南あわじ市 奨学金等返済支援事業補助金(令和8年度)
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目的
南あわじ市に居住し、奨学金や貸付金を返済しながら働く40歳未満の若者等に対し、返済額の一部を補助します。若者の市外流出を防止し、地域を支える人材を確保することで、地域の活性化と持続的な発展を図ることを目的としています。年間最大24万円を最長5年間にわたり支援し、経済的負担の軽減を通じて市内での定住と就労を促進します。
申請スケジュール
- 交付申請
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- 公募開始:毎年06月01日
- 申請締切:毎年12月31日
補助金の交付を希望する旨を市に申請する段階です。以下の必要書類を揃えて、南あわじ市役所企画部ふるさと創生課へ提出してください。
- 南あわじ市奨学金等返済支援事業補助金交付申請書兼誓約書(様式第1号)
- 世帯全員の住民票の写し(続柄記載・発行から1ヶ月以内)
- 卒業等を証する書類の写し
- 就労証明書 または 就労申出書兼誓約書
- 対象世帯の構成員に係る課税証明書(申請年度のもの)
- 奨学金等の貸与・返済計画が分かる書類
- 実績報告
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- 実績報告開始:01月01日
- 実績報告締切:03月31日
交付申請が承認され、実際に返済を行った実績を報告します。この報告に基づき補助金額が確定します。
- 奨学金等返済支援事業補助金実績報告書(様式第4号)
- 返済した金額が分かる書類(通帳の写し、奨学金返還額証明書等)
- 住民票の写し(申請時から変更があった場合のみ)
【電子申請について】
当初の申請内容に変更がない場合に限り、オンラインフォームからの実績報告が可能です。
- 補助金の交付
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実績報告完了後
実績報告の内容を審査し、適正と認められた場合に補助金が振り込まれます。補助額は、年間返済額の2分の1(上限24万円)となります。
対象となる事業
若者の市外流出を防ぎ、地域を支える人材を南あわじ市に確保することを目的として、南あわじ市に居住し、高校・大学などの在学中に貸与を受けた奨学金または貸付金を返済しながら働く若者等に対し、その返済額の一部を支援します。
■南あわじ市奨学金等返済支援事業補助金
令和4年度から令和8年度まで実施される、将来の地域経済を担う若者の定住と就労を促進するための返済支援制度です。
<事業期間>
- 令和4年(2022年)度から令和8年(2026年)度まで
- 具体的な対象期間:令和4年4月1日から令和9年3月31日まで
<補助対象者(本人申請の場合)>
- 年齢:交付申請年度の3月31日時点で40歳未満であること
- 就労状況:就労(正規・非正規不問)、起業、または就農していること
- 学歴:対象校(大学、専門学校、高等学校等)を卒業または在籍した実績があること
- 居住地:南あわじ市の住民基本台帳に記載があり、実際に居住していること
- 所得:対象世帯の一人あたりの平均所得額が300万円以下であること
- 納税状況:市税の未納がないこと
- 暴力団排除:対象世帯の構成員に暴力団員がいないこと
- 定住意思:南あわじ市に3年以上定住する意思があること
<補助対象となる奨学金・貸付金の種類>
- 奨学金:(独法)日本学生支援機構、あしなが育英会、(一財)関育英奨学会 等
- 貸付金:教育支援資金(兵庫県社会福祉協議会)、母子父子寡婦福祉資金(兵庫県)、各金融機関・日本政策金融公庫による教育ローン 等
<補助対象経費>
- 交付申請日が属する年の1月1日から12月末日までに実際に返済した元金、利子、および保証料等(他の制度からの補助額は差し引く)
<補助金額>
- 最大120万円(5年間の総額)
- 年間最大24万円(月額2万円×12か月)
- 算出方法:年間返済額の1/2と、居住月数×2万円のいずれか少ない額(1,000円未満切り捨て)
<申請・実績報告期間>
- 申請期間:毎年6月1日から12月末日まで
- 実績報告期間:交付申請日が属する年度の1月1日から3月末日まで
補助内容
■1 補助対象となる経費
<概要>
交付申請日が属する年の1月1日から12月末日までの間に、補助対象者が実際に返済した奨学金等の元金、それに係る利子、および保証料などが対象です。他の制度から同様の補助を受けている場合は、その補助額を差し引いた金額が対象となります。
<対象となる奨学金・貸付金の例>
- 奨学金:独立行政法人日本学生支援機構、あしなが育英会、一般財団法人関育英奨学会、その他これらに準ずるもの
- 貸付金(教育ローン等):教育支援資金(兵庫県社会福祉協議会)、母子父子寡婦福祉資金(兵庫県)、各金融機関の教育ローン、株式会社日本政策金融公庫による教育ローン、その他これらに準ずるもの
- 奨学金と貸付金の両方を返済している場合でも合算して申請が可能
■2 補助金額
<上限額・期間>
- 支給期間:最長5年間(60か月)
- 総額上限:最大120万円
- 年間上限:最大24万円(月額2万円 × 12か月)
<算出方法(以下の1・2の少ない方の額、1,000円未満切り捨て)>
- 1. 補助対象者が1年間に返済した合計額の2分の1
- 2. 南あわじ市に居住している月数 × 2万円
<補助算出例>
| 項目 | 補助例1 | 補助例2 |
|---|---|---|
| 居住期間 | 12か月 | 4か月 |
| 年間返済合計額 | 50万円 | 10万円 |
| 1. 返済額の1/2 | 25万円 | 5万円 |
| 2. 居住月数×2万円 | 24万円 | 8万円 |
| 補助決定額 | 24万円 | 5万円 |
対象者の詳細
奨学金等の貸与を受けた本人が申請する場合
南あわじ市の住民基本台帳に記載があり、実際に居住している若者が対象となります。以下のすべての条件を満たす必要があります。
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1 年齢・就労要件
交付申請年度の3月31日時点で40歳未満であること、就労(正規・非正規問わず)していること(起業者や就農者も含む) -
2 居住・定住要件
交付申請日および実績報告日において、南あわじ市に住民登録があり実際に居住していること、南あわじ市の市民として3年以上定住する意思があること -
3 所得・世帯要件
対象世帯の一人あたりの平均所得額が300万円以下であること、対象世帯の構成員に暴力団員がいないこと -
4 学歴およびその他
奨学金等の貸与を受けて通った学校(大学、専門学校、高等学校等)を卒業または在籍していたこと、南あわじ市の市税に未納がないこと
貸付金の貸与を受けた本人(子等)の親族(保護者等)が申請する場合
教育ローンなどの貸付金を親族が借り入れ、子等の教育のために返済している場合が該当します。子等と保護者等の双方が条件を満たす必要があります。
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子等に関する条件
年齢(40歳未満)、就労、居住、定住意思の各項目を満たしていること -
保護者等に関する条件
居住、所得要件、市税の完納、反社会的勢力との無関係の各項目を満たしていること -
貸付金の目的と学歴
子等の学校への進学または在学に係る教育を目的とした貸付であること、その学校を子等が卒業または在籍していたこと
【事業期間】 令和4年度から令和8年度まで(令和4年4月1日から令和9年3月31日まで)
【対象となる貸付金】 奨学金、教育支援資金、母子父子寡婦福祉資金、金融機関や日本政策金融公庫による教育ローンなど。これらは合算して申請することも可能です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/furusato/syougakukinnhennsaisienn.html
- 南あわじ市奨学金等返済支援事業補助金 実績報告 電子申請システム
- https://logoform.jp/form/AKEA/1044582
公式サイトのトップページURLおよび各申請様式の完全なダウンロードURL(https://から始まるもの)は提供された情報に含まれていません。実績報告については電子申請システムが利用可能です。申請様式(Word/PDF)は南あわじ市ウェブサイトから取得可能である旨が記載されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。