倶知安町 住宅省エネルギー改修費補助金(窓・外壁等の断熱改修)
目的
倶知安町内の住宅所有者に対して、窓の断熱改修や外壁・天井・床の断熱工事に要する費用の一部を補助します。町内における環境負荷の低減と温室効果ガスの排出抑制を図るとともに、住民の経済的負担を軽減し、省エネルギー性能の高い住宅への改修を促進することを目的としています。地元の施工業者を利用することが条件で、工事費の2割(最大50万円)を支援します。
申請スケジュール
本補助金は着工前の申請が必要です。詳細な時期については、倶知安町役場(0136-22-1121)へ直接お問い合わせください。
- 事前準備と対象要件の確認
-
随時
以下の要件を満たしているか確認してください。
- 倶知安町に住民登録があり、対象住宅の所有者かつ居住者であること
- 世帯全員に町税の滞納がないこと
- 施工業者が倶知安町内の建設業者であること
- 対象住宅が昭和56年6月1日以降に着工されたものであること
- 補助金交付申請
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工事着手前
工事着手前に以下の書類を町へ提出し、審査を受けます。
- 交付申請書(別記様式第1号)
- 町税納付状況等確認同意書
- 見積書、図面、仕様書、性能証明書など
- 工事着手届・事業実施
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交付決定後
交付決定後、工事を開始します。
- 工事着手届(別記様式第5号):工事着手前に提出してください。
- 工事変更届(別記様式第4号):計画に変更が生じる場合は速やかに提出してください。
- 完了実績報告
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工事完了後
工事完了後、実績を報告します。
- 完了実績報告書(別記様式第6号)
- 添付書類(完成写真、領収書、請求書など)
- 補助金の交付
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実績報告審査後
審査完了後、補助金が振り込まれます。
- 債務者・債権者登録申請書(別記様式第94号)を提出し、口座情報を登録します。
- 補助金額:改修費用の2/10(最大50万円)
対象となる事業
北海道倶知安町が、町内における地球温暖化対策の一環として住宅の省エネルギー化を促進し、地域全体の環境負荷を軽減すること、および住民の快適な暮らしと経済的負担の軽減を目的として実施する「住宅省エネルギー改修費補助金」事業です。
■住宅省エネルギー改修工事
一定の省エネ基準(H28年度基準)に適合する改修工事を対象とします。
<補助対象となる改修工事の種類>
- 全ての窓の断熱改修(メーカーによる性能証明書が必要)
- 全ての窓の断熱改修と併せて行う外壁、天井(屋根)、床の断熱改修(各部位の熱抵抗値の証明が必要)
<補助対象者の要件>
- 倶知安町に住民登録していること
- 改修工事を行う住宅の所有者であり、現に居住しているか、改修後直ちに居住することが確実であること
- 申請者および同一世帯員全員が、倶知安町の町税を滞納していないこと
- 倶知安町を営業の拠点として事務所を有し、建設業を営む業者による施工であること
<補助対象住宅の条件>
- 昭和56年6月1日以降に着工した住宅(新築を除く)
- 玄関、トイレ、台所、居室など、居住に必要な主要な設備を有していること
- 併用住宅の場合は、居住用部分の面積が全体の1/2以上であること
<補助金の額>
- 改修工事費用の2/10(20%)に相当する額
- 補助上限額:50万円(1,000円未満端数切り捨て)
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する工事や状況、事業者は補助の対象外となります。
- 他制度との併用(二重受給)となる事業。
- 同一の改修工事に対して、国、道、町、その他の公共団体から補助金、交付金、補償費などの工事資金を受けている場合。
- 過去に本補助金を受給したことがある住宅。
- 同一の住宅に対する補助金の交付は、原則として1回限りとなります。
- 昭和56年5月31日以前に着工した住宅(旧耐震基準の住宅)。
- 新築工事および、町外の施工業者による工事。
補助内容
■A 補助対象者・対象住宅の要件
<要件一覧>
- 倶知安町に住民登録をしていること
- 対象住宅の所有者であり、居住中または改修後速やかに居住すること
- 本人および同一世帯員に町税の滞納がないこと
- 町内に営業拠点を有し自ら施工する建設業者を利用すること
- 昭和56年6月1日以降に着工された住宅であること
- 併用住宅の場合は居住用部分の面積が全体の2分の1以上であること
■B 補助対象となる改修工事
<工事の種類(平成28年度断熱改修基準への適合が必要)>
- 全ての窓の断熱改修
- 全ての窓の断熱改修と併せて行う外壁、天井(屋根)、床の断熱改修
■C 補助金の額と交付条件
<補助金額の算定>
| 項目 | 算定基準・上限 |
|---|---|
| 補助率 | 改修工事に要した費用の2/10 |
| 補助上限額 | 50万円 |
| 端数処理 | 1,000円未満切り捨て |
<注意事項>
- 他の公共団体等からの補助金・交付金等との併用不可
- 同一住宅に対する補助金交付は原則1回限り
対象者の詳細
申請者自身の要件
補助金の申請にあたっては、以下の全ての要件を満たす必要があります。
-
倶知安町への住民登録
補助金の申請者は、倶知安町に住民登録している必要があります。 -
町税の滞納がないこと
申請者本人だけでなく、同一世帯に属する全員が倶知安町の町税を滞納していないことが求められます。
対象となる住宅の所有者および居住に関する要件
改修工事を行う住宅の所有者であることに加え、居住状況に関する以下のいずれかの条件を満たす必要があります。
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居住状況
現に居住していること:改修工事を行う住宅に、申請者自身が現在居住していること、改修工事後の居住確実性:改修工事が完了した後に、申請者が直ちに当該住宅に居住することが確実であること
対象となる住宅そのものの要件
補助金の対象となる住宅は、以下の条件を満たしている必要があります。
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建物の基準
着工時期:昭和56年6月1日以降に着工された住宅であること、住宅の構成:玄関、トイレ、台所、居室などの基本的な設備を備えている住宅であること -
併用住宅の制限
居住用部分と事業用部分が一体となった併用住宅の場合、居住用部分の面積が全体の1/2以上であること
施工業者に関する要件
補助金を利用して改修工事を行う際の施工業者にも特定の要件があります。
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町内業者であること
施工業者は、倶知安町を営業の拠点として事務所を有し、建設業を営んでいることが必要です。 -
自社施工の原則
当該施工業者が、自らの事業所等において改修工事を直接施工する業者である必要があります。
■補助対象外となるケース
以下のいずれかに該当する場合は、補助の対象とはなりません。
- 新築の住宅
- 国、道、町、その他の公共団体から同工事に関して他の補助金等を受けている場合
- 過去に同一住宅において本補助金の交付を受けている場合(原則1回限り)
※補助対象となる改修は、特定の省エネルギー改修工事(窓の断熱改修、または窓の断熱改修と併せた外壁・天井・床の断熱改修)に限られます。
補助金額は工事費用の2/10に相当する額で、上限は50万円(1,000円未満の端数は切り捨て)です。
※その他詳細は倶知安町の公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.kutchan.hokkaido.jp/Living_Information/sumai-koutu/sumai/hojyo/syouene/
- 倶知安町 公式サイト
- https://www.town.kutchan.hokkaido.jp/
電子申請システムおよびjGrantsに関するURLは見つかりませんでした。申請書類はWord形式またはPDF形式で提供されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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