中津市 おかえりなさい奨学金返還支援事業費補助金(令和8年度)
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目的
中津市内の小・中・高校のいずれかを卒業し、市内で就労・定住する30歳未満の方を対象に、奨学金の返還費用の一部を補助します。地域で育った若者の経済的負担を軽減することで、Uターンや定住を促進し、地域経済の活性化を図ることを目的としています。年間最大10万円を最長5年間、合計50万円まで支援し、若者がふるさと中津で安心して活躍し続けられる環境を整えます。
申請スケジュール
- 認定請求(初回)
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- 公募開始:毎年8月初旬
- 申請締切:毎年11月末日
初めて制度を利用する際に、補助対象者としての認定を受けるための手続きです。
- 主な要件: 認定請求年度の4月1日時点で30歳未満、中津市内の小・中・高校のいずれかを卒業していること。
- 提出書類: 認定請求書(様式第1号)、奨学金貸与・返還計画を証する書類、卒業証明書、就労証明書等。
- 対象者認定決定通知書の発行
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- 認定通知:審査完了後
提出された書類に基づき中津市が審査を行い、要件を満たす方には「対象者認定決定通知書」が発行されます。これがステップ3の申請時に必要となります。
- 補助金交付申請書の提出(毎年)
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- 交付申請時期:毎年1月
認定を受けた方が、実際に補助金を受け取るための申請です。2年目以降も毎年1月にこの手続きを繰り返します。
- 対象期間: 前年の1月1日から12月31日までに実際に返還した奨学金の額(年間上限10万円)。
- 提出書類: 交付申請書兼実績報告書(様式第6号)、認定決定通知書の写し、返還実績を証する書類、就労証明書等。
- 補助金の振込
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- 振込時期:審査完了後順次
申請内容の確認後、指定された口座に補助金が振り込まれます。この支援は最長5年間継続可能です。
対象となる事業
中津市出身の若者が市内に戻り、地域社会で活躍することを支援するために設けられました。奨学金の返還負担を軽減することで、若者が中津市で安定して働き、定住を促進することが主な目的です。具体的には、市内の小学校、中学校、高等学校のいずれかを卒業し、中津市内で就労している方を対象に、奨学金の返還額の一部を補助します。
■中津市おかえりなさい奨学金返還支援事業
地域で育った若者にふるさと中津で活躍してもらうことを目的とし、市内で働く若者の奨学金返還を支援するものです。令和7年度から開始され、若者のUターン・定住を促進し、地域経済の活性化を目指しています。
<補助対象となる奨学金>
- 大学、大学院、短期大学、高等専門学校、及び専修学校に進学するために利用した奨学金
- 「独立行政法人日本学生支援機構」または「独立行政法人大分県奨学会」から貸与された奨学金
<補助対象者の要件>
- 申請年の1月1日時点で中津市に住民登録があり、引き続き5年以上中津市に居住する意思がある方
- 認定申請年の4月1日時点で30歳未満である方
- 令和6年4月1日以降に中津市内で就業し、補助金交付申請時に継続して1年以上就労していること
- 市内の事業所に正規雇用(または準じた形態)されている、または市内で起業・農業・林業・水産業に従事、もしくは家族経営を継承していること
- 中津市内の小学校、中学校、高等学校のいずれかを卒業している方
- 進学のために奨学金を利用し、その返還を現在行っている方
- 市税等を滞納していない方
<補助金の額と期間>
- 補助金額:年間上限10万円(申請年の1月1日から12月31日までに実際に返還した額)
- 補助期間:最大5年間(総額で最大50万円)
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する奨学金、就労形態、または返還状況については、本事業の補助対象外となります。
- 高等学校進学のために利用した奨学金。
- 転勤、出向、派遣などにより一時的に市内の事業所で勤務している方。
- 公務員として就労している方。
- 他の奨学金返還支援制度を利用している場合(重複受給の制限)。
- 奨学金の繰り上げ返還分。
- ※実際に返還した額のうち、繰り上げ返還に相当する部分は対象になりません。
補助内容
■かえっておいで中津へ〜若者の奨学金返還支援〜
<補助金の金額・期間・上限>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助対象額 | 申請年の1月1日から12月31日までに実際に返還した奨学金の額 |
| 年間上限額 | 10万円 |
| 補助期間 | 最長5年間 |
| 対象外 | 繰り上げ返還分 |
<補助対象となる奨学金>
- 種類:大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校に進学するために利用した奨学金
- 貸与機関:独立行政法人日本学生支援機構、独立行政法人大分県奨学会
- 注意:高等学校進学のために利用した奨学金は対象外
<補助対象者の要件>
- 居住:申請年の1月1日時点で中津市に住民登録があり、引き続き5年以上居住する意思があること
- 年齢:認定申請年の4月1日時点で30歳未満であること
- 就労:令和6年4月1日以降に市内就業開始、交付申請時に継続して1年以上就労(正規雇用、起業、一次産業、事業承継など)
- 卒業:中津市内の小学校、中学校、高等学校のいずれかを卒業していること
- 返還:現在奨学金の返還を行っていること
- 納税:市税等を滞納していないこと
- 併用:他の奨学金返還支援制度を現在利用していないこと
対象者の詳細
補助対象者の要件
中津市が令和7年度より開始する「おかえりなさい奨学金返還支援」制度の対象者は、地域に根差した若者の定着と活躍を目的として、以下の全ての要件に当てはまる方に限ります。
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1 居住要件
申請する年の1月1日時点で中津市に住民登録があること。、引き続き5年以上、中津市に居住する意思があること。 -
2 年齢要件
認定申請年の4月1日時点で、年齢が30歳未満であること。 -
3 学歴要件
市内の小学校、中学校、高等学校のいずれかを卒業していること。 -
4 就労要件
令和6年4月1日以降に中津市内で就業を開始していること。、補助金交付申請時に、その就労を継続して1年以上続けていること。、市内の事業所に正規雇用(または準じた形態)されていること(※公務員等を除く)。、市内で起業している、または農林水産業に従事していること。、市内で家族などの事業を承継している、または個人事業所に雇用されていること。 -
5 奨学金に関する要件
大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校への進学のために奨学金を利用し、返還中であること。、対象機関:独立行政法人日本学生支援機構、独立行政法人大分県奨学会 -
6 納税・他制度利用
中津市の市税等を滞納していないこと。、他の奨学金返還支援制度を既に利用していないこと。
■補助対象外となる方・項目
以下の項目や条件に該当する場合は、補助の対象外となります。
- 転勤、出向、派遣などにより一時的に市内の事業所で勤務している方
- 公務員
- 高等学校進学のために利用した奨学金
- 繰り上げ返還分
※高等学校進学のための奨学金は、大学等に進学している場合でもその分は対象外となります。また、繰り上げ返還した金額も補助対象に含まれません。
【補助内容】
申請年の1月1日から12月31日までに返還した額を対象とし、年間上限10万円で最長5年間支援されます。
※その他詳細は中津市の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city-nakatsu.jp/doc/2026070900017/
- 中津市公式サイト
- https://www.city-nakatsu.jp/
- 中津市公式サイト(やさしい日本語)
- https://tsutaeru.cloud/easy.php?uri=https%3A%2F%2Fwww.city-nakatsu.jp
- 中津市公式サイト(英語)
- https://honyaku.j-server.com/LUCNAKATSU/ns/w4/jaen/https://www.city-nakatsu.jp/
- 中津市公式サイト(中国語 簡体字)
- https://honyaku.j-server.com/LUCNAKATSU/ns/w4/jazh/https://www.city-nakatsu.jp/
- 中津市公式サイト(中国語 繁体字)
- https://honyaku.j-server.com/LUCNAKATSU/ns/w4/jazhb/https://www.city-nakatsu.jp/
- 中津市公式サイト(韓国語)
- https://honyaku.j-server.com/LUCNAKATSU/ns/w4/jako/https://www.city-nakatsu.jp/
- 中津市公式Facebook
- https://www.facebook.com/NakatsuCity
- 中津市公式X (Twitter)
- https://twitter.com/NakatsuCity_PR
- 中津市公式YouTube
- https://www.youtube.com/user/NakatsuCity
- 電子申請システム
- https://logoform.jp/pr/RF0wC
中津市おかえりなさい奨学金返還支援事業補助金の申請書類(PDF/Word)については、電子申請システムや担当課の案内をご確認ください。jGrantsに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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