小松市 高齢者介護予防「いろどりサロン」活動支援補助金(令和8年度)
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目的
小松市内で介護サービス事業を実施する法人を対象に、高齢者の介護予防活動「いろどりサロン」の運営経費を補助します。自力で外出が困難な高齢者へ交流や運動の機会を提供し、閉じこもり防止や生きがいづくりを支援するとともに、住民ボランティアの参画を通じて地域全体で支え合う体制の構築を図ります。
申請スケジュール
- 事前相談
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- 相談期限:事業開始の1か月前まで
補助を受けたい期間が始まる1か月前までに、小松市役所 長寿介護課へ相談してください。実施予定の活動内容が補助対象となるか、事前に確認が必要です。
- 相談先:長寿介護課(地域包括ケア担当)
- 電話番号:0761-24-8053
- 交付申請
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- 申請締切:事業開始の1か月前まで
「小松市いろどりサロン活動支援補助金交付申請書(様式第1号)」に以下の書類を添えて提出します。
- 補助事業の目的・内容・実施期間
- 交付申請額の算出基礎
- 経費の配分および使用方法
※年度上限額は60万円(月割り計算あり)です。
- 審査・交付決定
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申請後随時
提出された申請書に基づき市長が内容を審査し、適当と認められる場合に交付決定通知が行われます。決定後、事業内容に変更が生じる場合は「変更申請書(様式第2号)」の提出が必要です。
- 事業実施・実績報告
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事業完了後速やかに
計画に基づき「いろどりサロン」を実施します。実施の都度、以下の活動記録を記録してください。
- 開催日時、従事スタッフ(ボランティア含む)数、参加者氏名、活動内容
事業完了後、「実績報告書(様式第3号)」を提出します。
- 補助金額の確定
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- 補助金確定:実績報告の審査完了後
報告書の内容を市長が審査し、適正と認められた場合に最終的な補助金額が確定し、交付されます。
対象となる事業
小松市が実施している「小松市いろどりサロン活動支援補助金」の対象となる事業、すなわち「いろどりサロン」について詳しくご説明します。この事業は、小松市が「小松市いろどりサロン活動支援補助金」を交付して推進する、高齢者向けの介護予防活動です。
■いろどりサロン活動支援事業
閉じこもりがちな高齢者の支援、介護予防の推進、地域住民の参画と事業所支援を目的とした取り組みです。
<補助金の対象となる事業実施者>
- 小松市内で介護サービス事業を実施している法人
<「いろどりサロン」の利用対象者>
- 市内に住所を有する高齢者
- 自力で地域のサロンに行くことが困難な方
<提供するサービスの内容に関する要件>
- 介護予防に資する交流機会の提供(体操、運動、レクリエーション、趣味的活動、社会貢献活動など)
- 自立した日常生活の支援(地域の一員として自身の力を発揮できる支援)
- 生活習慣学習の機会提供(要介護状態予防に有効な生活習慣などの学習)
- 地域資源の活用(地域住民の参画など)
- 関係機関(高齢者総合相談センター)との連携
<運営形態に関する具体的な要件>
- 実施場所:地域の公民館、公共施設、介護サービス事業所などの空きスペースなど
- 実施頻度と継続性:週1回程度の頻度で定期的かつ継続的に実施、年間40回以上(年度途中の開始・終了を除く)
- 実施時間:1回あたり90分以上
- 参加人数:1回あたり原則として5人以上(15人以上の場合は、5人を最低単位として実施回数の追加可能)
- スタッフ配置:実施時に1人以上のスタッフ配置
- ボランティアの活用:運営をサポートする住民ボランティアの積極的活用
- 送迎の実施:利用者の自宅または歩行可能範囲内と実施場所間の送迎
- 活動記録の作成:開催日時の記録、スタッフ人数(ボランティア含む)の記録、参加者氏名の記録、活動内容の記録
<補助対象経費>
- 人件費(事業の企画・運営・利用調整などに必要な費用)
- 報償費(ボランティアや講師など、法人以外の者に対する謝礼)
- 旅費(講師など、法人以外の者への交通費)
- 需用費(消耗品費、燃料費、印刷製本費、光熱水費)
- 役務費(郵便料、電話料、通信料、損害保険料)
- 使用料及び賃借料(会場使用料、介護予防のための機械器具等の使用料)
- その他(事業の実施に必要であると市長が認める経費)
- ※補助金交付対象者が消費税の課税事業者である場合、消費税および地方消費税は除外されます。
<補助金額・上限>
- 補助率:補助対象経費の10分の10以内
- 上限額:1年度あたり60万円(年度途中の開始・中止の場合は月割り計算)
<申請に関する事項>
- 必要書類:小松市いろどりサロン活動支援補助金交付申請書(様式第1号)等
- 事前相談:補助を受けたい期間の始まる1か月前までに小松市役所 長寿介護課へ相談が必要
補助内容
■小松市いろどりサロン活動支援補助金
<補助対象者>
小松市内で介護サービス事業を実施している法人
<いろどりサロンの主な要件>
- 対象:市内に住所を有し、自力で地域のサロンに行くことが困難な高齢者
- 活動内容:体操、運動、レクリエーション、趣味的活動等を通じた交流、生活習慣の学習
- 運営場所:公民館、公共施設、介護サービス事業所の空きスペース等
- 開催頻度:週1回程度(年間40回以上)、1回90分以上
- 参加人数:原則5人以上(15人以上の場合は5人を最低単位として回数増が可能)
- スタッフ:1人以上のスタッフ配置およびボランティアの活用
- 送迎:利用者の自宅等から実施場所への送迎を必須とする
- 記録:開催都度、活動記録(日時、スタッフ数、参加者名、内容)を作成すること
<補助対象経費>
- 人件費(企画、運営、利用調整等)
- 報償費(ボランティアや講師への謝礼)
- 旅費(講師等の交通費)
- 需用費(消耗品費、燃料費、印刷製本費、光熱水費)
- 役務費(郵便料、電話料、通信料、損害保険料)
- 使用料及び賃借料(会場使用料、機械器具等の使用料)
- その他市長が認める経費
- ※課税事業者の場合、原則として消費税等を除いた額
<補助金額・補助率>
- 補助率:補助対象経費の10/10以内
- 上限額:1年度あたり60万円
- ※年度途中での開始・中止の場合は、上限額を12で除し、実施月数を乗じた額を上限とする
対象者の詳細
いろどりサロン利用対象者
「いろどりサロン」の利用対象者は、小松市内に住所を有し、自立した日常生活の維持や社会的孤立の解消を必要とする以下の条件を満たす高齢者です。
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基本要件
小松市内に住所を有する高齢者、自力で地域のサロンに行くことが困難な方 -
対象者の背景(ニーズ)
閉じこもりがちな高齢者、社会的孤立の解消を必要としている方、心身の健康保持および要介護状態の予防が必要な方
支援内容と対象者の活動
利用者の介護予防や自立支援を目的に、以下の機会が提供されます。
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主な活動内容
体操、運動、レクリエーション、趣味的活動、社会貢献活動、要介護状態を予防するための生活習慣の学習
※「いろどりサロン」では、自力での移動が困難な対象者への配慮として、実施場所への送迎が必須となっています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1039/1/16854.html
- 小松市役所公式サイト
- https://www.city.komatsu.lg.jp/index.html
- 公式FAQサイト
- https://faq1.city.komatsu.lg.jp/
- 電子申請サービス
- https://apply.e-tumo.jp/city-komatsu-ishikawa-u/offer/offerList_initDisplay
- 申請書ダウンロードページ
- https://www.city.komatsu.lg.jp/benri_service/shinseisho/index.html
小松市いろどりサロン活動支援補助金の申請を検討される場合は、補助を受けたい期間が始まる1ヶ月前までに、小松市役所長寿介護課へ事前に相談する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。