兵庫県 ひょうごユニバーサルなお宿宣言・登録制度事業費補助(令和8年度)
紹介動画
目的
兵庫県内の宿泊事業者や地域協議会に対して、高齢者や障害者、多様な食習慣を持つ外国人旅行者が安心して滞在できる環境整備を支援します。施設案内表示の改善やスタッフ研修、災害時の避難体制整備といったソフト面の課題解消に要する経費の一部を補助することで、誰もが快適に旅行を楽しめるユニバーサルツーリズムの推進と、観光地における受入体制の充実を図ります。
申請スケジュール
- 交付申請
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- 公募開始:随時募集
- 申請締切:予算上限に達し次第終了
事業実施前に、交付申請書(様式第1号)、事業計画書、収支予算書、見積書等の必要書類を兵庫県産業労働部観光局観光振興課へ提出してください。
- 消費税仕入控除税額を差し引いて申請する必要があります。
- 提出方法:メール(指定件名あり)または郵送
- 交付決定・通知
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- 取下げ期限:通知受領の翌日から15日以内
提出された書類に基づき審査が行われ、適当と認められた場合に「交付決定通知書」が送付されます。暴力団等への非該当確認も行われます。
【申請の取下げ】交付決定の内容や条件に不服がある場合は、通知を受けた日の翌日から15日以内に申請を取り下げることができます。
- 事業実施・管理
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交付決定〜事業完了まで
交付決定を受けた事業計画に基づき、事業を実施します。
- 内容変更:事業内容や経費配分を大幅に変更する場合は、事前に「補助金変更交付申請書」の提出と承認が必要です。
- 状況報告:県から求められた場合や、事業遂行が困難になった場合は速やかに報告が必要です。
- 軽微な変更:変更のあった日から2週間以内に報告書を提出してください。
- 実績報告
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- 実績報告期限:事業完了後30日以内、または年度終了後10日以内のいずれか早い日
事業完了後、以下の書類を提出して成果を報告します。
- 実績報告書(様式第8号)
- 収支決算書
- 領収書の写し
- 事業内容がわかる資料(写真、資料等)
- 額の確定・補助金の請求
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実績報告の審査後
実績報告の審査を経て補助金額が確定し、「補助金額確定通知書」が届きます。その後、補助金請求書(様式第10号)を提出することで、補助金が支払われます。
※必要があると認められる場合は、概算払いが可能な場合もあります。
対象となる事業
兵庫県内の宿泊施設等が高齢者や障害者を含む誰もが安心して滞在できる環境を整備するための取り組みを支援し、ユニバーサルツーリズムの推進を目指す事業です。
■通常枠 通常枠
高齢者・障害者等が安心して滞在する上で障壁となるソフト面の課題を解消するための事業
<対象者>
- 旅館・ホテル営業を営む者(旅館業法第2条第2項)
- 簡易宿所営業を営む者(旅館業法第2条第3項)
- 住宅宿泊事業者(住宅宿泊事業法第2条第4項)
- 「ひょうごユニバーサルなお宿」宣言・登録制度において宣言されている施設であること
<補助対象経費>
- 施設利用に関する案内表示の改善
- コミュニケーション支援ツールの導入
- スタッフ研修
<補助率・補助上限>
- 補助率:2分の1
- 補助上限額:300千円(30万円)
■安全安心枠(宿単体メニュー) 安全安心枠(宿単体メニュー)
高齢者・障害者等が災害時において安全に避難・滞在する上で障壁となるソフト面の課題を解消する事業
<対象者>
- 旅館・ホテル営業を営む者(旅館業法第2条第2項)
- 簡易宿所営業を営む者(旅館業法第2条第3項)
- 住宅宿泊事業者(住宅宿泊事業法第2条第4項)
- 「ひょうごユニバーサルなお宿」宣言・登録制度において宣言されている施設であること
<補助対象経費>
- 災害時の多言語対応マニュアル作成
- 避難経路のユニバーサルデザイン化
- 介助サポート体制の整備
<補助率・補助上限>
- 補助率:2分の1
- 補助上限額:300千円(30万円)
■安全安心枠(地域連携メニュー) 安全安心枠(地域連携メニュー)
地域が一体となって高齢者・障害者等が災害時において安全に避難・滞在する上で障壁となるソフト面の課題を解消する事業
<対象者>
- ユニバーサルツーリズムの推進に取り組む「協議会」
- 協議会には市町および「ひょうごユニバーサルなお宿」宣言施設または加盟団体の参画が必須
<補助対象経費>
- 災害時の多言語対応マニュアル作成
- 避難経路のユニバーサルデザイン化
- 介助サポート体制の整備
<補助率・補助上限>
- 補助率:2分の1
- 補助上限額:500千円(50万円)
▼補助対象外となる事業
以下の施設または事業は、本補助金の対象外となります。
- 国や地方公共団体が所有する施設。
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第6項第4号に掲げる営業に供する施設。
補助内容
■1 通常枠
<対象者・対象施設>
- 旅館業法に規定される「旅館・ホテル営業」または「簡易宿所営業」を営む事業者
- 住宅宿泊事業法に規定される住宅宿泊事業者
- 「ひょうごユニバーサルなお宿」宣言・登録制度において宣言された宿泊施設(風俗営業等関連施設を除く)
<補助率>
補助対象事業費の1/2
<補助上限額>
300千円(30万円)
<補助対象経費(ソフト面)>
- 接客対応に関する研修費
- 情報提供の多言語化や分かりやすい表示の導入費用
- その他、高齢者・障害者等の滞在の障壁を解消するために知事が必要と認めた経費
■2 安全安心枠(宿単体メニュー)
<対象者>
通常枠と同様(旅館・ホテル営業、簡易宿所営業、住宅宿泊事業者)
<補助率>
補助対象事業費の1/2
<補助上限額>
300千円(30万円)
<補助対象経費>
- 災害時において安全に避難・滞在する上で障壁となるソフト面の課題を解消する事業
- 例:災害時の避難誘導に関するマニュアル作成や研修
- 例:多言語対応の防災情報提供等
■3 安全安心枠(地域連携メニュー)
<対象者(協議会)>
- 地域が一体となってユニバーサルツーリズムの推進に取り組む協議会
- 市町および「宣言された宿泊施設」または当該施設が加盟する団体等の参画が必須
<補助率>
補助対象事業費の1/2
<補助上限額>
500千円(50万円)
<補助対象経費>
- 地域全体での防災訓練
- 避難ルートの整備(ソフト面)
- 多言語による緊急時情報提供システム構築など、災害時の安全確保に係るソフト経費
対象者の詳細
通常枠
「ひょうごユニバーサルなお宿」宣言・登録制度において、ユニバーサルツーリズムの推進に積極的に取り組む施設として宣言されている宿泊施設等を対象とします。
補助上限額: 300千円(30万円)
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対象となる事業者
旅館業法第2条第2項に規定される旅館・ホテル営業を営む者、旅館業法第2条第3項に規定される簡易宿所営業を営む者、住宅宿泊事業法第2条第4項に規定される住宅宿泊事業者
安全安心枠(宿単体メニュー)
主に災害時において高齢者・障害者等が安全に避難・滞在する上で障壁となるソフト面の課題を解消する事業を対象とします。
補助上限額: 300千円(30万円)
-
対象となる事業者
旅館業法第2条第2項に規定される旅館・ホテル営業を営む者、旅館業法第2条第3項に規定される簡易宿所営業を営む者、住宅宿泊事業法第2条第4項に規定される住宅宿泊事業者
安全安心枠(地域連携メニュー)
地域全体でユニバーサルツーリズムの推進に取り組む協議会を対象とします。
補助上限額: 500千円(50万円)
-
対象となる事業者
地域が一体となってユニバーサルツーリズムの推進に取り組む協議会 -
協議会の構成要件
市町の参画、「ひょうごユニバーサルなお宿」宣言宿泊施設(または当該施設が加盟する団体等)の参画
■補助対象外となる施設
以下の施設または事業者は、補助の対象から除外されます。
- 国または地方公共団体が所有する施設
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第6項第4号に掲げる営業の用に供する施設(ラブホテル等)
※地域連携メニューにおいても、上記の風俗営業等に該当する施設は参画対象から除かれます。
【消費税の取り扱い】
・課税事業者:仕入れに係る消費税等相当額を減額して申請する必要があります。
・免税事業者:消費税込みの額で申請することが可能です。
【お問い合わせ先】
兵庫県産業労働部観光局観光振興課
TEL: 078-362-3375 / FAX: 078-362-4275
E-mail: kankoushinkou@pref.hyogo.lg.jp
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr16/syoku-tayousei.html
- 兵庫県公式ホームページ
- https://www.pref.hyogo.lg.jp/
- 多様な食習慣を持つ外国人旅行者等の受入環境整備事業費補助事業 公式ウェブページ
- https://www.pref.hyogo.lg.jp/sr16/syoku-tayousei.html
本補助金は電子申請システム(jGrants等)を利用せず、申請書類をダウンロードしてメールまたは郵送で提出する形式です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。