朝来市 こどもの居場所づくり事業補助金(子ども食堂・学習支援等)
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目的
朝来市内で活動する団体に対し、こどもたちが安心して過ごせる「こどもの居場所」の運営に必要な経費を補助することで、地域全体でこどもの健やかな成長を支える環境づくりを推進します。遊びや食事の提供、学習支援といった活動を通じて、こどもたちが信頼できる他者と出会い、自分らしく過ごせる居場所の創立と継続的な運営を支援します。
申請スケジュール
詳細については、朝来市こどもみらい部子育て支援課(TEL: 079-666-8103)までお問い合わせください。各様式は朝来市公式ホームページからダウンロード可能です。
- 交付申請(事業実施前)
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- 提出時期:事業実施前
補助金を希望する団体は、事業を開始する前に以下の書類を提出してください。
- 朝来市こどもの居場所づくり事業補助金交付申請書(様式第1号)
- こどもの居場所づくり事業計画書(様式第2号)
- こどもの居場所づくり事業収支予算書(様式第3号)
- 定款、規約又は会則等
- 団体の構成員名簿
- 食品衛生法に基づく営業許可書の写し(食事提供を伴い、許可が必要な場合のみ)
審査後、適当と認められれば「補助金交付決定通知書(様式第4号)」が送付されます。
- 概算払請求(任意)
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交付決定後、必要に応じて
事業の実施にあたって早期に資金が必要な場合、交付決定額の100分の50を上限に概算払いを請求できます。
提出書類:- こどもの居場所づくり事業補助金請求書(様式第9号)
- 補助金交付決定通知書の写し
- 実績報告
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- 報告期限:事業完了後10日以内
事業完了後、速やかに(10日以内)実績報告書類を提出してください。
- こどもの居場所づくり事業実績報告書(様式第5号)
- こどもの居場所づくり事業開催日及び参加者数等内訳書(様式第6号)
- こどもの居場所づくり事業収支決算書(様式第7号)
- 補助対象経費の領収書又はレシートの写し
- 補助対象事業実施中の写真
- チラシ、メニュー表など内容が分かるもの
審査後、補助金額が確定し「補助金額確定通知書(様式第8号)」が送付されます。
- 補助金請求・交付
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額確定通知書を受けた後
補助金額の確定通知を受けた後、最終的な交付請求を行います。
提出書類:- こどもの居場所づくり事業補助金請求書(様式第9号)
- 補助金交付決定通知書の写し
- 補助金額確定通知書の写し
これらの書類提出を経て、確定した補助金が交付されます。
対象となる事業
朝来市が実施している「こどもの居場所づくり事業」は、「朝来市こどもの居場所づくり事業補助金」として、地域でこどもたちの健やかな成長を支える活動を支援するものです。こどもたちが身近な地域で健やかに成長できる社会の実現を目指し、安心して過ごせる「こどもの居場所」を地域に創出する活動を応援することを目的としています。
■こどもの居場所づくり事業
市内に居住するおおむね18歳までのこども、および地域住民が自由に、かつ安心して参加できる遊びや体験、学習支援、食事提供等の活動拠点を支援します。
<補助対象事業の共通要件>
- 参加費用が無料または実費相当額(材料費等)に限られること
- 開催頻度が毎月1回以上、または年間12回以上であること
- 1回あたりの開催時間が概ね2時間以上であること
- 1回あたりの参加者がこども・保護者を含め概ね10人以上であること
- 責任者が常駐し、安全確保に万全を期すこと
- 特定の技能や競技等の向上のみを目的とするものではないこと
- 活動内容を市のホームページ等で公開することに同意すること
- 支援が必要なこどもを把握した場合は適切な支援機関へ連携すること
<食事提供がある場合の追加要件>
- 原則として会食形式で提供すること(感染症予防時を除く)
- 食品衛生法等の関係法令を遵守し、衛生管理体制を整えること
- 食物アレルギーの確認と適切な対応を行うこと
- 経済的課題を抱えるこどもが参加しやすいよう、食事代の負担軽減に努めること
<補助対象経費>
- 報償費(外部講師への謝金)
- 旅費(外部講師の旅費)
- 需用費(消耗品費、食糧費、光熱水費、燃料費、印刷製本費)
- 役務費(通信費、手数料、保険料)
- 使用料及び賃借料(施設使用料)
<補助基準額>
- 食事の提供がない場合:1回あたり2,000円(年間上限100,000円)
- 食事の提供がある場合:1回あたり5,000円(年間上限250,000円)
併用が認められる事例
●併用可 他制度との組み合わせ
地域自治包括交付金との併用、または立ち上げ経費として兵庫県の「子ども食堂」応援プロジェクト補助金を活用しつつ運営経費で本補助金を活用することは可能です。
▼補助対象外となる事業
以下の団体要件、事業内容、または経費項目に該当する場合は補助の対象となりません。
- 特定の目的・性格を持つ団体の活動
- 営利活動、政治活動、または宗教活動を行う団体。
- 活動内容が公序良俗に反すると認められる団体。
- 法令・税務上の不備がある団体
- 朝来市の市税等徴収金を滞納している団体。
- 公的制度等からの二重受給となる事業
- 朝来市、国、または他の地方公共団体等から同種の補助金を受給(予定含む)している事業。
- 朝来市社会福祉協議会の「つどいの場活動支援助成事業」や「地域をつくる市民応援助成事業」の支援を受けている事業。
- 子どもゆめ基金等の民間団体から、運営経費(体験活動・居場所づくり等)に対して支援を受けている事業。
- 補助対象外となる経費項目
- 団体構成員への謝金。
- 団体運営に要する経費、および団体の会議開催経費。
- 食事の提供に係る食材費以外の食材費。
補助内容
■1 補助基準額について
<食事の提供がない活動の場合>
| 項目 | 金額等 |
|---|---|
| 補助基準額 | 1回あたり2,000円 × 開催回数 |
| 年間上限額 | 100,000円 |
<食事の提供がある活動の場合>
| 項目 | 金額等 |
|---|---|
| 補助基準額 | 1回あたり5,000円 × 開催回数 |
| 年間上限額 | 250,000円 |
<食事提供時の要件>
- 会食形式で行うこと(感染症予防等の必要がある場合を除く)
- 食品衛生法その他関係法令等の遵守、衛生管理体制の確保
- 食物アレルギーの確認や食事代の負担軽減への配慮
■2 補助金の具体的な算出方法
<算出の基本ルール>
補助基準額(年間上限額の範囲内)と、補助対象経費から寄附金等を控除した額を比較し、いずれか低い方の金額を採用。1,000円未満の端数は切り捨て。
■3 補助対象経費について
<対象となる費目>
- 報償費:外部講師への謝金など
- 旅費:外部講師の旅費など
- 需用費:消耗品費、食糧費(食材費)、光熱水費、燃料費、印刷製本費
- 役務費:通信費、手数料、保険料
- 使用料及び賃借料:施設使用料など
<対象外となる経費>
- 団体の構成員への謝金
- 団体運営に要する経費
- 団体の会議開催経費
- 食事提供に係る食材費以外の食材費
■4 補助金交付申請・実績報告等の手続の流れ
<手続きフロー>
- 1. 交付申請:事業実施前に書類提出
- 2. 交付決定:市からの通知により事業開始可能
- 3. 事業実施:計画に沿って実施
- 4. 概算払請求(任意):交付決定額の50%を請求可能
- 5. 実績報告:事業完了後10日以内に書類提出
- 6. 補助金額確定:市からの確定通知
- 7. 補助金請求:確定通知受領後に提出
- 8. 補助金交付:指定口座への振込
対象者の詳細
事業の恩恵を受ける「こども」
本事業は、こどもたちが地域で安心して過ごし、将来への希望を持てるよう支援することを目的としています。
-
対象児童
朝来市内に居住するおおむね18歳までの者
補助対象となる「こどもの居場所」の活動要件
遊び、体験活動、読書等の交流、食事提供、学習支援などが実施される場所であり、以下の要件をすべて満たす必要があります。
-
運営上の基本要件
参加費用:無料、または材料費等の実費相当額であること、開催頻度:毎月1回以上、または年間12回以上開催すること、開催時間:1回あたりの開催時間が概ね2時間以上であること、参加人数:1回あたりの参加者が(保護者等含め)概ね10人以上であること、安全確保:責任者が常駐し、安全確保が図られていること、活動目的:特定の技能や競技等の向上のみを目的としないこと -
食事提供を行う場合の要件・留意事項
会食形式で行われること(感染症予防等の例外あり)、食品衛生法等の関係法令を遵守し、衛生管理体制を整えること、食物アレルギー等の有無を保護者に確認し、適切に対応すること、課題を抱えたこどもが参加しやすいよう、負担軽減に努めること
補助金の交付対象となる団体
市内に活動拠点を有する団体であって、以下の要件を満たす必要があります。
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団体要件
定款、規約または会則等の定めを有していること、補助対象事業について適切な運営を行うことができること、こどもの支援や地域社会の維持発展に資する公共的な取り組みを適切に実施できること
■補助対象外となる団体
以下のいずれかに該当する場合は、補助対象団体とはなりません。
- 営利活動、政治活動、または宗教活動を行う団体
- 活動内容が公序良俗に反すると認められる団体
- 市税など、市の徴収金を滞納している団体
- 朝来市または国、他の地方公共団体等から、本事業と同種の補助金等を受けている団体(一部例外あり)
【補助金の併用に関する留意点】
・地域自治包括交付金や兵庫県の「子ども食堂」応援プロジェクト補助金との併用は、特定の条件下で認められる場合があります。
・社会福祉協議会の「つどいの場活動支援助成事業」や「子どもゆめ基金」等の民間支援との併用は認められません。
※この事業は、朝来市が地域社会全体でこどもの健やかな成長を支えることを目指し、運営されているものです。詳細は交付要綱等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.asago.hyogo.jp/soshiki/40/24529.html
- 朝来市公式ホームページ
- https://www.city.asago.hyogo.jp/
- よくある質問と回答
- https://www.city.asago.hyogo.jp/life/sub/14/
- オンライン申請フォーム(可能性あり)
- https://logoform.jp/procedure/qL8q/610
申請書類はWord形式とPDF形式の両方で提供されています。オンライン申請フォームのURLについては、本事業の専用フォームであるか事前に担当課へご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。