射水市 芸術文化公演活動促進奨励金(ゆかりのアーティスト等の公演支援)
紹介動画
目的
射水市ゆかりのアーティストや団体が市内の文化ホールで開催する有料公演に対し、開催経費の一部を補助します。本市の芸術文化の振興を図るとともに、市民が手頃な料金で芸術を鑑賞できる機会を創出することが目的です。自ら企画・運営を行う公演を対象に、最大20万円を交付することで、地域の文化活動の継続と発展を支援します。
申請スケジュール
- 事前相談
-
- 相談時期の目安:公演開催の3か月前まで
奨励金の対象となるかどうかの事前確認を行います。申請者の活動状況、過去の実績、具体的な公演計画が要件を満たすか相談してください。
- 持参資料:活動状況や公演計画がわかる資料
- 交付申請
-
- 申請締切:公演開催の2か月前まで
必要書類を揃えて市に提出します。
提出書類:- 補助金等交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式1)
- 収支予算書(様式2)
- 活動状況・実績がわかる資料
- 交付決定
-
- 通知:審査後随時
市が提出された申請内容を厳正に審査し、交付の可否と金額を決定し、結果を申請者に通知します。※予算の上限に達した時点で受付終了となります。
- 事業実施
-
- 事業実施期間:交付決定日〜公演終了後1か月以内
交付決定を受けた計画に基づき、公演を実施します。
- 注意:計画変更・中止時は速やかに「補助事業等変更承認申請書」を提出してください。
- 経費:対象経費は交付決定日から公演終了後1か月以内に支出されたものに限ります。
- 実績報告
-
- 提出期限:公演開催日から1か月以内
公演終了後、速やかに実績を報告してください。年度末(3月31日)に公演した場合は3月31日が期限となります。
提出書類:- 補助事業実績報告書
- 事業報告書(様式3)
- 収支決算書(様式4)※要領収証写し
- 開催実績資料(チラシ、写真等)
- 補助金(奨励金)の交付
-
実績報告承認後
実績報告の確認・承認が完了した後、指定された口座に奨励金が振り込まれます。
対象となる事業
射水市の芸術文化の振興に資する公演活動であり、特に「射水市芸術文化公演活動促進奨励金」の交付対象となるものです。この奨励金は、本市の文化振興に貢献する公演を支援することを目的としています。
■射水市芸術文化公演活動促進奨励金
以下の3つの要件をすべて満たす公演が対象となります。
<公演の要件>
- 申請者による企画・運営・出演の主体性(企画・運営および出演または監督などを申請者自身が行うこと)
- 市内文化ホール(高周波文化ホール、アイザック小杉文化ホール)での開催と市民への公開性
- 手頃な入場料(目安1,000円〜3,000円程度)を徴収する有料公演
<対象となる申請者>
- 射水市ゆかりのアーティスト等(本市に在住・在学等をしている、または過去に在住・在学等をしたことがあるプロのアーティスト、もしくはそれに準ずる者)
- 射水市ゆかりのアーティスト等が所属し、活動している団体
<奨励金の金額>
- 対象経費の2分の1以内(上限額 200,000円)
<対象となる経費>
- 謝金(伴奏者など、申請者・構成員以外)
- 賃金(臨時雇用者)
- 委託料(会場設営、舞台演出、チケット販売等)
- 印刷製本費(プログラム、チラシ等)
- 広告宣伝費
- 通信運搬費
- 使用料及び賃借料(会場使用料、著作権使用料等)※会場使用料は本番、リハーサル1回、準備・片付け分のみ
- 手数料(楽器調律費等)
- その他必要と認められる経費
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は、この奨励金の対象外とされています。
- 芸能事務所やイベンターなどが主催する公演。
- 入場料を徴収しない無料の公演。
- 申請者に関する制限に該当する場合。
- 同一年度内で既に奨励金の交付を受けている者。
- 過去に3回以上奨励金の交付を受けている者。
- 過去の実績などから、高い収益性が予測される公演。
- 直近の公演実績が大きく黒字であり、高い収益性が予測される場合は対象外となります。
- 政治活動または宗教活動を目的とする公演。
- 公序良俗に反するおそれがあると認められる公演。
- 国、地方公共団体、その他の団体などからすでに補助または支援を受けている公演。
- カルチャー教室やサークル団体、生涯学習活動団体などが主体となって行う公演や発表会。
- その他、本奨励金の趣旨に沿わないと判断されるもの。
補助内容
■射水市芸術文化振興事業奨励金
<補助の対象となる事業の要件>
- 申請者自らが企画・運営・出演等を行う公演であること(芸能事務所主催等は対象外)
- 市内文化ホール(高周波文化ホール、アイザック小杉文化ホール)で開催され、広く市民が鑑賞できる公演であること
- 手頃な入場料(目安1,000円〜3,000円程度)を徴収して行われる有料公演であること
<補助の対象となる申請者の要件>
- 射水市ゆかりのアーティスト等(在住・在学、元在住・在学の経験者)
- プロのアーティスト、もしくはそれに準ずる方(生業としている、または目指している方)
- 射水市ゆかりのアーティスト等が所属し、活動している団体
<補助の対象とならない事業>
- 高い収益性が予測されるもの
- 政治活動または宗教活動を目的とするもの
- 公序良俗に反するおそれがあると認められるもの
- 国、地方公共団体等から既に補助・支援を受けているもの
- 射水市文化振興財団から共催を受け、会場使用料が減免される場合
- カルチャー教室やサークル団体、生涯学習活動団体などが主体となる公演・発表会
<奨励金の金額と上限>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象経費の2分の1以内(千円未満切捨て) |
| 上限額 | 200,000円 |
<奨励金対象経費>
- 謝金(外部の専門家等への謝礼。申請者・構成員は対象外)
- 賃金(臨時雇用者への賃金。申請者・構成員は対象外)
- 委託料(会場設営、舞台演出、チケット販売委託等)
- 印刷製本費(プログラム、チラシ、ポスター、入場券、看板等)
- 広告宣伝費(広告掲載費、広告デザイン料等)
- 通信運搬費(郵送料、業者による荷物運搬費等)
- 使用料及び賃借料(会場使用料、備品使用料、著作権料、機材賃借料等)
- 手数料(楽器調律費等)
- その他(市長が必要と認める経費)
<補助金交付の流れ>
- 1. 事前相談(公演の約3か月前目安)
- 2. 交付申請(公演の約2か月前目安)
- 3. 交付決定
- 4. 事業実施(変更・中止時は承認申請が必要)
- 5. 実績報告(公演後1か月以内または3月31日まで)
<交付回数の制限>
- 同一年度内での交付は1回まで
- 合計で3回まで
■特例措置
●C 公演中止時における対象経費の交付特例
<特例内容>
出演者の体調不良など、やむを得ない理由で公演を中止した場合は、それまでに要した対象経費の2分の1が交付されることがあります(実績報告が必要)。
対象者の詳細
射水市ゆかりのアーティスト等
個人で申請する場合、以下の「射水市とのゆかり」および「プロフェッショナル性」の二つの条件を満たす必要があります。
-
射水市とのゆかり
現在、射水市に在住または在学している者、過去に射水市に在住または在学していたことがある者 -
プロフェッショナル性
プロのアーティストであること、プロに準ずる者(芸術活動を生業としている、または生業とすることを目標に、その活動に相応の時間を費やしている者)
射水市ゆかりのアーティスト等が所属し、活動している団体
団体で申請する場合、以下の要件を満たす必要があります。
-
団体の構成・活動要件
「射水市ゆかりのアーティスト等」を構成員として含んでいること、当該アーティストが中心となって活動している団体であること
■奨励金の対象とならないケース
以下のいずれかに該当する場合は、奨励金の対象外となります。
- 同一年度内で既に奨励金の交付を受けている者
- 過去に3回以上奨励金の交付を受けている者
- カルチャー教室の受講生やサークル団体、生涯学習活動団体等の構成員が主体となって行う公演や発表会
- 芸能事務所やイベンターなどが主催する公演
- 過去の実績等から高い収益性が予測されるもの
- 政治活動または宗教活動を目的とするもの
- 公序良俗に反するおそれがあると認められるもの
- 国、地方公共団体その他の団体等から補助または支援を受けるもの
- 本奨励金の趣旨に沿わないと市長が認めるもの
※本奨励金は、申請者自身が公演を企画・運営し、かつ自らが出演または監督等を行う公演を対象としています。
※不明な点がある場合は、事前に射水市市民活躍・文化課への相談が推奨されています。
※その他詳細は公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.imizu.toyama.jp/guide/svGuideDtl.aspx?servno=56534
- 射水市 公式ホームページ
- https://www.city.imizu.toyama.jp/
- 射水市 公式ホームページ(トップページ)
- https://www.city.imizu.toyama.jp/top.aspx
- よくある質問
- https://www.city.imizu.toyama.jp/faq/svFaqList.aspx
射水市芸術文化公演活動促進奨励金に関する公式情報です。電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見つかりませんでした。申請には指定のWord・Excel様式の提出が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。