墨田区住まいの防犯対策臨時補助金(令和8年度)
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目的
墨田区内の個人宅を対象に、頻発する強盗事件等への対策として住まいの防犯力向上を図るため、防犯カメラや録画機能付きドアホン、センサーライト等の防犯物品の購入および設置に係る費用の一部を補助します。区民の皆様の安全確保を支援するとともに、防犯対策を講じる際の経済的負担を軽減することを目的としています。
申請スケジュール
令和8年8月20日時点の予算残額は12,700,000円(申請割合20.6%)です。
申請から支払いまでは通常2か月程度を要します。
- 防犯物品の購入・設置(事前準備)
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- 対象購入期間開始:2025年03月21日
補助対象となる防犯物品(防犯カメラ、録画機能付きドアホン、センサーライト、防犯フィルム、防犯錠・補助錠)を自費で購入し、設置を完了させてください。
- 対象期間:令和7年3月21日以降の領収書が有効
- 領収書:申請者本人の宛名が記載されたものが必要
- 設置写真:設置後の状況がわかる写真を撮影しておいてください
- 公募期間(申請書類の提出)
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- 公募開始:2026年04月01日
物品の設置完了後、以下のいずれかの方法で申請してください。
- オンライン申請:墨田区専用フォームより(24時間受付)
- 窓口持参:墨田区役所5階 安全支援課へ
- 郵送:安全支援課 危機管理担当宛
※本人確認書類、領収書、設置後の写真、振込口座のわかるもの等の準備が必要です。
- 審査期間
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随時実施
墨田区安全支援課にて、提出された書類の審査を行います。申請内容が補助要件(令和7年3月21日以降の購入であるか等)を満たしているか、不備がないか等を確認します。
- 交付決定・補助金の振込
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- 目安期間:申請から約2か月後
審査の結果、交付が決定した場合は、指定の口座へ補助金が振り込まれ、通知書が送付されます。
- 補助金額:購入・設置費用の2分の1(上限20,000円)
- 注意事項:予算状況や申請の混雑具合により、2か月以上かかる場合があります。
対象となる事業
「墨田区住まいの防犯対策臨時補助金」は、区民の皆様が自宅に防犯対策を講じる際の経済的負担を軽減し、地域の防犯力向上を目指す事業です。特に、空き巣などの侵入犯罪防止に資する防犯物品の購入および設置にかかる費用が対象となります。
■墨田区住まいの防犯対策臨時補助金
住宅の安全を確保するため、防犯物品を設置する費用の一部を補助します。
<補助対象物品>
- 防犯カメラ(屋外を撮影するもの、記録・通信に必須なSDカード等の関連機器を含む)
- 録画機能付きドアホン
- センサーライト(侵入者対策となるもの)
- 防犯フィルム(ガラス破り防止目的)
- 防犯錠・補助錠(電子錠含む。防犯性が高まると明確にわかるもの)
<補助対象経費>
- 補助対象物品の購入費用
- 設置にかかる工事費・設置費(専門業者による資材購入費含む)
- ホームセキュリティ会社から補助対象物品を買い上げた際の費用
<補助事業実施期間(領収書等有効期間)>
- 領収書の日付が令和7年3月21日以降のもの
<補助率・補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の1/2(1,000円未満切り捨て)
- 補助上限額:20,000円
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する事業や経費は、補助の対象となりません。
- 対象外となる申請者・世帯
- 過去(昨年度含む)に同じ世帯で既に申請したことがある場合。
- 共同住宅の管理組合や賃貸住宅の大家などが設置する場合(自身の居住部分への設置を除く)。
- 対象外となる防犯物品
- 屋内のみを撮影する防犯カメラ。
- ダミーカメラ(模倣品)。
- 既存の録画機能付きドアホンへの子機の追加。
- 太陽光を感知して夜間に点灯するタイプのライト。
- 防災フィルム(防犯目的ではないもの)。
- 物品単体では要件を満たさず、複数組み合わせて要件に当てはめる場合。
- 対象外となる経費
- 保証料、代引き手数料、ウェブサイト利用料。
- リース料、レンタル料、委託料。
- 送料。
- 知人への設置謝礼(設置事業を営む者である場合を除く)。
- 購入時に使用したクーポンやポイント割引分。
- 別途購入するインターネット接続機器。
補助内容
■住宅防犯対策物品の購入および設置費用に対する補助
<補助率と補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の1/2
- 補助上限額:20,000円
- 端数処理:1,000円未満切り捨て
<補助対象物品と要件>
- 防犯カメラ:屋外設置用、録画機能付き(ダミー・ペットカメラ等は対象外)
- 録画機能付きドアホン:映像録画機能付き(子機追加のみは対象外)
- センサーライト:赤外線・熱等を感知し自動点灯するもの(夜間自動点灯のみは対象外)
- 防犯フィルム:窓ガラス用(防災・カラーフィルムは対象外)
- 防犯錠・補助錠:ディンプル錠、補助錠、高防犯性能な電子錠など
<補助対象経費>
- 補助対象物品の購入費用
- 物品の設置に伴う工事費・設置費
<補助対象外経費>
- 保証料、代引き手数料、ウェブサイト利用料、送料
- リース料、レンタル料、委託料
- 購入時に使用したクーポンやポイント利用分(割引後の支払額が対象)
- 知人への謝礼(業として設置を行う者を除く)
- ホームセキュリティの月額利用料
<申請に関する主な注意事項>
- 申請者・領収書・振込先口座の名義が同一であること
- 1世帯につき1回限りの申請(過去に申請した世帯は不可)
- 領収書の日付が令和7年3月21日以降であること
- 賃貸物件の場合は所有者の同意(同意書の提出)が必要
対象者の詳細
基本的な申請資格
墨田区内に住所を有する方を対象としており、以下の条件をすべて満たす必要があります。
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世帯単位での申請
同一世帯のどなたでも申請することが可能です。 -
名義の一致
申請書の名義、領収書の名義、振込先口座の名義人がすべて同一である必要があります。 -
申請回数の制限
一世帯あたり原則1回限り。過去に本補助金を申請したことがある場合は対象外です。
住宅の形態別条件
居住する建物の所有区分や形態によって、以下の通り申請条件が定められています。
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持ち家
特段の同意手続きは不要です。 -
賃貸物件
大家または所有者からの同意(同意書の提出)が必須です。、都営住宅・区営住宅の場合は、設置物品により「模様替え届」等での代用が可能です。 -
二世帯住宅
玄関や公共料金のメーターが分かれている場合は、各世帯ごとに申請可能です。
■補助対象外となるケース
以下の事業者やケースに該当する場合は、補助金を受けることができません。
- 共同住宅の管理組合
- 賃貸住宅の大家等が、物件全体の防犯物品を設置する場合
- 過去(昨年度含む)に当該補助金を申請したことがある世帯
- 防犯カメラ・センサーライトを都営住宅の共有部分へ設置する場合
※大家がご自身の居住部分に設置する場合に限り、補助の対象となります。
【重要】申請時には住民基本台帳等の確認への同意が必要です。
※詳細は墨田区の安全支援課へ事前に相談されることをお勧めします。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.sumida.lg.jp/anzen_anshin/kurasinoanzen_ansin/bouhantaisaku/sumaibohan-rinjihojo.html
- 墨田区住まいの防犯対策臨時補助金 オンライン申請フォーム
- https://logoform.jp/form/DnDq/911115
- すみだまちづくりマップ
- https://www.sonicweb-asp.jp/sumida/
墨田区のメイン公式サイトのドメイン名は特定できませんでしたが、オンライン申請フォームおよび各種資料のダウンロードURLが確認されています。申請から支払いまでには2か月程度かかる場合があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。