栗原市 くりはら和牛の郷づくり支援強化事業補助金(令和8年度)
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目的
市内の畜産農家を対象に、みやぎ総合家畜市場から優良な和牛の素牛(繁殖・肥育用)を導入する経費の一部を補助します。高品質な和牛資源を市内に確保し、「くりはら和牛」の産地基盤を強化することが目的です。優れた血統を持つ牛の導入を支援することで、農家の経済的負担を軽減し、地域ブランドの確立と持続可能な畜産業の発展を図ります。
申請スケジュール
- 対象牛の導入
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随時(年度内)
「みやぎ総合家畜市場」から、以下の要件を満たす牛を導入します。
- 全国和牛登録協会の審査得点が81点以上の母牛から生まれた子牛
- 生後365日以内
- 規定の体重要件を満たすもの(繁殖:250kg以上、肥育:250kg〜270kg以上)
- 申請書類の準備
-
導入後速やかに
以下の必要書類を揃えます。
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 子牛登記証明書の写し
- 家畜購買票の写し
- 申請書の提出
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随時受付
準備した書類を、栗原市役所の以下の窓口へ提出します。
- 産業経済部 林業畜産課 畜産振興係
- 各総合支所 市民サービス課
- 審査・交付案内・補助金交付
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- 交付案内:審査完了後
市による審査の結果、交付要件を満たしていると認められた場合に交付案内が送付され、補助金が交付されます。補助金受領後は、対象牛を優良な状態で飼育する義務(原則3年間)が発生します。
対象となる事業
栗原市が和牛資源の確保と和牛産地づくりを支援するために、市内の畜産農家を対象に、市内で生産された優良な和牛の素牛(繁殖素牛または肥育素牛)を「みやぎ総合家畜市場」から導入する際の費用の一部を補助する事業です。
■和牛素牛導入支援
栗原市内の畜産農家が、みやぎ総合家畜市場から特定の要件を満たす和牛を導入する取組を支援します。
<補助の対象者>
- 市内に住所を有している畜産農家であること
- 補助金の交付を受けようとする年度に、みやぎ総合家畜市場から特定の「対象牛」を導入した者であること
<補助対象となる和牛(素牛)の共通要件>
- 母牛の品質: 社団法人全国和牛登録協会に登録され、当該登録に係る審査得点が81点以上の母牛から生まれた子牛であること
- 生後日数: 導入時に生後365日以内であること
- 体重: 雌牛の場合 250キログラム以上、去勢牛の場合 270キログラム以上(みやぎ総合家畜市場導入時の体重)
<繁殖素牛の追加要件>
- 母牛得点が81点以上の宮崎県産の子牛であること
- 父牛が栗原市産の宮城県基幹種雄牛(宮城県の肉用牛改良委員会で認定された牛)の子牛であること
<肥育素牛の追加要件>
- 母牛得点が81点以上の栗原市産の母牛から生まれた子牛であること
<補助金額>
- 繁殖素牛: 100,000円以内
- 肥育素牛(去勢牛):父牛が栗原市産の宮城県基幹種雄牛の場合 50,000円以内 / それ以外 30,000円以内
- 肥育素牛(雌牛):父牛が栗原市産の宮城県基幹種雄牛の場合 40,000円以内 / それ以外 20,000円以内
▼補助対象外となる事業(返還・取消規定)
以下のような事項に該当する場合、補助金の交付対象外となるか、既に交付された補助金の全部または一部を返還させる措置が講じられます。
- 交付要綱に違反した場合。
- 偽りその他不正な手段によって補助金の交付を受けた場合。
- 補助受給者の責任によらない理由で、補助金交付日から起算して3年を経過する前に当該対象牛を飼養しなくなった場合。
- その他、市長が補助金を返還させる必要があると認めた場合。
補助内容
■1 繁殖素牛
<要件>
- 社団法人全国和牛登録協会に登録されていること
- 審査得点が81点以上の母牛から生まれた宮城県産の子牛であること
- 父牛が栗原市産の宮城県基幹種雄牛の子牛であること
<身体要件>
- 体重が250キログラム以上であること(みやぎ総合家畜市場から導入する日の体重)
- 生後日数が365日以内であること
<補助金の額>
100,000円以内で、市長が認める金額
■2 肥育素牛
<共通要件>
- 社団法人全国和牛登録協会に登録されていること
- 当該登録にかかる審査得点が81点以上の母牛から生まれた栗原市産の子牛であること
- 生後日数が365日以内であること
<区分別要件および補助金額>
| 性別・身体要件 | 父牛の条件 | 補助金の額 |
|---|---|---|
| 去勢牛(体重270kg以上) | 栗原市産の宮城県基幹種雄牛 | 50,000円以内 |
| 去勢牛(体重270kg以上) | 上記以外 | 30,000円以内 |
| 雌牛(体重250kg以上) | 栗原市産の宮城県基幹種雄牛 | 40,000円以内 |
| 雌牛(体重250kg以上) | 上記以外 | 20,000円以内 |
対象者の詳細
補助金交付の対象となる「者」(畜産農家)の要件
栗原市内で和牛資源の確保と和牛産地づくりに貢献する畜産農家であり、以下の2つの要件をいずれも満たす必要があります。
-
1 栗原市内に住所を有している者
補助金の申請者が、栗原市内に拠点を置く畜産農家であること -
2 対象牛を導入した者
補助金の交付を受けようとする年度内に「繁殖素牛」または「肥育素牛」を「みやぎ総合家畜市場」から導入した者であること、導入する牛は「市内の畜産農家が生産した」ものであること
補助対象となる「牛」(繁殖素牛)の要件
和牛の品質向上と血統の維持を目的として、以下の厳格な要件が定められています。
-
母牛の血統と評価
「社団法人全国和牛登録協会」に登録されていること、登録に係る審査得点が81点以上の母牛から生まれた宮城県産の子牛であること -
父牛の血統
父牛が栗原市産の「宮城県基幹種雄牛」であること -
身体要件
体重:みやぎ総合家畜市場から導入する日の体重が250キログラム以上であること、生後日数:導入する日の生後日数が365日以内であること
補助対象となる「牛」(肥育素牛)の要件
肥育素牛については、以下の血統・日数・体重要件を満たす必要があります。
-
母牛の血統と評価
「社団法人全国和牛登録協会」に登録されていること、審査得点が81点以上の母牛から生まれた栗原市産の子牛であること -
生後日数
導入する日の生後日数が365日以内であること -
身体要件(性別ごとの体重)
去勢牛:導入する日の体重が270キログラム以上であること、雌牛:導入する日の体重が250キログラム以上であること
補助受給者の義務と補助金の返還条件
補助金を受給した者には、以下の飼育義務および返還規定が適用されます。
-
飼育環境の維持義務
補助金の交付を受けた対象牛の生育環境を常に優良な状態で飼育すること -
補助金の返還(全部または一部)
要綱に違反した場合、偽りその他不正な手段によって補助金の交付を受けた場合、補助金交付日から起算して3年を経過する日より前に、受給者の責任ではない理由により対象牛を飼養しなくなった場合、その他、市長が補助金の返還が必要と認めた場合
【用語の補足】
社団法人全国和牛登録協会:和牛の血統登録や審査を行う法人。
宮城県基幹種雄牛:宮城県の肉用牛改良の中核を担う種雄牛として認定された牛。
※父牛が栗原市産の宮城県基幹種雄牛であるか等により、補助金額が変わる仕組みとなっています。
※その他詳細は、栗原市の交付要綱等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.kuriharacity.jp/w019/030/001/005/PAGE000000000000004765.html
- 栗原市公式サイト
- https://www.kuriharacity.jp/
- 栗原市公式サイト(やさしい日本語版)
- https://tsutaeru.cloud/easy.php?uri=https://www.kuriharacity.jp/
- 栗原市くりはら和牛の郷づくり支援強化事業補助金交付要綱 (PDF)
- https://www.kuriharacity.jp/li/030/200/050/030/kuriharawagyu.pdf?323157
申請様式や電子申請システムのURLに関する情報は見つかりませんでした。申請手続きの詳細は、栗原市産業経済部林業畜産課または各総合支所市民サービス課へお問い合わせください。
お問合せ窓口
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