 富山市内に1年以上事務所または事業所を有していること
  • 市税を滞納していないこと
  • 「チームとやまし」に登録していること
  • 暴力団員等と密接な関係を有していないこと
<補助対象車両の要件>
  • 環境省補助金(二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金のうち、産業車両等の脱炭素化促進事業)の交付決定を受けていること
  • 小型特殊自動車の新車であること
  • 富山市長が小型特殊自動車の標識を交付した車両であること
  • 原則として他の同種の補助金(環境省・富山県補助金を除く)の対象となっていないこと
<補助対象経費>
  • 燃料電池フォークリフトの購入に要した費用
<補助金額>
  • 申請1件につき100万円
<補助事業実施期間>
  • 令和7年9月1日(月曜)から令和8年3月31日(火曜)正午まで(予算上限に達し次第終了)

特例措置

●リース事業者に関する特例

リース事業者が補助金を申請する場合は、要件を満たす借り主(補助対象車両を使用する者)とリース契約を締結している必要があります。

▼補助対象外となる事業

次に掲げる事項に該当する団体、車両、または不適切な申請等は補助の対象外となります。

  • 補助対象外の団体
    • 独立行政法人
  • 補助対象外の車両
    • 中古品
    • 新古品
  • 重複受給の制限
    • 他の同種の補助金の交付対象となっている事業(環境省補助金および富山県が実施する補助金を除く)。
  • 交付決定の取消しおよび返還事由
    • 偽りや不正な手段による交付を受けた場合。
    • 補助金の目的外使用をした場合。
    • 市長の承認なく、標識交付日から4年以内に取得財産(車両)を処分した場合。
    • 暴力団の利益になると認められる場合。

補助内容

■富山市燃料電池フォークリフト導入補助金

<補助対象となる車両の要件>
  • 燃料電池によって駆動される電動機を原動機とし、内燃機関を併用しないフォークリフトであること
  • 環境省補助金(二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金)の交付決定を受けていること
  • 小型特殊自動車であること
  • 新品の車両であること
  • 富山市長が小型特殊自動車の標識を交付した車両であること
  • 環境省補助金や富山県補助金を除き、他の同種の補助金を受けていないこと
<補助対象者の要件>
  • 富山市内に1年以上事務所または事業所を有している法人(国、県、独法除く)
  • 富山市税を滞納していないこと
  • 富山市が実施する「チームとやまし」に登録していること
  • 反社会的勢力と密接な関係を有していないこと
<補助金額および対象経費>
項目内容
補助金額100万円
補助対象経費燃料電池フォークリフトの購入に要した費用
<申請制限>
  • 1年度につき1回を限度とする

■特例措置

●リース事業者に関する特例

<適用条件>

リース事業者の場合は、補助対象者の要件を満たす者とリース契約を締結している必要があります。

●財産の処分の制限

<制限期間と内容>

標識交付日から4年間は処分制限がかかります。取得価格等が100万円を超える機械等が対象となり、処分には市長の承認が必要です。

対象者の詳細

補助対象者

補助金の交付を受けることができる対象者は、環境省補助金の額の確定通知を受けた法人であり、かつ以下の全ての要件を満たす必要があります。

  • 1 事業所の所在地および期間要件
    富山市内に1年以上継続して事務所または事業所を置いていること
  • 2 市税の納税状況要件
    富山市に対して納めるべき市税を滞納していないこと
  • 3 「チームとやまし」への登録要件
    富山市が実施する「チームとやまし」(脱炭素社会の実現を目指す市民総参加型プロジェクト)に登録していること
  • 4 暴力団排除に関する要件
    富山市暴力団排除条例第2条に規定する暴力団でないこと、暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有していないこと
  • 5 リース事業者に関する追加要件
    リース事業者の場合は、上記1から4までの要件を満たす事業者とリース契約を締結していること

■補助対象外となる事業者

以下の団体は、本補助金の対象外となります。

  • 独立行政法人

※申請時には、市税の納税証明書や履歴事項全部証明書などの提出が求められ、これらの書類を通じて要件が確認されます。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.toyama.lg.jp/kurashi/gomi/1010252/1016040.html
富山市公式サイト
https://www.city.toyama.lg.jp/
富山市環境部環境政策課 お問い合わせ専用フォーム
https://www.city.toyama.lg.jp/cgi-bin/contacts/G070010

富山市燃料電池フォークリフト導入補助金の申請は、郵送または持参のみ受け付けており、電子申請(jGrants等)には対応していません。交付要綱のURLは提供された情報には含まれていませんでした。

お問合せ窓口

富山市環境部 環境政策課
TEL:076-443-2053
受付時間
午前8時30分から正午まで、または午後1時から午後5時まで
※土曜日、日曜日、祝日を除く
受付窓口
富山市役所
環境政策課補助金の申請書類を直接窓口に持参される場合
申請書類の持参に関しては上記の時間帯にご注意ください。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。