大淀町 介護職員初任者研修受講料助成金
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目的
大淀町内の介護事業所に就労する方や就職内定した学生に対し、介護職員初任者研修の受講料の一部を助成することで、介護人材の確保と資質の向上を図ります。研修修了後、町内事業所で一定期間勤務することを条件に、受講費用の実費または最大5万円を補助し、介護分野への就業促進と経済的負担の軽減を支援します。
申請スケジュール
電話番号: 0747-52-5530
- 研修修了と就労要件の達成
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研修修了から1年以内
以下の要件を満たす必要があります。
- 介護職員初任者研修課程を修了し、修了証明書を交付されていること。
- 研修修了から1年以内であること。
- 町内の介護事業所等で介護職員として3か月以上就労していること(一般の方)。
- 学生の場合は当該年度末までに町内事業所への就職が内定していること。
- 申請資格の発生
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勤務実績3か月経過後
町内の介護事業所等における介護職員としての勤務実績が3か月以上経過した時点から申請が可能となります。申請時にも継続して勤務していることが条件です。
- 必要書類の準備
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随時
以下の書類を揃えてください。
- 大淀町介護職員初任者研修受講料助成金交付申請兼請求書(第1号様式)
- 研修修了証明書の写し
- 受講料の領収書等の写し
- 就労証明書(第2号様式)
- 学生の場合は学生証および内定通知書の写し
- 申請書類の提出
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- 申請締切:当該実施年度の年度末まで
大淀町役場住民福祉部福祉介護課へ持参または郵送にて提出してください。ただし、予算がなくなり次第、その年度の受付は終了となるため、要件を満たし次第速やかな申請を推奨します。
- 審査・交付決定・振込
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- 助成金振込:決定後順次
提出された書類を審査し、適当と認められれば助成金が交付されます。
- 助成額:受講料実費(上限5万円、1,000円未満切り捨て)
- 申請時に指定した口座に振り込まれます。
対象となる事業
大淀町内で介護に従事する人材の確保と、介護職員の資質の向上を目的として、介護職員初任者研修の受講料の一部を助成する事業です。
■大淀町介護職員初任者研修受講料助成事業
介護職員初任者研修を修了し、町内の介護事業所で働く意欲のある方々に対して、受講にかかる経済的負担を軽減することで、介護分野への就労を促進し、地域全体の介護サービスの質の向上を目指しています。
<助成の対象要件>
- 1年以内に介護職員初任者研修を修了し、修了証明書を受けていること
- 大淀町内の介護事業所等で、介護職員として3か月以上就労していること
- 補助金申請時に、引き続き町内の介護事業所等で介護職員として勤務していること
- 学生(高校生、専門学校生、大学生等)の場合は、当該年度末までに町内の介護事業所等への就職が内定していること
- 当該研修の受講料について、他の助成金や補助金などの交付を他に受けていないこと
<助成対象経費・助成額>
- 介護職員初任者研修に係る受講料として実際に支払った費用(上限5万円)
- 助成額に千円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てた額
<申請のタイミングと書類>
- 町内の介護事業所等で介護職員としての勤務実績が3か月以上経過した後から申請可能
- 大淀町介護職員初任者研修受講料助成金交付申請兼請求書(第1号様式)
- 研修修了証明書または受講修了を証明する書類の写し
- 受講料を支払ったことを証明するもの(領収書、振込受領書等)の写し
- 就労証明書(第2号様式)
- 学生の場合は、学生証の写しおよび就職の内定がわかる書類
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する場合は、本事業の助成対象とはなりません。
- 特定の介護サービスのみを提供する事業所での就労
- 訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、福祉用具貸与、特定福祉用具販売のみを行う事業所での勤務は対象外です。
- 他の公的制度との重複受給
- 当該研修の受講料について、既に他の助成金や補助金などの交付を他に受けている場合は対象外となります。
- 予算上限に達した後の申請
- 大淀町の予算の範囲内での実施となるため、予算がなくなり次第、その年度の受付は終了します。
補助内容
■大淀町介護職員初任者研修受講料助成事業
<助成の対象者>
- 研修修了の時期: 1年以内に当該研修を修了し、修了証明書を受けていること
- 就労状況: 大淀町内の介護事業所等で介護職員として3か月以上就労しており、かつ申請時にも勤務していること(学生の場合は年度末までの就職内定も対象)
- 他の助成金の有無: 当該研修に係る受講料について、他の助成金等の交付をすでに受けていない方
<助成額>
介護職員初任者研修の受講にかかった費用と「5万円」を比較し、いずれか少ない額(千円未満の端数は切り捨て)
<申請期間とタイミング>
当該実施年度の年度末まで。ただし、町内の介護事業所等で介護職員としての勤務実績が3か月以上経過している必要があります。
<必要な申請書類>
- 大淀町介護職員初任者研修受講料助成金交付申請兼請求書(第1号様式)
- 研修修了証明書または受講修了を証明する書類の写し
- 受講料を支払ったことを証明するもの(領収書等)の写し
- 町内の介護事業所等に勤務していることを証明する就労証明書(第2号様式)
- 学生証(学生の方が申請する場合)
対象者の詳細
助成金の対象となるための要件
大淀町介護職員初任者研修受講料助成金の交付を受けることができる対象者は、介護職員初任者研修課程を修了した方のうち、以下の全ての要件を満たしている方です。
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研修修了の時期と証明
介護職員初任者研修を「1年以内」に修了していること、「修了証明書」を受けていること -
就労状況(一般の場合)
大淀町内の介護事業所等(複数の事業所での勤務も可能)で、介護職員として「3か月以上」就労していること、補助金の申請時点で、引き続き町内の介護事業所等で介護職員として勤務していること -
就労状況(学生の場合の特例)
高校生、専門学校生、大学生などの「学生」においては、当該年度末までに町内の介護事業所等への「就職が内定」していること -
他機関からの助成の有無
当該研修にかかる受講料について、他の助成金や補助金などの交付を「受けていない」こと
対象となる「介護事業所等」の範囲
就労要件における「介護事業所等」とは、具体的に以下の施設・事業所を指します。
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居宅サービス事業所
介護予防サービスを含む(一部除外あり) -
地域密着型サービス事業所
介護予防サービスを含む
申請時に必要な情報
申請にあたり、対象者の以下の情報が必要となります。
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対象者の基本情報
氏名・フリガナ・性別・生年月日、住所・連絡先電話番号 -
勤務に関する詳細情報
勤務先事業所(法人名、事業所名、所在地、事業所番号)、サービス種類、業務内容、雇用期間、勤務形態(常勤、非常勤、アルバイト等)、勤務日数・時間(1か月または1週間単位)
■補助対象外となるサービス
居宅サービス事業所のうち、以下の事業所については本助成の就労対象外となります。
- 訪問看護
- 訪問リハビリテーション
- 居宅療養管理指導
- 福祉用具貸与
- 特定福祉用具販売
※本事業は、大淀町が介護に従事する人材の確保と介護職員の資質向上を目的として実施しています。
※詳細な要件や申請手続きについては、必ず公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.oyodo.lg.jp/0000001386.html
- 大淀町公式サイト
- https://www.town.oyodo.lg.jp/
本助成事業は予算の範囲内で実施されるため、予算がなくなり次第終了となります。電子申請システムやjGrantsには対応しておらず、指定の様式をダウンロードして申請する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。